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7月になりました。

7月になりました。

というか、なってしまいました。


特に理由はないのですが、6月中にはブログを更新しませんでした。



最近やっていることと言えば、卓球の練習、簿記の勉強、ランニング、FP協会のボランティア活動、小学校のPTA活動それと仕事くらいですね。


どれもガチガチに頑張っているわけではありません。


ゆるーい感じで、嫌いにならない強度でやってます。


最近、改めて人生は長期戦だなと感じます。



卓球の練習や簿記の勉強なども、ガチガチで半年やるのと、ゆるーく2年くらい続けるのでは、どちらの方が成果が出るでしょうか?


おそらく、同じくらいな感じがするんですよね。


そして、どちらの方が楽しみながらやれるかという問題も大事だと思います。


日常生活に支障をきたすほどのエネルギーを注ぎ続けるのは難しいですし、そんなことをすれば家族や職場の人も迷惑するでしょう。



以前、宅建やCFP試験の受験などに、かなりのエネルギーを注いだ時期があります。



家族で遊園地に行きながら、待ち時間に参考書を読むんですよ。



妻は完全に呆れていましたね。



資格の取得には成功したものの、劇的に人生が変わったわけではありません。


宅建も不動産会社に勤めている人であれば、一発合格に執念を燃やすのもいいでしょう。


金融関係で、CFPを取得すれば資格手当がつくというなら、頑張るのもありだと思います。



私の場合はなんでそこまで頑張る必要があったのかと、いまさらながら疑問です。


まあ、職場から離れても生きていけるという自信が欲しかったから頑張ったのかもしれません。



今は、ゆるーく日常生活のストレスにならない範囲で勉強などを継続しています。






簿記試験

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6月9日に簿記3級の試験を受けてきました。


70点が合格ラインなので、まあ、余力を残しての合格でした。


合格率は50%くらいだと思います。


試験問題も変化球はなく、やることをやれば確実に受かるという内容だったと思います。


私は引き続き2級を受験予定ですので、3級で満点を取っておいても損はないので、ガチで挑みました。


87点というのは、微妙ですね。


3級の勉強を始めたのは1月の中旬頃からでした。


4月中旬に合格を確信したので、そこからは2級のテキストで勉強を始めました。



自分の経験上では、簿記3級は2カ月は勉強しないと受からないという印象です。



一日1~2時間平均で勉強して、100時間程度はやらないとだめだと思います。



簿記資格は昔は簡単だったらしく、3級であれば、2週間程度で受かるようなこともあったようです。



しかし、昔は知りませんが、今の試験では絶対に無理だと思います。



簿記についてよく言われるのは、簿記とは動作だということです。



問題を読んでフムフムと考えるのではなく、体で覚えていないとだめなんですよね。



売掛金、前払金、建設仮勘定などは資産。
買掛金、前受金、未払金などは負債。



これらを読んでから考えているようでは回答が間に合わないですよね。



だから、どんなに頭のいい人でも、練習問題を紙に書かずに眺めて理解する作戦は通用しないです。



ひたすら書いて回答して体に覚えこませるのが簿記の王道です。



2級は、11月が試験日です。



あと4か月半ですが、ちんたらやっていれば試験範囲が終わらないまま受験になりそうです。








宅建免許


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ようやく、宅建免許を取得しました。


免許証の作りは結構ちゃっちいですね。


厚紙に顔写真を載せて、ラミネートしただけの感じです。


試験に受かったのは2016年の10月でしたが、今になってようやく免許を取得しました。


免許取得までは、結構面倒くさかったです。


まず、自分の場合実務経験がないので、予備校で実務講習を受講します。


今年の1月に連続する平日の2日間で、合計12時間の講習を受けました。


費用は2万円です。


そこから県庁で宅建資格者の登録を申請します。


本籍地の役所や、法務局などから書類も取り寄せます。


全部そろえて、登録手終了を払って登録完了。37000円也。


そして、不動産協会の法定講習を受講して、ようやく免許がもらえます。


法定講習も朝9時30分から16時過ぎまでやるので、結構疲れます。


法定講習の費用は16500円。


宅建資格には結構お金がかかります。



先ほど書いた簿記の試験なんか、受験料は2800円ですよ。


しかも、終身で有効で更新手続きもなし。



2週間の勉強で合格して、簿記の簿の字もわからない合格者が乱造されたので、最近の試験は難化しているらしいです。



宅建と運転免許とそこそこのコミュ力と健康な体があれば、路頭に迷うことはないかもしれません。








父の日



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6月には父の日があり、家族から感謝状をもらいました。


同年代の職場の同僚が、「子育ては親育て」と言っていたことを思い出します。


家族がいることで私自身も確実に変わったと思います。



子育てにはお金とエネルギーがかかりますが、リターンも大きいようです。


結婚と子育ては最大の集中投資かもしれません。



そして、株などとは違い、自分が手を加える事でリターンが変わると思います。




今のところ、結婚して子供を持って良かったと思っています。




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5月になりました

5月になりました。


新元号の令和になりましたね。


株式市場も10連休明けからズルズルと下がってますね。


トランプ大統領の中国に対する関税を心配してのことでしょうが、日経平均2万円割れくらいになれば、買い増ししていきたいと思っています。






子供に習い事させることについて



5年生になる上の男の子が卓球を習い始めました。


どうせやるなら、真剣にやってほしいので、私も一緒に卓球クラブに入会しました。


なぜ卓球かというと、うちの子供は、足は遅い、身長は低い、体がガチガチに硬いと、おおよそ運動をするのに必要な要素のすべてで他の子供に劣っています。


2年生のころに、少年野球を見学に行きますが、センスもなく、本人も興味がないようで3回の見学で終了。


3年生からは陸上クラブに加入しましたが、1年間で退会しました。


退会した理由は、足が遅くて、本人もつまらなそうだったからです。


私はそうでもないんですが、妻が男の子は何かスポーツをやってほしいという思いが強いようで、とりあえず陸上クラブに入れました。


私が陸上の長距離をかじった経験もあり、とりあえず長距離ならまじめにやれば誰でもそこそこにはなるかと思ったので、私も反対はしませんでした。


短距離は、持ってる才能でほぼ競技力が決まってしまうというのは、わかっていたのですが、長距離なら練習次第でなんとかなると思って始めさせました。


でも、本人が長距離を頑張るというモチベーションを与えることはできませんでした。


12月に小学校でマラソン大会があるので、それに向けて練習をさせましたが、ちょうど真ん中くらいの順位でした。


マラソンの練習をしていない子供も含めての順位なので、決して長距離に才能があるとは言えないでしょう。


苦しい練習をしても、やっと真ん中くらいなので、本人もモチベーションが上がらず、親がただ自己満足のためにやらせているような状態になっていました。


遅くても本人が楽しんでいるならともかく、イヤイヤ惰性で続けるくらいなら時間の無駄だと思い、辞めたいなら辞めてもいいということになり、陸上クラブを退会しました。




小学校の中学年くらいになると、習い事や塾などに通っていない子供の方が少なくなります。


大抵の子供は、何かをやってます。


子供が自発的に始めることだったらいいんですが、そうでもないのに、親が焦って子供に何か始めさせるというケースも多いような気がします。


そうすると、子供は親のために習い事を「やってあげている」という状態になるらしいです。


そして、継続は力なりという、いかにも美しい日本人が好きそうな美徳と結びついて、だらだらと惰性のように戦略もなく習い事を続ける。


そんな風になるのが無駄だと思い、陸上を辞めさせました。






中学校に入ったら、部活を始めることになると思うんですが、部活動をやる意味ってなんなのでしょうか。



野球なら野球、サッカーならサッカーを上手くなり、大会で結果を出すという共通の目標を持って努力をする集団。
チームのエースやキャプテンなどはその集団の中でリスペクトされ、誰もが彼らのようになれるよう努力する集団。



なんか、会社にも似てる気がします。


成果を出せばほめられ、尊敬され、出世もする。


その競技でプロとして活躍できる人はほんのひと握りでしょうが、部活動を続けることで養われる忍耐力やコミュニケーション能力が、社会に出ても役に立つということなのでしょうか。





私の職場の同僚の子供で、私の子供と同じクラスに通う5年生の女の子がいます。


その子は、幼稚園のころから出来が良く、物事をそつなくこなし、運動神経もいいです。


その子は、県内でもトップクラスの実力のミニバスケットボールのクラブに所属しています。


自分からやりたいと言ってバスケを始めて、夜遅くまで練習しているそうです。





しかし、そんな出来のいい子供ばっかりではありません。


うちの子供のように、何も言わなければ、休みの日にだらだらゲームばっかりしている子供もいます。




子育てとはなんぞや、って話になるんですが、結局、本人のやる気次第なんですよね。


親のために「やってあげてる」習い事であれば、必要以外のことは絶対にやりません。




あ~終わった、疲れた。早く帰ってゲームした~い。


今日のプレーは良くなかった。帰ったら撮ってもらったビデオを見ながら、フォームを再確認しよう。



うちの子供は完全に1のパターンです。




やる気のない人をやる気にさせるほど難しいことはないのかもしれません。


大人でも一緒ですね。








さて、卓球を始めたのは、一応本人がやりたいと言ったからです。


そして、卓球クラブに見学に行ったところ、老若男女、参加者が幅広いんですね。


その時のコーチ曰く、「卓球は感覚のスポーツです」ということだそうです。


感覚さえ身に着いていれば、年齢や体力で劣っていても若い人たちと互角以上の勝負ができるようです。


中学生の現役卓球部のお兄ちゃんが、50代のコーチに軽ーくあしらわれていました。



パワーや瞬発力、柔軟性などで劣っていても、まじめにやりさえすれば、ものになるんじゃないかという印象を受けました。


もちろん、トップ選手になれば、練習量だけじゃなくて身体能力も必要になるんでしょうが、他の競技に比べて、身体能力の差が一番最後に現れてくる競技なのかな、と思っています。



ということで、子供が卓球クラブに入ることにしたので、私も一緒に入りました。




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おもちゃの卓球台を購入して、自宅でも練習しています。





卓球がものになるかどうかはわかりませんが、自分の能力や向き不向き、好みなど、自分の人生を戦略的に考えるのは大切だと思います。




4月になりました。

4月になりました。


在職20年が経過しました。


21年目に入っています。


厚生年金加入歴が20年を越すのは、社会保険に加入するうえで、一つの節目ですね。


20年加入で、配偶者の加給年金が受けられますし、中高齢寡婦加算も受けられます。


我が家は、妻が年下ではないので、加給年金は関係ありません。


中高齢寡婦加算は遺族年金の金額に影響します。


子供が小さいうちに私が死亡した場合、子供が18歳になるまで、遺族年金がもらえます。


18歳になった以降、遺族基礎年金が打ち切られるため、妻の急激な収入源減少を補填する意味合いで、中高齢寡婦加算があります。


我が家では、妻に10年間で約600万円ほど支給がされます。


今退職して、厚生年金から外れても、私に死亡という事故が発生した場合、妻に600万円の中高齢寡婦加算が給付されます。


600万円の生命保険に、ただで加入させてもらったという感覚ですね。



厚生年金加入歴が19年11カ月では、中高齢寡婦加算がもらえないので、支給要件をクリアしました。






ちなみに、仕事を続けて、定年までやるのであれば、そんな心配は全く必要ありません。



厚生年金加入期間中に起きた事故、(死亡や就業不能など)であれば、すべての給付を受けられますからね。



私が気にしているのは、今仕事をやめても給付を受け取る権利を得たということです。






公務員のような仕事を定年まで続け、さらに再雇用で働くのであれば、子供二人と一戸建て住宅の購入は全然余裕だと思います。


それでも、職場で生活費がカツカツで苦しいとかいう人もいるので、明らかにお金を使い過ぎだと思います。





まあ、お金の問題はともかく、仕事を辞めた後の社会とのつながり方とか生きがいなどを見つけるのも、公務員は得意ではないと思います。


仕事一辺倒だから、退職後に地域の人とどう付き合っていいかわからないし、職場以外の友人も少ないと思います。


そして、職場で友人だと思っていた人は実は、仕事を円滑に進めるために付き合っているだけであって、退職後にまったく連絡を取らない関係になるかもしれません。


誰も付き合う人がいないので、奥さんの買い物についていったところで、ウザがられるだけでしょう。






人生とは何か



自分の人生について真剣に考え始めた約5年前、当時の流行だったミニマリストという考え方にハマッた時期があります。


強引に和訳すると、最小限主義者となるのでしょうかね。


できるだけ物を所有しないという考えに、共感したのを覚えています。


ちょうど、リタイヤを考え始めた時期でもあり、つまらない仕事から早く解放されたいと思っていました。



リタイヤするためにはまずお金を節約する。



そのためにはできるだけ物を買わない、所有しない。



その考え方は今でも大切だと思っています。




でも、人生は短いです。


一度しかない人生で、今しか味わえない喜びを感じずに終えてしまうのも、もったいないと思います。


私は、家族で外食に行くのが好きです。


はま寿司、ガスト、珍来、マック


グルメではないので、ファミリー向けの飲食店で十分です。


上の男の子がホッペにハンバーグのソースをつけながらかぶりつくのを見るのが楽しいです。


下の女の子が、マックのポテトを食べながら、ハッピーセットで楽しそうに遊ぶのを見るのが楽しいです。



その反面、繁忙時の飲食店の店員の激務ぶりには頭が下がります。


そして、時給はおそらく1000円以下でしょう。



家族で外食すると、大体3000円くらいのお金がかかります。


時給1000円だと、3時間も労働をしなければもらえない大金だと思います。




なので、一人で外食をしようとは思いませんね。


ビッグマックセットで700円くらいとすれば、50分くらい働かなければなりません。


家で食パンにとろけたチーズでものせて、自分で入れたコーヒーなら100円もかからないでしょう。


一人で外食するなんて、コスパに見合わないです。




大金とも思う3000円を外食に費やすのは、それだけのコスパがあるからです。



子供が小さいのは今のうちだけです。



子供が楽しそうにする姿をみるのは、あと5年くらいでしょうね。



ミニマリスト的な考えは、大いに賛成できるのですが、やはり人生は一度きり。



我慢すればいいってもんじゃないとも感じています。






それと、ミニマリスト的な考えを追求していくと、人生の意味ってなんなのかとも思えてきます。



仮に

若い独身男性が、仕事が嫌いだから、リタイヤを目指す。
                 ↓
ミニマリスト的な生活と考えを実践して、40歳くらいで5000万円くらいためる。
                 ↓
投資をしてさらに資金をためて、晴れてリタイヤする。
                 ↓
支出を抑えるため、金のかからない趣味をしながら生活する。
(例えば、図書館通い、ネットを徘徊、ランニングや筋トレ、ゲームなど)
                 ↓
年を取っても、細々と資金をやりくりしながら寿命を迎える





いいんです。全然いいです。否定する気は全くありません。



やりたくないこと(社畜として働く)をやらずに生きていく上では、それでいいと思います。




まあでも、なんというか、暇つぶしみたいな生き方ですよね。


基本、楽しくない人生をいかにマシに過ごしていくか。



そして、私は結婚して子供もいて仕事もしていますが、自分の生き方が暇つぶしでないと言い切れないです。


子育てして、次世代にバトンをつないだからといって、自分の人生の価値は高まるのか。


それは、単なる自己満足ではないのか。





どうせみんな、いつかは死にます。


価値のある人生ってなんなんだろう、と思います。



歴史に名を遺すような偉人になれば、価値が高まるのか。



早期リタイヤして、暇つぶしのように人生を送る人と、家族持ちながらも、家庭不和で熟年離婚する人とどっちが幸せなのか。



人生の価値なんて計れないと思います。



だったら、人生はしょせんは暇つぶし。


好きなように生きればいいんじゃないかと思います。







無駄と思えることも案外楽しい


去年から、小学校のPTA役員をやっています。


今年は2年目ですが副会長をやります。


お金にならないことに、自分の時間を費やしています。


以前の私だったら考えられなかったことなんですよね。


2年前のPTA会長と話す機会があり、誘われて断れ切らずに入りました。


入ったからにはそれなりに責任を果たさなければという思いでやっているうちに、他の役員とも打ち解け、今では楽しくやっています。


来年は会長をやることが確実です。


ミニマリスト的な考え方からすると、PTA活動なんて時間の無駄だと思います。


そんなもん、やれる人がやればいいし、自分がやらなければいけないものじゃないと思います。


でも、やってみると、学校に行く機会も増えて、自分の子供が家庭で見せる以外の部分を見ることもできます。


地域での知り合いも増えるし、やってみると意外と悪くないです。


仕事一辺倒では得られない、人とのつながりを持つことができます。





自分にとって有益な時間を過ごすことは大事なことだと思います。


投資を勉強したり、資格を取ったり、パソコン教室に通ったりする。



そして、自分のためにはあまりならなくても、楽しい時間を過ごすのも大切だと思います。


小学校の草取りとか、運動会の事前準備とか。


地味で自分のためにはならないんですけど、一緒にやる人と人間関係がいいと、結構楽しいんですよね。



独身で、ゲームをするでもいいし、小学校の草取りをするでもいいと思います。





自分の人生なんで、やりたいようにやればいいのかなと思います。




3月になりました

3月になりました。


うちの職場の人事異動は、年2回あり、春と秋です。


春の異動は概ね、2月半ばに辞令がでて、3月上旬に異動。



秋の移動は、8月終わりに辞令が出て、9月半ばに異動になります。



今回の辞令でも、異動がなかったので、現在の仕事を続行になりました。



現部署で丸8年が経過しました。


通常は5年が目安なので、半年ごとの延長が続いています。


今の部署では私より年数の長い「先輩」が二人いますが、その二人を追い越して、自分が異動させられても文句を言えない年数になってきました。


私は官舎住まいなので、異動したら引っ越しをしなければなりません。



子供の転校をさせることなどを考えると、私が単身赴任した方がマシだと考えています。



それよりも、いっそのこと異動を機に今の仕事を辞めてしまおうかとも思っています。



どうせいつか辞めるんだし、20年もやったから「もういいでしょ」などと考えたりもします。






働き方について考える



最近気になっていることなんですが、今までは見かけなかった場所で、シニアの男性の方が働いているのを見かけます。



60歳代後半と思われる方が、マクドナルドのホールの仕事(店内のゴミ箱の整理やテーブル拭きなど)をしているのを見かけました。


大型書店のレジ打ちでも見かけました。


免許センター行きのバスの案内係も見ました。



接客を伴う仕事で、シニア男性が働いているのをあまり見かけなかったのですが、最近は人手不足でそうも言ってられないのかもしれません。



厚生年金の支給年齢も、今年(2018年度)辞める人で63歳からです。


来年(2019年度)に60歳になる人は、64歳からの支給です。



60歳で定年を迎えても、年金支給までの3~4年間を無収入でも乗り切れる人でなければ、完全リタイヤは出来ないということでしょうか。



私が駆け出しだった20代のころに、定年後に仕事をしている人なんてほとんどいなかったと思います。



時代は変わっていくとつくづく思います。




懲役40年、執行猶予4年



なんて言葉を聞いたことがあります。



会社勤め40年の懲役に行く前に、4年間の大学生活を謳歌せよ、といったところのようです。




大学卒業後の23歳から就職しても、60歳までだと、37年も懲役にいきます。



先ほどの厚生年金ですが、平成33年度に60歳になる人は、年金支給は65歳からです。



23歳から65歳まで同じ会社で働くと、懲役は42年に延びます。



私が60歳になるのは平成48年度です。



新元号になって18年目ですよ。



はるか先の話になります。



そのころの年金支給が65歳からなんてありえないと思うので、70歳からの年金支給を想定すると、懲役年数は47年になります。
(70歳―23歳=47年)



大企業の取締役など、定年がない会社員にとっては全然関係ないでしょうが、70歳まで同じ会社で同じ働き方をするって考えられないですよね。



50歳で役職と給料が頭打ちになり、年下の上司がどんどん増えていきます。



69歳で、30代半ばの課長の下の付くとかって、どうなんでしょうか。





それと、入社した40年前と同じことをやっている会社などもありえないですよね。



フィルムカメラはデジカメに取って代わられ、今や写真はスマホで撮る時代です。



そして、確実にAIが人の働き方を変えることになるはずです。



自動運転が完成すれば、職業運転手という仕事がなくなるかもしれません。



免許を取る必要がなくなるので、教習所の先生も仕事がなくなりますよね。



重機のオペーレーターも不要になるかもしれません。



無人コンビニならレジ係も不要ですよね。



バックヤードから自動的に売れた商品を補充すれば、レジ以外の店員も不要です。






データは21世紀の石油などと言われますよね。



20世紀は石油を支配した者が覇権を握り、21世紀はデータを支配した者が勝者になるのかもしれません。



GAAFAとかFANGと呼ばれる巨大IT企業の歴史はせいぜい20年くらいですよね。



短期間でトヨタ自動車とか、GM、エクソンモービルなどの歴史ある企業を時価総額で上回りますよね。



時代の変化ってどんどん早くなって、少し前に通用した技術や働き方が、すぐに通用しなくなると思います。






同じ会社で70歳まで同じように働き続けるのにも無理がある。



かといって、定年後にいきなり未経験の仕事(上記のような接客業)を始めるのも無理がある気もします。






変化に対応できる、変身能力。
違う会社に移っても役に立つポータブルスキル。


この二つが大切だと、働き方についての本に書いてあった気がします。






この対極にあるのが


能力は低くても、職場の人間関係のみで生き延びるスキル
長時間だらだらと仕事をして、頑張っている感をアピールするスキル



こんなスキルはクソの極みだと思いますが、我々公務員には最高に役に立つスキルですよね。








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宅建士の登録をしました。



千葉県在住なので、登録は千葉県知事に申請します。



知事の鈴木栄治さんは、俳優の森田健作さんのことです。




宅建の資格って、身分確認とかが、かなり厳格です。


試験で替え玉がないように、試験中に顔をガン見されたり、携帯電話は封筒に入れて保管です。


予備校で受けた実務研修でも、替え玉防止、時間厳守、居眠り防止など、結構うるさいです。


登録時には、破産者や禁治産者でないことの確認を法務省や本籍地に取らされました。



聞いたところによると、昔の地上げ屋とか土地ころがしとかやっていた、反社会勢力の人に宅建の免許を取らさせないのが目的らしいので、身分確認は厳格だそうです。




登録が済んだので、免許申請すればようやく免許がもらえます。




転職するにしても、少しは有利になるでしょう。




2月になりました

2月になりました。


関東地方は平野部でも雪や路面の凍結など、足元が悪い日が多くなりましたね。


毎年、冬になるとスタッドレスタイヤに付け替えようか迷うんですが、なければないでもなんとかなりますね。


関東の平野部は、数センチ雪が積もっただけでも交通機関がマヒして、テレビでも大々的に取り上げられますが、雪の日は出勤時間をずらしたりすれば、いいだけだと思うんですよね。


日本人は真面目なので、意地でも定時に出勤することにこだわる雰囲気があるように感じますが、必死こいて出勤してどんな仕事をするということよりも、出勤すること自体が目的になっているような気もします。



日本企業の生産性の低さ(特にサービス業)は海外からも指摘されているようですが、利益につながらない過度なサービスが当たり前と見なされているのが原因じゃないかと思います。


配送業の、再配達が無料とかっておかしくないですか?


確か2~3割くらいの宅配の荷物が再配送になっていると思います。


指定配送時間に約束通り在宅していて、一回で受け取る人と料金を同じにしなくてもいいでしょう。


再配送には追加料金を課すのが当然だと思います。






私は、紙の新聞を毎朝配送してもらっていますが、雪の日にまで、バイクで危険を冒してまで届けてくれなくても大丈夫です。


そんな日くらいは新聞がお昼に届いても我慢できます。


事故のリスクを冒してまで新聞を届けてくれなくてもいいので、配送員の福利厚生や新聞代の値下げを図ってほしいと思います。





盆暮れ正月に、自分の妻や子供がコンビニなどのバイトに明け暮れて、家にいないのは寂しく感じると思います。


私としては、年中無休でコンビニがやってなくたって構わないですよ。


事前に食料などを買い込んで準備すればいいだけのことだと思います。




日本って、サービスが過剰すぎると思います。


そして、その過剰なサービスのために企業やそこで働く従業員が疲弊するのは無駄だと思います。







雪の日に定時で出勤する意味に疑問を感じています。


あー、やだやだ。




株価は大幅に回復




スクリーンショット (17)_LI


ここ最近では1月4日が底でした。


日経平均も19000円の前半くらいまで落ちていましたね。


もちろん、今回の下落でも売りませんでした。


私の投資成績も、一時的に含み益がゼロになるくらいに落ち込みましたが、こういう時期を耐えるのがインデックス投資の醍醐味でしょう。


投資対象は市場全体です。


そして、底をつける前に売り逃げするとか、そんな投資方法ではありません。




むしろ、そこそこにインパクトのある下げだったので、100万円くらい海外株式ファンドを買い増ししました。


もう少し買いたかったのですが、早々に相場が回復してしまい、買い増しも打ち止めにしました。


一か月くらいで、プラス8%くらいまで戻ったので、またしばらく様子見になりそうです。




私がインデックス投資を始めてそろそろ5年になります。


期待通りのリターン(年利4~5%)は得られていませんが、短期的には運の要素も大きいので、じっくり構えていきたいと思っています。


そして、投資家としての経験値は確実に得られている実感があるので、それこそが貴重な財産になると信じています。





資格など


1月から簿記の3級を勉強しています。


資格を取得して就職に生かそうというよりも、会計学の教養を身に着けたいと思って勉強しています。


約1カ月くらい勉強していますが、面白さとしては大満足です。


資産、負債、純資産、費用、収益を借方と貸方に仕分けして財務諸表を作る。


株とかやるなら、勉強しておいて損はない分野だと思います。


試験は2月、6月、11月の年3回行われます。


2月には間に合わないので、6月受験を考えています。




簿記資格としては2級まで取った方が、履歴書に載せるには有利なのは分かっています。


でも、時間と労力と効果のバランスを考えると、2級を取るのは微妙だと思っています。


再就職で経理の仕事に就くのなら、2級は必須でしょうが、そうでないのなら時間をかけてまで取る必要を感じません。


3級は2~3か月あれば取れそうですが、2級は6カ月近く勉強しなければなりません。


2級は商業簿記と、工業簿記の2科目らしいのですが、工業簿記がとっつきにくいそうです。



資格も難しいものに挑めばいいというものじゃないと思っています。


多大な時間と労力を掛けて、何を得られるかという視点が大事だと思います。


私は去年、9カ月勉強した社労士の受験を放棄しましたが、合格後に社労士を活かせるイメージが湧きませんでした。


必要ないものに時間を使っている場合ではありませんね。








宅建資格の取得手続き中


私は、2016年に宅建の試験を受験して合格しました。


でも、試験に合格するだけでは宅建士と名乗ることはできません。


宅建は国家資格であり、試験合格後に都道府県知事に登録申請をして、免許を交付してもらって初めて宅建有資格者と名乗ることが出来ます。



私は試験合格後、何もしていませんでしたが、有資格者となるべく、手続きをしているところです。


宅建の登録には、2年間の実務経験が必要です。


私には実務経験はないので、予備校で実務講習を受講してきました。


1月中に資格予備校のTACに二日間通いました。


一日6時間の口座を二日間受けて、合格試験にパスもしたので受講完了です。


受講料は20,000円でした。


あと、本籍地や法務局などに必要書類の申請をして、登録準備が完了になります。


県庁に直接赴いて、登録手続きをしますが、手続きに印紙代が37,000円かかります。


これで登録完了して、免許申請にはさらに講習を受講しなければなりません。



いやー、お金かかりますね。



宅建免許を取ることで、少しでも潰しが効けばいいと思っています。



プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
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インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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