4月になりました。

4月になりました。


月1回ペースでブログを書いてきましたが、3月は書きませんでした。


社労士の試験も近くなってきたので、ブログよりも勉強を優先しました。



4月は新年度になる節目の時期でもあります。



我が家も下の子供が小学校に上がるなど、環境の変化もありました。



近況について書いてみたいと思います。







勤続19年が経過して思うこと





私は平成11年の4月に県の職員として採用されました。




丸19年が経過して、20年目に入りました。




出世争いのトップを走っている同期もいますが、私は完全に出世ルートからは外れ、一生現場になりそうです。




出世している同期は、新人のころから一生懸命でした。




長時間労働も受け入れ、必死に仕事をしていました。




その姿勢が組織に認められ昇進して今のポジションにいます。




たまに、同期会などであったりすると、楽しそうに仕事のことを話します。




そして、自分よりも上の人の人事にやたらと詳しいです。




あの人はもう路線から外れた、とか、次はあの人が上がりそうだ、とか。




自分のことを引き上げてくれそうな人をたくさん知っていましたね。






私なんかは出世する気もないので、仕事での人間関係も一期一会です。




今いる部署の人との人間関係に気は使いますが、部署が変われば付き合いはなくなります。




私は職場に友達がいません。








職場に限らず、私は友達が少ないです。




人と深く付き合うのが苦手ですね。






遊びに行くのも、人から誘われたら行くぐらいで自分から誘うことはほとんどありません。





表面上は仲良くしていても、自分のことを他人にあまり晒さないので、相手も距離を感じるのでしょうか。





40歳を過ぎて、老後の孤独の問題なども頭をよぎります。




健康
孤独



老後の3Kと呼ばれるそうです。



共通するのは現役時代から対策を取っていないと、手遅れになるということでしょうか。




孤独の問題も十分な準備が必要に思えます。




仕事を辞めて、煩わしい人間関係がなくなる代わりに、孤独に苦しむ人も多いようです。




そして、家族がいても孤独からは逃れられるとは限らないようです。




仕事柄、家族間のトラブルなどに接することもあるのですが、親子で罵りあっているところなどを見ると、孤独の方がまだマシに思えてきます。





地域社会や友達との人間関係、親子関係などを老後に入る前に考えておくのも大切なんじゃないかと思います。














さて、勤続20年が迫ってきましたが、厚生年金加入期間が20年をクリアすると、その仕事をやめたとしてもご褒美があります。



1 中高年寡婦加算

2 加給年金




厚生年金は在職中であれば、死亡や障害等の事故があっても支給されるんですが、退職後に無職や自営業になってから死亡や傷害などがあっても、基本的に支給されません。




25歳で勤続3年、子供二人の会社員のお父さんが亡くなったとしても、25年(300か月)会社員を勤めたことにして、遺族厚生年金が支給されます。




しかし、40歳で18年会社に勤務後、脱サラして自営業を始めて1年後に死亡したお父さんには遺族厚生年金は支給されません。




会社員とか公務員って、福利厚生面ですごく恵まれてますよね。




現職時なら生命保険に入る必要性を感じません。




私は、子供二人いますが生命保険は未加入です。




退職したら、生命保険を考えるかもしれません。








掛け捨てとも思える遺族厚生年金ですが、厚生年金加入20年をクリアすると、退職後でも支給されるものもあります。




だから、どうせやめるなら、19年11カ月で辞めずに20年をクリアしてから辞めた方がお得になります。




中高齢寡婦加算は夫の死亡保険金の上乗せとして考えられると思います。




中高齢寡婦加算は夫死亡時から遺族基礎年金をもらっていた妻が、遺族基礎年金が打ち切られるときから65歳になるときまで支給されます。




私のケースだと、妻が55歳になったとき(下の子が高校を卒業する歳)から65歳時までもらえます。




支給されるのは、年額で58万円です。




それが10年間もらえるので、トータルで600万円近くになります。




退職しても、600万円の死亡保険金が出る保険をプレゼントされるようなものです。




辞めるなら、19年〇カ月ではなく、20年をクリアしてからの方が得ですね。






2の加給年金は、年下の妻がいる場合に65歳から支給されるものですが、我が家には該当しないので省略です。








それと、もう少し先の話ですが、年金の受給資格期間25年をクリアすれば、退職後でも遺族厚生年金がもらえます。



私が45歳になったときですね。



私は、大学を一年浪人して入学、24歳になる歳に今の職場に就職しました。




大学生だった20歳からの3年間は国民年金に加入していました。




受給資格期間を合わせると今年で23年になります。




そして、この期間を25年とすれば退職後の死亡でも遺族厚生年金が支給されます。



遺族厚生年金は本来もらえる老齢厚生年金の3/4なので、私の場合、年額40万円程度と推測されます。



この金額を妻は一生涯支給されます。




もし私が45歳で退職後、すぐに死亡し、妻がその後45年生きた場合は総額1800万円が支給されます。



逆にいうと、私が44歳11カ月で退職し、25年の受給資格期間をクリアせずに死亡した場合は、1円も出ません。



たった1か月の違いで、これは大きな差だと思います。




45歳前に退職するなら、受給資格期間を満たすまでの間、民間の生命保険にでも加入するかもしれません。








社労士試験の範囲終了




社労士試験の試験範囲の勉強がようやく終わりました。



去年の9月から始めて7カ月かかりました。




これから2周目、3周目と勉強を進めて行きますが、1周目が一番きついですね。




初めて勉強することの連続なので、頭に入れるのが大変です。




私は興味がある分野なのでそれほど苦痛ではありませんでしたが、興味がない人にとっては苦行でしょうね。




なんとなく始めてみても、続かないと思うし、興味がないなら勉強しても時間のムダだと思います。



なにせ、1000時間近い時間が必要ですからね。




社労士を取ったからといって、就職に役に立つわけでもないし、独立開業も簡単ではありません。




それだったら、パソコン講座とか、話し方講座にでも通った方が、よっぽど役立つかもしれません。







社労士の取得が自分の職場からの脱出につながるのか。



根拠や確信はないんですけど、7カ月勉強したので、もう4か月頑張ってみます。(←サンクコストを捨てられない)









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2月になりました

2月になりました。




今月上旬に株価な大きな下落がありましたね。




現時点では大分下げ幅を回復させてきましたが、なんか不気味な感じですね。




全世界的な金融緩和からの出口戦略に伴い、大きな変動がありそうな気がします。





何があっても大丈夫なように、自分のリスク管理をしながら投資を続けていきたいと思います。










間もなくCFP登録








去年の9月からCFPみなし実務講習というものを受けています。



CFP登録にはFPの実務が3年間必要です。




3年間のFP実務のない人は、講習を受けることで実務経験にみなしてもらえるというものです。




講習1時間に対し、実務経験が1か月とみなされます。




私は実務経験ゼロなので、36か月間分の実務経験、つまり36時間の講習を受けなければなりません。




私はFPの予備校主催の講習会に参加しています。





連続する土日に6時間ずつ受講するというもので、2日間で12時間(12か月分の実務経験とみます)の講習です。





1回の土日で12か月分なので、計3回受講すれば36か月分の実務経験となります。




昨年の9月中に一度、今年の1月に一度、そして今月の後半に最後の講習を受けました。





一回の講習は29000円です。





FP資格に興味のない人からするとバカげた金額ですね。




土日を3回も潰しておいて、一回に3万円近くを払う。








受講生は、一回に20人前後です。




年齢層は30代、40代が多くて、50代があまりいない感じで、定年後の60代や70代の人もいました。






主催する予備校も慈善事業ではないので、利益を出さなくてはなりません。





会場を借りて、講師を派遣して採算を取るには、このくらいの金額になるようです。






世の中に無料セミナーは、無数にあります。





利用する側としては、なんで無料で成り立つのか考える必要がありそうですね。








私はFPの勉強を始めて3年近くになります。




2014年に預金通帳を眺めて、お金のことについて考えるようになったのがきっかけです。





3年間、FPの勉強をするのにかなりの時間を投下しました。




時間だけではなく、お金も投下しました。




3級、2級、1級の教材、受験料、上記のみなし実務講習の費用など。




おそらく、20万円以上のお金を投資したことになります。






まあ、好きでやってることなので、もったいないという感覚はないですね。






でも、資格を取ったくらいで簡単に転職したり独立できる訳でもないので、今後も引き続き勉強を続けたいです。






特に、実務につながるような勉強がしたいですね。




FPの業界ではSG(スタディーグループ)という勉強会が開催されているので、参加してみたいと思っています。













社会保険労務士試験の勉強





黙々と社労士試験の勉強を進めています。




昨年の9月から勉強を始めて5カ月ほどになります。




試験範囲の勉強の8割程度が終わりました。




遅くても4月中には試験範囲の勉強を終了し、あとは復習や模試などの試験対策をしていきたいと思っています。






社労士の勉強も興味深いですね。





今は雇用保険の分野を勉強しているんですが、中々面白いですね。





雇用保険って他の社会保険と比べて、使い方次第で、もらえる金額が大きく変わるようです。






例えば、会社を自己都合で辞めると、勤務年数によって90日~150日分の失業給付がもらえます。





それが、会社都合で辞めると90日~330日になります。
(会社都合とは会社が潰れたとか、残業がめちゃくちゃ多いとか、給料が激減したとか、社員の1/3が辞めたとかです。会社の都合で辞めることになったんだからしっかり面倒見てあげましょう、ということでしょうか。)






でも、やむを得ない自己都合であれば(特定理由離職というらしいです)、会社都合の90日~330日まで給付が拡大されます。





やむを得ない理由というのはどういうことなのか見てみると、結構ありそうなことなんですよね。





例えば出産を理由に退職した場合、受給期間延長措置を受けた後に求職の申し込みをする。


あと、結婚による転居で、それまでの勤務先まで片道2時間を要する場所に引っ越した時。


家族の健康状態が悪いので、看護のために離職するとき。




他にもいっぱいあるようですが、知っていないと損をしてしまうかもしれません。





会社側は基本的に会社都合よりも自己都合で退職したということにしたいらしいので、上記に該当しても自己都合とされてしまうかもしれません。





いずれにしても、自分で知っておいて損はしないですよね。





健康保険や年金の制度で、知っておいて得をしたということはあまりないようですが、雇用保険は大分お得な使い方ができるようです。




面白いですね。
















因みに我々公務員は、雇用保険の対象外です。




潰れたり、途中でクビになる可能性が低いので、雇用保険は適用されないようです。
















そういえば、上記のCFPのみなし実務研修の際に、社労士の講師の先生が言っていたんですが、




認知症になりやすい職業のナンバーワン





それは公務員だそうです。





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公務員認知症で検索を掛けたら、上記の本がヒットしました。




読むかどうかは微妙です。













2018年になりました

新年になりました。



今年は戌年で、相場の世界の格言では


戌笑う



というそうです。



笑えるほどの強気相場になるという意味らしいです。




2017年は年初から一本調子で世界中の株式が上昇しました。




サルがダーツで銘柄を決めようが、専門家が分析した銘柄を買おうが、誰が何を買ったって儲かるような上げ相場でした。




世界中に緩和マネーがあふれていて、少しでも利回りを期待できる資産を求めてお金が市場を漂っている状態。





NYダウも25000ドルを超えましたね。




2017年の1月ころに20000ドルを突破し、1年で5000ドルも上昇しました。





私の資産も2017年の初めころに含み損状態を脱出し、一年後の今はプラス15%になりました。




金額にすると400万円くらいプラスになりました。






もちろんいい時ばかりではなく2016年の6月にはマイナス15%を記録しました。




金額にして400万円くらいです。





そのとき、パニックになって投げ売りしていたら、その時点で損失が確定します。




それでも、低コストのインデックスファンドを長期で保有し続けるというインデックス投資の肝を信じていたのでパニックにはなりませんでした。






そして、心理的にきつい思いをしながらも、売らずに耐えたから、現在のプラスという結果になっています。




マイナス15%に耐えられたという事実は、インデックス投資家としての一つの実績でもあると思います。













日本で一番有名なインデックス投資ブロガーである水瀬ケンイチさんの著書を、職場でもらった図書カードで定価の1620円で購入。




一読した後、メルカリで1450年で売却。



水瀬さんのブログは、3年ほどかけて読み込んでいたので総集編を読ませてもらったという感じでした。




Screenshot_20180108-174035.jpg







メルカリで手数料の10%、145円が抜かれ、配送料が195円。




利益は1110円でした。




これを自分の口座に移すのにまた手数料が200円くらい掛かります。




手数料、配送料ってバカにならないですよね。









水瀬さんのブログでも読んだことがあるんですが、相場が好調だった2004年から2007年に掛けてインデックス投資ブログ繋がりでコメントをやり取りしていたブロガーが何人かいたそうです。



それまでインデックス投資は王道である、みたいなことを言っていた人たちが、2008年のリーマンショックで損失を被ったことで豹変。インデックス投資を否定し始めます。





インデックス投資なんて馬鹿がやることだ。
いつまでそんな投資方法やってんの?やめちまえよ!
グローバル経済において、国際分散投資によるリスク低減効果なんてない。





みたいなことを言いだしたそうです。






リスクの取り過ぎだったんでしょうね。




投資は自己責任のはずなのに、失敗の原因を他人に押し付けるのは醜いですよね。









リーマンショック級の不況が来れば、私のポートフォリオは一年間でマイナス35%くらいになると思われます。





実際にその損失を経験した訳ではありませんが、取りあえず15%のマイナスには耐えられました。




この事実はインデックス投資家として、ささやかな実績になると思っています。








インデックス投資に興味がある方は読んでみてください。


本当にすごい人です。


梅屋敷商店街のランダムウォーカー














2018年、仕事をマシにこなすためにすること






2018年中に今の仕事をやめることはないと思います。





仕事を続けながら、仕事をやめるための勉強を続けていますが、今の年収を考えると簡単に仕事はやめられないです。




しかし、「人生100年時代」なんてキーワードを頻繁に目にすると、仕事をやめるのもいばらの道、仕事にしがみつくというのもいばらの道な気がします。











仕事が好きでたまらなかったら、こんなブログは書きません。




楽しくはないけど生きていくためにお金が必要だから働いています。




仕事で自己充実や成長を体現しようなんて気はさらさらありません。





私の職場で実績を上げて、昇進なり職人技なりを身に着けるには長時間労働が前提になります。





効率よくちゃっちゃと仕事をこなすだけではダメなんです。





ずーとではありませんが、ある一定期間は、ゾッとするような長時間労働を経験しなくては、組織内で自分の望むポジションに着くことはできません。






これは、どんな仕事でも同じかもしれませんね。




上場企業の役員になる人が、若いころのんびりとした働き方をしていたはずがありません。





死に物狂いでポジションを得るための努力をしてきたのでしょう。








私の職場は、堕落という名の誘惑に満ち溢れています。





役職が同じなら、頑張っても頑張らなくても、給料は変わらない。

出来なくても、怒られればそれでおしまい。

平でも役員級でも、給料は驚くほどは変わらない。

職員は金や昇級にまったく関係ない仕事を喜んで受けるという、あり得ない性善説が前提である。

















私は、完全にダークサイドに飲まれました。





40歳を過ぎて、もう後戻りはできません。





ダークな生き方を貫くことになりそうです。









そんな私でも、一緒に仕事をする仲間がいます。





その人たちに迷惑をかけないレベルの仕事をすることや、飲み会に参加して人間関係を良好にしておくことは、仕事の苦痛度を下げることになると思っています。









2018年は飲み会を金の無駄、無駄話を時間の無駄と言わず、苦痛度を下げながら乗り切りたいと思います。


12月になりました

12月になりました。




2017年もそろそろ終わりですね。





今年最後のブログ記事になると思います。





今年に入って月1回のペースでブログを更新してきましたが、これくらいの更新頻度が自分には合っているようです。





私はブログを更新するのに、大体2時間くらい掛かります。





なので、週一回くらいで更新するのは、時間的に厳しいです。





3週間くらいほって置いたら、何となく書きたくなってくるので、ぼちぼちネタを考えるかなっていう気になってきます。






しばらく、月一ペースでブログを続けたいと思います。






それでは、最近の出来事や気になったことなどについてです。













フレッツ光からWIMAXへ移行







私は千葉県の比較的田舎の地域の一戸建て住宅の官舎に住んでいます。





6年前に今の居住地に引っ越して来た時に、フレッツ光の固定回線でプロバイダはOCNを契約しました。





因みに私は、ネット環境の整備とかは面倒くさくて大嫌いな性格です。




メールの設定とか、面倒くさくてイライラするんですよね。




細かくて面倒なことは、私よりも妻の方が積極的にやってくれるので、助かっています。






引っ越し当初から契約していた、フレッツ光を解約してWIMAXに乗り換えました。








乗り換えた理由1

料金が高い






フレッツ光は一戸建てと集合住宅で値段が違い、一戸建ての方が月1000円くらい高いようです。




そのフレッツ光でプロバイダはOCNを使っていましたが、料金は月々6700円でした。(2年間契約を続けることを条件にした2年割を選択していたので、700円引かれた金額で6700円。)




データ使用制限はなく使い放題です。





それがWIMAXだと月々4500円くらいで利用できます。




月々のデータ使用量に制限はありませんが、3日で10ギガに達すると速度制限が掛かります。(←よっぽど使わないと3日で10ギガは行かないです。)









乗り換えた理由2

工事不要で引っ越しに有利







WIMAXは工事が不要です。





携帯できるポケットタイプの物もあれば、我が家のようにコンセントに刺して使うホームルータータイプもあります。





私は持家がない引っ越し族なので、次に住むことになる家のネット環境が確定していません。





固定回線を利用するなら回線が必要です。





回線がない家なら、工事をしなければなりません。




確か、私が6年前に回線の工事をしたときの費用は18000円だったと記憶しています。





それに6年前は、東日本大震災の直後だったので、回線業者も新規設置など受けている場合ではなかったようで、工事依頼してから、設置まで3カ月かかりました。





その間、我が家はネットが使えませんでした。







また、賃貸で家を借りる場合、立ち退く際に、原状回復(設置した回線の撤去)を家主に求められることもあるそうです。




そしたら、また工事費掛かりますよね。






そんな、工事などの煩わしさを考えると、コンセント一つですぐに使えるWIMAXは引っ越し族には都合がいいです。




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家で使っている、ホームルーターです。



直径10センチ、高さ20センチくらいの円筒状です。




場所も取らないだけでなく、ちょっとしたインテリア感もあります。









乗り換えた理由3

今後もサービスの質は拡大すると思う







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私は千葉県の田舎に住んでいるのですが、赤い部分がWIMAXの利用可能地区です。





白い部分はほんの僅かですね。




そして、白い部分は房総丘陵という丘陵地帯で、ほとんど人が住んでない地域です。




今後、どこに引っ越すのかわかりませんが、白いエリアに住むことはないと考えています。






そして、携帯式のwifiサービスが拡大することはあっても、縮小することはないと思っています。











WIMAXの導入で不要になったそれまで使っていたwifiルーターをメルカリで売却しました。




2200円なり。



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ランニングと健康維持のコストパフォーマンス







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4年ぶりくらいに県内で行われたロードレース大会に参加しました。





小学3年生になった息子が出ることになったので、私もついでに参加しました。





10キロを38分台で走れました。




4年前までは月に400~500キロくらいの練習をしていましたが、足の故障でランニングの量を減らしました。





今は、月に100キロくらいの練習量です。




私は月に8日休みがあるので、休みの日に13キロくらい走っています。




家を出て1時間くらい猛然と走ります。




帰ってきたら、シャワーを浴びて、着替えておしまいです。



短時間で効率良く運動量を稼げるのがランニングのいいところだと思います。




スポーツクラブや野球、フットサル、テニスなど、運動は色々ありますが、いづれもお金と時間がかかると思います。





ランニングはシューズだけあればすぐに始められるし、練習場所に移動する必要すらもありません。





健康維持のための運動として、ランニングのコストパフォーマンスはかなり高いと思います。














ボーナスをもらった





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今年も冬のボーナスが支給されました。




振込額が70万円を超えたのは初めてです。





新聞にも上場企業のボーナスなどが載っていますが、それらの企業と比べても遜色ないと思います。




こんな金額をもらってしまうと、辞める勇気がなくなります。






私の給料の振込口座は県内の地銀です。




その給与口座が生活口座にもなっています。




生活費の引き出し、クレジットカードの引き落とし、学校給食費、ガス電気水道代、イデコの引き落としetc




そうすると1年間で200万円くらい口座内の金額が増えています。





増えた貯蓄の200万円を、ボーナスをもらった年末に他のネット銀行に送金しています。





ATMからの操作ができないので、窓口に行っています。




窓口に行くと保険や外貨預金などの販売トークをされるのがウザイですね。





自動でネット銀行に送金するシステムがあれば便利だなあと、常々考えていました。




SBIネット銀行の毎月定額を自動送金するシステムがあるのは、以前から知っていたのですが、私の利用している地銀はそのシステムの対象外でした。





それが、最近SBIネット銀行のサイトを見たところ、私の使っている地銀も対象になっているではありませんか!





来年から利用することになりそうです。













社労士は丸一年は必要





社労士の勉強を始めて3カ月たちましたが、ようやく試験範囲の半分が終わりました。




もちろん、完璧に覚えているわけではなく、一通り終わったという程度です。





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3カ月間社会保険関係を勉強しました。



テーマ1の労働関係科目ではなく、2の社会保険関係から勉強しました。




FPで年金の分野も若干勉強したので、取っつきやすそうだと思ったからです。




年内中に社会保険関係をもう少し固めてから、来年は労働関係科目を始めようと思います。












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労働関係科目の参考書と問題集です。





両方とも500ページ近くあります。





多分、範囲を終わらせるだけでも4月ころになりそうです。





そうすると、本試験の8月まで4カ月しかありません。








覚悟はしてましたが、社労士は結構大変です。








11月になりました

11月になりました。



最近の日経平均は絶好調ですね。




10月中には歴史に残る17連騰とか言ってましたっけ。




9月くらいまで、世界の株式市場が上昇する中、日本株だけが遅れている感がありましたが、10月で一気に追いついたような感じですかね。



私の日本株式の保有比率は10%以下なので、それほど恩恵は受けられませんでしたが、そもそも、どの資産が上がるのか下がるのかが分かれば、インデックス投資などしていません。







どこに投資すれば儲かるかが事前には分からないので、世界中の株式、債券、リートなどに幅広く分散投資する。




分散して保有しておけば、リターンを下げずにリスクを下げることが出来る。(違う相関関係にあるものを保有するため)









私は、2014年からインデックス投資を続けてきました。




はじめのうちは好調で、半年くらいで利益が100万円くらい出て、興奮気味でした。



しかし、好調は長くは続かず、2015年9月の中国の人民元の切り上げだか、切り下げだか忘れましたが、100万円を超える損失を出しました。



その後、プラスに浮揚することなく、2016年6月のイギリスのEU離脱の国民投票で、損失は400万円を超えました。





そこで、売っていれば損失確定でしたが、売りをせずに耐えました。




その後、1年もせずにプラスに浮揚し、現在の含み益は300万円くらいです。






今後再び、含み損状態に陥ることもあるかもしれませんが、売らずに乗り切りたいです。







そして、3年ちょっとですが、少なくない金額の損益を体感しながら投資の経験を積めたことは、今後の人生にプラスになると思います。














FP1級合格だった





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9月に受けたFP1級の試験ですが、合格しました。




100点満点中60点で合格です。



私は83点でした。





この試験の合格率は88%です。




FP1級は学科と実技の2つの試験が行われます。



最初の学科に通れば、次の実技の受験資格が得られます。




今年の学科試験は特に難しかったらしく、あるブログによると、実質の合格率は4%を割り込むほどだったようです。




今回私が受けたのは簡単な方の実技試験でした。




合格率88%



一見すると誰でも受かるような数字に見えますが、問題はそこまで簡単じゃなかったです。





厳しい学科試験を合格してきた猛者達が受験したから、この数字なのかもしれません。








因みに私は難関の学科試験を突破していません。





CFP組なので、学科試験は免除でした。








FPの最上級資格である1級を取りましたが、お金のことについて、まだまだ知らないことだらけです。




資格は取りましたが、この分野の勉強は面白いと感じているので、もっと深堀していきたいです。











メルカリ始めました





今月の初めからメルカリを始めました。




商品買うことよりも、自分の不要になったものを売るために始めてみました。






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CFPの問題集27冊を売却しました。




1冊756円なので、新品だと2万円ちょっとです。





これを6700円で売却出来ました。




初期のトレードとしては上出来だと思っています。




私はあまり物を買わない方だと思いますが、それでも売れる不用品はあります。





上記のCFPの問題集は、捨てるのは忍びないですが、かといってもう一回勉強するかと言われれば、多分やらないでしょう。






書籍の類で、2回以上読んだり勉強する本は稀でしょう。




大体は一回で終わりだと思います。




そういう書籍で、送料と手数料を差し引いても利益が出るものであれば、どんどん売った方が得じゃないかと思います。








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以前から気になっていた本ですが、メルカリで1400円で購入。




一読して、二回読むことはないかと思い、1250円でメルカリで出品したところ1時間で買い手が見つかりました。










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ホリエモンの本です。



職場の同僚からもらいました。




今年の本だったので値段がつきました。




750円で販売。




私は、ヤフオクなどもやったことが無いので、物を販売するというのは人生で初めての経験です。





今後の人生で、不要なものを売るという習慣は、金銭的にバカにできない事なんじゃないかと思います。












公務員の仕事で感じたこと






ちょっとテーマが飛びますが、最近感じたことです。





私は公務員を18年やっているんですが、まともな名刺交換をしたことがありません。




それどころか、名刺を持ってもいません。




職場で名刺交換のマナーなどの教育も受けたこともありません。




これは、民間の会社ではありえない事なんじゃないでしょうか。








あくまで、現場で働く公務員の私の感覚なんですが、公務員は仕事で自分を売り込む必要がありません。






それどころか、むしろ指名されないように、自分の名前をあまり名乗りたがりません。





名乗るとしても、形式的に名乗るだけで、相手に覚えてもらえるようなアピールはしません。





覚えられちゃうと、どんどん指名されて、仕事が増えるからです。






仕事が増えたって給料が変わるわけではないので、出来るだけ覚えてもらえないように仕事をこなします。






民間の仕事だと、同業他社はいくらでもあるので、他社との差をつけるという意味でも、相手に覚えてもらえるようなアピールは必要なのでしょう。









公務員は、むしろ覚えてもらえない方が都合がいいんですよね。



無駄な仕事は増やしたくないのが公務員としての人情でしょう。













10月半ばに、CFP科目試験の合格後に行われる、エントリー研修というものに参加しましたが、そのときのグループの会話が盛り上がり、名刺交換することになりました。






私は名刺を持っていませんし、私の名刺などもらいたい人もいないでしょう。









そのとき参加していた税理士の方の名刺を頂きました。





私と同年代の女性の税理士さんで、子育てなどの会話でも盛り上がりました。






難関の税理士資格を取り、税理士事務所で勤務している人でも、名刺を配って営業をしています。









いずれ公務員を辞めて、やりたい仕事を見つけたいと思っているので、いろんなものを吸収したいと思います。







プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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