セミナー参加体験

投資歴が短いので、セミナー参加の経験がたったの2回しかない私の体験談です。


ズバリ一回はセゾン投信の中野社長が主催するセゾン投信のセミナー。もう一回は自分の給与振込口座の地方銀行の資産運用セミナーでした。

初めてのセミナーはセゾン投信でしたが、そこで受けた印象

質素

会場は、三人掛けのテーブルに空席もなくびっちり。参加人数は60人で、会場内の人口密度はかなり高め。飲み物はフリードリンクで水。資料はコピー用紙を印刷したもの。文句言ってるんじゃありません。

無駄金使ってなくて好感が持てました

それともう一つ

参加者の層が若い

乳飲み子を抱えた若い夫婦も参加していて、子供が泣くと交代で退出してあやしたりしてました。若い世代が真剣に将来のことを考えて、資産運用に乗り出しているんだなあと感心ました(偉そうにすみません)。このとき感じました。

この投信から資産が抜けだすことはない

私が投資の相談をしているアドバイザー曰く、投信は運用会社と買い手の合作だそうです。このままセゾン投信に乗せていってもらうつもりです。




さて、地方銀行のセミナーに行った時のことについてです。このときの講師は三井住友TAMから派遣されてました。

プレゼント付!

飲み物はペットボトルのお茶。粗品として、洗剤、アルミホイール、サランラップ、ボックスティッシュ等、総額1000円近かったと思います。このお金どこから出てるの?


次に感じたのは

以外にまともな商品を薦めている

勧められたのは、SMTのJリートでした。毎月分配金の高コストファンドを期待してた私はズルっ。さすがに窓口で買うと販売手数料として2.16%が銀行にとられるのですが、思ったよりまともな商品を薦められたのは意外でした。


次に感じたのは

年齢層が高い

参加は12~3人で、私はダントツの若手。平均年齢は65歳くらいでしょうか。テーマを付けるなら

狙われた退職金

最後、一番驚いたのは、参加のみなさんが、本当に分配金が大好きだったことです。講師に対する質問コーナーや時間外での雑談等で、分配金の出ないファンドをなぜ薦めるのかと、みなさん不満気味でした。挙句、

投信会社の講師が分配金の非効率性について力説

してました。

呆れたほうがいいのか、三井住友TAMの良心をたたえるべきなのか。複雑な心境になりました。

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最初のリスク資産

私が最初に購入したリスク資産は、セゾンバンガードグローバルバランスファンドです。


2014年4月に預金があまりできていないことに気づき、そこからせっせと貯蓄と投資に励む現在です。
まずやったこととして

1 無駄遣いの削減

子供のお菓子、おもちゃ、夫婦のこずかいが無制限でした。まず、これを管理するようにしました。


2 保険の見直し

保険については、100時間くらいは勉強しました。まだまだ勉強中ですが、保険は大変奥が深いと思います。
今は定期の生命保険と、自動車保険のみ加入です。
(資産として妻の養老保険がありますが、妻が解約を嫌がるので仕方なく保有)

3 ネット銀行の開設

メガバンクや地方銀行より利率が10倍なことを、生まれて初めて知りました。


4 リスク資産への投資

当然かもしれませんが、ここが一番悩みました。株、FX、外貨預金、投資信託、不動産投資、仕組み預金、ラップ口座、先物取引。情報が多すぎて、何をやっていいのかわかりませんでした。
そして何ケ月か悩み、

最初にセゾン投信にたどり着きました。本当にラッキーだと思っています。

さて、初心者の分際で恐縮ですが、あえて人に投資を薦めるとしたらセゾン投信を薦めます

勧める理由は多々あるとして、一番の理由は、システムがアナログっぽいからです。
ふざけた理由かもしれませんが、投資信託で投資をするにあたって、値段を気にしないというファクターはたいへん重要だと思うのです。
個人年金保険や、財形年金の積立をされている方も多いと思います。でも、それの積立総額や運用効率を考える人は少数派でしょう。

年金保険と同じように、セゾンを口座開設して積立でほったらかし。蓋を開けるのは20年後。

私のように投資でアーリーリタイヤを目指す変わり者はともかく、年金に対する漠然とした不安を感じるサラリーマンには最も低コスト(手間という意味で)で、確実なリターンを得る方法の一つと思います。

カンガルーぽけっと

子供名義の口座での投資を考えてます。


表題は私が口座を開いている、セゾン投信のこども口座の愛称です。我が家には6歳の長男と3歳の長女がおりますが、この二人の名義で口座を作って、毎月の積立にしていきたいと思っています。私の意図と、子供口座を作る証券会社や投信会社の意図するところは、そう離れてはいないと思います。少し大げさかもしれませんが、子供に対するお金の教育です。

さて、SBI証券やマネックス証券でも子供口座があるらしいのですが、セゾンにした理由は、2本のファンドしかないからです。良さそうなファンドに次々と目移りしてしまいそうな浅はかな自分の欲望を封殺するには「選択肢がない!」方が続けられそうだと思ったからです。

投資の勉強をさせてもらっている、虫とり小僧さんのブログで、ご自身の子供さん名義の口座を開いておられるという記事も読みました。
虫とり家では、お年玉やお祝いでもらったお金の半分を貯蓄と投資に回し、20年後ぐらいに子供さんに引き継ぐとのルールのようです。そして、子供さんが中学校や高校生になるなどしたら、今のルールを変更させながら続けてみたいとのことでした。

我が家で、お祝いのお金を投資すると言ったら、嫁さんの強硬な反対にあいそうなのでやめておきます。お祝い等は預貯金に入れて、私の投資予定資金を子供名義にして運用していくつもりです。

具体的にやってみたい方法として、二人の子供の口座を開き、片方はバンガードファンドを積立、もう片方を達人ファンド(我が家唯一のアクティブファンド)に積立をしていきたいと思っています。毎月同じ金額を同じ期間、全くいじらずに積み立てていくつもりです。

ちなみに、嫁さん名義でemaxisバランスファンドも同額で積立中です。

嫁さん、子供ともに資産運用についての意識が高まってくれるといいなあ、と思いながらこそこそと動いています。
プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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