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2018年になりました

新年になりました。



今年は戌年で、相場の世界の格言では


戌笑う



というそうです。



笑えるほどの強気相場になるという意味らしいです。




2017年は年初から一本調子で世界中の株式が上昇しました。




サルがダーツで銘柄を決めようが、専門家が分析した銘柄を買おうが、誰が何を買ったって儲かるような上げ相場でした。




世界中に緩和マネーがあふれていて、少しでも利回りを期待できる資産を求めてお金が市場を漂っている状態。





NYダウも25000ドルを超えましたね。




2017年の1月ころに20000ドルを突破し、1年で5000ドルも上昇しました。





私の資産も2017年の初めころに含み損状態を脱出し、一年後の今はプラス15%になりました。




金額にすると400万円くらいプラスになりました。






もちろんいい時ばかりではなく2016年の6月にはマイナス15%を記録しました。




金額にして400万円くらいです。





そのとき、パニックになって投げ売りしていたら、その時点で損失が確定します。




それでも、低コストのインデックスファンドを長期で保有し続けるというインデックス投資の肝を信じていたのでパニックにはなりませんでした。






そして、心理的にきつい思いをしながらも、売らずに耐えたから、現在のプラスという結果になっています。




マイナス15%に耐えられたという事実は、インデックス投資家としての一つの実績でもあると思います。













日本で一番有名なインデックス投資ブロガーである水瀬ケンイチさんの著書を、職場でもらった図書カードで定価の1620円で購入。




一読した後、メルカリで1450年で売却。



水瀬さんのブログは、3年ほどかけて読み込んでいたので総集編を読ませてもらったという感じでした。




Screenshot_20180108-174035.jpg







メルカリで手数料の10%、145円が抜かれ、配送料が195円。




利益は1110円でした。




これを自分の口座に移すのにまた手数料が200円くらい掛かります。




手数料、配送料ってバカにならないですよね。









水瀬さんのブログでも読んだことがあるんですが、相場が好調だった2004年から2007年に掛けてインデックス投資ブログ繋がりでコメントをやり取りしていたブロガーが何人かいたそうです。



それまでインデックス投資は王道である、みたいなことを言っていた人たちが、2008年のリーマンショックで損失を被ったことで豹変。インデックス投資を否定し始めます。





インデックス投資なんて馬鹿がやることだ。
いつまでそんな投資方法やってんの?やめちまえよ!
グローバル経済において、国際分散投資によるリスク低減効果なんてない。





みたいなことを言いだしたそうです。






リスクの取り過ぎだったんでしょうね。




投資は自己責任のはずなのに、失敗の原因を他人に押し付けるのは醜いですよね。









リーマンショック級の不況が来れば、私のポートフォリオは一年間でマイナス35%くらいになると思われます。





実際にその損失を経験した訳ではありませんが、取りあえず15%のマイナスには耐えられました。




この事実はインデックス投資家として、ささやかな実績になると思っています。








インデックス投資に興味がある方は読んでみてください。


本当にすごい人です。


梅屋敷商店街のランダムウォーカー














2018年、仕事をマシにこなすためにすること






2018年中に今の仕事をやめることはないと思います。





仕事を続けながら、仕事をやめるための勉強を続けていますが、今の年収を考えると簡単に仕事はやめられないです。




しかし、「人生100年時代」なんてキーワードを頻繁に目にすると、仕事をやめるのもいばらの道、仕事にしがみつくというのもいばらの道な気がします。











仕事が好きでたまらなかったら、こんなブログは書きません。




楽しくはないけど生きていくためにお金が必要だから働いています。




仕事で自己充実や成長を体現しようなんて気はさらさらありません。





私の職場で実績を上げて、昇進なり職人技なりを身に着けるには長時間労働が前提になります。





効率よくちゃっちゃと仕事をこなすだけではダメなんです。





ずーとではありませんが、ある一定期間は、ゾッとするような長時間労働を経験しなくては、組織内で自分の望むポジションに着くことはできません。






これは、どんな仕事でも同じかもしれませんね。




上場企業の役員になる人が、若いころのんびりとした働き方をしていたはずがありません。





死に物狂いでポジションを得るための努力をしてきたのでしょう。








私の職場は、堕落という名の誘惑に満ち溢れています。





役職が同じなら、頑張っても頑張らなくても、給料は変わらない。

出来なくても、怒られればそれでおしまい。

平でも役員級でも、給料は驚くほどは変わらない。

職員は金や昇級にまったく関係ない仕事を喜んで受けるという、あり得ない性善説が前提である。

















私は、完全にダークサイドに飲まれました。





40歳を過ぎて、もう後戻りはできません。





ダークな生き方を貫くことになりそうです。









そんな私でも、一緒に仕事をする仲間がいます。





その人たちに迷惑をかけないレベルの仕事をすることや、飲み会に参加して人間関係を良好にしておくことは、仕事の苦痛度を下げることになると思っています。









2018年は飲み会を金の無駄、無駄話を時間の無駄と言わず、苦痛度を下げながら乗り切りたいと思います。


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12月になりました

12月になりました。




2017年もそろそろ終わりですね。





今年最後のブログ記事になると思います。





今年に入って月1回のペースでブログを更新してきましたが、これくらいの更新頻度が自分には合っているようです。





私はブログを更新するのに、大体2時間くらい掛かります。





なので、週一回くらいで更新するのは、時間的に厳しいです。





3週間くらいほって置いたら、何となく書きたくなってくるので、ぼちぼちネタを考えるかなっていう気になってきます。






しばらく、月一ペースでブログを続けたいと思います。






それでは、最近の出来事や気になったことなどについてです。













フレッツ光からWIMAXへ移行







私は千葉県の比較的田舎の地域の一戸建て住宅の官舎に住んでいます。





6年前に今の居住地に引っ越して来た時に、フレッツ光の固定回線でプロバイダはOCNを契約しました。





因みに私は、ネット環境の整備とかは面倒くさくて大嫌いな性格です。




メールの設定とか、面倒くさくてイライラするんですよね。




細かくて面倒なことは、私よりも妻の方が積極的にやってくれるので、助かっています。






引っ越し当初から契約していた、フレッツ光を解約してWIMAXに乗り換えました。








乗り換えた理由1

料金が高い






フレッツ光は一戸建てと集合住宅で値段が違い、一戸建ての方が月1000円くらい高いようです。




そのフレッツ光でプロバイダはOCNを使っていましたが、料金は月々6700円でした。(2年間契約を続けることを条件にした2年割を選択していたので、700円引かれた金額で6700円。)




データ使用制限はなく使い放題です。





それがWIMAXだと月々4500円くらいで利用できます。




月々のデータ使用量に制限はありませんが、3日で10ギガに達すると速度制限が掛かります。(←よっぽど使わないと3日で10ギガは行かないです。)









乗り換えた理由2

工事不要で引っ越しに有利







WIMAXは工事が不要です。





携帯できるポケットタイプの物もあれば、我が家のようにコンセントに刺して使うホームルータータイプもあります。





私は持家がない引っ越し族なので、次に住むことになる家のネット環境が確定していません。





固定回線を利用するなら回線が必要です。





回線がない家なら、工事をしなければなりません。




確か、私が6年前に回線の工事をしたときの費用は18000円だったと記憶しています。





それに6年前は、東日本大震災の直後だったので、回線業者も新規設置など受けている場合ではなかったようで、工事依頼してから、設置まで3カ月かかりました。





その間、我が家はネットが使えませんでした。







また、賃貸で家を借りる場合、立ち退く際に、原状回復(設置した回線の撤去)を家主に求められることもあるそうです。




そしたら、また工事費掛かりますよね。






そんな、工事などの煩わしさを考えると、コンセント一つですぐに使えるWIMAXは引っ越し族には都合がいいです。




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家で使っている、ホームルーターです。



直径10センチ、高さ20センチくらいの円筒状です。




場所も取らないだけでなく、ちょっとしたインテリア感もあります。









乗り換えた理由3

今後もサービスの質は拡大すると思う







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私は千葉県の田舎に住んでいるのですが、赤い部分がWIMAXの利用可能地区です。





白い部分はほんの僅かですね。




そして、白い部分は房総丘陵という丘陵地帯で、ほとんど人が住んでない地域です。




今後、どこに引っ越すのかわかりませんが、白いエリアに住むことはないと考えています。






そして、携帯式のwifiサービスが拡大することはあっても、縮小することはないと思っています。











WIMAXの導入で不要になったそれまで使っていたwifiルーターをメルカリで売却しました。




2200円なり。



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ランニングと健康維持のコストパフォーマンス







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4年ぶりくらいに県内で行われたロードレース大会に参加しました。





小学3年生になった息子が出ることになったので、私もついでに参加しました。





10キロを38分台で走れました。




4年前までは月に400~500キロくらいの練習をしていましたが、足の故障でランニングの量を減らしました。





今は、月に100キロくらいの練習量です。




私は月に8日休みがあるので、休みの日に13キロくらい走っています。




家を出て1時間くらい猛然と走ります。




帰ってきたら、シャワーを浴びて、着替えておしまいです。



短時間で効率良く運動量を稼げるのがランニングのいいところだと思います。




スポーツクラブや野球、フットサル、テニスなど、運動は色々ありますが、いづれもお金と時間がかかると思います。





ランニングはシューズだけあればすぐに始められるし、練習場所に移動する必要すらもありません。





健康維持のための運動として、ランニングのコストパフォーマンスはかなり高いと思います。














ボーナスをもらった





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今年も冬のボーナスが支給されました。




振込額が70万円を超えたのは初めてです。





新聞にも上場企業のボーナスなどが載っていますが、それらの企業と比べても遜色ないと思います。




こんな金額をもらってしまうと、辞める勇気がなくなります。






私の給料の振込口座は県内の地銀です。




その給与口座が生活口座にもなっています。




生活費の引き出し、クレジットカードの引き落とし、学校給食費、ガス電気水道代、イデコの引き落としetc




そうすると1年間で200万円くらい口座内の金額が増えています。





増えた貯蓄の200万円を、ボーナスをもらった年末に他のネット銀行に送金しています。





ATMからの操作ができないので、窓口に行っています。




窓口に行くと保険や外貨預金などの販売トークをされるのがウザイですね。





自動でネット銀行に送金するシステムがあれば便利だなあと、常々考えていました。




SBIネット銀行の毎月定額を自動送金するシステムがあるのは、以前から知っていたのですが、私の利用している地銀はそのシステムの対象外でした。





それが、最近SBIネット銀行のサイトを見たところ、私の使っている地銀も対象になっているではありませんか!





来年から利用することになりそうです。













社労士は丸一年は必要





社労士の勉強を始めて3カ月たちましたが、ようやく試験範囲の半分が終わりました。




もちろん、完璧に覚えているわけではなく、一通り終わったという程度です。





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3カ月間社会保険関係を勉強しました。



テーマ1の労働関係科目ではなく、2の社会保険関係から勉強しました。




FPで年金の分野も若干勉強したので、取っつきやすそうだと思ったからです。




年内中に社会保険関係をもう少し固めてから、来年は労働関係科目を始めようと思います。












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労働関係科目の参考書と問題集です。





両方とも500ページ近くあります。





多分、範囲を終わらせるだけでも4月ころになりそうです。





そうすると、本試験の8月まで4カ月しかありません。








覚悟はしてましたが、社労士は結構大変です。








11月になりました

11月になりました。



最近の日経平均は絶好調ですね。




10月中には歴史に残る17連騰とか言ってましたっけ。




9月くらいまで、世界の株式市場が上昇する中、日本株だけが遅れている感がありましたが、10月で一気に追いついたような感じですかね。



私の日本株式の保有比率は10%以下なので、それほど恩恵は受けられませんでしたが、そもそも、どの資産が上がるのか下がるのかが分かれば、インデックス投資などしていません。







どこに投資すれば儲かるかが事前には分からないので、世界中の株式、債券、リートなどに幅広く分散投資する。




分散して保有しておけば、リターンを下げずにリスクを下げることが出来る。(違う相関関係にあるものを保有するため)









私は、2014年からインデックス投資を続けてきました。




はじめのうちは好調で、半年くらいで利益が100万円くらい出て、興奮気味でした。



しかし、好調は長くは続かず、2015年9月の中国の人民元の切り上げだか、切り下げだか忘れましたが、100万円を超える損失を出しました。



その後、プラスに浮揚することなく、2016年6月のイギリスのEU離脱の国民投票で、損失は400万円を超えました。





そこで、売っていれば損失確定でしたが、売りをせずに耐えました。




その後、1年もせずにプラスに浮揚し、現在の含み益は300万円くらいです。






今後再び、含み損状態に陥ることもあるかもしれませんが、売らずに乗り切りたいです。







そして、3年ちょっとですが、少なくない金額の損益を体感しながら投資の経験を積めたことは、今後の人生にプラスになると思います。














FP1級合格だった





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9月に受けたFP1級の試験ですが、合格しました。




100点満点中60点で合格です。



私は83点でした。





この試験の合格率は88%です。




FP1級は学科と実技の2つの試験が行われます。



最初の学科に通れば、次の実技の受験資格が得られます。




今年の学科試験は特に難しかったらしく、あるブログによると、実質の合格率は4%を割り込むほどだったようです。




今回私が受けたのは簡単な方の実技試験でした。




合格率88%



一見すると誰でも受かるような数字に見えますが、問題はそこまで簡単じゃなかったです。





厳しい学科試験を合格してきた猛者達が受験したから、この数字なのかもしれません。








因みに私は難関の学科試験を突破していません。





CFP組なので、学科試験は免除でした。








FPの最上級資格である1級を取りましたが、お金のことについて、まだまだ知らないことだらけです。




資格は取りましたが、この分野の勉強は面白いと感じているので、もっと深堀していきたいです。











メルカリ始めました





今月の初めからメルカリを始めました。




商品買うことよりも、自分の不要になったものを売るために始めてみました。






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CFPの問題集27冊を売却しました。




1冊756円なので、新品だと2万円ちょっとです。





これを6700円で売却出来ました。




初期のトレードとしては上出来だと思っています。




私はあまり物を買わない方だと思いますが、それでも売れる不用品はあります。





上記のCFPの問題集は、捨てるのは忍びないですが、かといってもう一回勉強するかと言われれば、多分やらないでしょう。






書籍の類で、2回以上読んだり勉強する本は稀でしょう。




大体は一回で終わりだと思います。




そういう書籍で、送料と手数料を差し引いても利益が出るものであれば、どんどん売った方が得じゃないかと思います。








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以前から気になっていた本ですが、メルカリで1400円で購入。




一読して、二回読むことはないかと思い、1250円でメルカリで出品したところ1時間で買い手が見つかりました。










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ホリエモンの本です。



職場の同僚からもらいました。




今年の本だったので値段がつきました。




750円で販売。




私は、ヤフオクなどもやったことが無いので、物を販売するというのは人生で初めての経験です。





今後の人生で、不要なものを売るという習慣は、金銭的にバカにできない事なんじゃないかと思います。












公務員の仕事で感じたこと






ちょっとテーマが飛びますが、最近感じたことです。





私は公務員を18年やっているんですが、まともな名刺交換をしたことがありません。




それどころか、名刺を持ってもいません。




職場で名刺交換のマナーなどの教育も受けたこともありません。




これは、民間の会社ではありえない事なんじゃないでしょうか。








あくまで、現場で働く公務員の私の感覚なんですが、公務員は仕事で自分を売り込む必要がありません。






それどころか、むしろ指名されないように、自分の名前をあまり名乗りたがりません。





名乗るとしても、形式的に名乗るだけで、相手に覚えてもらえるようなアピールはしません。





覚えられちゃうと、どんどん指名されて、仕事が増えるからです。






仕事が増えたって給料が変わるわけではないので、出来るだけ覚えてもらえないように仕事をこなします。






民間の仕事だと、同業他社はいくらでもあるので、他社との差をつけるという意味でも、相手に覚えてもらえるようなアピールは必要なのでしょう。









公務員は、むしろ覚えてもらえない方が都合がいいんですよね。



無駄な仕事は増やしたくないのが公務員としての人情でしょう。













10月半ばに、CFP科目試験の合格後に行われる、エントリー研修というものに参加しましたが、そのときのグループの会話が盛り上がり、名刺交換することになりました。






私は名刺を持っていませんし、私の名刺などもらいたい人もいないでしょう。









そのとき参加していた税理士の方の名刺を頂きました。





私と同年代の女性の税理士さんで、子育てなどの会話でも盛り上がりました。






難関の税理士資格を取り、税理士事務所で勤務している人でも、名刺を配って営業をしています。









いずれ公務員を辞めて、やりたい仕事を見つけたいと思っているので、いろんなものを吸収したいと思います。







株式市場、社労士など。

10月になりました。



最近の株式市場は絶好調ですね。



日経平均も上がっていますが、それよりも、アメリカ株が凄いですよね。




私は毎朝起きると、スマートフォンでNYダウとドル円の為替を確認しています。
(それで、その日の日経平均の動きも大体予想できますよね。もちろん、儲けられるわけではありませんが。)




去年の今頃、NYダウは18000ドルくらいでした。




最近は連日、史上最高値を更新しています。




今は23000ドルに届こうかという勢いです。




ちょっと怖いですね。





最近はチビチビ株式の投資信託を売って、保有比率を下げています。





ベテランの方のインデックス投資のブログを読んでいると、


最初に自分のアセットアロケーションを決めたら、それを忠実に守るためにリバランスをしながら投資を続ける、


というようなことが書いてあります。


株60%
債券30%
リート10%

などと決めたら、それを忠実に守る。

株が好調だからといって、債券を売って株式の比率を上げるなどということは行わず、大きくなった資産を売って小さくなった資産を買うというリバランスを行う。














しかし、そもそも、自分に最適のアセットアロケーションって、最初から見つかるもんなのでしょうか?




株50%
債券50%
年間の最大損失想定は30%
1000万円投資したので、年間で最大300万円までの損失を想定する



しかし、想定するのと実際に損失を食らうのとでは訳が違います。



私も最大400万円くらいの含み損を食らった時期がありました。



損失率は15%くらいでした。


まあ、その時点で売ることはしませんでしたが、ちょっとしたストレスにはなっていました。


もし、損失が30%に達していたら、売らずに我慢できたかどうかわかりません。







自分にとって適切なアセットアロケーションは、自分で損失や利益を経験しながら見つけていくしかないのではないかと思っています。











前振りが長くなりましたが、社会保険労務士試験についてです。




社会保険労務士の勉強を始めて1か月たちました。




試験は毎年8月後半なので、受験まで10カ月です。




今回も独学で行くつもりです。





試験に対する考えや、教材選びなどです。







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まず最初に、2017年試験対応のU-CANの入門本を購入しました。



2200円なり。



社労士は8月に試験が行われ、翌年の試験対策の教材は、その年の10月後半に販売されます。



現時点で2018年試験対応の教材は売っていません。




10月後半まで、何もせずにいる時間が惜しかったので、一年落ちの教材を買いました。






まず、社労士の試験がどんなものか全然わからなかったので、入門本から始めました。




社労士は難関資格と言われており、合格率は例年5~7%くらいで、平成27年に至っては2.7%だったそうです。





難しくて挫折することを覚悟しながら入門本を読んでみると、とんでもなく難しいことを問われている試験ではないと感じました。




特に社会保険分野は、CFPで勉強したところとも重なるので、なんとかなりそうな感じを受けました。




合格率が一桁台だから難関と言われるのかもしれませんが、合格率は受験資格と大きな関係があると思います。





例えば宅建ですが、宅建の合格率は20%を切るくらいです。



これは難関と言えるのでしょうか?



10人に8人は落ちるという試験ですが、この試験には受験資格はありません。



誰でも受けることが出来ます。



過去最年少の合格者は12歳で、最高齢は90歳だそうです。




誰でも受けられるということは、本気で勉強してきた人達ばかりではないということも言えると思います。




去年、私が受験したときには、けっこう空席がありました。



この時点で棄権ですね。



試験に来てもずーと寝てる人もいました。




仕事の関係で仕方なく受けさせられている人なのかもしれません。



おそらく、勉強もほとんどしていないのでしょう。




そういう人達を全てひっくるめての合格率20%です。



大したことないと思いません?



因みに私は去年宅建を受けましたが、自己採点は44点でした。


合格ラインは35点でした。



44点という試験は自分にしては出来すぎでしたが、全ての受験者の上位5%くらいには入っていると思います。





社労士も同じように受験者の上位5%に入ればいいというだけの話です。




そんなにすごい人達ばかりが受験してくるんですかね?




社労士試験も受験資格は大卒以上でOKなど、比較的緩いです。




合格率一桁台だからといって、ものすごい難関とは考えずに、やるべきことをきちんとやれば、合格する可能性は十分あると思います。






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TACの社労士のテキストです。






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TACの社労士の問題集です。






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分離して2冊の本になります。

2冊合わせて900ページくらいです。



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こちらも同じく2冊になります。

2冊合わせて800ページくらいです。












こつこつ勉強して、一発合格を目指します。








5月になりました

5月になりました。



投資の格言では5月をセルインメイと呼ぶそうですね。




5月は売りの時期だ。






失速気味のトランプ相場、そろそろ逃げ時?と考える人も多いと思います。











私はインデックス投資をやっているので、基本的には積み立てでバイアンドホールドですが、ちょっとした修正はありだと思っています。




積み立て額を増やしたり減らしたり、ストップしたり。



膨らんだリスク資産を売却して、無リスク資産を増やすというリバランスを行ったり。




その方が、儲かるかどうかは別として、相場を見るうえで退屈しないような気がします。








それでは、最近考えていることを書いてみます。








仕事が好きな人が羨ましい




仕事が好きな人が羨ましいと思います。




皮肉ではありません。




本心です。







最近思うのですが、金融資本をストックすることと、人的資産によるフローで資産を稼ぐことを比べた場合、ストックよりもフローの方が有利であり、また、人生を有意義に過ごせるのではないかということです。









ストックで将来必要になるお金に備えるには、長い年月と忍耐が必要になります。




それだったら、やりがいのある仕事を見つけて、将来も確実に入ってくるフローで人生を渡っていく方が健全であり、楽しいと思います。





どういう事かというと、お金を貯めて逃げ切りを図るよりも、楽しい仕事を死ぬまで続ける方が有利なのではないかということです。











私の現在の資産は5000万円にも届きません。




この程度の金額では、家族4人が生き延びられるのは、よっぽど節約しても15年がいいところでしょう。




18年間仕事をやってきて、かつ、それなりに節約してきたのに、貯められたのはこの程度の金額です。




妻も10年ちょっと仕事をしてきましたが、二人合わせてもこの程度です。




20年近く仕事をやっても、逃げ切りに必要な資産には遠く及びません。





それだったら、楽しい仕事を見つける方がもっと簡単で効率的であるのではないかと考えています。






逃げ切れるかどうか、預金通帳をながめて不安と戦い続けるストック型の逃げ切り戦術よりも、薄給でも楽しめる仕事を探す方が効率的かつ有意義なのではないか。








好きなことを仕事にしていると、どれだけ長時間労働であっても、給料などの福利厚生が良くなくても、人間は我慢できると思います。






ベンチャー企業の社長。


漫画が大好きで仕方がない、漫画家のアシスタント。


ギリギリ生活が成り立つ給料をもらえるアスリート。


独立開業を目指して、会計事務所で修行中の人。







好きなことを仕事にしている人は、待遇が多少悪くても我慢できると思います。














先日、一回り若く、最近私の部署に配属された後輩に話しかけられました。







カトヒレさん。投資信託とか買っているって聞きました。私も投資をしてみたいです。






周りには10名ほどの同僚がいて、しーんとした状況で話しかけられました。





全員にその質問が聞こえ、私の回答も全員が聞き耳を立てる状況です。






とっさでしたが、








どうしたんですか。

いきなりそんな話を






イエスとも、ノーとも言いにくい状況でしたので、回答はせずに逃げました。





私よりも一回り若い彼は、相当に強いメンタルの持ち主で、ガツガツした肉食系です。







いやー、私、借金まみれなんですよー


子供が3人いて、家もフルローンで、車もローンです。おまけによくわからない保険にも入っちゃっていて。


どうにかしなくちゃと思って、資産運用でお金を増やしたいと思いまして。


山口さん(仮称)から、カトヒレさんが投資信託での資産運用をしていると聞きまして、何かお話を聞ければと思いまして。







なんて、大きな声で話しかけてきたんですよね。




すごいメンタルの持ち主のようです。





周囲の人が聞いているので、突っ込んだ内容なども話せることはなく、「リスクもあるから、じっくり考えてやった方がいいんじゃない。」という内容で終わりました。








私の印象では、彼は自分の資産状況について、的を射た分析をしていると思いました。





子供が3人

3500万円の住宅ローン

車もローン(残価クレジットローンという金利の高いもの)

無駄な保険






お金が掛かることが満載です。





堅実な生活で借金を返済していかないと、返しきれないでしょう。






彼の場合は、リターンが不確定な投資なんぞするよりも、確実に資産を蝕んでいく借金の金利をやっつけるべきだと思います。




支出を見直して、キャッシュを増やし、高金利な車のローンからやっつけ、住宅ローンも繰り上げ返済していく。








いずれにしても、彼は定年まで今の職場で働き続けなければ、ローンを完済できないと思います。









以前なら、なんてかわいそうな人なんだろう、と私は思ったことでしょう。









でも、今は、好きな仕事を長く続けることは幸せなことではないのか?




と考えています。




私から見ると、彼は仕事が好きです。




実績も十分だし、エネルギッシュでもある。





ちょっと頑張ると、すぐに疲れちゃう私のようなチャラい奴ではありません。





彼は、定年までやっても、燃え尽きることがないと思います。






だったら、投資なんて考えるよりも、仕事を頑張り、借金を返済していくことが一番いいと思います。








仕事が好きそうな彼が、羨ましいです。






仕事が好きになれずにくすぶっている私は、ストック型の資産で生き延びようとしますが、フロー型の彼の方が強そうだと思います。
















好きな仕事を見つけるのは、投資で一山当てるよりも、よっぽど効率がいいことかもしれません。











来月はFP試験




来月はFPの上級資格である、CFPの試験があります。



6科目制覇すれば、資格取得に大きく前進します。



今は1科目のみ合格しているので、6月に5科目受験します。




勉強は、去年の11月からやってきましたが、分量が多くて、厳しい状況です。





過去問を5年分、5科目、50問ありますので、ざっと1250問になります。




1回勉強したことを、2周目に再びやるときには、全く覚えていないという現状です。










5科目全部合格はかなり厳しい状況ですが、悲観はしていません。




落ちても次があるし、次に挑もうとする意志があるからです。





もちろん、勉強は試験に受かるためにもしているんですが、自分の人生にも役に立つという思いもあるので、勉強は辛くありません。






勉強時間は決してつまらない時間ではないし、浪費した時間とも考えていません。






好きなことをやるのは、苦痛ではないんですよね。








40歳過ぎて、好きなことを見つけるということについて、考え始めています。








プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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