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2019年になりました。

あけましておめでとうございます。


みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか。


私は、年末と正月休みは1月の2日と3日だけでしたが、無事に年を越せたのでよかったです。


2、3日は、箱根駅伝ばっかり見ていました。


今年も優勝が堅いと思われていた、絶対王者の青山学院が往路でまさかの6位。


往路が終わって、先頭とのタイム差も絶望的な5分30秒。


それでも復路の選手の頑張りで、総合2位をもぎ取ったのはすごかったですね。



優勝は往路で先頭から1分14秒差の2位だった東海大学でしたが、復路でもしっかり走りましたね。


往路優勝、東洋大学
復路優勝、青山学院大学
総合優勝、東海大学


往路復路ともに2位と、ミスなく堅実に走った東海大学の総合優勝でした。




テレビを見ていて、

青山学院大学は勝って当たり前。

みんなが5連覇を待っている。

その青学が負ける!

ええっー!



みたいな雰囲気が伝わってきました。




確かに、青山学院は実力も人気もすごいですからね。



原監督はメディアでの露出度も高いし、誠実で真摯な人柄と、育成の手腕、的確で面白いコメントなど、将来国会議員に出馬するのでは?などと言ってる人もいました。


レース翌日のTBSの番組に原監督が出ていて、勝った東海大学を讃えていました。



「くやしいです!」とコメントしていましたが、さわやかに敗戦を語る様子もとても好感が持てますよね。



勝った東海大学ももちろん強かったですが、負けてなお強しの青学という印象でした。






それと、1区で大東文化大学の選手が転倒して、足を引き釣りながら走り切って、先頭から8分遅れで2区にタスキを渡しました。


それはそれで、しょうがないことだと思うんですが、こういうシーンをメディアが写し過ぎな気がします。



箱根駅伝は実業団よりも長い一区間で20キロ以上の距離を走ります。


なので、他の駅伝大会に比べて、体調不良やケガによるリタイヤの確率が格段に高いです。


箱根名物とでも言わんばかりに、アクシデントを見つけてはそれを放映しているように思えます。


アクシデントがテレビ受けするのは、わかるんですけどね。


最近やりすぎかなと感じます。





昨年のプリンセス駅伝という女子の大会での「ハイハイ走行」や先頭を走る選手が意識がフラフラ走る姿とか。



その様子が再三再四メディアで放送される度、当の選手はどういう気持ちになるんでしょうか。


思い出したくもない記憶を何度も何度もメディアで流し続けられて。



当の選手はそれを見る度どう思うのでしょうか?






年金の話など

P_20190105_154511.jpg


今年の年金定期便が来ました。


私が、今後一切年金を納めなくても、国民年金と厚生年金を合わせて、105万円くらい支給されるようです。



妻の年金定期便を確認したところ、二人で180万円くらいの年金がもらえそうです。


このくらいもらえるようであれば、老後に生活保護を受ける恐れはないのかと思います。


巷では、積立NISAだ、イデコだと、人生100年時代に備えた資産運用が取り上げられるようになりましたが、自分が現時点でもらえる基礎年金や厚生年金を確認するのも大事だと感じています。


なにせ、終身でもらえるので、長生きリスクに対抗するには最強だし、事業所が保険料を半分持ってくれるという破格のお得感があります。


私は毎月厚生年金を45000円くらい支払っていますが、それと同額の保険料を事業所が支払ってくれています。


自分と事業主で合わせて、毎月9万円を年金に支払っています。


これだけ納めておいて、将来は年金が一切もらえなくなるとかありえるのでしょうか?


確かに年金は今の高齢者がもらっている水準ではもらえなくなると思います。


現在は、現役世代の給与の62%が支給基準となっているようですが(所得代替率というらしい)、それが将来的に50%くらいになるそうです。


減るからと言ってゼロになるわけではないし、現役世代の給料の50%ももらえれば、あとは個人の備えでなんとかなる気もします。


年金がゼロになるなんてことになったら、日本という国は破綻していると思います。


国民の半分が生活保護を受ける国とかって、成り立つわけないと思います。







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平成27年10月から、公務員も共済年金から厚生年金に移行されました。


公務員にはそれまで、年金の3階建て部分の職域加算というものがあったのですが、それがなくなり、年金払い退職給付という制度になったそうです。


写真にあるように、私は毎月7500円を退職給付に納めています。


半分は事業所負担なので、実際に納めているのは3750円です。


平成27年10月からこの積立が始まり、現在の給付算定基礎額(積立額)は290054円になりました。


こんな内容の通知です。


3年前にこの制度になったようですが、今まで全然知りませんでしたし、職場で気にしている人は皆無です。話題になることは一切ありません。



積立NISAも、イデコもとても有利な制度だとは思いますが、公務員として働くことより有利な制度は存在しないかもしれません。


この年金払い退職給付も事業所が半分負担してくれるんですよ。


イデコの節税制度がかすんでしまう程の有利さだと思いません?



ちなみに

職域加算>年金払い退職給付

であって、以前の制度より有利になったわけではありません。

でも、職域加算という漠然と有利らしいという制度よりも、納める保険料と給付される年金が目に見える制度の方が自分としては分かりやすくていいと思います。





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投資の話など


スクリーンショット (16)_LI



2018年末の株価急落をまともに食らっています。


インデックス投資とはこういうものなんでしょう。


2018年10月頃までは含み益が300万円を超えていましたが、すべて吐き出したことになります。


ここ数年、マーケットが好調だっただけに、ショックを受けている人も多いと思います。


私はというと、買い増しに動ける時期かと考えています。


私は2014年からインデックス投資を始めて、2015年のチャイナショックでマイナスになり、2016年のイギリスのEU離脱の国民投票の時期に損失が最大になりました。


マイナスだった時期に追加投資をしたいという気持ちはあったのですが、追加できる資金がなかったので、積立投資だけになってしまいました。


今回は生活防衛資金のほかに、追加できる現金が1000万円くらいあるので、更なる下落があるようなら、追加投資したいと思っています。





個人的な感想ですが、今後マーケットは中長期的に荒れると思います。


米中の貿易摩擦は、短期間に解決する問題じゃないでしょう。


貿易摩擦の本質的な問題は、米中の覇権争いだと思います。


新冷戦というのでしょうか。


中国製造2025は、習主席の覇権宣言だし、それを否定するペンス副大統領の10月の発言は、米中の対立が簡単に解決するものじゃないという印象を受けます。
(だって、トランプ大統領じゃなくて、ペンス副大統領が言ってるんですよ。支持者に対するパフォーマンスとかじゃないでしょう。)




3~4年くらいの期間でマーケットが冷え込むことも想定しながら、追加投資を狙っていきます。



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8月になりました

8月になりました。


しかし、今年の夏は本当に暑いですね。


埼玉の熊谷市で41.1℃でしたっけ。


ホントにきつい暑さですよね。


私は関東でも海沿いの地域に住んでいるので、そんなすごい気温にはなってないんですが、それでも35℃近くまではいきます。


私が子供だった昭和の終わりころは、クーラーがない家が普通でした。


それでも、最高気温が30℃くらいまでだったから何とかなりました。


今は、全国的にも35℃が基準な感じですよね。



早く涼しくなってほしいです。








投資の状況




2018年はほとんど資産の動きがないですね。



2,3月中に日経平均が一日で1000円くらい動く日もありましたが、すぐに戻って横ばいが続きました。





スクリーンショット (2)


スクリーンショット (3)




SBI証券では、資産のほとんどが世界経済インデックスファンドです。



もっと低コストなバランスファンドも新登場したのですが、売却益の税金がもったいないかなと思い、放置状態です。




その他のファンドや株、ETFは暇つぶしに買いました。



多くの人が言っていますが、インデックス投資って退屈なんですよね。



ほとんど何もやることがないので、退屈します。



あまりにも退屈なので、思い付きや株主優待目当てで適当に買って、適当に売っています。



上げ相場が続いているので、損をした銘柄は少ないですね。



一番利益率が高かったのは、マクドナルドですね。



2015年ころに優待目的で100株買っていたら、翌年のポケモンGOのヒットで急騰しました。
(任天堂とマックが提携かなんかしてたと思いましたが。)



2200円くらいで買って、4000円近くで売れました。



今は5000円近かったと思いますが。





反対に損をしたのは原油のETFです。


2015年に急落した原油をつかみに行きました。



損失の原因は、原油の価格よりも為替相場でした。


ドル建てで取引されるETFに1ドル125円くらいの時に買いを入れました。


その後の円高の影響を受け、レバレッジをかけた原油ブルETFを買っていたので損失が倍増。


30万円くらいの損失を出しました。









世界経済インデックスファンドは2014年の11月から買い始め、2015年の終わりころまで、追加投資をしてきました。



2016年中が一番安かったのですが、追加購入資金が尽き、買いを見送ってきました。




現在の取得価格は20355円です。




2014年の11月頃に一括投資したのと、ほぼ同等の取得価格になっています。



約4年前に一括投資したのと、1年半くらいで時間分散したのと、同程度のパフォーマンスです。




やはり、インデックス投資とはいえ、タイミングによる運の要素は大きいのかなあ、と思います。



巷でよく、インデックス投資、いつ始める?今でしょ!



みたいな意見がありますが、それは、最低でも10年以上の長期のスパンで見る場合であって、5~6年くらいの中期くらいのスパンでは、運の要素も大きいと感じます。





今は同ファンドに積立などはしていません。




追加購入資金が1000万円ほど、ネット定期にあるので、暴落にもワクワクしています。









CFP資格を取得した



そういえば、ブログに書きませんでしたが、6月にCFP資格を取得しました。



6科目の試験は2017年の6月にパスしていたのですが、実務経験がないため、予備校で講習を受けていました。



土日を6時間ずつ、計3回の講習を受けました。



全部で36時間、講習料は約9万円です。



小学生の子供を抱えながら、土日に休みを取って子供の面倒も見ずに、講習に行く。



しかも、1回3万円。



妻の視線が痛かったです。




さらに、FP協会主催の倫理講習も受け、2万円の登録料を払って、CFPになりました。



全部込みで30万円くらいかかったかもしれません。







最近、FP協会主催の講習会に参加して、その後のメンバー交流会で講師の先生にCFPを持っていると言ったら少し驚かれました。



CFPを持っていると、予備校とか大学とかで、FP2級、3級の講師などもできるらしいです。






今の仕事を辞めて、何やろうかと考えたとき、やりたくないのは、単価の上がらない仕事ですね。



頑張っても、怒られない程度に仕事をしていても給料が変わらないのはやる気がしないですね。



そういう環境であれば、怒られない程度にしかやらないのは、私の場合公務員時代で実証済みですので、仕事が変わっても一緒でしょう。




でも、講師の仕事なら人気が取れれば待遇が上がりそうな気もします。



また、人前で話す技術なども身につけば、講演などをするのにもつながる気もします。



ちょっと、面白そうですね。



何年やっても単価が変わらず、時給を得るために自分の時間を延々と注ぎ続けるような仕事は嫌ですね。









交流会ではちょっとした出会いもあり、今後にもつながりそうです。




やっぱり、自分から動かないと、何も変わらないですね。




久しぶりに更新

久しぶりのブログ更新になります。



月に1回のペースでブログを更新してきましたが、社会保険労務士の試験が近づいてきたので、更新が滞っていました。




試験は8月なので、今がまさに追い込み時期なんですが、それにも関わらずブログを更新した理由は、










社労士の受験を断念したからです。








去年の9月から独学で参考書と問題集を進めてきました。




12月までに社会保険分野を終了し、4月の半ばに労働保険分野の勉強が終了しました。






そこから2周目の学習に入ったのですが、進捗状況が良くありませんでした。




内容を忘れてしまっていたり、誤った理解をしていたりで、7月に入った時点でやっと2周目が終了。






この時点で、今年の試験での合格は無理だと判断しました。






それでも一応9カ月間、一日平均で2時間近くは勉強してきたので、まぐれで合格する可能性もゼロではないかもしれませんが、受験自体を断念しました。





試験は8月26日で、受験費用の9000円は納付済みです。




しかし、試験は棄権します。







時間の無駄、サンクコストを切り捨てる作戦です。




サンクコストとは投資理論でいうところの埋没資産などという意味です。




私は9か月間の勉強時間という資産を、社労士試験に捧げました。



せっかく9カ月も勉強したんだから、あと2か月勉強を続けないと、9カ月の時間が丸々無駄になる。だから、ダメ元でも取り敢えず受験する。



どうせ受かる見込みはないけど、9カ月という時間がもったいないから受験する。





9カ月の埋没資産がもったいなくて、受からないと分かっていても、さらに2カ月という時間を捧げるという投資判断をする。





サンクコストをためらわず切り離し、受験しないという選択をしました。







私の感覚では、来年の8月まで勉強すれば、社労士を受かるのは難しくないと感じています。



でも、さらにあと1年以上の時間を社労士に費やす気はありません。





そもそも、勉強自体が自分の為になり、かつ、つまらなくはないから勉強していたのであって、どうしても取らなくてはならない資格だとは思っていませんでしたし、今も思っていません。




勉強して、そこそこ知識がついたし、面白かったからよかったかなって感じです。







老後の年金や、現在の民間保険の加入の判断、転職の際の雇用保険のシステム、日本では残業時間を青天井にすることができる36協定など、勉強していてとても為になりました。






でも、試験ですので、面白くない問題も正解できないと合格には達しません。



保険金を不正受給した場合の罰則とか、危険な機械の管理方法とか、自分の興味がない分野を覚えるのはきついです。




来年の8月まで、延々と暗記主体の勉強を続けるのも飽きてきたので、受験を断念しました。







悪く言えば受験からの脱落、良く言えば戦略的な撤退です。





時間ができたので、ブログの更新頻度が上がるかもしれません。






4月になりました。

4月になりました。


月1回ペースでブログを書いてきましたが、3月は書きませんでした。


社労士の試験も近くなってきたので、ブログよりも勉強を優先しました。



4月は新年度になる節目の時期でもあります。



我が家も下の子供が小学校に上がるなど、環境の変化もありました。



近況について書いてみたいと思います。







勤続19年が経過して思うこと





私は平成11年の4月に県の職員として採用されました。




丸19年が経過して、20年目に入りました。




出世争いのトップを走っている同期もいますが、私は完全に出世ルートからは外れ、一生現場になりそうです。




出世している同期は、新人のころから一生懸命でした。




長時間労働も受け入れ、必死に仕事をしていました。




その姿勢が組織に認められ昇進して今のポジションにいます。




たまに、同期会などであったりすると、楽しそうに仕事のことを話します。




そして、自分よりも上の人の人事にやたらと詳しいです。




あの人はもう路線から外れた、とか、次はあの人が上がりそうだ、とか。




自分のことを引き上げてくれそうな人をたくさん知っていましたね。






私なんかは出世する気もないので、仕事での人間関係も一期一会です。




今いる部署の人との人間関係に気は使いますが、部署が変われば付き合いはなくなります。




私は職場に友達がいません。








職場に限らず、私は友達が少ないです。




人と深く付き合うのが苦手ですね。






遊びに行くのも、人から誘われたら行くぐらいで自分から誘うことはほとんどありません。





表面上は仲良くしていても、自分のことを他人にあまり晒さないので、相手も距離を感じるのでしょうか。





40歳を過ぎて、老後の孤独の問題なども頭をよぎります。




健康
孤独



老後の3Kと呼ばれるそうです。



共通するのは現役時代から対策を取っていないと、手遅れになるということでしょうか。




孤独の問題も十分な準備が必要に思えます。




仕事を辞めて、煩わしい人間関係がなくなる代わりに、孤独に苦しむ人も多いようです。




そして、家族がいても孤独からは逃れられるとは限らないようです。




仕事柄、家族間のトラブルなどに接することもあるのですが、親子で罵りあっているところなどを見ると、孤独の方がまだマシに思えてきます。





地域社会や友達との人間関係、親子関係などを老後に入る前に考えておくのも大切なんじゃないかと思います。














さて、勤続20年が迫ってきましたが、厚生年金加入期間が20年をクリアすると、その仕事をやめたとしてもご褒美があります。



1 中高年寡婦加算

2 加給年金




厚生年金は在職中であれば、死亡や障害等の事故があっても支給されるんですが、退職後に無職や自営業になってから死亡や傷害などがあっても、基本的に支給されません。




25歳で勤続3年、子供二人の会社員のお父さんが亡くなったとしても、25年(300か月)会社員を勤めたことにして、遺族厚生年金が支給されます。




しかし、40歳で18年会社に勤務後、脱サラして自営業を始めて1年後に死亡したお父さんには遺族厚生年金は支給されません。




会社員とか公務員って、福利厚生面ですごく恵まれてますよね。




現職時なら生命保険に入る必要性を感じません。




私は、子供二人いますが生命保険は未加入です。




退職したら、生命保険を考えるかもしれません。








掛け捨てとも思える遺族厚生年金ですが、厚生年金加入20年をクリアすると、退職後でも支給されるものもあります。




だから、どうせやめるなら、19年11カ月で辞めずに20年をクリアしてから辞めた方がお得になります。




中高齢寡婦加算は夫の死亡保険金の上乗せとして考えられると思います。




中高齢寡婦加算は夫死亡時から遺族基礎年金をもらっていた妻が、遺族基礎年金が打ち切られるときから65歳になるときまで支給されます。




私のケースだと、妻が55歳になったとき(下の子が高校を卒業する歳)から65歳時までもらえます。




支給されるのは、年額で58万円です。




それが10年間もらえるので、トータルで600万円近くになります。




退職しても、600万円の死亡保険金が出る保険をプレゼントされるようなものです。




辞めるなら、19年〇カ月ではなく、20年をクリアしてからの方が得ですね。






2の加給年金は、年下の妻がいる場合に65歳から支給されるものですが、我が家には該当しないので省略です。








それと、もう少し先の話ですが、年金の受給資格期間25年をクリアすれば、退職後でも遺族厚生年金がもらえます。



私が45歳になったときですね。



私は、大学を一年浪人して入学、24歳になる歳に今の職場に就職しました。




大学生だった20歳からの3年間は国民年金に加入していました。




受給資格期間を合わせると今年で23年になります。




そして、この期間を25年とすれば退職後の死亡でも遺族厚生年金が支給されます。



遺族厚生年金は本来もらえる老齢厚生年金の3/4なので、私の場合、年額40万円程度と推測されます。



この金額を妻は一生涯支給されます。




もし私が45歳で退職後、すぐに死亡し、妻がその後45年生きた場合は総額1800万円が支給されます。



逆にいうと、私が44歳11カ月で退職し、25年の受給資格期間をクリアせずに死亡した場合は、1円も出ません。



たった1か月の違いで、これは大きな差だと思います。




45歳前に退職するなら、受給資格期間を満たすまでの間、民間の生命保険にでも加入するかもしれません。








社労士試験の範囲終了




社労士試験の試験範囲の勉強がようやく終わりました。



去年の9月から始めて7カ月かかりました。




これから2周目、3周目と勉強を進めて行きますが、1周目が一番きついですね。




初めて勉強することの連続なので、頭に入れるのが大変です。




私は興味がある分野なのでそれほど苦痛ではありませんでしたが、興味がない人にとっては苦行でしょうね。




なんとなく始めてみても、続かないと思うし、興味がないなら勉強しても時間のムダだと思います。



なにせ、1000時間近い時間が必要ですからね。




社労士を取ったからといって、就職に役に立つわけでもないし、独立開業も簡単ではありません。




それだったら、パソコン講座とか、話し方講座にでも通った方が、よっぽど役立つかもしれません。







社労士の取得が自分の職場からの脱出につながるのか。



根拠や確信はないんですけど、7カ月勉強したので、もう4か月頑張ってみます。(←サンクコストを捨てられない)









2月になりました

2月になりました。




今月上旬に株価な大きな下落がありましたね。




現時点では大分下げ幅を回復させてきましたが、なんか不気味な感じですね。




全世界的な金融緩和からの出口戦略に伴い、大きな変動がありそうな気がします。





何があっても大丈夫なように、自分のリスク管理をしながら投資を続けていきたいと思います。










間もなくCFP登録








去年の9月からCFPみなし実務講習というものを受けています。



CFP登録にはFPの実務が3年間必要です。




3年間のFP実務のない人は、講習を受けることで実務経験にみなしてもらえるというものです。




講習1時間に対し、実務経験が1か月とみなされます。




私は実務経験ゼロなので、36か月間分の実務経験、つまり36時間の講習を受けなければなりません。




私はFPの予備校主催の講習会に参加しています。





連続する土日に6時間ずつ受講するというもので、2日間で12時間(12か月分の実務経験とみます)の講習です。





1回の土日で12か月分なので、計3回受講すれば36か月分の実務経験となります。




昨年の9月中に一度、今年の1月に一度、そして今月の後半に最後の講習を受けました。





一回の講習は29000円です。





FP資格に興味のない人からするとバカげた金額ですね。




土日を3回も潰しておいて、一回に3万円近くを払う。








受講生は、一回に20人前後です。




年齢層は30代、40代が多くて、50代があまりいない感じで、定年後の60代や70代の人もいました。






主催する予備校も慈善事業ではないので、利益を出さなくてはなりません。





会場を借りて、講師を派遣して採算を取るには、このくらいの金額になるようです。






世の中に無料セミナーは、無数にあります。





利用する側としては、なんで無料で成り立つのか考える必要がありそうですね。








私はFPの勉強を始めて3年近くになります。




2014年に預金通帳を眺めて、お金のことについて考えるようになったのがきっかけです。





3年間、FPの勉強をするのにかなりの時間を投下しました。




時間だけではなく、お金も投下しました。




3級、2級、1級の教材、受験料、上記のみなし実務講習の費用など。




おそらく、20万円以上のお金を投資したことになります。






まあ、好きでやってることなので、もったいないという感覚はないですね。






でも、資格を取ったくらいで簡単に転職したり独立できる訳でもないので、今後も引き続き勉強を続けたいです。






特に、実務につながるような勉強がしたいですね。




FPの業界ではSG(スタディーグループ)という勉強会が開催されているので、参加してみたいと思っています。













社会保険労務士試験の勉強





黙々と社労士試験の勉強を進めています。




昨年の9月から勉強を始めて5カ月ほどになります。




試験範囲の勉強の8割程度が終わりました。




遅くても4月中には試験範囲の勉強を終了し、あとは復習や模試などの試験対策をしていきたいと思っています。






社労士の勉強も興味深いですね。





今は雇用保険の分野を勉強しているんですが、中々面白いですね。





雇用保険って他の社会保険と比べて、使い方次第で、もらえる金額が大きく変わるようです。






例えば、会社を自己都合で辞めると、勤務年数によって90日~150日分の失業給付がもらえます。





それが、会社都合で辞めると90日~330日になります。
(会社都合とは会社が潰れたとか、残業がめちゃくちゃ多いとか、給料が激減したとか、社員の1/3が辞めたとかです。会社の都合で辞めることになったんだからしっかり面倒見てあげましょう、ということでしょうか。)






でも、やむを得ない自己都合であれば(特定理由離職というらしいです)、会社都合の90日~330日まで給付が拡大されます。





やむを得ない理由というのはどういうことなのか見てみると、結構ありそうなことなんですよね。





例えば出産を理由に退職した場合、受給期間延長措置を受けた後に求職の申し込みをする。


あと、結婚による転居で、それまでの勤務先まで片道2時間を要する場所に引っ越した時。


家族の健康状態が悪いので、看護のために離職するとき。




他にもいっぱいあるようですが、知っていないと損をしてしまうかもしれません。





会社側は基本的に会社都合よりも自己都合で退職したということにしたいらしいので、上記に該当しても自己都合とされてしまうかもしれません。





いずれにしても、自分で知っておいて損はしないですよね。





健康保険や年金の制度で、知っておいて得をしたということはあまりないようですが、雇用保険は大分お得な使い方ができるようです。




面白いですね。
















因みに我々公務員は、雇用保険の対象外です。




潰れたり、途中でクビになる可能性が低いので、雇用保険は適用されないようです。
















そういえば、上記のCFPのみなし実務研修の際に、社労士の講師の先生が言っていたんですが、




認知症になりやすい職業のナンバーワン





それは公務員だそうです。





Screenshot_20180227-151318.jpg





公務員認知症で検索を掛けたら、上記の本がヒットしました。




読むかどうかは微妙です。













プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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