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年間家計簿をつけてみた

2017年の年間家計簿をつけてみました。





2017年の我が家の収入(手取り額)




私の給料、560万円
妻の給料、95万円
児童手当、24万円

可処分所得合計
679万円



貯金した額
303万円






ということは、年間376万円で生活したことになります。







ここ数年、年間での収支は計算していたのですが、支出の詳細(家計簿的なもの)は把握していませんでした。





年間で増えた預金の金額と、貯蓄性の金融商品の積立額を合計して、例えば



増えた預金250万円

セゾン投信の積立36万円

純金積み立て18万円

確定拠出年金の拠出額14万円



以上を合計して、今年は318万円を貯蓄に回した。


という計算で終わりにしていました。






ですが、うちは年間どういうお金の使い方をしているのか?ということが気になり、今年は支出の詳細まで調べてみました。

















住居費     0円(諸事情による)
食費50000円
水道光熱費20000円
携帯、ネット9000円
生命保険料0円
自動車関連15000円(ガソリン、保険)
教育、習い事50000円(公立小学校二人)
被服8000円
医療費3000円
交際費7000円
日用品20000円
新聞6000円(日経電子版含む)
娯楽、外食10000円
嗜好品29000円(菓子、ジュース、酒)
こづかい34000円(家族全員分)
合計263000円



一カ月平均でざっと馴らしてみると26万円くらいでした。






これを12か月分とすると、315万円になります。






これ以外に、月々の支出では計算しにくい費用を年間でまとめました。

旅行、帰省費用250000円
車検費用150000円
(2台分、2年に1回を年平均)
自動車税90000円
車整備費50000円
灯油20000円
イベント50000円
合計610000円





315万円+61万円=376万円






若干、帳尻を合わせましたが、大体こんな感じだと思います。










こうしてみると、それほど節約できている家計でもないんですよね。




普通の家庭よりも優秀な項目は、携帯代と生命保険料くらいでしょうか。





住宅費が無料という特殊事情がなくなれば、貯蓄額が半減することになります。










節約を再度考え直す必要があると感じています。








贅沢なのは田舎とはいえ、車を2台保有していることですね。




2台あれば便利なんですけど、ないならないで、なんとかなります。




1台手放せば、年間の維持費で30万円近く節約できそうです。




でも、多分手放せません。




30万円の節約効果は1年たってようやく感じることができますが、車を手放せば、その日から車が1台減ります。




ちょっとした喪失感を味わうことになりそうです。




妻も、思い入れがあるので、手放すのを嫌がりそうです。




7年ほど前に、なんとなく車を一台増やしましたが、手放すことの方が悩ましいです。




物事って始めるのは簡単でも、辞めることの方が難しいこともありますよね。













あと、新聞代で5900円は高いですね。



4年くらい前に、読売から日経に変えたんですが、それまでは朝刊のみでした。



その後調子に乗って日経電子版を追加で利用するようになりました。



そしたら、地域によっては、夕刊もセットにしなければならなず、日経Wプランというものを利用しています。



月に5900円です。




ちょっと高いです。




これを朝刊のみに戻し、月に4000円に削減します。











あとは嗜好品ですね。



月に29000円です。



このうち酒代が20000円近いです。
(一日日本酒換算で4合ほど飲む酒飲みです)




子供のお菓子、アイス、ジュースも月に10000円近いです。





ここも節約したいですね。




私は、酒は味よりも量です。




味は落ちても、量が減るのは耐えられなそうです。





対策としては、第三のビールと、甲類焼酎の4リットルのペットボトルにすれば、13000円くらいに抑えられそうな計算です。














こずかいとか、酒とか、金額を減らすということで節約も可能ですが、車がやっかいですね。




2台持ち続けるか、1台に減らすかという2択しかありません。




0.5台所有するとかできないんですよね。



シェアしてくれる人が近所にいれば、シェアして欲しいですね。





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スマホが水没。格安スマホについて。

6月に契約した格安スマホが水没しました。


と言っても私のものではなく、妻のスマホです。




WIN_20160805_10_51_20_Pro.jpg




スマホを枕元に置いていて、翌朝にシーツを洗濯する際に、スマホも巻き込んでしまったそうです。



白い色が重なってしまったため気づきにくかったのかもしれません。



シーツと一緒に洗濯機に投入され、ご臨終となりました。







私が格安スマホに変えた影響で、妻も速攻でドコモのガラケーから格安スマホに変えました。


私がビッグローブでSIMと端末がセットになったプランを契約したのですが、妻もそれでいいや、ということで全く同じ機種を選びました。



家族割とかないのにもかかわらず、まったくのお揃いです。



その妻のスマホが水没しました。







ビッグローブでの契約は、毎月の通信料に1150円を上乗せし、端末を提供する。上乗せ期間は24か月なので、端末の総支払額は27600円になります。



利用している端末はネット通販で見ても、28000~29000円なので割安だと思い利用しました。




一括で28000円と分割で27600円のどちらを選ぶか。



お金の現在価値が将来価値より割高の状態です。まさにマイナス金利状態。









ビッグローブの安心プランという月380円の保障プランには入っていなかったので救済はありません。



全額自費になります。





試しにビッグローブのサポートセンターに電話して聞いてみたところ、



端末分の上乗せ料金のプランは継続する。
新しい端末の提供は行っていない。
新しい端末は自力で調達することになる。
SIMカードもだめなら、カードを再発行する。



やはり格安スマホだけに、サポートは薄いですね。






新しいスマホを買いなおすと、3万円弱の出費ですので、リタイヤが3日くらい伸びました。












電話を水没させた時の対処法について、少しネットで調べてやってみたんですが、復活させることはできませんでした。
(開けられるところは全部開けて、電池パックやSIMは外してティッシュで拭く。ドライヤーはあまり意味がないなど。)



また、復活できたとしても、機種自体がダメージを負ったことには変わりはないので、いつ不調になるか分からないそうです。



修理ということも考えましたが、3万円弱の端末を修理して使うくらいなら、新品を購入した方が良いと思いました。




スマホ本体はアウトでも、SIMは生きている状態でした。
(私のスマホに妻のSIMを入れたら使えることが確認できた。)







新しい端末をどこで買うか。


ネットで即買いしようかと思いましたが、値段があまり変わらないなら販売員がいる店頭での購入もありだと思いました。



家族で家電量販店に来店して、携帯販売コーナーのおねーさんに聞いたら、なんとSIMロックフリーのスマホを扱っていないとのこと。


ちょっと驚きでした。


田舎だからですかね。






結局、アマゾンで注文することにしました。






ネットが使えなければ、格安スマホも使えないんかい。


田舎で情報弱者だとヤバいですね。














そのあと、家族で大型のホームセンターに行きました。



下の子が、

「ワンワン、ニャンニャンが見たい」


と言うので、ペットコーナーに行きました。



子供たちは、かわいい、かわいいと喜んでいたのですが、私は変なところに目がいきました。












アメリカンショートヘアー

販売額  98000円

分割払い月々4300円、最長36カ月













なんとなく、どのくらいの金利がついているのか気になりました。


4300円×36月=154800円



36月のローンを組むと、一括よりも56800円多く払うことになります。



それもたったの3年で。



年にすると何パーセントの利率なのか、正確な計算方法はわからないですが、異常な金利じゃないですか?




私のスマホはマイナス金利だというのに。











それにしてもローン組んでまでペットを買う(飼う)ってどうなんでしょう。


ローンが苦しくなっても、猫のエサは支給してもらえるのでしょうか。




お金に余裕がない人にペットを販売するということに何とも思わないのでしょうか。













ブラックな商売を見つけてしまいました。




キャッシュフロー&ライフイベント表を作ってみた

FPが相談者のライフプランについての提案をするときに使うのが、キャッシュフロー&ライフイベント表です。



リタイヤを目指していながら、今まで使ったことがなかったです(汗)





キャッシュフロー表

上記のサイトを参考にさせてもらいました。







まず、家族全員の名前と年齢を記載します。


次に、ライフイベント欄には個人の予定を記載します。


子供については、7歳になれば小学校入学、13歳で中学校、15歳で高校、19歳で大学、23歳で就職となります。


大人は、60歳で定年退職して再就職、65歳から年金生活などです。









キャッシュフロー表は、世帯での収入と支出の予定を一年ごとに記載していき、その収支を計算します。


収入は給料以外のもので得ることは難しく、考える要素が少ないですが、支出は細かく記載することが必要です。







まず、子供の学費です。

幼稚園から大学まですべて公立に通うのと、私立に通うのでは、1000万円以上の違いになります。



私は全て公立という前提で計算してみました。

国立に進学できるくらいの学力もなくて、無理に大学まで行く必要性を感じません。


国立に行けないからという理由で、奨学金を借りてまで私立の大学に入るというのはどうでしょうか?


奨学金は350万円くらいまで借りられますが、それを卒業後に返していたら、20代は貯金をするどころか借金の返済で終わってしまいそうです。



それだったら、高卒で働けば4年も長く働けることになります。



私の基本的な考えとしては、高額な学費を掛けて勉強するならば、それを回収するだけの収入が必要だと思います。

医学部は6年くらい通って、高額な学費も必要でしょうが、医師になってそれを回収するだけの収入を稼げなければ、経済的には損失です。(←個人の生きがいや価値観とは別の話です。)







住宅費も重要です。


新築の4000万円くらいの家を35年ローンで買えば、年間のローンの支払いは140万円くらいになるでしょう。



それに対して毎月7万円くらいの家賃の一戸建てに住めば、年間で84万円です。

さらに、職場から賃貸の住宅手当が出れば、コスト的には賃貸の圧勝でしょう。




私の場合は、官舎なので、ただみたいなもんです(←ただより高い物はない。居住権を握られています。)



私は今の官舎から2年後くらいを目安に、近所の賃貸の一戸建て住宅を借りることを考えています。

そうすれば、子供たちは急な引っ越しで転校をさせられることはありません。

田舎なので、毎月7万円くらいで、そこそこの物件を借りられると思っています。




そして、10年後を目安に都市部の賃貸物件への引っ越しを考えています。

都市部であれば子供たちが高校、大学に通うのに都合のいい立地だと思います。

そうすれば、子供が大学時代に一人暮らしするという経費を削減することができると思っています。

都市部であれば、車を持つ必要性も少なくなるので、車を持たずにその分を家賃に向けられると思います。








保険も大きいですね。


日本の一世帯の保険契約の代金は、年間で40万円くらいだそうです。


すべてが掛け捨てではないと思いますが、40年間40万円の保険を払い続けると1600万円になります。



因みに私が必要だと思って入っている保険は、自動車保険とそれに付随した個人賠償保険です。


妻が結婚前から入っている養老保険は解約させるのも忍びないので、放置してます。

月に1万円くらいですが、あと数年で満期になります。










転職しても大丈夫!





ダラダラと書いてしまいましたが、私の人生プランをキャッシュフロー表に当てはめてみました。




2年後に私が転職して、年収(手取りで)が250万円くらいで65歳まで働く。
妻がパートで年間100万円で60歳まで働く。
生活費は4人で月に20万円くらい。
子供二人が大学まで公立の学校に進学する。
居住費は、田舎の一戸建て、都市部の物件、子供独立後に夫婦で住めるだけの物件に変更する。
車は、都市部であれば持たない。
無駄な保険には入らない。
年金の支給額は、私の予想で計算してみた。





そして、現在の金融資産の4200万円を年間1.5%で運用する。


















大丈夫なんです。






夫婦で90歳過ぎても、マイナスになっていないんです。


今まで貯めてきた金融資産と少ない消費体質は、私の安心と保障になっています。




家のローンで家計がギリギリであれば、どんなに嫌でも定年まで仕事を続けさせられる運命だったと思います。







仮に、明日仕事を辞めても生きていけるという余裕。













お金を貯めることと、節約するということって、こんなに大事なことだったんですね。








節約できてない自分

アーリーリタイヤの達成には節約は不可欠です。

投資で資産を増やしたところで、穴の開いた家計で資産を残すことはできません。

家族持ちなので独身の人ほど過激な節約はできませんが、節約についてはこだわっていきたいところです。




車、2台持ち


いきなり、ズルって感じですね。(笑)

我が家には車が2台あります。

田舎の子育て世代なので、どう転んでも1台は必要なのですが、2台持っています。

1台で回せないこともないので、贅沢といえば贅沢なんですが、私が2台目を欲しいと妻にせがんで買ってしまったので、今更売り払うのもカッコ悪いです。

節約生活を意識し始めてから、車は金食い虫の代表格であると気づきましたが、いまだに手放せずにいます。保険を解約するよりも、まだ乗れる車を手放す方がハードルが高いです。我が家の2台の車が同時に動いている(両方とも車庫にない)ことの方が珍しいんですが、たまにそういうこともあります。そういうときの便利さを覚えてしまったんですよね。生活の質を下げられない人の気持ちが分かります。

また、保険とかと違い、車って思い入れも生まれちゃうんですよね。今まで生活を共にしてきた車を、経済的合理性で切り離すことに抵抗があります。私って普通の人ですよね?悪い意味で。(笑)

とどめの言い訳として、
車に乗る方が、自転車やバイクに乗るより安全である。家族持ちの私はすぐに死ぬわけには行かないので、車を2台持つことが合理的である。
自己肯定バイアスでしたっけ?
こんないい訳をして、自分を肯定することもできます。


最後に、車についてチョロっと垂れます。

車のような耐久消費財は、何年乗ったかで、かかった費用を計算するべきだと思います。

例えば、300万円の車を10年間乗って、下取りが二束三文、思い切ってゼロと換算します。

300万÷10年=30万円。

一年当たりの費用は、30万円となります。


一方、500万円の車を10年乗った場合は年あたり50万円となります。

この場合、年当たりのコストを30万円程度まで下げるには15~16年乗る必要があります。



我が家の場合、15年前の車と、11年前の車の2台です。

15年前の車は、既に16万キロ乗っていて、今年も車検を取る予定です。この車は妻が私と結婚する前から乗っていた車で、ファミリー用のミニバンです。結婚した後、なんで独身のときに家族向けの車を買ったの?と聞いたら、「この車に乗れば、結婚できて、家族を持てると思ったの~ ^^) 」

思い入れの塊ですな!


えっと、この車は新車の乗りだしが300万円くらいです。

15年乗りましたので、年間費用は20万円です。

20年乗れば、15万円まで下げることができます。(ナンピンみたいですね。)

まあ、古くなることで修理費がかさんでいけば、コストパフォーマンスは下がります。

新しい車と比べれば、燃費も悪いので、そっちもコストとなります。


でも、車は基本的に長く乗った方が保有コストを下げることができます。

10年でそろそろ寿命かな?なんていうのは30年以上前の車だと思います。平成に入ってからの車は15年くらい当たり前。20年以上も、物によっては可能だと思います。





酒代


節約できないもう一つは、お酒です。

毎日、日本酒換算で4合くらい飲みます。

そのせいで、たまによそのブログに変な書き込みもしてしまいます。(笑えない)

酔った時は、あまりコメントとかはしないほうが良いと、反省します。



さておき、1か月のお酒代は2万円くらいです。

年間24万円。保険並みです(汗)


外に飲みに行くのは3カ月に1回くらいです。

ほとんど、職場の飲み会ですね。

酒があるなしに関わらず、人と話をするのは好きな方なので、行けばそれなりに楽しみます。

でも、5000円近いコストに見合ったパフォーマンスはないんですよね。

定年前のおっさんの愚痴を聞くのに5000円は払いたくありません。そのような事態を避けるために、酒の席でのポジショニングは重要だと思います。


それだったら、爆処理の方がやりがいがあります。

爆処理って、今言います?

私が20代のころの合コンには爆処理役が重要でした。

女の子チームの主導権を握るような女子で、その子の機嫌を損ねると、次の合コンのつながりが断たれる。



以下40歳のおっさんの私の偏見です。

アイドル的な子が、積極的な合コン主催や参加催をすることはレアで、大抵はゲストです。

花としてのゲストです。

そのような花に、男どもが群がるのが世の常ですが、そうなると、ガチで参加している女子は面白くありません。

そのような花には目もくれず、ガチで参加している女子と楽しくお話をする男が必要です。

それが、爆処理です。

アイドルはモテるので、積極的に次の合コンを主催する必要はありません。

そのアイドルに全員が群がっては、次の合コンが望めない。

次の合コンを主催してくれる、アイドル2号を呼んでくれる、積極的合コン女子とお話する男子。すごく繊細な会話技術が求められます。それが爆処理です。

爆処理のうまい同期がいました。

今や出世頭で、部長クラスを虎視眈々と狙っています。私とは大違いです。



酒の席で、こいつをどう扱う?という年長の高役職者がいます。

それに挑むのも、爆処理です。

それなら、やりがいを感じます。

5000円を出す価値があります。

会話のスキルが上がります。




えっと、すみません。酔ってますのでこの辺で(笑)。

取り留めもつかずに。



お金の管理

独身だと、自分の資産の把握と管理は自分でやるしかないのですが、私のような家族持ちだと、毎月の出費や資産の管理は夫婦のどちらがやるのかという問題が出てきます。

それでは、我が家の例を紹介したいと思います。




資産は誰のもの?


基本的な考え方として、夫婦が各々独身時代に作った資産は、個人のものです。そして、結婚後に作った資産は夫婦が協力して築いたものなので、二人で半分に分けるべきもののようです。

我が家は結婚前、

私、1200万円くらい
妻、800万円くらい

の資産を保有し、結婚しました。

結婚後8年で、資産の合計は4000万円となりました。結婚後に二人で築いた資産は2000万円となります。

さて、今仮に我々夫婦が離婚した場合はどういう風に分けるのでしょうか?

子供の養育費とかは別にして考えると、


結婚前1200万円プラス、結婚後1000万円=2200万円


結婚前800万円プラス、1000万円=1800万円


公務員の私と専業主婦の妻。給料をもらえるのは私だけですが、私の給料がそのまま私の資産になるわけではありません。結婚後に築いた2000万円については夫婦共同で獲得したものなので、二人で平等に分けることになると考えます。




資産の管理は私、月々の出費は妻


私は去年の4月まで、全くお金に関心がなく、総資産など考えたこともありませんでした。でも、それほど浪費家ではなかったので、無駄遣いは控え、それなりの資産を残していました。

そして、資産を数えたら4000万円!

びっくりしました。

このまま1億円いけば、リタイヤできるんじゃない?

のような感覚で、無責任なブログを書いています。


妻は、そういうことにまったく興味がないようで、総資産の把握よりもスーパーのチラシを見比べるのが好きな人です。

私が投資で100万円利益が出た、と言っても、胡散臭いもののように感じているようです。

今は損失が100万円くらい出ているので、それを話したらどうなってしまうのでしょう。しばらくは内緒です(笑)


妻は毎月の家計簿を付け、月々の支出の管理をしてくれています。

給与振込口座には50~60万円くらいのお金を残しておいて、そこから、生活費を引き出しています。そして、毎月確実に黒字が生まれ、それを定期的に私が投資対象の口座に移し替えてます。(給与振込口座はSBIの自動入金システムに対応せず)


お金の管理にも、向き不向きがあるのかもしれません。

私は全体を管理するのが得意で、妻は月々の出費管理が得意なようです。




小遣い制度はおススメ


節約して、アーリーリタイヤを目指す、というのが当ブログのメインテーマです。

ですが、家族を持つとお金に対する考え方が独身時代よりも複雑化します。


旦那が浪費しているから、私も負けじと浪費してやる!

こんな家庭もあるそうです。(高所得な家庭で)



私は家族での外食やレジャー代、子供のおもちゃなど、ケチればケチっただけ良いというものではないと思います。

無駄な浪費は良くないですが、家族がいて夏休みに一度も旅行に行かないという節約をしてまで、アーリーリタイヤをしたいとも思いません。

子供のおもちゃも好き放題に買い与えるのは考えものですが、本当に欲しがっていて、長く大切に遊ぶおもちゃは買い与えたいです。

我が家の上の男の子は小学1年生になりました。お小遣いは月に3000円です。これを、好きなように使っていい、と与えています。

そうすると、最近は子供が貯金をすると言い始めました。ガチャガチャやお菓子の付録についているようなちゃっちいおもちゃは買わないようになり、任天堂DSや妖怪ウォッチなどの、高額なおもちゃを貯金して買うようになりました。自分が本当に欲しいものを考えて、計画的に貯金をするようになってきました。子供の金銭感覚について、いい傾向だと思っています。


私達夫婦も小遣い制にしています。


2万円


5000円


専業主婦だと小遣いをもらわない人も多いと思います。我が家も以前は、生活費と妻の小遣いが、ごっちゃになっていました。

そうすると、あまりよくない気がするんですよね。

例えば、私の誕生日に妻がプレゼントをくれるとしても、それは生活費の中から出ているとなると、嬉しさがビミョーなんですよね。生活費は、自分の資産でもあるわけですから。(笑)

自分の誕生日に、資産を取り崩して70万円の腕時計とかプレゼントされたらどうですか?

どん引きしますよね。

夫婦で小遣い制にして、小遣いを自分で貯めて、それでプレゼントを買う方がモチベーションが上がります。

私も、自分の小遣いで、旅行先で子供に5000円のおもちゃを買い与えたりします。妻も文句は言いません。子供たちも大喜びするので、私も小遣いを貯めるモチベーションが上がるんですよね。




いろんな家庭がある


我が家の家計管理方法はこんな感じです。

節約の感覚について、我が家ではそれほどギャップがないので助かってます。

しかし、金銭感覚が違う人同士が結婚してしまうと大変そうです。

ギャンブル、夜のお店通い、ブランド物の購入など、金銭感覚の違いで離婚寸前までいく夫婦もいます。

付き合っている段階だと、お金についてそれほどシビアに感じることはなくても、結婚するとそうはいかなくなります。



我が家は金銭感覚がかけ離れていないので良かったです。

私はラッキーです。

なんか、運のみでここまで生き残ってきたような気もしています。


プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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