8月になりました。

8月になりました。



相変わらず楽しくない仕事を続けています。



そして、増え続ける資産。



給料の魅力に取りつかれて、仕事が辞められないです。











結婚10周年を迎えた。





先月末に妻との結婚10周年を迎えました。




結婚10周年というと、まだまだ10年と思う反面、夫婦がお互いに、それなりの忍耐力があったからこそ、10年間続いたのだとも思います。







我が家は結婚記念日の夕食に、大きなローソクを灯す習慣があるのですが、結婚当初に妻が用意したそのろうそくには文字が刻まれています。








1YEAR    PAPER


25YEAR   SILVER


50YEAR   GOLD







結婚1周年は、紙ほどの価値しかないという意味のようです。















さて、結婚して子供が生まれると、家庭は子供中心になります。




それまでは夫婦の価値基準で決めていたことが、子供が生まれると、子供にとっての最善は何かということが判断基準なりました。









ウチもそうですが、夜寝るのも、母親と子供が一緒で、父親が別の部屋で寝るという家庭が多いんじゃないかと思います。





アメリカの家庭だと、子供は小学生くらいになると、子供部屋を与えられ、そこで寝るそうです。




寂しくても、夫婦の寝室に入ることは許されず、自分は夫婦とは別の存在だという考え方を教え込まれるそうです。








私は子供が大事だし、きちんと育ってもらいたいと思っていますが、お互いに依存しすぎるのは良くないのではないかと感じています。









子供は成長して大人になり、いずれ親元を離れます。




そして、別の家庭を作ることになります。








いずれ離れていく存在に過度に依存すると、抜け出せなくなるような気がします。





子供が親の経済力にいつまでも依存するのは不健全だと思うし、親が子供を自分の老後の保障のように考えるのもおかしいと思います。






子供はあくまで別の世代の存在であり、運命共同体にするべき存在だとは思いません。










自分の運命共同体は、配偶者であると思います。





子供は運命共同体ではなく、配偶者と結婚したことによる、たまたま恵まれたオプションくらいに考えるべきだと思います。






ウチは長男が9歳、長女が6歳になり、子育ての一番大変な時期を乗り切りました。





大変だった時期は、日々の生活をこなすのにやっとで、子供と親の関係など考えませんでしたが、最近は、自分が一番大切にするべきなのは、配偶者である妻なんだと感じるようになりました。









当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、そんなことにも気づかなくても、見切り発車で誰でも結婚はできます。




だから、結婚1周年は紙くずほどの価値しかないのかもしれません。







子供が成長するまでは、我慢して結婚生活を続けているものの、子供の独立とともに満を持して離婚するような夫婦にはなりたくないですね。






そもそも、なんで結婚したのか分からんじゃないですか。












仕事を続けることと、辞めることのジレンマ





今の私の仕事で身につくスキルは、他の職場で全く生かすことが出来ません。




転職は極めて難しい立場だと思います。




私は今年で42歳になります。




年齢的にも不利です。





年齢が30歳くらいまでだったら、「元気とやる気と明るさで頑張ります!」なんて言えるんでしょうが、40歳過ぎてそんなこと言ってたらイタイですよね。





それでも、少しでも若い方がいいのであれば、43歳よりは42歳の方が有利です。




自分の人生で一番若い瞬間は、今なんですよね。





転職するには、今が一番有利だということです。










しかし、今の仕事を続けると、相応の給料がもらえます。




そして、年間300万円くらいを貯蓄に回しています。








仕事を早くやめると転職に有利で、資産的には不利。



仕事を続けることは資産面は有利で、転職には不利。





ジレンマです。











なんでそんなに仕事を辞めたいかっていうと、仕事が楽しくないからです。






基本楽しくない仕事を如何に人間関係などで消耗せずに、最低限の苦痛度で仕事をこなすかということを考えています。





こんな風に思うのは、私だけではなく、職場の多くの人が感じているようです。






面倒な仕事が入ったという連絡を同僚から受ける時、「悲しいお知らせです。」という枕詞を付ける人がいます。







仕事がそもそも悲しいっておかしくないですか?







楽しいことを仕事にできたらいいんですけどね。









それと、選ばなければ転職は可能だとも思っています。




有効求人倍率が1倍を超えるような売り手市場なので、何かしら仕事はあるでしょう。







しかし、転職しても楽しくない仕事をするんだったら何の意味もないんですよね。





そんだったら、今の好待遇の仕事を続けます。








ブログにFP資格のことを書きますが、なんでFPを勉強しているかというと、勉強自体が楽しいからです。





好きでやっているので、自分の時間を費やすのが苦ではありません。







FP資格を就職に活かすというのは難しいようですが、好きなことを見つけるというのが最初の一歩かもしれません。






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結婚は贅沢品。ならばコスパを上げていきたい。

結婚すると、お金が掛かると言われます。


メディアなどで、非正規雇用で将来が不安だから結婚ができないという人が多いという意見を聞きます。


実際に、生涯独身という男女の割合も増えているそうです。












そもそも、本当に結婚ってお金が掛かるものなのでしょうか?







単身者の男女が結婚した時のお金の流れを考えてみます。





男性


月収30万円

支出20万円
貯蓄10万円



女性

月収25万円

支出20万円
貯蓄5万円




この二人が別世帯で生活していた時の合計収入は55万円で、合計支出は40万円です。


収支はプラスで15万円です。









健全なキャッシュフローであるこの男女が結婚して同居したとします。




男性の収入30万円
女性の収入25万円

合計収入55万円


収入の合計は変わりません。






支出はどうでしょうか。



男性の支出20万円
女性の支出20万円




合計支出は40万円


とはならないですよね。




同居すれば家賃は一世帯分で済むし、食費も一人分より二人分作った方が割安になります。



家具や家電なども、共有することができれば、二つ所有する必要はありません。



冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機など、二人で一台でも生活できると思います。


結婚して同居すれば、収入は同じでも、支出は減らすことができると思います。











それでは、なぜ結婚はお金が掛かると言われるのか。



それは、結婚すると子供を持つ可能性があるからだと思います。



子供を持つとお金が掛かります。


進学する学校などにもよるでしょうが、成人するまでに一人3000万円くらい掛かるとみてもいいでしょう。



子供がいる世帯には、子供手当や会社からの扶養手当などの補助も出ますが、焼け石に水です。







子供がいると、単純にお金が掛かるということもありますが、ガチな節約がしづらいということもあると思います。


子供を持つと、子供に世間並みのことをしてあげたいと思うのが人情でしょう。


周りの子供と同じレベルのおもちゃ、お菓子、習い事などを用意してあげたいと思うはずです。



子供を持つと、ガチな節約ってやりにくいと思います。













子供を持つと、マイホームも欲しくなるだろうとも思います。



シングルやDNKS(子供なしの夫婦)の住宅なら、社宅や賃貸住宅、手狭なマンションの購入くらいになると思いますが、子供を二人くらい持つと、庭付きの一戸建て住宅がほしくなると思います。



それで実際に一戸建て住宅を買う人も多いのですが、子供二人と一戸建て住宅を持つことで、かかる費用はいくらでしょうか?




子供一人あたり3000万円。二人で6000万円。


一戸建て住宅が4000万円。







1億円になってしまいます。





結婚は贅沢品だと言われる理由は、子供を持つ可能性があるからだと思います。













子供を持つなら、コスパを上げたい





私も身をもって感じていますが、子供を持つとお金が掛かります。




生んだからには、きちんと育てないといけない責任があるので、中途半端な覚悟で子供を持つべきではないと思っています。





子供を一人持つことで、掛かる金額を仮に3000万円としました。






それだけ贅沢なものを持ったからには、親は子育てをしながら自分自身が楽しんだり、学びや気づきを得たりする成長の糧にしないと勿体ないと思います。






子育てをしながら、親の方が楽しんだり、学んだりするにはどうすればいいのか。





私は、子供に対して関心を持つことだと思うんですよね。







以前、愛情の反対は憎しみではなく、無関心であるという記事を書きました。

以前の記事




子供に対して愛情があるということは、子供に関心があるということだと思います。



感心があるからこそ、子供がやってはいけないことをしたときに叱りますし、努力してできたことを褒めたりします。





子供が友達に暴力を振るって怪我をさせて、その家に一緒に謝りに行くのが嫌だから子供を叱るとか、そんなレベルの問題じゃないと思います。





子供が将来、間違った方向に行かないようにするために叱ることもあるし、褒めもする。



子供に対して関心がないとできないと思うんですよね。












私は、深く考えることもなく、結婚して二人の子供を持ちました。



3000万円が二つ、6000万円の超贅沢品です。




贅沢品を持つことのコスパを上げるにはどうするか。






最大限、子供に関わることなんじゃないかと思っています。









家賃と少子化

先日、少子化の原因の一つに、賃貸住宅の家賃が高いこと関係がある、という新聞記事を読みました。

賃貸と少子化、高齢者の優遇政策などについての考えです。




賃貸が高いとどうなるか

以下、日経新聞の記事をもとに、私の意見をごっちゃ煮させます。


賃貸住宅の家賃が高いと、若者は親元を離れづらくなります。

1994~98年は101万世帯。

2009年~13年は66万世帯。


4年間の間に、新たに形成された若者の単身世帯の数だそうです。
15年間で、2/3に減少しているそうです。

総人口が減っていることを割り引いても、かなりの減少です。

景気が悪くて、雇用環境も悪化した結果とも言えるでしょうが、それだけではないようです。


日本は欧米に比べて公営住宅の数が少ないそうです。

欧米では公営住宅の賃貸住宅に占める割合が20%台なのに対し、日本では5%ほどだそうです。

言われてみれば、実際に生活していても、県営住宅、市営住宅などは、そんなに多くはない感じがします。

立地や対象世帯のモデルという点でも、日本の公営住宅は若者向けではないイメージがあります。



若者が親元を離れて、単身世帯化するには、安い家賃で、勤務地までの便のいい立地が必要です。

そうして、若者が独り立ちしてから、結婚して子供を持つ。

親元にいつまでも住んでいるのは経済的には効率的かもしれませんが、将来的に自立しにくくなると思います。

家賃を自分で払わず、親の財布などをあてにできる環境だと、甘えも生じそうです。

親元に住むことは、結婚しない若者を生む原因の一つかもしれません。

都心に30分くらいで通える1ルームのアパートを4万円くらいで借りれる公営住宅があれば、親元を離れやすくなるかもしれません。

日本は低い家賃の住宅を公的機関が準備するのではなく、会社が社宅という形で準備するという独特なスタイルを取ってきたそうです。しかし、それを準備できるのは、大企業や公務員のような安定した雇用環境であり、中小企業は難しようです。世の中の9割以上の人が中小企業で勤めているとすると、社宅に過度な期待はできないでしょう。しかし、幸運にも大企業や公務員の立場で社宅があるのならば、それを利用しない手はないと思います。私は17年間官舎暮らしをして、それなりの資産を残せたと思っています。私のいとこにメガバンクの銀行マンがいます。年も近く家族環境も私と似ていますが、社宅制度を使い倒して一生賃貸を宣言しています。(3年くらい前に会った時に、これからはドルだよ、と言ってました。今思うと、外貨MMFで持っていたのかな?)





高齢者優遇の政策


私自身は団塊ジュニアと呼ばれる世代で、就職してから給料もそれなりに伸びてきました。若者と団塊世代のちょうど中間くらいの待遇で給料がもらえていると思います。

因みに、うちの職場の団塊世代の退職金は役職にもよりますが、3000万円近いです。

それが今は2000万円くらいにまで下がっています。

私が定年退職する20年後には、1000万円を切るかもしれません。

高齢者が優遇され、若者が搾取されている。

どうなんでしょうか。難しくて言い切ることができないです。


さて、少子高齢化で、若者の人口が減り、高齢者の人口が増えていく中で、同じ1票の選挙をやれば、高齢者が有利な政策を掲げる政治家が当選します。

選挙の投票率だって、高齢者は高く、若者は低いです。

選挙に行かない若者に有利な政策を掲げても、政治家は得をしない。だったら、だらだらと高齢者にやさしい政策を支持していれば、票が入って当選できます。

若者が自分の処遇を上げたければ、選挙には行った方が良さそうです。(改善される頃にはじいさんになってる?

高齢者は時間があるので、選挙に行く率は高いです。


年金や医療費、保有資産などを見ても、高齢者が優遇されていると思います。

うちの母親にしても、70歳で父親が残した遺族厚生年金と本人の基礎年金で、十分に暮らしているようです。もらっている年金は、おそらく年間180万円くらいだと思います。本人はずっと専業主婦で来て、50代の半ばで父をなくしていますが、仕事はしませんでした。資産をいくら持っているのか知りませんが、都会のアパートに一人暮らしで、今のところお金に困っている様子はありません。ちなみにうちは、団塊サラリーマンの父と専業主婦の母のモデルケースの家庭で、資産家でもなんでもありません。ちゃんと年金を納めてきた団塊世代は老後貧乏などになることはないと思います。

でも、今の高齢者は高度成長期のモーレツ労働なども経験してきています。国が推進する通り、現役時代にモーレツ労働をこなしていけば、老後は安泰のモデルケースに乗ってきました。老後が安泰だと約束され、それが守られてきたから頑張れたんでしょうね。でも今は、老後が安泰という約束が徐々に反故にされつつあります。私自身、安泰が約束されていないのに、一心不乱に会社勤めをする気にはなれません。


今の若い人は、そういう価値観から離れて、ミニマリスト的な幸福感を求める人も増えていると思います。

物質的な豊かさは、もう十分なので、精神のフリーと充実を求める。

実に合理的な考え方だと思います。




虚業に人生をかけたくない


世の中、虚業で満ちていると思います。


保険業などはその極みでしょう。

資産4000万円の私に、医療保険や葬式代の養老保険を勧めてきます。

客の保有資産も聞かずに、不必要に不安を煽り、無意味な保険を売りつける。

無知な客から資産をむしり取って、儲けています。

お客様の味方です、みたいな顔で、やっていることはヤクザです。


銀行も似たようなものでしょう。

以前銀行に行って大きめのお金(1000万円程度)を動かそうとしたら、別室に通されて、保険担当者や外貨預金の担当者の話を聞かされました。

そのときはチンプンカンプンでしたが、辛うじて契約はしませんでした。

今考えると、ホントに酷いです。

20代のきれいな銀行レディーに、軽くひねられるところでした。



公務員の私がやっている仕事も、クレーム処理みたいな仕事です。

生産性や、やりがいを感じられません。

誰かがやらなくちゃいけない仕事なのでしょうが、私はやりたくないです。ほかの誰かにやってほしいです。

私には向いていません。

私はカラスを白いとは言えないのです。

だから出世もしていません。



仕事に生きがいを感じている人もいる(むしろほとんどがそういう人?)ので、私はいびつな人かもしれません。

変人がまっとうな会社員を否定するのも、僻んでいるみたいでダサいです。

なので、否定はしません。


でも、人は死を目前に控えたとき、どんな心境になるのでしょうか?

もっと仕事を頑張っておけばよかった、と思うのでしょうか?

多分、私は違うんだろうな、と思います。


結婚しないという選択

結婚について考えてみました。




私が結婚した理由

私カトヒレ、20歳代でそれなりの数の恋愛を経験し、30歳代前半で妻と知り合い結婚しました。たまに妻とのノロケ話などをブログに書く、変態中年ですが、妻となぜ結婚したのか考えてみました。

容姿が十分きれいだった。

家事等の日常生活も、きちんとやってくれそう。

話も合うし、一緒にいて楽しい。

金銭感覚も適切。

あいさつや、身だしなみなどもしっかりしてる。

正社員で働いていて、社会常識もある。

共通の趣味がある。

まめな性格で、家計簿もつけている。

子供も好きそう。


付き合っているとき、妻にこんな印象を持ちました。そして3カ月でプロポーズし、半年後には入籍です。



結婚という選択

当時、私には結婚できるだけの経済的事情があり、結婚適齢期であり、結婚対象の女性がいたので結婚しました。ごく自然なことだと思います。


結婚で得られることは何でしょう。メリットを挙げてみます。


パートナーとの時間を共有する幸せを得られる。

子供を持つ幸せを味わえるかもしれない。

パートナー、子供を通じて、人間として成長できる。

子供に老後の面倒を見てもらえる(私自身は全くアテにしていませんが)

社会で一人前と認められる(こんな考え自体には反対ですが)



逆に、結婚することで失ったり、縛られたりすることはないでしょうか?いわばデメリットです。


時間を奪われる。(妻と子供に時間を縛られる)

経済的な損失。(どちらかが仕事を辞めるケースが多く、単身世帯の二人分を足すより減る。)

人生の選択肢の縮小(家族を養える仕事を続けなければならなくなる。)

精神的な負担(結婚して家庭環境が悪くなれば、ストレス大きそうです。)

離婚した時のリスク(次の結婚へのハードルになりそうです)


上記のメリットとデメリットを勘案して、結婚するかどうかの判断を下すべきなのでしょう。(私自身、考えもせず結婚しましたが。)



結婚できるのにしない人

セミリタイヤ生活の綴り
Maoさんです。

このブログに最近たどり着いたばかりなので、全記事を読んではいませんが、グレイトな方です。びっくりしました。
自己の充実と結婚を天秤にかけ、自己の充実を選択するそうです。

上記の私ごときの考えに照らすと、結婚することでこうむるデメリットを嫌うようです。
結婚し守るべき家族ができたら仕事を辞めることができなくなる。そして、家族にも時間を使わなくてはならなくなる。時間は有限で、結婚することで、若さという今だけのゴールデンタイムを失ってしまう。だから、今は結婚したくないという理論になっているようです。
Maoさん、なんと大学生のころから株式投資を始めて、その時すでにアーリーリタイヤをご両親に宣言していたそうです。
そして、今年中に辞職の意を職場に伝えるそうです。

そして、27歳の現在、今は結婚しないという選択をしているようです。あっぱれです。



若い人はすごい

私は以前、さとり世代だの、ゆとり世代だの、駄文を垂れ流しましたが、すごい人がいるもんです。もっとも、○○世代などとカテゴライズすることが失礼に当たりそうです。
本物のリタイヤブロガーに出会えた気がします。そして、素人の私が読んでもわかりやすいように気遣いのあるブログになっています。

すごい、すごい!Maoさんのブログの全読み作業が急ピッチで進みそうです。
ああ、早くいこう!

妻について

なぜ、今の妻と結婚したのか考えてみました。
投資ブログのはずが、早くもブレぶれになってきました。
このブログの存在を知っている人が世の中に何人いるか知りませんが、女性に対して失礼な表現があるかもしれないので、あらかじめお断りします。



影響を受けました


いつもお邪魔させていただいている麗しのITTINブログ。またまた影響を受けてしまいました。
独身一人暮らし女

異性に対して恋愛感情を持つとき、どこにこだわりますか?という命題。

私の異性への恋愛感情の抱き方は
1 顔などの容姿
2 顔以外の部分のこだわり

を判断の基準にすると思います。

まず、顔がストライクゾーンにあるのか否か。ゾーンから大きく外れていればスイングはしません。顔がとりあえずストライクゾーン内にあり、スイングに行く。スイングしてしてみて、顔以外のこだわりの部分でもOKであればガチでアプローチする。

こんな感じの恋愛観です。変わってますかね?

顔はストライクゾーンの外でも、職場などで付き合いが長く、自然と仲良くなって恋愛に発展する。こんなケースもあるかもしれませんが、私が恋愛をしていた20代のときに、そういう経験はありませんでした。まず、顔がストライクゾーンにあるか否かが前提条件で、そこから人間性やその他のこだわりの部分を見極め、ガチになるかどうかの判断をする。こんな考えを持つ男です。



こだわりって何?

顔以外のこだわりってなんでしょうか。当然、人によって違うと思います。性格、収入、資産、趣味趣向、金銭感覚、洋服のセンスなど人それぞれのこだわりがあるでしょう。
私の場合は、普通の家庭を切り盛りしてくれる奥さんになってくれそうな人でした。
言い換えると、料理、洗濯、掃除、育児をやってくれ、金銭感覚も質素で普通の生活に満足してくれる人ということです。

逆にいうと、家事を一切やらない、ギャンブル好き、子供嫌い、ブランド品大好きの年収1000万の女性はアウトです。
ものすごい美人で付き合ってみたらこのようなタイプの女性だったらどうするか?性格的な部分なので、修正不能ではないかもしれないので、説得はしてみます。成功する確率は低そうですが。合理的な判断としては別れるべきだと思います。(そうは言っても、理論通りいかないのが恋愛なのでしょうが。)

以前仕事で独身女性の部屋に上がったことがあります。ここ靴脱がなきゃダメ?って言いたくなるゴミ溜めようなお部屋に銀座のホステス級の美女がおしゃれをしてたたずんでいました。付き合った後に発覚したらショック大きそうです。




私の経験

私が20代でお付き合いした女性に対して恋愛感情は持ったものの、結婚するという考えには至りませんでした。理由は私が若く、結婚に対して焦ってもいなかったからです。
失礼な言い方なのですが、その人たちの顔は私のストライクゾーンの隅っこに位置していました。ど真中に位置していたら、求婚していたかもしれませんが、そうはなりませんでした。
そして、結婚する気がなかったので、上記のような私の女性に対する顔以外の部分のこだわりについて、真剣に見極めようともしませんでした。結婚する気がない相手の年収や、家事、育児に対する意識など、別に興味も湧きませんでした。

結婚する気がないなら、恋愛なんかするな!女の敵!とおっしゃっていただいて結構です。でも、実際に私のような男が存在するのも事実です。そして、20代のころの恋愛経験があったからこそ、今の妻をゲットすることができたのだと思います。

私は30代の初めころに今の妻と知り合い、付き合って半年で結婚しました。
妻の顔は私のストライクゾーンのほぼド真中でした。積極的にアプローチしお付き合いさせてもらい、家に上がって手料理などもふるまってもらいました。付き合っている中で、

料理の腕は十分、部屋もきれい、仕事もしっかりしていて、金銭感覚も適切、子供も好きそう。

この女は鉄板だ。

私はすぐに求婚しました。




最近、妻との時間を持つようになった


子供たちが大きくなり、親の手が以前ほど掛からなくなり、夫婦の時間を持つようになりました。
最近、妻と手をつないで街を歩いてみました。実に7年ぶり。ドキドキしちゃいました。

そして、妻の顔をちらちら見ながら、俺はこの顔に恋したんだな、と思いふけります。
ガン見すると気持ち悪がられそうなのでチラ見なのですが、うん。美しい!

アラフォーのおじさんが何を時めいているのかと、笑われても恥ずかしくもなんともなくなりました。

子育てなどで余裕がなくなり、妻の魅力を見失いかけていました。

うん。妻、美しい。

ITTINさん、そのことに気づかせてくれてありがとう。
アウトな記事だったらご連絡ください。ITTIN姫
プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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