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3月になりました

3月になりました。


うちの職場の人事異動は、年2回あり、春と秋です。


春の異動は概ね、2月半ばに辞令がでて、3月上旬に異動。



秋の移動は、8月終わりに辞令が出て、9月半ばに異動になります。



今回の辞令でも、異動がなかったので、現在の仕事を続行になりました。



現部署で丸8年が経過しました。


通常は5年が目安なので、半年ごとの延長が続いています。


今の部署では私より年数の長い「先輩」が二人いますが、その二人を追い越して、自分が異動させられても文句を言えない年数になってきました。


私は官舎住まいなので、異動したら引っ越しをしなければなりません。



子供の転校をさせることなどを考えると、私が単身赴任した方がマシだと考えています。



それよりも、いっそのこと異動を機に今の仕事を辞めてしまおうかとも思っています。



どうせいつか辞めるんだし、20年もやったから「もういいでしょ」などと考えたりもします。






働き方について考える



最近気になっていることなんですが、今までは見かけなかった場所で、シニアの男性の方が働いているのを見かけます。



60歳代後半と思われる方が、マクドナルドのホールの仕事(店内のゴミ箱の整理やテーブル拭きなど)をしているのを見かけました。


大型書店のレジ打ちでも見かけました。


免許センター行きのバスの案内係も見ました。



接客を伴う仕事で、シニア男性が働いているのをあまり見かけなかったのですが、最近は人手不足でそうも言ってられないのかもしれません。



厚生年金の支給年齢も、今年(2018年度)辞める人で63歳からです。


来年(2019年度)に60歳になる人は、64歳からの支給です。



60歳で定年を迎えても、年金支給までの3~4年間を無収入でも乗り切れる人でなければ、完全リタイヤは出来ないということでしょうか。



私が駆け出しだった20代のころに、定年後に仕事をしている人なんてほとんどいなかったと思います。



時代は変わっていくとつくづく思います。




懲役40年、執行猶予4年



なんて言葉を聞いたことがあります。



会社勤め40年の懲役に行く前に、4年間の大学生活を謳歌せよ、といったところのようです。




大学卒業後の23歳から就職しても、60歳までだと、37年も懲役にいきます。



先ほどの厚生年金ですが、平成33年度に60歳になる人は、年金支給は65歳からです。



23歳から65歳まで同じ会社で働くと、懲役は42年に延びます。



私が60歳になるのは平成48年度です。



新元号になって18年目ですよ。



はるか先の話になります。



そのころの年金支給が65歳からなんてありえないと思うので、70歳からの年金支給を想定すると、懲役年数は47年になります。
(70歳―23歳=47年)



大企業の取締役など、定年がない会社員にとっては全然関係ないでしょうが、70歳まで同じ会社で同じ働き方をするって考えられないですよね。



50歳で役職と給料が頭打ちになり、年下の上司がどんどん増えていきます。



69歳で、30代半ばの課長の下の付くとかって、どうなんでしょうか。





それと、入社した40年前と同じことをやっている会社などもありえないですよね。



フィルムカメラはデジカメに取って代わられ、今や写真はスマホで撮る時代です。



そして、確実にAIが人の働き方を変えることになるはずです。



自動運転が完成すれば、職業運転手という仕事がなくなるかもしれません。



免許を取る必要がなくなるので、教習所の先生も仕事がなくなりますよね。



重機のオペーレーターも不要になるかもしれません。



無人コンビニならレジ係も不要ですよね。



バックヤードから自動的に売れた商品を補充すれば、レジ以外の店員も不要です。






データは21世紀の石油などと言われますよね。



20世紀は石油を支配した者が覇権を握り、21世紀はデータを支配した者が勝者になるのかもしれません。



GAAFAとかFANGと呼ばれる巨大IT企業の歴史はせいぜい20年くらいですよね。



短期間でトヨタ自動車とか、GM、エクソンモービルなどの歴史ある企業を時価総額で上回りますよね。



時代の変化ってどんどん早くなって、少し前に通用した技術や働き方が、すぐに通用しなくなると思います。






同じ会社で70歳まで同じように働き続けるのにも無理がある。



かといって、定年後にいきなり未経験の仕事(上記のような接客業)を始めるのも無理がある気もします。






変化に対応できる、変身能力。
違う会社に移っても役に立つポータブルスキル。


この二つが大切だと、働き方についての本に書いてあった気がします。






この対極にあるのが


能力は低くても、職場の人間関係のみで生き延びるスキル
長時間だらだらと仕事をして、頑張っている感をアピールするスキル



こんなスキルはクソの極みだと思いますが、我々公務員には最高に役に立つスキルですよね。








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宅建士の登録をしました。



千葉県在住なので、登録は千葉県知事に申請します。



知事の鈴木栄治さんは、俳優の森田健作さんのことです。




宅建の資格って、身分確認とかが、かなり厳格です。


試験で替え玉がないように、試験中に顔をガン見されたり、携帯電話は封筒に入れて保管です。


予備校で受けた実務研修でも、替え玉防止、時間厳守、居眠り防止など、結構うるさいです。


登録時には、破産者や禁治産者でないことの確認を法務省や本籍地に取らされました。



聞いたところによると、昔の地上げ屋とか土地ころがしとかやっていた、反社会勢力の人に宅建の免許を取らさせないのが目的らしいので、身分確認は厳格だそうです。




登録が済んだので、免許申請すればようやく免許がもらえます。




転職するにしても、少しは有利になるでしょう。




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2月になりました

2月になりました。


関東地方は平野部でも雪や路面の凍結など、足元が悪い日が多くなりましたね。


毎年、冬になるとスタッドレスタイヤに付け替えようか迷うんですが、なければないでもなんとかなりますね。


関東の平野部は、数センチ雪が積もっただけでも交通機関がマヒして、テレビでも大々的に取り上げられますが、雪の日は出勤時間をずらしたりすれば、いいだけだと思うんですよね。


日本人は真面目なので、意地でも定時に出勤することにこだわる雰囲気があるように感じますが、必死こいて出勤してどんな仕事をするということよりも、出勤すること自体が目的になっているような気もします。



日本企業の生産性の低さ(特にサービス業)は海外からも指摘されているようですが、利益につながらない過度なサービスが当たり前と見なされているのが原因じゃないかと思います。


配送業の、再配達が無料とかっておかしくないですか?


確か2~3割くらいの宅配の荷物が再配送になっていると思います。


指定配送時間に約束通り在宅していて、一回で受け取る人と料金を同じにしなくてもいいでしょう。


再配送には追加料金を課すのが当然だと思います。






私は、紙の新聞を毎朝配送してもらっていますが、雪の日にまで、バイクで危険を冒してまで届けてくれなくても大丈夫です。


そんな日くらいは新聞がお昼に届いても我慢できます。


事故のリスクを冒してまで新聞を届けてくれなくてもいいので、配送員の福利厚生や新聞代の値下げを図ってほしいと思います。





盆暮れ正月に、自分の妻や子供がコンビニなどのバイトに明け暮れて、家にいないのは寂しく感じると思います。


私としては、年中無休でコンビニがやってなくたって構わないですよ。


事前に食料などを買い込んで準備すればいいだけのことだと思います。




日本って、サービスが過剰すぎると思います。


そして、その過剰なサービスのために企業やそこで働く従業員が疲弊するのは無駄だと思います。







雪の日に定時で出勤する意味に疑問を感じています。


あー、やだやだ。




株価は大幅に回復




スクリーンショット (17)_LI


ここ最近では1月4日が底でした。


日経平均も19000円の前半くらいまで落ちていましたね。


もちろん、今回の下落でも売りませんでした。


私の投資成績も、一時的に含み益がゼロになるくらいに落ち込みましたが、こういう時期を耐えるのがインデックス投資の醍醐味でしょう。


投資対象は市場全体です。


そして、底をつける前に売り逃げするとか、そんな投資方法ではありません。




むしろ、そこそこにインパクトのある下げだったので、100万円くらい海外株式ファンドを買い増ししました。


もう少し買いたかったのですが、早々に相場が回復してしまい、買い増しも打ち止めにしました。


一か月くらいで、プラス8%くらいまで戻ったので、またしばらく様子見になりそうです。




私がインデックス投資を始めてそろそろ5年になります。


期待通りのリターン(年利4~5%)は得られていませんが、短期的には運の要素も大きいので、じっくり構えていきたいと思っています。


そして、投資家としての経験値は確実に得られている実感があるので、それこそが貴重な財産になると信じています。





資格など


1月から簿記の3級を勉強しています。


資格を取得して就職に生かそうというよりも、会計学の教養を身に着けたいと思って勉強しています。


約1カ月くらい勉強していますが、面白さとしては大満足です。


資産、負債、純資産、費用、収益を借方と貸方に仕分けして財務諸表を作る。


株とかやるなら、勉強しておいて損はない分野だと思います。


試験は2月、6月、11月の年3回行われます。


2月には間に合わないので、6月受験を考えています。




簿記資格としては2級まで取った方が、履歴書に載せるには有利なのは分かっています。


でも、時間と労力と効果のバランスを考えると、2級を取るのは微妙だと思っています。


再就職で経理の仕事に就くのなら、2級は必須でしょうが、そうでないのなら時間をかけてまで取る必要を感じません。


3級は2~3か月あれば取れそうですが、2級は6カ月近く勉強しなければなりません。


2級は商業簿記と、工業簿記の2科目らしいのですが、工業簿記がとっつきにくいそうです。



資格も難しいものに挑めばいいというものじゃないと思っています。


多大な時間と労力を掛けて、何を得られるかという視点が大事だと思います。


私は去年、9カ月勉強した社労士の受験を放棄しましたが、合格後に社労士を活かせるイメージが湧きませんでした。


必要ないものに時間を使っている場合ではありませんね。








宅建資格の取得手続き中


私は、2016年に宅建の試験を受験して合格しました。


でも、試験に合格するだけでは宅建士と名乗ることはできません。


宅建は国家資格であり、試験合格後に都道府県知事に登録申請をして、免許を交付してもらって初めて宅建有資格者と名乗ることが出来ます。



私は試験合格後、何もしていませんでしたが、有資格者となるべく、手続きをしているところです。


宅建の登録には、2年間の実務経験が必要です。


私には実務経験はないので、予備校で実務講習を受講してきました。


1月中に資格予備校のTACに二日間通いました。


一日6時間の口座を二日間受けて、合格試験にパスもしたので受講完了です。


受講料は20,000円でした。


あと、本籍地や法務局などに必要書類の申請をして、登録準備が完了になります。


県庁に直接赴いて、登録手続きをしますが、手続きに印紙代が37,000円かかります。


これで登録完了して、免許申請にはさらに講習を受講しなければなりません。



いやー、お金かかりますね。



宅建免許を取ることで、少しでも潰しが効けばいいと思っています。



2019年になりました。

あけましておめでとうございます。


みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか。


私は、年末と正月休みは1月の2日と3日だけでしたが、無事に年を越せたのでよかったです。


2、3日は、箱根駅伝ばっかり見ていました。


今年も優勝が堅いと思われていた、絶対王者の青山学院が往路でまさかの6位。


往路が終わって、先頭とのタイム差も絶望的な5分30秒。


それでも復路の選手の頑張りで、総合2位をもぎ取ったのはすごかったですね。



優勝は往路で先頭から1分14秒差の2位だった東海大学でしたが、復路でもしっかり走りましたね。


往路優勝、東洋大学
復路優勝、青山学院大学
総合優勝、東海大学


往路復路ともに2位と、ミスなく堅実に走った東海大学の総合優勝でした。




テレビを見ていて、

青山学院大学は勝って当たり前。

みんなが5連覇を待っている。

その青学が負ける!

ええっー!



みたいな雰囲気が伝わってきました。




確かに、青山学院は実力も人気もすごいですからね。



原監督はメディアでの露出度も高いし、誠実で真摯な人柄と、育成の手腕、的確で面白いコメントなど、将来国会議員に出馬するのでは?などと言ってる人もいました。


レース翌日のTBSの番組に原監督が出ていて、勝った東海大学を讃えていました。



「くやしいです!」とコメントしていましたが、さわやかに敗戦を語る様子もとても好感が持てますよね。



勝った東海大学ももちろん強かったですが、負けてなお強しの青学という印象でした。






それと、1区で大東文化大学の選手が転倒して、足を引き釣りながら走り切って、先頭から8分遅れで2区にタスキを渡しました。


それはそれで、しょうがないことだと思うんですが、こういうシーンをメディアが写し過ぎな気がします。



箱根駅伝は実業団よりも長い一区間で20キロ以上の距離を走ります。


なので、他の駅伝大会に比べて、体調不良やケガによるリタイヤの確率が格段に高いです。


箱根名物とでも言わんばかりに、アクシデントを見つけてはそれを放映しているように思えます。


アクシデントがテレビ受けするのは、わかるんですけどね。


最近やりすぎかなと感じます。





昨年のプリンセス駅伝という女子の大会での「ハイハイ走行」や先頭を走る選手が意識がフラフラ走る姿とか。



その様子が再三再四メディアで放送される度、当の選手はどういう気持ちになるんでしょうか。


思い出したくもない記憶を何度も何度もメディアで流し続けられて。



当の選手はそれを見る度どう思うのでしょうか?






年金の話など

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今年の年金定期便が来ました。


私が、今後一切年金を納めなくても、国民年金と厚生年金を合わせて、105万円くらい支給されるようです。



妻の年金定期便を確認したところ、二人で180万円くらいの年金がもらえそうです。


このくらいもらえるようであれば、老後に生活保護を受ける恐れはないのかと思います。


巷では、積立NISAだ、イデコだと、人生100年時代に備えた資産運用が取り上げられるようになりましたが、自分が現時点でもらえる基礎年金や厚生年金を確認するのも大事だと感じています。


なにせ、終身でもらえるので、長生きリスクに対抗するには最強だし、事業所が保険料を半分持ってくれるという破格のお得感があります。


私は毎月厚生年金を45000円くらい支払っていますが、それと同額の保険料を事業所が支払ってくれています。


自分と事業主で合わせて、毎月9万円を年金に支払っています。


これだけ納めておいて、将来は年金が一切もらえなくなるとかありえるのでしょうか?


確かに年金は今の高齢者がもらっている水準ではもらえなくなると思います。


現在は、現役世代の給与の62%が支給基準となっているようですが(所得代替率というらしい)、それが将来的に50%くらいになるそうです。


減るからと言ってゼロになるわけではないし、現役世代の給料の50%ももらえれば、あとは個人の備えでなんとかなる気もします。


年金がゼロになるなんてことになったら、日本という国は破綻していると思います。


国民の半分が生活保護を受ける国とかって、成り立つわけないと思います。







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平成27年10月から、公務員も共済年金から厚生年金に移行されました。


公務員にはそれまで、年金の3階建て部分の職域加算というものがあったのですが、それがなくなり、年金払い退職給付という制度になったそうです。


写真にあるように、私は毎月7500円を退職給付に納めています。


半分は事業所負担なので、実際に納めているのは3750円です。


平成27年10月からこの積立が始まり、現在の給付算定基礎額(積立額)は290054円になりました。


こんな内容の通知です。


3年前にこの制度になったようですが、今まで全然知りませんでしたし、職場で気にしている人は皆無です。話題になることは一切ありません。



積立NISAも、イデコもとても有利な制度だとは思いますが、公務員として働くことより有利な制度は存在しないかもしれません。


この年金払い退職給付も事業所が半分負担してくれるんですよ。


イデコの節税制度がかすんでしまう程の有利さだと思いません?



ちなみに

職域加算>年金払い退職給付

であって、以前の制度より有利になったわけではありません。

でも、職域加算という漠然と有利らしいという制度よりも、納める保険料と給付される年金が目に見える制度の方が自分としては分かりやすくていいと思います。





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投資の話など


スクリーンショット (16)_LI



2018年末の株価急落をまともに食らっています。


インデックス投資とはこういうものなんでしょう。


2018年10月頃までは含み益が300万円を超えていましたが、すべて吐き出したことになります。


ここ数年、マーケットが好調だっただけに、ショックを受けている人も多いと思います。


私はというと、買い増しに動ける時期かと考えています。


私は2014年からインデックス投資を始めて、2015年のチャイナショックでマイナスになり、2016年のイギリスのEU離脱の国民投票の時期に損失が最大になりました。


マイナスだった時期に追加投資をしたいという気持ちはあったのですが、追加できる資金がなかったので、積立投資だけになってしまいました。


今回は生活防衛資金のほかに、追加できる現金が1000万円くらいあるので、更なる下落があるようなら、追加投資したいと思っています。





個人的な感想ですが、今後マーケットは中長期的に荒れると思います。


米中の貿易摩擦は、短期間に解決する問題じゃないでしょう。


貿易摩擦の本質的な問題は、米中の覇権争いだと思います。


新冷戦というのでしょうか。


中国製造2025は、習主席の覇権宣言だし、それを否定するペンス副大統領の10月の発言は、米中の対立が簡単に解決するものじゃないという印象を受けます。
(だって、トランプ大統領じゃなくて、ペンス副大統領が言ってるんですよ。支持者に対するパフォーマンスとかじゃないでしょう。)




3~4年くらいの期間でマーケットが冷え込むことも想定しながら、追加投資を狙っていきます。



8月になりました

8月になりました。


しかし、今年の夏は本当に暑いですね。


埼玉の熊谷市で41.1℃でしたっけ。


ホントにきつい暑さですよね。


私は関東でも海沿いの地域に住んでいるので、そんなすごい気温にはなってないんですが、それでも35℃近くまではいきます。


私が子供だった昭和の終わりころは、クーラーがない家が普通でした。


それでも、最高気温が30℃くらいまでだったから何とかなりました。


今は、全国的にも35℃が基準な感じですよね。



早く涼しくなってほしいです。








投資の状況




2018年はほとんど資産の動きがないですね。



2,3月中に日経平均が一日で1000円くらい動く日もありましたが、すぐに戻って横ばいが続きました。





スクリーンショット (2)


スクリーンショット (3)




SBI証券では、資産のほとんどが世界経済インデックスファンドです。



もっと低コストなバランスファンドも新登場したのですが、売却益の税金がもったいないかなと思い、放置状態です。




その他のファンドや株、ETFは暇つぶしに買いました。



多くの人が言っていますが、インデックス投資って退屈なんですよね。



ほとんど何もやることがないので、退屈します。



あまりにも退屈なので、思い付きや株主優待目当てで適当に買って、適当に売っています。



上げ相場が続いているので、損をした銘柄は少ないですね。



一番利益率が高かったのは、マクドナルドですね。



2015年ころに優待目的で100株買っていたら、翌年のポケモンGOのヒットで急騰しました。
(任天堂とマックが提携かなんかしてたと思いましたが。)



2200円くらいで買って、4000円近くで売れました。



今は5000円近かったと思いますが。





反対に損をしたのは原油のETFです。


2015年に急落した原油をつかみに行きました。



損失の原因は、原油の価格よりも為替相場でした。


ドル建てで取引されるETFに1ドル125円くらいの時に買いを入れました。


その後の円高の影響を受け、レバレッジをかけた原油ブルETFを買っていたので損失が倍増。


30万円くらいの損失を出しました。









世界経済インデックスファンドは2014年の11月から買い始め、2015年の終わりころまで、追加投資をしてきました。



2016年中が一番安かったのですが、追加購入資金が尽き、買いを見送ってきました。




現在の取得価格は20355円です。




2014年の11月頃に一括投資したのと、ほぼ同等の取得価格になっています。



約4年前に一括投資したのと、1年半くらいで時間分散したのと、同程度のパフォーマンスです。




やはり、インデックス投資とはいえ、タイミングによる運の要素は大きいのかなあ、と思います。



巷でよく、インデックス投資、いつ始める?今でしょ!



みたいな意見がありますが、それは、最低でも10年以上の長期のスパンで見る場合であって、5~6年くらいの中期くらいのスパンでは、運の要素も大きいと感じます。





今は同ファンドに積立などはしていません。




追加購入資金が1000万円ほど、ネット定期にあるので、暴落にもワクワクしています。









CFP資格を取得した



そういえば、ブログに書きませんでしたが、6月にCFP資格を取得しました。



6科目の試験は2017年の6月にパスしていたのですが、実務経験がないため、予備校で講習を受けていました。



土日を6時間ずつ、計3回の講習を受けました。



全部で36時間、講習料は約9万円です。



小学生の子供を抱えながら、土日に休みを取って子供の面倒も見ずに、講習に行く。



しかも、1回3万円。



妻の視線が痛かったです。




さらに、FP協会主催の倫理講習も受け、2万円の登録料を払って、CFPになりました。



全部込みで30万円くらいかかったかもしれません。







最近、FP協会主催の講習会に参加して、その後のメンバー交流会で講師の先生にCFPを持っていると言ったら少し驚かれました。



CFPを持っていると、予備校とか大学とかで、FP2級、3級の講師などもできるらしいです。






今の仕事を辞めて、何やろうかと考えたとき、やりたくないのは、単価の上がらない仕事ですね。



頑張っても、怒られない程度に仕事をしていても給料が変わらないのはやる気がしないですね。



そういう環境であれば、怒られない程度にしかやらないのは、私の場合公務員時代で実証済みですので、仕事が変わっても一緒でしょう。




でも、講師の仕事なら人気が取れれば待遇が上がりそうな気もします。



また、人前で話す技術なども身につけば、講演などをするのにもつながる気もします。



ちょっと、面白そうですね。



何年やっても単価が変わらず、時給を得るために自分の時間を延々と注ぎ続けるような仕事は嫌ですね。









交流会ではちょっとした出会いもあり、今後にもつながりそうです。




やっぱり、自分から動かないと、何も変わらないですね。




久しぶりに更新

久しぶりのブログ更新になります。



月に1回のペースでブログを更新してきましたが、社会保険労務士の試験が近づいてきたので、更新が滞っていました。




試験は8月なので、今がまさに追い込み時期なんですが、それにも関わらずブログを更新した理由は、










社労士の受験を断念したからです。








去年の9月から独学で参考書と問題集を進めてきました。




12月までに社会保険分野を終了し、4月の半ばに労働保険分野の勉強が終了しました。






そこから2周目の学習に入ったのですが、進捗状況が良くありませんでした。




内容を忘れてしまっていたり、誤った理解をしていたりで、7月に入った時点でやっと2周目が終了。






この時点で、今年の試験での合格は無理だと判断しました。






それでも一応9カ月間、一日平均で2時間近くは勉強してきたので、まぐれで合格する可能性もゼロではないかもしれませんが、受験自体を断念しました。





試験は8月26日で、受験費用の9000円は納付済みです。




しかし、試験は棄権します。







時間の無駄、サンクコストを切り捨てる作戦です。




サンクコストとは投資理論でいうところの埋没資産などという意味です。




私は9か月間の勉強時間という資産を、社労士試験に捧げました。



せっかく9カ月も勉強したんだから、あと2か月勉強を続けないと、9カ月の時間が丸々無駄になる。だから、ダメ元でも取り敢えず受験する。



どうせ受かる見込みはないけど、9カ月という時間がもったいないから受験する。





9カ月の埋没資産がもったいなくて、受からないと分かっていても、さらに2カ月という時間を捧げるという投資判断をする。





サンクコストをためらわず切り離し、受験しないという選択をしました。







私の感覚では、来年の8月まで勉強すれば、社労士を受かるのは難しくないと感じています。



でも、さらにあと1年以上の時間を社労士に費やす気はありません。





そもそも、勉強自体が自分の為になり、かつ、つまらなくはないから勉強していたのであって、どうしても取らなくてはならない資格だとは思っていませんでしたし、今も思っていません。




勉強して、そこそこ知識がついたし、面白かったからよかったかなって感じです。







老後の年金や、現在の民間保険の加入の判断、転職の際の雇用保険のシステム、日本では残業時間を青天井にすることができる36協定など、勉強していてとても為になりました。






でも、試験ですので、面白くない問題も正解できないと合格には達しません。



保険金を不正受給した場合の罰則とか、危険な機械の管理方法とか、自分の興味がない分野を覚えるのはきついです。




来年の8月まで、延々と暗記主体の勉強を続けるのも飽きてきたので、受験を断念しました。







悪く言えば受験からの脱落、良く言えば戦略的な撤退です。





時間ができたので、ブログの更新頻度が上がるかもしれません。






プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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