株式市場、社労士など。

10月になりました。



最近の株式市場は絶好調ですね。



日経平均も上がっていますが、それよりも、アメリカ株が凄いですよね。




私は毎朝起きると、スマートフォンでNYダウとドル円の為替を確認しています。
(それで、その日の日経平均の動きも大体予想できますよね。もちろん、儲けられるわけではありませんが。)




去年の今頃、NYダウは18000ドルくらいでした。




最近は連日、史上最高値を更新しています。




今は23000ドルに届こうかという勢いです。




ちょっと怖いですね。





最近はチビチビ株式の投資信託を売って、保有比率を下げています。





ベテランの方のインデックス投資のブログを読んでいると、


最初に自分のアセットアロケーションを決めたら、それを忠実に守るためにリバランスをしながら投資を続ける、


というようなことが書いてあります。


株60%
債券30%
リート10%

などと決めたら、それを忠実に守る。

株が好調だからといって、債券を売って株式の比率を上げるなどということは行わず、大きくなった資産を売って小さくなった資産を買うというリバランスを行う。














しかし、そもそも、自分に最適のアセットアロケーションって、最初から見つかるもんなのでしょうか?




株50%
債券50%
年間の最大損失想定は30%
1000万円投資したので、年間で最大300万円までの損失を想定する



しかし、想定するのと実際に損失を食らうのとでは訳が違います。



私も最大400万円くらいの含み損を食らった時期がありました。



損失率は15%くらいでした。


まあ、その時点で売ることはしませんでしたが、ちょっとしたストレスにはなっていました。


もし、損失が30%に達していたら、売らずに我慢できたかどうかわかりません。







自分にとって適切なアセットアロケーションは、自分で損失や利益を経験しながら見つけていくしかないのではないかと思っています。











前振りが長くなりましたが、社会保険労務士試験についてです。




社会保険労務士の勉強を始めて1か月たちました。




試験は毎年8月後半なので、受験まで10カ月です。




今回も独学で行くつもりです。





試験に対する考えや、教材選びなどです。







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まず最初に、2017年試験対応のU-CANの入門本を購入しました。



2200円なり。



社労士は8月に試験が行われ、翌年の試験対策の教材は、その年の10月後半に販売されます。



現時点で2018年試験対応の教材は売っていません。




10月後半まで、何もせずにいる時間が惜しかったので、一年落ちの教材を買いました。






まず、社労士の試験がどんなものか全然わからなかったので、入門本から始めました。




社労士は難関資格と言われており、合格率は例年5~7%くらいで、平成27年に至っては2.7%だったそうです。





難しくて挫折することを覚悟しながら入門本を読んでみると、とんでもなく難しいことを問われている試験ではないと感じました。




特に社会保険分野は、CFPで勉強したところとも重なるので、なんとかなりそうな感じを受けました。




合格率が一桁台だから難関と言われるのかもしれませんが、合格率は受験資格と大きな関係があると思います。





例えば宅建ですが、宅建の合格率は20%を切るくらいです。



これは難関と言えるのでしょうか?



10人に8人は落ちるという試験ですが、この試験には受験資格はありません。



誰でも受けることが出来ます。



過去最年少の合格者は12歳で、最高齢は90歳だそうです。




誰でも受けられるということは、本気で勉強してきた人達ばかりではないということも言えると思います。




去年、私が受験したときには、けっこう空席がありました。



この時点で棄権ですね。



試験に来てもずーと寝てる人もいました。




仕事の関係で仕方なく受けさせられている人なのかもしれません。



おそらく、勉強もほとんどしていないのでしょう。




そういう人達を全てひっくるめての合格率20%です。



大したことないと思いません?



因みに私は去年宅建を受けましたが、自己採点は44点でした。


合格ラインは35点でした。



44点という試験は自分にしては出来すぎでしたが、全ての受験者の上位5%くらいには入っていると思います。





社労士も同じように受験者の上位5%に入ればいいというだけの話です。




そんなにすごい人達ばかりが受験してくるんですかね?




社労士試験も受験資格は大卒以上でOKなど、比較的緩いです。




合格率一桁台だからといって、ものすごい難関とは考えずに、やるべきことをきちんとやれば、合格する可能性は十分あると思います。






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TACの社労士のテキストです。






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TACの社労士の問題集です。






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分離して2冊の本になります。

2冊合わせて900ページくらいです。



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こちらも同じく2冊になります。

2冊合わせて800ページくらいです。












こつこつ勉強して、一発合格を目指します。








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9月になりました

9月になりました。


今年の夏は変な天気だったですね。



例年、千葉県内の大型屋外プールに家族で行っているんですが、今年は8月中に雨が多くて行けませんでした。



7月の初めはどうなっちゃうのかと思うぐらいの猛暑日連発でしたが、夏休みに入ってからは、雨が多かったですね。






最近は北朝鮮情勢もホットですよね。



ミサイルや核実験の報道のたびに、株安、円高になりますが、あまり大きくはぶれませんね。


それにしても、リスク回避は円高と相場が決まっているようですが、地理的に北朝鮮に近い国の日本の円が高くなるって不思議ですね。




詳しい事情はわかりませんが、世界経済と日本企業の業績は底堅いようです。











FP1級を受けてきました




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9月10日に行われたFP1級の実技試験を受験しました。




私はいわゆるCFP組というやつでして、CFP6科目受験を合格すると、5月の学科試験が免除され、9月の実技試験を受けることが出来ます。



学科試験を突破する方が大変、という意見もあれば、CFP科目試験の方が大変、という意見、双方があります。



まあ、合格しちゃえば、どっちのルートだろうと大した問題ではないと思います。







今回行われた実技試験は2級レベルの知識があれば合格できるという情報を鵜呑みにしていました。



ほとんど試験対策をせずに試験に臨みましたが、私の実感だと、そこまで簡単ではなかったです。






CFP合格当時の実力があれば、ほぼ確実に受かるでしょうが、忘却による実力の低下がどの程度であるかが、合否の分かれ目になると思いました。


私は去年の11月にタックス、今年の6月に他の5科目の試験に合格したので、知識がフレッシュだから良かったです。




一方、勉強からの期間が開いている人には厳しいと思います。



CFPは3年くらい掛けて6科目制覇する人もいますが、3年前の知識なんて、大概忘れているもんでしょう。




短期で集中した勉強をするのはエネルギーがいりますが、忘れる前に一気に受験する方が効率がいいかもしれません。






問題集は持ちかえり可能で、当日の17時30分に模範解答が発表されます。




6割の正解で合格となります。




点数配分は公表されていないので、自己採点をしても合否の確定はできませんが、私の自己採点では9割くらいは合っていたので、まず大丈夫だと思われます。



問題には、300文字程度の記述もあり配点がどうなっているかわかりませんが、まず大丈夫でしょう。




合格発表は11月7日です。











そういえば、おまけに、証券外務員1種という試験も8月中に受けました。




証券会社に就職が決まると、在学中に取ってくるように言われる資格だそうです。



難易度は大したことありません。



私は約2か月準備しましたが、これだけ取れば十分でした。




証券外務員という試験の受験方法は極めて変わっています。



日本証券業協会がプロメトリックという会社に試験を依頼しています。



試験はパソコンで行われ、私物の持ち込みは一切不可。



パソコン室に入る前にロッカーにカバンなどを入れさせられます。



電卓はパソコンのアプリを使います。



計算などのメモのために、マジックと特殊な紙を2枚渡されました。




私は事前に受験体験などのブログを読んでいたのでそれほど驚きませんでしたが、事前情報なしだと、かなり面食らうと思います。



受験票や公式サイトにはその辺のことが一切、載っていないんです。



合格発表も、試験後に通知書みたいなやつを渡されます。



そこには、「あなたは70%以上の正解だったので合格です」みたいなことが書いてあるだけです。



ほんとにそっけない感じです。


2か月勉強したのに、ちょっとあっさり過ぎで拍子抜けです。












次の試験は社会保険労務士に挑もうかと思っています。



今までの資格とは段違いの難易度になります。




必要勉強時間は800~1200時間とされます。




最低でも8カ月の準備期間は必要とされます。




なんで受けようかと思ったら、面白そうだからです。(笑)




試験範囲は健康保険、国民年金、厚生年金、労災保険、雇用保険などです。





私は、今日明日に仕事を辞めるつもりはありませんが、定年までの60歳まで今の職場で働くのはイヤです。




それに、何度もブログで言ってますが、私の時代は70歳近くまで働かなければならないと思っています。



大学卒業から定年まで47年とかいう時代がやってこようとしているのに、一つの会社にしがみつくだけの戦術は極めて危うい生き方じゃないかと思います。



そんな時代に、違った選択肢などを考えるうえで、社労士の分野を学んでおくのも悪くはないかと思っています。



ただ、それだけの受験動機です。






難しくて挫折するかもしれませんが、それもいいでしょう。



8月になりました。

8月になりました。



相変わらず楽しくない仕事を続けています。



そして、増え続ける資産。



給料の魅力に取りつかれて、仕事が辞められないです。











結婚10周年を迎えた。





先月末に妻との結婚10周年を迎えました。




結婚10周年というと、まだまだ10年と思う反面、夫婦がお互いに、それなりの忍耐力があったからこそ、10年間続いたのだとも思います。







我が家は結婚記念日の夕食に、大きなローソクを灯す習慣があるのですが、結婚当初に妻が用意したそのろうそくには文字が刻まれています。








1YEAR    PAPER


25YEAR   SILVER


50YEAR   GOLD







結婚1周年は、紙ほどの価値しかないという意味のようです。















さて、結婚して子供が生まれると、家庭は子供中心になります。




それまでは夫婦の価値基準で決めていたことが、子供が生まれると、子供にとっての最善は何かということが判断基準なりました。









ウチもそうですが、夜寝るのも、母親と子供が一緒で、父親が別の部屋で寝るという家庭が多いんじゃないかと思います。





アメリカの家庭だと、子供は小学生くらいになると、子供部屋を与えられ、そこで寝るそうです。




寂しくても、夫婦の寝室に入ることは許されず、自分は夫婦とは別の存在だという考え方を教え込まれるそうです。








私は子供が大事だし、きちんと育ってもらいたいと思っていますが、お互いに依存しすぎるのは良くないのではないかと感じています。









子供は成長して大人になり、いずれ親元を離れます。




そして、別の家庭を作ることになります。








いずれ離れていく存在に過度に依存すると、抜け出せなくなるような気がします。





子供が親の経済力にいつまでも依存するのは不健全だと思うし、親が子供を自分の老後の保障のように考えるのもおかしいと思います。






子供はあくまで別の世代の存在であり、運命共同体にするべき存在だとは思いません。










自分の運命共同体は、配偶者であると思います。





子供は運命共同体ではなく、配偶者と結婚したことによる、たまたま恵まれたオプションくらいに考えるべきだと思います。






ウチは長男が9歳、長女が6歳になり、子育ての一番大変な時期を乗り切りました。





大変だった時期は、日々の生活をこなすのにやっとで、子供と親の関係など考えませんでしたが、最近は、自分が一番大切にするべきなのは、配偶者である妻なんだと感じるようになりました。









当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、そんなことにも気づかなくても、見切り発車で誰でも結婚はできます。




だから、結婚1周年は紙くずほどの価値しかないのかもしれません。







子供が成長するまでは、我慢して結婚生活を続けているものの、子供の独立とともに満を持して離婚するような夫婦にはなりたくないですね。






そもそも、なんで結婚したのか分からんじゃないですか。












仕事を続けることと、辞めることのジレンマ





今の私の仕事で身につくスキルは、他の職場で全く生かすことが出来ません。




転職は極めて難しい立場だと思います。




私は今年で42歳になります。




年齢的にも不利です。





年齢が30歳くらいまでだったら、「元気とやる気と明るさで頑張ります!」なんて言えるんでしょうが、40歳過ぎてそんなこと言ってたらイタイですよね。





それでも、少しでも若い方がいいのであれば、43歳よりは42歳の方が有利です。




自分の人生で一番若い瞬間は、今なんですよね。





転職するには、今が一番有利だということです。










しかし、今の仕事を続けると、相応の給料がもらえます。




そして、年間300万円くらいを貯蓄に回しています。








仕事を早くやめると転職に有利で、資産的には不利。



仕事を続けることは資産面は有利で、転職には不利。





ジレンマです。











なんでそんなに仕事を辞めたいかっていうと、仕事が楽しくないからです。






基本楽しくない仕事を如何に人間関係などで消耗せずに、最低限の苦痛度で仕事をこなすかということを考えています。





こんな風に思うのは、私だけではなく、職場の多くの人が感じているようです。






面倒な仕事が入ったという連絡を同僚から受ける時、「悲しいお知らせです。」という枕詞を付ける人がいます。







仕事がそもそも悲しいっておかしくないですか?







楽しいことを仕事にできたらいいんですけどね。









それと、選ばなければ転職は可能だとも思っています。




有効求人倍率が1倍を超えるような売り手市場なので、何かしら仕事はあるでしょう。







しかし、転職しても楽しくない仕事をするんだったら何の意味もないんですよね。





そんだったら、今の好待遇の仕事を続けます。








ブログにFP資格のことを書きますが、なんでFPを勉強しているかというと、勉強自体が楽しいからです。





好きでやっているので、自分の時間を費やすのが苦ではありません。







FP資格を就職に活かすというのは難しいようですが、好きなことを見つけるというのが最初の一歩かもしれません。






CFP試験

先月に受けたCFP試験の結果が出ました。

























5科目受験し、全て合格




でした。






合格ラインは概ね6割ですが、±2~3点の範囲で動くので、結果発表まで合否が分かりませんでした。







ぎりぎりだったのは、金融の29点でした。



私は自己採点で30点だったので、ちょっと不安でしたが、なんとか合格できました。





不動産、相続の合格ラインは27点だったので、問題が難しかったということだと思います。






CFPは過去問だけでは対応できない問題が増えつつあるように思います。



今後、さらに難化する可能性も大きいと思うので、今のうちに取れてよかったです。









6科目合格すると、FP1級の学科試験が免除になります。




1級は学科を突破した後、実技試験に合格しなければなりません。




しかし、この二つの試験は難易度が全然違って、学科さえ通れば、実技の合格率は9割ほどになります。




学科さえ通れば1級は合格したも同然のようです。





CFP6科目に合格すると、学科が免除になり、いきなり実技試験を受けることが出来ます。




6科目合格時点で、ほぼ1級はもらったようなものです。









早速、1級の実技試験の申し込みをしました。



受験料は20000円です。



べらぼうに高いですね。






ちょっとしたペーパー試験でこの金額は高すぎです。






まあ、1級は免許の更新もなく、一生FP1級を名乗れるので、ライセンス料として諦めます。





実技の難易度は2級レベルらしいので、難しくはないでしょうが、落ちるとお金がもったいないのでそれなりに準備して臨みます。




試験は9月10日です。













インデックス投資を継続中








先月、ボーナスをもらいました。




上場企業のボーナスの額が新聞にも載っていましたが、それらの企業と比べても遜色ない金額をもらいました。




去年と比べ総支給が5万円くらい増えていましたが、手取り額は1万円ちょっと増えただけです。




税金はしょうがないとしても、社会保険料の負担が増えているんだと思います。













面倒くさいので計算はしませんが、総資産は5000万円近くになったと思います。




これを株式に投資して、年で10%のリターンを狙って、500万円の利益で、税引きで400万円。



年間400万円あれば生活できそうです。









まあ、現実はそんなに甘くなく、年10%のリターンをコンスタントにたたき出すのは至難でしょう。





インデックス投資で目指せる株式のリターンは年4~5%と考えています。




私の場合は債券にも投資を回しているので、年利は3%台くらいと考えます。












それに、生活防衛資金と呼ばれる安全資金を持たずに、資産をフルインベストメントするのも、現実的ではないです。




私の場合、総資産の5~6割くらい、3000万円くらいまでしか投資に回す気にはなれません。




5000万円全額投資して、リーマンショッククラスの不況が来たら、とても耐えられそうにないからです。







そう考えると、3000万円を年利3%で回したとして、得られるのは90万円です。




税引き後だと72万円。




とても生活できる金額にはなりません。






私の場合、株のみで生きていけないので、働かなくてはならなそうです。











一発逆転狙って、信用取引とか先物取引とかレバレッジを掛けた運用をしようという気にもなりません。




勝てる根拠もないのに、借金してまで投資をしようとは思わないです。








大勝ちしなくてもいいから、大負けもしにくいインデックスでの運用を続けるつもりです。






CFP試験を受けました

今月は、CFP試験を受けてきました。


6月11日に、金融、不動産、ライフプラン



6月18日に保険、相続

(タックスは合格済み)


上記5科目を受けてきました。





一度に5科目というのは、かなりきつい受験計画であることを、身をもって感じました。



CFP試験は1科目2時間なので、それを1日で3科目受験するのは、体力的にもハードです。




今回受けたCFP科目試験を6科目全部合格すれば、FP1級、CFP登録がほぼ確実にゲットできます。




試験結果が発表されるのは、7月19日です。


合格点は6割前後であるものの、固定はされておらず、29~32点くらいの間で調整されるようです。


35点以上取れていれば、合格はほぼ間違いないでしょうが、30点前後の得点だと、発表があるまでわかりません。


発表までの1か月間、ドキドキタイムが味わえます。












金融

6月11日

午前9時30分から11時30分まで





金融は6科目あるCFP試験の中でも、最も難易度が高い試験だと思います。



FP2級までとは比べ物にならないくらいの難易度の計算問題が出題されます。




債権のスポットレートから理論価格を求めるとか、外貨建てのデュアルカレンシー債権の損益分岐点になる為替とか、債権のデュレーションを求めるなど。



過去問の解説を読んで、何となく理解することはできても、ちょっとひねられた問題が出ると、手も足も出ません。


頭のいい人は出来るのかもしれませんが、中学生の数学さえも怪しい私からすると、金融の計算問題はかなり難しいです。



私の場合、計算問題での確実な加点は不可能なので、過去問の焼き回し的な問題を落とさないような勉強を意識しました。








自己採点は50問中の30点です。



正直、金融の合格は諦めていた感もあったので、これだけ取れたのは意外でした。




金融は難易度が高く、合格ラインは29点から31点が過去の実績です。




今回の私の自己採点は30点なので、なんとか合格ラインの土俵に乗せることができた、という感じです。









不動産

6月11日

午後0時30分から午後2時30分まで



不動産は、前回試験でも受験しましたが、不合格でした。


前回の合格ラインは29点で、私は27点で不合格でした。


前回は、宅建試験を44点で突破した直後の受験だったので、余裕だと思っていたところの不合格だったので、ちょっとショックでした。





今回は、計算問題も繰り返し演習し、それなりの意気込みで臨みました。



自己採点の結果は


正解30問
不正解10問
不明10問




自己採点したのですが、計算問題の時間が足りず、10問は全くのテキトーに回答しました。


時間ぎりぎりだったので、問題用紙に回答したメモも残せなかったので、正確な自己採点ができません。




不動産の計算問題はかなりエグイです。


空き地があって、そこに8階建て、30部屋のマンションを建てる。
家賃を設定し、維持管理費、保険、税金、減価償却などを計算して、収支を出したり、余剰金の計算をする。



細かい計算課程のどこかで勘違いなどでミスしたら、絶対に正解になりません。


最終的に答えが合わないときに、どこで間違えたのかわからないので、修正も難しいです。




計算問題は準備をしてなければ絶対に取れないが、準備をしていてもちょっとのミスで全く取れないこともあります。


運の要素が大きいです。






自分は計算問題にトータル10時間くらいの勉強をしてきましたが、試験では全然解けませんでした。



それまでに10時間を費やしたのに1問も取れなかったということは、全く勉強をせずに捨てるという戦略を取った人と同じ結果なってしまいました。




自分の費やした10時間が無駄になったという事実は、試験後の精神的なダメージが大きかったです。



試験後の30分は、がっかりのあまり、待機室でハンカチで顔を覆ってました。






がっかりな不動産でしたが、合格ラインは29~31点と思われます。


私は30問は確実に取れ、運のみの10問の?があります。


?の中で1~2問くらいの正解はあると思うので、望みは十分にあると思っています。









ライフプラン

6月11日

15時30分から17時30分





不動産からの精神的な傷も癒えぬまま、次の科目が始まります。



1日で2時間の試験を3科目受けるというのは、体力的にハードでしたが、やれるだけのことはやりました。




それほど奇問もなかったので、それなりにできたかな?という印象でした。



自己採点42点でしたので、合格は固いと思います。






CFP試験は前半の3科目、金融、不動産、ライフが難関で、比較的易しいのが後半のリスク、タックス、相続だと言われています。


そして、科目ごとの難易度は、結構差があると思います。



私が一番時間をかけたのは金融で、120時間くらい掛けたと思います。


それでも合格ギリギリのラインが精一杯でした。


タックスやリスクは50時間程度でしたが、40点近く得点できました。










リスクと保険


6月19日

9時30分から11時30分




これも以外にも高得点でした。自己採点41点でした。


これも確実に合格だと思われます。




リスクで特徴的だったのは、会計上の仕分けの問題が6~7問出題されることです。


私は簿記の知識もないので、始めは何言っちゃってんの??


というくらいチンプンカンプンだったのですが、慣れるとパターンがあることに気づきました。


徐々に慣れていくと、仕訳問題はいただき!というくらい得点できました。


こういう、確実に得点できる問題を抑えておかないと、CFPの合格は難しいと感じました。








相続、事業継承


6月19日

15時30分から17時30分







CFP試験は過去問で通用する問題と、過去問では対応しきれない問題が混在します。


過去問の焼き回しは絶対に落としてはならず、過去問以外の問題から、どれだけプラスアルファ出来るのかが合否の分かれ目になるそうです。


相続は32点でした。



リスクと同じくらい出来ている感覚があったんですが、これも合格ラインぎりぎり。


比較的簡単な科目なので、もう少し余裕のある得点を取りたかったところです。



相続の合格ラインは30~33点と見込まれますので、ひょっとしたら危ないです。









タックスはすでに合格。


リスク、ライフプランは確実に合格だと思われます。


不動産も、多分大丈夫。


危ないのは金融と、相続だと思います。






まあ、ダメでも次の試験(11月)を受けるつもりですが、今回で全部受かっている方が、物事が早く進みます。




今回のCFP6科目に受かれば、最短で9月にFP1級が取れます。



CFP登録するにしても、実務講習が必要になります。



実務講習や予備校などで行われているようですが、数万円単位の口座を6日ほど受ける必要があるそうです。



科目試験を全部合格する前に、実務講習を受ける気にはなれません。





いずれにしても、科目試験の合格を早めに確定しておいた方が有利です。










試験も終わりましたが、せっかく身についた勉強する習慣を維持し続けたいと思っています。







ちょっと考えましたが、次は証券外務員1種を受ける予定です。



知識のベースにもよりますが、1~2か月くらいあれば、合格できそうです。


金融関係の仕事についている人は必須の資格のようですが、この資格があれば、主婦などであっても、コールセンターなどでバイトができるそうです。


それと、この資格の試験はCFPの金融と重なる範囲が多いようです。



今回のCFP金融が不合格だった場合に、貯金にもなるかと思っています。










今の仕事は、全く好調です。



悩みもないですが、面白くもありません。








プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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