3月になりました。近況など。

3月になりました。


ブログを約1か月放置していました。


1か月以上ブログを更新しないと、ブログに見慣れない広告が掲示されるようですね。



大きな環境の変化はありませんが、私の近況についてです。









やはり、仕事を好きになれそうもない




私は今の部署に来て、6年になります。


これは、私の職場ではかなり長い配属となります。


そして、特殊な事情もあり、あと4年くらい、通算10年を越えをする可能性も現実味を帯びてきました。(希望者があまりにも少ないため、抜けると代わりを補充できない)



そして、今の部署の仕事は忙しくはないです。



自分の時間を多く持てます。



その時間を以前はランニングに、今は資格の勉強などに充てています。




こんな天国なような部署に配属されているのに、私は仕事に行くのが楽しくありません。



ちょっとでも面倒な案件が降りかかったり、休日出勤(本当にたまにしかない)でも降りかかろうもんなら、





この世で俺より不幸な人間はいないよ。ホントにやってらんねー





という大げさなネガティブ思考になります。











私は6年前まで、県下でも最も激務で誰もが嫌がる部署で仕事をしていました。




毎日が憂鬱でした。




朝起きてから、仕事に行くまでの時間、ずーと深いため息を繰り返してから出勤していました。




妻が心配するほど暗い顔で出勤していたようです。





休みの日に酒を飲んで寝ていたところ、突然目を覚まし、



やった、あの面倒な案件が解決の方向に向かい始めたよ!



と寝ぼけながら妻に喜々と語ったということもあったそうです。









2年間、地獄のような日々を過ごしていました。(←地獄と感じたのは自分の仕事のスキルが低かったことも大きいと思う)




不慣れな仕事だったので、最初は本当に苦労しましたが、1年を過ぎたあたりからそれなりに仕事をこなせるようになり、最後の方の実績評価では10人中4~5番目くらいの仕事は出来るようになりました。







日々、忙しく過ごしながら、もう少しゆとりのある部署だったら、やらされ仕事ではなく、自分から仕事を取りに行くような姿勢で仕事をしてみたい。





とか仕事に対して前向きな考えていたんですが、勘違いでした。







私は、6年前に、今の天国なような部署に配属されました。




しかし、自分から積極的に仕事を増やそうという気にはなりませんでした。




実績も、怒られながらも、人事上の問題にならない最低水準をこなしています。




業務実績の評価では、10人中8~9番目辺りをうろうろといったところです。






以前は、


業務実績が低い=仕事が出来ない



仕事が出来ないのは恥ずかしい、という発想に囚われていました。



仕事ができないと思われることが恥ずかしいという感情もあったので、評価されるよう数をこなそうとしました。



しかし、人事評価を最優先に仕事をしていくと、面倒で評価の低い案件からは逃げ、評価が高く簡単にできる美味しい仕事に群がる輩が必ずいます。



その辺は仁義をわきまえて仕事をする人が大半なんですが、中には変わり者がいます。



美味しい仕事だけ横取りして、本来やるべき面倒な仕事を人に押し付ける輩がいる。



こういう人は人事評価が高くても、周囲の評判は最悪になります。



本来やるべき面倒な仕事を人に押し付け、自分は美味しい仕事ばっかり拾っていく。



人事評価が高くても、人間関係は悪化します。



そして、周囲に余計な軋轢やストレスを振りまきます。





しかし、そういう人が評価される。















こんな現実を見るうちに、なんか、バカらしくなっちゃったんですよね。




こんな基準で評価されたって、うれしくもなんともないし。






そんなことより、周囲の人と協力しながら、このつまんない仕事を少しでも苦痛を和らげながら乗り切っていく方がよっぽどマシなことだと考えています。





今の職場の人事評価にまったく興味がないので、実績なんかどうでもいいという意識でいます。











仕事量が少なくても許されるなら、自分から仕事を増やそうとする気など更々ない。







たくさん仕事をやらなくても許されるなら、自分から仕事を増やそうなどという気にはなりません。




これは職業人としての致命的な欠陥かもしれません。




仕事に対して積極的な姿勢でいるということは、その仕事をこなすことで、スキルが上がったり、人事評価が上昇して、昇進に繋がるということがモチベーションになると思います。




昇進を気にして仕事をするという人は、その会社に骨を埋めるという覚悟のある人でしょう。




スキルは、その会社で生き残るための術でもあるし、転職する時に役立つものとして磨いておくという資産でもあるでしょう。





今の私は、スキルを上げる必要性を感じていません。



なぜなら、スキルを上げなくてもなんとかなるからです。



出世を目指す気も更々ないので、処分を受けない最低限のレベルで十分だと思っています。



今の仕事のスキルは、転職に役立つものでもないので、これ以上追求する気もありません。










私の今の部署は天国とも言われるような恵まれた部署です。





それでも、仕事に前向きにはなれません。







職場にストレスになるような人間関係はありません。



部署には100人近い人がいますが、大抵の人とはうまくやれます。




コミュニケーションで悩むことは全くありません。





それでも、楽しくないんですよ。




この職場に、あと20年も留まることって、どうなんでしょうか。



私も職場を好きになれないし、職場も私のようなやる気のない奴はお払い箱にしたいはずです。










肉体の衰えを感じること



私は以前、


二十歳を過ぎたら若くないよね



とか




俺も30歳を過ぎたおっさん




とか



自分自身のことを評するときに言っていましたが、それは全く本音ではありませんでした。



20代や30代前半で、肉体の衰えを感じることが無かったからです。




しかし、40歳を超えた私は、明らかに肉体の衰えを感じています。



私はマイナス5歳くらいに見られる外見のようですが、最近は白髪が気になるようになりました。



視力にも少し違和感があります。



手元の書類などを読んでいた直後に、遠くの景色などを見ると、ピントがぼやけるようになりました。



これは30代の半ばまでは、全く気にならなかったことです。





確実に、自分の肉体が衰えていることを感じるのが40代なのでしょうか。




自分に与えられている時間が有限であるという、当たり前の事実に気づき始めました。




5歳になった娘と一緒に任天堂wiiをやっていると、娘はどんどん吸収してうまくなるんですよ。









この子はどんどん成長して、俺はどんどん衰える






時間が有限であるということを、最初に突き付けられるのが40代かもしれません。








時間は有限なのに、このままでいいのか





このまま、楽しくない仕事を続けていって、定年までやるのがどうなのかと感じています。




最近、仕事に疲れている同年代の同僚と話をしたとき、



今の仕事を定年までやったという事実が得られる玉手箱が目の前にあるとする。これを開ければ60歳まで働いたことになって、住宅ローンも完済し、子供も成長している。しかし、当然、自分も20年という年を取り、40歳から60歳になっている。





この玉手箱を開ける?







と聞いたら、開けると答えたんですよね。





まあ、冗談半分の会話の中のことなのですが、それほど日常に希望を持てていないことの現れかもしれません。







自分の20年という時間を捨てて、家族を養うことを最優先にする。









家族を養うということと、住宅ローンを払うということは、それほどのプレッシャーになっているんだなと思いました。



















このままでいいのだろうか?




時間と若さには限りがあるのに、このまま惰性で生きていって、後悔することはないのか?








不安と無力感を感じながら、今を過ごしています。






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2月になりました

2月になりました。


特に環境の変化はありません。


月1回の生存報告になりつつあるブログですが、最近の出来事について気の向くままに綴りたいと思います。







公務員という仕事について



今更ながらなのですが、公務員という職場は安定していて待遇もいいです。



クビになる確率は低いし、雇われてる自治体や団体が破綻する恐れは更に低いです。




そういう意味ではリスクは低い職場と言えるかもしれません。









しかし、キャリアを積むという視点から見るとどうでしょうか。





公務員でも色々な職場があるので、一概には言えないのでしょうが、私の職場に関して言えば、私の積んだキャリアは、私の職場以外で活かすことは難しいです。



私が今の職場で18年間積み上げてきたキャリアというものは、私の職場でしか活かすことができません。




これが、何を意味するのかというと、転職が極めて難しくなるということです。






民間なら、同業の他社に転職するという手段もあるのでしょうが、公務員は同業の他の団体などに転職することができません。




私は千葉県の採用ですが、仮に仕事に悩んで嫌になり、他県の同業に転職しようとしても、年齢制限で転職することはできません。



30歳前半くらいまでなら、受験資格があるので受けることができますが、40歳になるともう無理です。






しかし、そもそも、仕事で悩んだから他県に採用してもらおうとしても、根本的な問題解決にはならないでしょう。





今の職場を楽しくない、と感じているのに、他県の同業に転職したところで、楽しくなるはずなんてありません。













仕事が楽しくないから、異業種に転職しようかと思ったとき、民間で役に立つスキルをほとんど持っていない、40歳のおじさん。




それが私です。













公務員から公務員への転職が成り立たない理由の一つに、お役所には優秀な人材などいなくてもなんとかなる、という現実があるからだと思います。




例えば、千葉県で抜群の実績を残した職員を他県の採用者がヘッドハンティングするなんてことをしたらどうなるでしょうか?




県同士で喧嘩になりますよね。





そんな波風を立ててまで、優秀な人材を取らなくたって、成り立つように出来てるんだと思います。




ノルマ的な目標を掲げたところで、達成できなくても、そのとき怒られれば、それでおしまいです。





死に物狂いで頑張ったところで、「はいご苦労さん。またよろしくね。」と言われて、給料は同じです。






このシステムは、人間が腐ります。


私は腐っています。












東京の豊洲市場があんなことになっているのも、お役所仕事の典型ではないかと思います。




この空洞、まずいんじゃない?



って、誰一人として気づかなかったなんて、逆に変だと思いません?




現場レベル、中間管理レベル、トップレベルの都の職員で、誰も空洞がマズイということに気づかなかったんでしょうか?





恐らく、気づいてはいたけど、上が決めたことに逆らうことの無意味さと、バカらしさを知っているが為に、何も言わなかった人がいたんじゃないかと思います。







現場、中間、トップ





工事の途中で、これはマズイよ!中止しよう!声を上げたところで、自分が得することはないということに気づいていた人がいたんじゃないかと思います。







既に自分たちが犯してしまった失敗を、蒸し返したところで褒められるなんてことはありません。




問題提起をして、工事が変更なり中止したとしても、その人がヒーローになるなんてことはないんじゃないかと思います。





やった!君の提案で無駄な税金が1000億円減らせたよ!



なんて評価よりも





あいつのせいで、訳の分かんない仕事が増えたよ。ホントに迷惑だよな!



という怨嗟の声を聴くことの方が多いんじゃないでしょうか。








そんだったら、気づかないふりして作業を続けた方が、自分も楽だし、周囲と軋轢を起こすこともないし。











そんなところに、就任した小池知事が問題を暴露して、ヒーロー役をかっさらいます。









根拠のない都政へのイメージで、公務員の職場についてボロクソ言っちゃいましたが、組織の力学という点では民間でも同じような理不尽や無駄があることでしょう。




だから、民間に転職すれば幸せになれるとか、やりがいを持って仕事が出来るとか、そんなに簡単なことではないとも思います。





ただ、自分の望む働き方を目指すうえで、キャリアを積んでスキルを磨くということが、民間ではできると思います。





スキルを磨いて独立するとか、在宅勤務ができる会社に転職するとか。












公務員ではスキルは身につかない。



公務員で身につくのは、その職場で生き残っていくためだけのスキルではないのか。



公務員の最大のリスクだと思います。











資格の勉強を継続中



ファイナンシャルプランナー1級、および類似資格のCFPを今年中に取りたいと思っています。



FP資格は、社会を生きていくうえで切っても切れないお金の問題に対する知識を問われる試験です。



私は38歳くらいまで、何も考えずに定年まで仕事をすれば、余計なことを考えなくても生きていけるという考えでいました。




年金、税金、保険、金融商品、不動産、相続


これらのことについてあまりにも無頓着な生き方をしていました。







でも、仕事つまんねーなー


とか


別の生き方ってできないのかなー




なんて考えたときに、FP資格に出会いました。



生きていくうえで、知っておいて損のないことを学ぶことができると思っています。






次のCFP6科目試験は今年の6月です。



これに全て合格すれば、FP1級がほぼ確実に取れます。



そして、実務研修を予備校などで受ければCFP資格も取れます。










FP資格にこだわる理由の一つに、異業種の人との人脈を作れる可能性があるからです。



本を読んだりするのも大切でしょうが、人から学ぶのも大切だと思います。



独立している士業の人から話を聞く機会なんて、私の日常では得られません。


知り合いに、士業で独立している人や、起業している人なんていませんって。


そういう人達と知り合いになれるチャンスがあるかもしれません。





もっとも、私のことを面白いと思ってくれなければ、友だちになってもらうのは無理なのでしょうが…










私の今の職場で人脈を作ったとしても、その人脈は私の職場でしか生かすことができません。



今の職場からの離脱を夢見る私にとっては、職場での人脈を作る必要はないと思っています。





ただ、周囲の人たちと仕事をしていく上で、バカ話ができるくらいの人間関係ができていることは大切だと思います。



つまんない仕事でも、バカ話ができるくらいの同僚と一緒にやれば、苦痛度が下がります。









あるブログで読んだのですが、




1 大好きな人と草取りをする

2 一緒にいて面白くない人とディズニーランドに行く




どっちが楽しいですか?








つまんない仕事でも、人間関係を良くすることが、仕事の苦痛度を下げることにつながると思います。



なので、職場の飲み会も、全てを断っているわけではありません。



良い関係を作っておきたい人がいるときは、参加するようにしています。












資産を計算してみた



私(我が家)の資産は、全て私名義の口座に入っているわけではないので、総資産の計算が面倒になります。





独身の人みたいに、円単位まできっちりと把握するのは著しく面倒くさいです。




それでも、ザックリと計算してみたところ、4500万円は超えていそうです。



多分、4600万円近くです。








私の投資方法である、インデックス投資の恩恵は、それほど得られていません。




はじめてまだ、3年程度なのでトントンでいられるくらいでも十分だと思っています。




十分にリスク資産を保有していますので、トランプ相場の持たざるリスクを感じて、買い増しに慌てることもありません。











資産を多く保有することには、どんな意味があるのでしょうか。




私が考えるには、資産が増えれば人生の選択肢が広がることではないかと思っています。







私は、今の職場から脱出したいと思っていて、仮に独立したとします。




結婚して子供が二人いる立場で独立したとします。




資産が500万円しかないのと、1億円あるのとでは、全く状況が異なります。




元手をかけないコンサルティング業務などであれば、資産が1億円あれば、5年くらい経営がうまくいかなくても、まだ撤退せずにいられるでしょう。




しかし、資産500万円しかなければ、1~2年で結果を出さなければ詰みます。




生活できないから、廃業して再就職しか道がなくなるでしょう。








資産が多ければ、自分がチャレンジすることに対して、成功の可能性が増えると思います。












資産を貯めるにはどうすればいいか。




とりあえず、無駄遣いはしない方がいいと思います。






私の朝ごはんは、炊き立てのご飯とみそ汁がありきで、おかずに



焼き魚
なっとう
なまたまご
たまごやき
明太子
じねんじょをすったやつ
漬物
前夜の残りのおかず
雑煮や七草がゆ


などがコラボしながら出てきます(妻に感謝)




これ以上の贅沢な朝食はないと思っています。




でも、お金はかけていないんですよね。




少なくとも、コンビニで買う半分以下の値段で、このご飯を食べていると思います。









掛けられる範囲での手間を掛けて、無用な出費が避けることが、節約と貯蓄増の王道だと考えています。










次の目標は、資産5000万円です。














今の仕事を続ければ、余裕で達生出来るんですけどね…




2017年になりました。

歳も開けて2017年になりました。



20日ほどブログを放置してしまいました。



特別、環境などが変わったということはないんですが、無理に何かを書く必要もないと思っているので、書きたくなった時に更新していきたいと思っています。






2017年の1月現在、こんなことを考えていたということが、自分で後から振り返ることができるのも、ブログを書く意味の一つです。



そういう意味では1か月に1回程度更新するだけでも、有意義だと考えます。





月に一回のブログ更新でも、人生における日記機能としては十分だと思います。





それでは、最近の出来事などを書いていきます。









進撃の巨人の動画を見た






いい年したおっさんが、人気漫画のアニメ版を見ました。





無料で見られる動画サイトがあったので、そのサイトで25話(サイトで見られるのは25話まで)まで見ました。



進撃の巨人は2009年から始まっているらしく、2017年現在でも連載中です。



コミックは現在22巻くらいまで出ているようです。



アニメの25話というのは、コミックの8巻に相当するようです。




年が明けて、何かのきっかけで動画を見始めたところ、止まらなくなり怒涛の勢いで25話まで見てしまいました。






いや、しかし最初のインパクトは強烈でしたね。



1話目から人間が巨人に食われ続け、家族や仲間たちも次々と食われていく。



そして、5話くらいに主人公までもが食われます。





そこまでのインパクトは強烈でした。





本気で主人公が変更されてしまうのかと思いながら見ていました。










映画や漫画などのシリーズものの作品でも、一作目のインパクトって強烈ですよね。




どういう展開になるのか予想がつかないから、ハラハラしながら見ることになります。







シリーズ化して、何話も続くようになると、段々慣れてきて




「ああ、次はこうなりそうだな」

とか、


「この登場人物はこの辺では死なないでしょ」





などの予測ができてくるからだと思います。







アクション映画の名作、ターミネーターは2作目の液体金属のロボットの話が一番よくできていると個人的には思います。





しかし、話はよくできていても、一作目のインパクトは超えられていない気がします。






未来から来た人間そっくりのロボットが、電話帳からサラ・コナーという名前の女性を調べ、次々と襲っていく。




銃で撃たれたり、車から振り落とされたくらいじゃ、全然平気なロボットです。




不気味です。すごく不気味で怖いです。




しかし、話が大筋で分かってくると、怖さというか、落ち着かない気持ちも治まっていきます。







慣れてしまうと、ハラハラ感が減ってしまうの何事も一緒なのでしょうか。



資産運用も同じかもしれません。



初めて株などを買ったときのハラハラ感はもう味わえないのでしょう。








さて、進撃の巨人の最初のインパクトは強烈でしたが、徐々に慣れました。



巨人の秘密が徐々に明らかになるにつれ、



主人公が途中で死んで、チェンジしてしまうかもしれない




というような、ハラハラ感はなくなりました。









進撃の巨人は人間対巨人ではなく、人間対人間の戦いなのね…
















子供に陸上クラブを始めさせた





長男が今年の4月から小学校3年生になります。



そろそろ何か始めさせなければと考えていました。





放っておくと、家でゲームばっかりしているんですよね。





特に夏休みなどの長期の休みはゲームばっかりです。





しかし、私もゲームの面白さを知っているつもりなので、厳しくはできないです。






時間を持て余しているもんだから、家でゴロゴロしながらゲームしたり、妹に意地悪してばっかりしています。





本を読んだりとか、絵をかいたりとか、スポーツを練習するとか、努力で何かを身に着けるということに挑戦してくれればいいんですけど、小学生低学年の子に、そういうことを求めるのは難しいですね。









そろそろ、なんかやらせようかと思って、少年野球などを見学しました。






うちの子、体は固くて、リズム感もなし、足は遅い、更にはできないものに挑戦するという根気もなし。










休日に、ドッジボールなどを私と練習しても10分も続かないんですよ。



上手くできないもんだから、「こんなのつまんない!」と癇癪をおこし、すぐにやめてしまいます。







足も遅いです。運動会などを見ていると、10人中7~9番目くらいの走力に見えます。






走りのセンスはないのですが、それでも陸上クラブに入れることにしました。










私から見て、うちの子供は陸上の長距離くらいしかできるものがない、と思ったからです。










私の趣味にランニングがあります。


学生のころからやっていたわけではないんですが、フルマラソンは2時間42分台で走ったことがあります。





私と同年代の人だと、学校のスポーツテストに1500m走があったと思います。



私の1500mのベストは4分12秒です。こっちの方が伝わりやすいかもしれません。










このくらいで走れれば、強豪校で活躍するのは無理でも、高校時代を陸上部で楽しめるくらいの存在にはなれます。









若干長距離走をかじった者から言わせると、長距離走はどんなに才能があっても練習をしないと、簡単に凡人に負けます。






技術という要素がほとんどないので、練習をしないと、全然走れなくなります。








逆に考えると、練習さえまじめにやれば、誰でもそこそこの結果を残すことができます。





練習まじめにやるということは、量をこなすことです。




技術的な難しいことを考えなくても、ひたすら距離を踏めば、そこそこ走れるようになります。









まあ、インターハイで入賞するとか、箱根駅伝に出るとかっていう話は才能がないと不可能なんでしょうが、高校まで普通に部活を楽しむくらいのことは、真面目に練習すれば可能です。










うちの子供も、長距離走に関しては、やれば結果が出るということが本人もわかっているようで、練習をさぼりません。





この競技なら僕もそれなりにできるかもしれない。







ということを感じているようです。





まあ、道は長いです。





12月の小学校のマラソン大会で、うちの子供は13人中の9番目でした。











うちの子供はとても不器用です。




それでも、練習量がものをいう長距離走なら、少しはやれるかもしれません。








私の経験に重なります。





私も特技や誇れるものもなく、成人して就職しましたが、長距離走だけは、自分の唯一得意なものだと思ってのめり込んだ時期がありました。




自分の存在意義を長距離走に掛けると言ったら大げさかもしれませんが、仕事はやっつけで、週末のランニングに掛けていたという時期もありました。





自分が活躍するのは、この場所だと思っていました。








子供には、苦手を克服することよりも、得意なことを伸ばしてあげたいと思っています。










CFP資格試験




去年から勉強しているCFPですが、今はリスク管理(保険)を勉強しています。



今現在、合格しているのはタックスで、不動産は受験するも不合格でした。



残っているのは不動産、ライフ、リスク、金融、相続の5科目です。



1科目仕上げるのに1か月はかかるので、6科目をクリアするには6か月くらいは掛かります。




不動産は不合格ながらも、合格にはあと2点だったので、それなりに勉強済みとします。


金融は12月中までにそれなりにやりました。


リスク(保険分野)を今年に入ってからやってます。







保険や社会保険などを勉強すればするほど、益々保険に入ろうとは思わないというのは不思議なものですね。
















酔っぱらって頭が回らないので、今日はこの辺で失礼します。


後日補修するかもしれませn。




(進撃の巨人を見に行ってきます)

2016年を振り返ってみます

2016年も終わりに近づいてきました。



みなさん、今年はどんな一年だったでしょうか。



私もこの一年のことを振り返ってみたいと思います。








資産の大きな変動があった。



リーマンショックを経験して生き残っている投資家の方からすれば、2016年の株式市場の変動など、大したものに感じないのかもしれませんが、投資3年目の私にとっては、2016年が一番大きな下げを経験したことになります。




年初から10日くらい連続で日経平均が下げ、6月にはイギリスのEU離脱、アメリカ大統領選の際には歴史に残るような上げ下げがありました。




そんな中で、株式指数上下動に一喜一憂しないはずのインデックス投資を選んでいながら、私は自分の資産を気にしてしまいました。





行動経済学では、投資家は


目先の損得には敏感だが、過去の損得には鈍感になる

損失は利益の2倍くらいの大きさで感じてしまう

損失しているという事実がストレスになると、その事実から目を背ける傾向がある




などなど、人は損失や利益に過敏になったり、鈍感になったりして、合理的ではない行動をとってしまうそうですが、これを自分に置き換えてみても、当てはまると感じています。






6月のイギリスのEU離脱の時、私は自分の損失を正確に把握していませんでした。



なぜか?



いくら損をしているか知りたくなかったんだと思います。





いまから考えるとおそらく350万円という金額の含み損を抱えていたと思われますが、その事実を認めたくなかったんだと思います。





投資をするうえで、このような行動はとても不合理なはずです。






高値で掴んで、損失が出ているとその事実に目を背けて、損切りできずに塩漬けになる。




だめだと思ったら、傷を最小限にするために損切りをするなどの行動をとるのが合理的なんでしょうが、分かっちゃいるけどできないんでしょうね。




だから、10%マイナスになったら自動的に損切りするなどのルールを自分で決める人などがいるのでしょう。






私が300万円を超える損失を出した時に、金額を正確に把握しようとしなかったのは、不合理な行動だと思います。




しかし、国際分散型のインデックス投資の最大の肝は、その投資法を続けられるかどうかなのだと思っています。







世界には70億人の人がいて、その人口は増え続ける。(少なくとも、向こう50年くらいは)


そして、日々豊かな生活をしたいという健全な欲望を持って経済活動をする。


その経済成長に乗って、分け前をもらう。


そして、株式指数などは、上げ下げを繰り返しながら徐々に成長していくものなので、数か月単位のブレに一喜一憂しない。





これが基本的な考えです。



こんな考えを持っていたので、売らずにインデックス投資を継続をできています。





インデックス投資においては、一見不合理とも思われる、損失を気にしないという鈍感さがプラスに作用するのではないかと思っています。














さて、2016年は大きな含み損を経験しましたが、トランプ相場でプラスに浮揚しました。



2018年くらいまではマイナスを覚悟していたので、以外にも早いプラス圏浮上でした。




しかし、金額にすると350万円、率にすると15%程度の含み損を抱えたくらいで心を揺さぶられているようでは、リスクを取りすぎているとも感じています。




30%の損失に耐えられると口で言うのと、実際にその損失を食らってみるのとでは、天と地ほどの違いがあると思います。




私は実際に30%の損失を食らう可能性があるポートフォリオを組んでいますが、実際に15%の損失で、ストレスを感じてしまいました。




なので、最近は、ポートフォリオのリスク資産の割合を少なくしていっています。
(e-maxisバランス8資産を200万円程売りました)





これで少しは、暴落を歓迎できるかもしれません。










ふるさと納税2年目




みなさん、ふるさと納税はやっていますか?




確定拠出年金と一緒で、これもフリーランチだと思います。




私は7万円程、ふるさと納税の制度を利用しています。




お礼の品は各自治体で様々ですね。




高級食材、米、タブレットなどの電子機器、お礼状など、寄付する先によって、リターンは様々でしょう。




そんな中で思うのは、お金を出してでも買いたいと思うものに寄付をする、というのが大切だと思います。





私は、食通どころか味覚にはまったく自身がないので、普通のご飯が食べられれば高級食材を食べたいという欲求がありません。



BBQでも焼き鳥やさんま、安っちい味付け肉などを焼いていれば、十分おいしいと思います。



A5ランクのしもふりの肉などは、脂っこすぎて一切れで十分という感じです。




酒も大好きですが、利き酒するほどの上等な味覚などなく、第三のビールの最安値のもので十分です。




こんな私が寄付するべき自治体はどこでしょうか?




イセエビやしもふり肉、地酒などをお礼の品にする自治体ではないと思うんですよね。






お金を出してでも買うものをくれる自治体に寄付をする。






これが基本だと思います。




自分でお金を出してでも買う発泡酒、実家に送るお歳暮となりえる(←ハムなど)商品をくれる自治体に寄付をしています。







こういった、クーポンの類のものは、よくよく考えて利用しないと、得したつもりで全然得してないということになりかねないと思っています。






私は少し前、株主優待を目的にした、個別株を買ってた時期があります。




実際に買ってたわけではないのですが、イオンの株を買うと、優待として買い物の金額から5%を値引きしてくれるというものがあったと記憶しています。




これ、得だと思いますか?



私がこの優待目当てにこの株を買わなかった理由は、うちはイオンで買い物をほとんどしないということでした。



普段買い物しないお店で優待される権利をもらっても、意味がないんですよね。



イオンよりも割安と思える地元スーパーがあるので、5%の優待で買い物先をイオンに切り替える魅力はないと感じたので、イオンの株は買いませんでした。





ポイントとか優待とか寄付とか、実際に自分がお金を出してでも買うものに投資をするべきだと思うんですよね。




たとえ、還元率が悪かったとしても。





お金を出してでも買う発泡酒と、自腹では買わないイセエビ。




私は、発泡酒をくれる自治体に寄付をしました。










資格など




今年は資格の勉強をするのが日常生活の一部になりました。



FP3級から始まり、2級、AFP、宅建を合格することができました。



来年はCFPを目指しています。



11月のCFPの試験は不動産と、タックスの2科目を受験しました。



予想通り、タックスは合格、不動産は不合格でした。



宅建を自己採点44点で突破しながら、不動産の試験を落としてしまいました。



次の試験は来年の6月です。



準備には半年以上あります。



あと半年で5科目の勉強をこなすことになります。



1科目準備をするのに、最低でも1か月はかかりますので、手を抜いていたら試験範囲の勉強が終わらないです。




6月に6科目すべてが通れば目標はほぼ達成です。



CFP6科目受験に合格すれば、FP1級はほぼもらったようなもんですし、講習を重ねればCFPも取ることができます。






趣味やリタイヤ目的でFP資格を持つなら、2級までで十分だと思っています。



なんで、1級とかCFPを目指すのかというと、FPの勉強が楽しいからなんですよね。



自分の自由時間をFP試験の勉強に充てたいと思うんです。



今まで、18年間仕事をしてきましたが、仕事を楽しいと思ったことはないし、プライベートの時間を自分の仕事のスキルの向上に充てようとしたこともほとんどないです。





周りの人に迷惑をかけない水準で仕事ができれば、それ以上の向上を目指す気にならない。







こういう考えは職業人として致命的な欠陥でしょう。






最近は職場の人に申し訳ないような気持ちも芽生えています。




一生懸命やっている人を裏切っているような気持ちです。








あるブログで読んだのですが、漫画を描くのが大好きな人が、名のある漫画家のアシスタントとして働いたとします。



その人は漫画を描くのが大好きなのですから、一日14時間くらい働いても苦にはならないんじゃないかと思います。



人間、好きなことにはいくらでも時間を費やせるし、向上することを目指すでしょう。









仕事そのものを好きにならない限り、本当の意味で楽しく仕事をすることはできないんじゃないかと思います。







残念ながら、私は仕事を好きにはなれなかったです。



そして、多分これからも。







まあ、でもこれが普通の日本の社畜というものでしょう。






2017年もいつも通り仕事に行って、給料をもらう生活をします。







地銀に行ってきました。

先日、ありがたい、ありがたい、ボーナスをいただきました。



支給額は90万円を超えました。



法定控除を引いた振込額は70万円近かったです。



本当にすごい金額だと思います。



賞与なので、本来ならば会社や組織に大きな貢献をした人がもらえるというものなのでしょうが、正社員で普通に仕事をしていれば全員がもらえます。




こんなすごい金額を見てしまうと、仕事をやめてしまう気が萎えてしまいます。










さて、ボーナスの使い道ですが、もちろん物は買わずに全額貯蓄に回します。


お金を無駄遣いすればするほど、自分の時間を削られるという感覚を持っている私は、恐ろしくて無駄遣いができません。





貯金が大好きで仕方がないです。



今年、自販機で飲み物を買ったのは3本くらいです。



普段は水筒を持ち歩きます。



仕事で予想外の大汗をかいた時にやむなく自販機を利用したくらいです。





無駄金を使わないという節約は、私にとって苦痛ではなく、安心感になりつつあります。












ボーナスや給料は、就職したときに指定した、地銀に振り込まれるようになってます。



地銀で資産運用するのが不利であるのは明らかなのですが、使い勝手がいいので、ネット銀行に給料の振込を変えようなどと思ったことはありません。



まず、私が住んでいるのは千葉県の田舎なので、メガバンクの支店がありません。



窓口がある金融機関は、地銀である千葉銀、京葉銀行、千葉興銀、及びゆうちょ、農協くらいです。




私は京葉銀行を選択しているので、毎月給料が振り込まれ、妻が生活費を降ろして家計をやりくりしています。




妻はどちらかというとアナログタイプの人間なので、通帳などがない、ネット銀行などはあまり好きでないようです。



なので、地銀で日常の生活費を管理することのメリットを感じています。




日常の生活費の管理をする口座としては不満はないのですが、運用する面から考えるとあまりにもアレなので、ある程度の資産が積みあがったら、ネット銀行か証券会社の口座に資金を移しています。





今回、ボーナスをもらったことで、口座内の現金が300万円近くになったので、200万円をネット銀行に移すため、銀行の窓口に行きました。






ネット銀行はオリックス銀行を利用しています。



他のネット銀行と比べても、金利は高い方だと思っています。



現時点では100万円以上の半年物の定期預金は0.2%です。




私はSBI証券と楽天証券も開いている関係で、SBI銀行と楽天銀行の口座もありますが、両行とも定期の金利が0.1%を割り込んでいます。


SBIのハイブリット預金と楽天証券のマネーブリッジは0.1%あるので、そっちの方がまだ高いくらいに定期預金の金利は下がっていますね。





オリックス銀行の資金は400万円になりましたので、1年物の定期預金の税引き前の利息は年間で8000円になります。



このくらいの利息がつくなら、ほぼゼロ金利の地銀に置いておくのはもったいないと思うので資金を移しています。











子供の口座を動かしたときに営業された






窓口に足を運んだ目的はもう一つありました。



京葉銀行の私の口座から、毎月定額で子供の名義の口座にお金を移していました。



その積み立て額が200万円になったので、積み立てをストップする手続きをしました。





そして、この子供名義の口座から、毎月7万円、セゾン投信での積み立て投資を行っています。



投資額の累計は100万円くらいになりました。



銀行口座の中にも100万円くらい残っているので、あと14か月くらいでセゾン投信に200万円の投資が完了します。



200万円を毎月7万円、30か月くらいで分散して投資をしています。



200万円という金額にしたのは、学資保険と同じような金額だからです。




そしてこの投資信託を15年間くらいほったらかしにしておけば、倍くらいになっている可能性は十分あると思います。




子供の大学の入学費用として使うかどうかは未定ですが、子供に資産運用を教えるいい機会になると考えています。




もちろん、元本割れしている可能性も、極めて低いながらもゼロではありません。



それはそれで、自分も含め、いい勉強の機会になるとも思っています。
(この辺のことは、著名ブロガーの虫取り小僧さんも書かれてますね。)








ということで、積立額が一つの目安の200万円になったということで、積み立てを解約する手続きを窓口で行ったときに、担当のきれいなお姉さんに営業を掛けられました。





積み立てを終わりになさるんですか?

高校、大学の入学金や授業料を考えると、200万円という金額は十分とは言えません。

こども保険などはいかがですか?

契約者様の万一の場合の備えなどもありますし。







私は、こども保険の戻り率の低さや、流動性の欠如(途中でやめると元本割れする)などを考えると、保障面については定期保険で備え、運用は時間を味方につけた投信などで行った方が合理的だと考えている。



という趣旨のことを言うと、投信なら当行でも販売しているということで、今度は投信のパンフレットを持ってきました。










残念ながら、一部インターネット販売を覗いては、ノーロードの投信は置いてないんですね。



扱っている本数も50本くらいだし、ネット証券と比べると、全く勝負にならない感じです。



SMTシリーズの投信が何本か取り扱っていたので、買うとすればこれくらいでしょうが、ネット環境があるのに、敢えて銀行で投信を買う意味はありません。




ただ、ネット環境がない私の母親などなら、銀行で投資信託を買うことの意味はあるかもしれないと考えています。
(でも、手数料の高い投信への乗せ換えの営業をしない銀行だったらいいんですけどね。販売手数料3.24%、信託報酬が2%超えるような投信を売りつけるような銀行なら、平気で高齢者に乗せ換えを勧めてくるような気がします。)



やんわりとお断りすると、今度は外貨預金のパンフレットを持ってきました。










外貨預金は手数料が高いし(ドル円の往復で1円)為替の影響が大きすぎる。円よりも多少高金利であっても、為替差損で金利など一気に吹き飛ぶ可能性がある。外貨を運用するなら、外国株式や債券の指数に投資をする投資信託を保有することで、外貨を保有するのと同じような意味があり、円への一局投資状態を回避できると考えている。



ということをことを伝えてお断りしました。









最後に、また保険のパンフレットを広げてきました。




うちの母親も買わされていた、外貨建ての保険を勧められました。




ドル建ての保険です。




プルデンシャルのファイブステップアップという商品をちらっと紹介されましたが、すぐさま



外貨建ての保険は販売手数料が7%くらい取られると日経新聞で読んだ。7%という手数料を取り返すには、為替のタイミングが相当に良くないと、利益にはならないと思う。そして、途中解約による元本割れの期間がとても長いので、流動性も劣っていると思う。







提案される商品にすぐさまダメ出しを入れて、お断りしました。









窓口担当のお姉さんも、厳しい営業ノルマを課せられているんだろうと思いました。



次々に商品を紹介して、販売側に有利な商品を勧められました。




銀行も株式会社ですから、利益を追求しなければならないのは、当然といえば当然なのかもしれません。













私が資産運用を考え始めた2年ほど前、給料の振込口座である、京葉銀行で資産運用をしようと考えた時期があります。



なぜかというと、15年も給料を振り込む口座に使い、定期預金も1000万円ある。これだけメインに使っている銀行であれば、資産運用するうえで、優遇があるんじゃないかと想像したからです。





行動経済学でいう、アンカーリングというものなのでしょうか。





長年にわたり、高額な資産を預けてきた銀行であれば、必ず優遇があるだろう。








そういう思い込みが、京葉銀行で資産運用をしたいという心理にしたのだと思います。











資産運用を全く考えずに現役時代を過ごし、多額の退職金を銀行に勧められた投信などで火傷した人の体験談の記事を読むことがあります。






多分、私と同じような心理状態だったんじゃないかと思います。







資産運用を始めるうえで、長年資産を預けてきた、給料口座がある銀行の言うことなら信用できるだろう。











そして、火傷する。













資産運用やアーリーリタイヤなどは完全に自己責任です。




責任を放棄して、他人任せにしておいて、失敗しても誰も保障してくれません。








理解するのが難しい、面倒くさいことにも逃げずに立ち向かう気概がないと、リタイヤなど夢のまた夢だと思います。







プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
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インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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