9月になりました

9月になりました。


今年の夏は変な天気だったですね。



例年、千葉県内の大型屋外プールに家族で行っているんですが、今年は8月中に雨が多くて行けませんでした。



7月の初めはどうなっちゃうのかと思うぐらいの猛暑日連発でしたが、夏休みに入ってからは、雨が多かったですね。






最近は北朝鮮情勢もホットですよね。



ミサイルや核実験の報道のたびに、株安、円高になりますが、あまり大きくはぶれませんね。


それにしても、リスク回避は円高と相場が決まっているようですが、地理的に北朝鮮に近い国の日本の円が高くなるって不思議ですね。




詳しい事情はわかりませんが、世界経済と日本企業の業績は底堅いようです。











FP1級を受けてきました




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9月10日に行われたFP1級の実技試験を受験しました。




私はいわゆるCFP組というやつでして、CFP6科目受験を合格すると、5月の学科試験が免除され、9月の実技試験を受けることが出来ます。



学科試験を突破する方が大変、という意見もあれば、CFP科目試験の方が大変、という意見、双方があります。



まあ、合格しちゃえば、どっちのルートだろうと大した問題ではないと思います。







今回行われた実技試験は2級レベルの知識があれば合格できるという情報を鵜呑みにしていました。



ほとんど試験対策をせずに試験に臨みましたが、私の実感だと、そこまで簡単ではなかったです。






CFP合格当時の実力があれば、ほぼ確実に受かるでしょうが、忘却による実力の低下がどの程度であるかが、合否の分かれ目になると思いました。


私は去年の11月にタックス、今年の6月に他の5科目の試験に合格したので、知識がフレッシュだから良かったです。




一方、勉強からの期間が開いている人には厳しいと思います。



CFPは3年くらい掛けて6科目制覇する人もいますが、3年前の知識なんて、大概忘れているもんでしょう。




短期で集中した勉強をするのはエネルギーがいりますが、忘れる前に一気に受験する方が効率がいいかもしれません。






問題集は持ちかえり可能で、当日の17時30分に模範解答が発表されます。




6割の正解で合格となります。




点数配分は公表されていないので、自己採点をしても合否の確定はできませんが、私の自己採点では9割くらいは合っていたので、まず大丈夫だと思われます。



問題には、300文字程度の記述もあり配点がどうなっているかわかりませんが、まず大丈夫でしょう。




合格発表は11月7日です。











そういえば、おまけに、証券外務員1種という試験も8月中に受けました。




証券会社に就職が決まると、在学中に取ってくるように言われる資格だそうです。



難易度は大したことありません。



私は約2か月準備しましたが、これだけ取れば十分でした。




証券外務員という試験の受験方法は極めて変わっています。



日本証券業協会がプロメトリックという会社に試験を依頼しています。



試験はパソコンで行われ、私物の持ち込みは一切不可。



パソコン室に入る前にロッカーにカバンなどを入れさせられます。



電卓はパソコンのアプリを使います。



計算などのメモのために、マジックと特殊な紙を2枚渡されました。




私は事前に受験体験などのブログを読んでいたのでそれほど驚きませんでしたが、事前情報なしだと、かなり面食らうと思います。



受験票や公式サイトにはその辺のことが一切、載っていないんです。



合格発表も、試験後に通知書みたいなやつを渡されます。



そこには、「あなたは70%以上の正解だったので合格です」みたいなことが書いてあるだけです。



ほんとにそっけない感じです。


2か月勉強したのに、ちょっとあっさり過ぎで拍子抜けです。












次の試験は社会保険労務士に挑もうかと思っています。



今までの資格とは段違いの難易度になります。




必要勉強時間は800~1200時間とされます。




最低でも8カ月の準備期間は必要とされます。




なんで受けようかと思ったら、面白そうだからです。(笑)




試験範囲は健康保険、国民年金、厚生年金、労災保険、雇用保険などです。





私は、今日明日に仕事を辞めるつもりはありませんが、定年までの60歳まで今の職場で働くのはイヤです。




それに、何度もブログで言ってますが、私の時代は70歳近くまで働かなければならないと思っています。



大学卒業から定年まで47年とかいう時代がやってこようとしているのに、一つの会社にしがみつくだけの戦術は極めて危うい生き方じゃないかと思います。



そんな時代に、違った選択肢などを考えるうえで、社労士の分野を学んでおくのも悪くはないかと思っています。



ただ、それだけの受験動機です。






難しくて挫折するかもしれませんが、それもいいでしょう。



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CFP試験

先月に受けたCFP試験の結果が出ました。

























5科目受験し、全て合格




でした。






合格ラインは概ね6割ですが、±2~3点の範囲で動くので、結果発表まで合否が分かりませんでした。







ぎりぎりだったのは、金融の29点でした。



私は自己採点で30点だったので、ちょっと不安でしたが、なんとか合格できました。





不動産、相続の合格ラインは27点だったので、問題が難しかったということだと思います。






CFPは過去問だけでは対応できない問題が増えつつあるように思います。



今後、さらに難化する可能性も大きいと思うので、今のうちに取れてよかったです。









6科目合格すると、FP1級の学科試験が免除になります。




1級は学科を突破した後、実技試験に合格しなければなりません。




しかし、この二つの試験は難易度が全然違って、学科さえ通れば、実技の合格率は9割ほどになります。




学科さえ通れば1級は合格したも同然のようです。





CFP6科目に合格すると、学科が免除になり、いきなり実技試験を受けることが出来ます。




6科目合格時点で、ほぼ1級はもらったようなものです。









早速、1級の実技試験の申し込みをしました。



受験料は20000円です。



べらぼうに高いですね。






ちょっとしたペーパー試験でこの金額は高すぎです。






まあ、1級は免許の更新もなく、一生FP1級を名乗れるので、ライセンス料として諦めます。





実技の難易度は2級レベルらしいので、難しくはないでしょうが、落ちるとお金がもったいないのでそれなりに準備して臨みます。




試験は9月10日です。













インデックス投資を継続中








先月、ボーナスをもらいました。




上場企業のボーナスの額が新聞にも載っていましたが、それらの企業と比べても遜色ない金額をもらいました。




去年と比べ総支給が5万円くらい増えていましたが、手取り額は1万円ちょっと増えただけです。




税金はしょうがないとしても、社会保険料の負担が増えているんだと思います。













面倒くさいので計算はしませんが、総資産は5000万円近くになったと思います。




これを株式に投資して、年で10%のリターンを狙って、500万円の利益で、税引きで400万円。



年間400万円あれば生活できそうです。









まあ、現実はそんなに甘くなく、年10%のリターンをコンスタントにたたき出すのは至難でしょう。





インデックス投資で目指せる株式のリターンは年4~5%と考えています。




私の場合は債券にも投資を回しているので、年利は3%台くらいと考えます。












それに、生活防衛資金と呼ばれる安全資金を持たずに、資産をフルインベストメントするのも、現実的ではないです。




私の場合、総資産の5~6割くらい、3000万円くらいまでしか投資に回す気にはなれません。




5000万円全額投資して、リーマンショッククラスの不況が来たら、とても耐えられそうにないからです。







そう考えると、3000万円を年利3%で回したとして、得られるのは90万円です。




税引き後だと72万円。




とても生活できる金額にはなりません。






私の場合、株のみで生きていけないので、働かなくてはならなそうです。











一発逆転狙って、信用取引とか先物取引とかレバレッジを掛けた運用をしようという気にもなりません。




勝てる根拠もないのに、借金してまで投資をしようとは思わないです。








大勝ちしなくてもいいから、大負けもしにくいインデックスでの運用を続けるつもりです。






CFP試験を受けました

今月は、CFP試験を受けてきました。


6月11日に、金融、不動産、ライフプラン



6月18日に保険、相続

(タックスは合格済み)


上記5科目を受けてきました。





一度に5科目というのは、かなりきつい受験計画であることを、身をもって感じました。



CFP試験は1科目2時間なので、それを1日で3科目受験するのは、体力的にもハードです。




今回受けたCFP科目試験を6科目全部合格すれば、FP1級、CFP登録がほぼ確実にゲットできます。




試験結果が発表されるのは、7月19日です。


合格点は6割前後であるものの、固定はされておらず、29~32点くらいの間で調整されるようです。


35点以上取れていれば、合格はほぼ間違いないでしょうが、30点前後の得点だと、発表があるまでわかりません。


発表までの1か月間、ドキドキタイムが味わえます。












金融

6月11日

午前9時30分から11時30分まで





金融は6科目あるCFP試験の中でも、最も難易度が高い試験だと思います。



FP2級までとは比べ物にならないくらいの難易度の計算問題が出題されます。




債権のスポットレートから理論価格を求めるとか、外貨建てのデュアルカレンシー債権の損益分岐点になる為替とか、債権のデュレーションを求めるなど。



過去問の解説を読んで、何となく理解することはできても、ちょっとひねられた問題が出ると、手も足も出ません。


頭のいい人は出来るのかもしれませんが、中学生の数学さえも怪しい私からすると、金融の計算問題はかなり難しいです。



私の場合、計算問題での確実な加点は不可能なので、過去問の焼き回し的な問題を落とさないような勉強を意識しました。








自己採点は50問中の30点です。



正直、金融の合格は諦めていた感もあったので、これだけ取れたのは意外でした。




金融は難易度が高く、合格ラインは29点から31点が過去の実績です。




今回の私の自己採点は30点なので、なんとか合格ラインの土俵に乗せることができた、という感じです。









不動産

6月11日

午後0時30分から午後2時30分まで



不動産は、前回試験でも受験しましたが、不合格でした。


前回の合格ラインは29点で、私は27点で不合格でした。


前回は、宅建試験を44点で突破した直後の受験だったので、余裕だと思っていたところの不合格だったので、ちょっとショックでした。





今回は、計算問題も繰り返し演習し、それなりの意気込みで臨みました。



自己採点の結果は


正解30問
不正解10問
不明10問




自己採点したのですが、計算問題の時間が足りず、10問は全くのテキトーに回答しました。


時間ぎりぎりだったので、問題用紙に回答したメモも残せなかったので、正確な自己採点ができません。




不動産の計算問題はかなりエグイです。


空き地があって、そこに8階建て、30部屋のマンションを建てる。
家賃を設定し、維持管理費、保険、税金、減価償却などを計算して、収支を出したり、余剰金の計算をする。



細かい計算課程のどこかで勘違いなどでミスしたら、絶対に正解になりません。


最終的に答えが合わないときに、どこで間違えたのかわからないので、修正も難しいです。




計算問題は準備をしてなければ絶対に取れないが、準備をしていてもちょっとのミスで全く取れないこともあります。


運の要素が大きいです。






自分は計算問題にトータル10時間くらいの勉強をしてきましたが、試験では全然解けませんでした。



それまでに10時間を費やしたのに1問も取れなかったということは、全く勉強をせずに捨てるという戦略を取った人と同じ結果なってしまいました。




自分の費やした10時間が無駄になったという事実は、試験後の精神的なダメージが大きかったです。



試験後の30分は、がっかりのあまり、待機室でハンカチで顔を覆ってました。






がっかりな不動産でしたが、合格ラインは29~31点と思われます。


私は30問は確実に取れ、運のみの10問の?があります。


?の中で1~2問くらいの正解はあると思うので、望みは十分にあると思っています。









ライフプラン

6月11日

15時30分から17時30分





不動産からの精神的な傷も癒えぬまま、次の科目が始まります。



1日で2時間の試験を3科目受けるというのは、体力的にハードでしたが、やれるだけのことはやりました。




それほど奇問もなかったので、それなりにできたかな?という印象でした。



自己採点42点でしたので、合格は固いと思います。






CFP試験は前半の3科目、金融、不動産、ライフが難関で、比較的易しいのが後半のリスク、タックス、相続だと言われています。


そして、科目ごとの難易度は、結構差があると思います。



私が一番時間をかけたのは金融で、120時間くらい掛けたと思います。


それでも合格ギリギリのラインが精一杯でした。


タックスやリスクは50時間程度でしたが、40点近く得点できました。










リスクと保険


6月19日

9時30分から11時30分




これも以外にも高得点でした。自己採点41点でした。


これも確実に合格だと思われます。




リスクで特徴的だったのは、会計上の仕分けの問題が6~7問出題されることです。


私は簿記の知識もないので、始めは何言っちゃってんの??


というくらいチンプンカンプンだったのですが、慣れるとパターンがあることに気づきました。


徐々に慣れていくと、仕訳問題はいただき!というくらい得点できました。


こういう、確実に得点できる問題を抑えておかないと、CFPの合格は難しいと感じました。








相続、事業継承


6月19日

15時30分から17時30分







CFP試験は過去問で通用する問題と、過去問では対応しきれない問題が混在します。


過去問の焼き回しは絶対に落としてはならず、過去問以外の問題から、どれだけプラスアルファ出来るのかが合否の分かれ目になるそうです。


相続は32点でした。



リスクと同じくらい出来ている感覚があったんですが、これも合格ラインぎりぎり。


比較的簡単な科目なので、もう少し余裕のある得点を取りたかったところです。



相続の合格ラインは30~33点と見込まれますので、ひょっとしたら危ないです。









タックスはすでに合格。


リスク、ライフプランは確実に合格だと思われます。


不動産も、多分大丈夫。


危ないのは金融と、相続だと思います。






まあ、ダメでも次の試験(11月)を受けるつもりですが、今回で全部受かっている方が、物事が早く進みます。




今回のCFP6科目に受かれば、最短で9月にFP1級が取れます。



CFP登録するにしても、実務講習が必要になります。



実務講習や予備校などで行われているようですが、数万円単位の口座を6日ほど受ける必要があるそうです。



科目試験を全部合格する前に、実務講習を受ける気にはなれません。





いずれにしても、科目試験の合格を早めに確定しておいた方が有利です。










試験も終わりましたが、せっかく身についた勉強する習慣を維持し続けたいと思っています。







ちょっと考えましたが、次は証券外務員1種を受ける予定です。



知識のベースにもよりますが、1~2か月くらいあれば、合格できそうです。


金融関係の仕事についている人は必須の資格のようですが、この資格があれば、主婦などであっても、コールセンターなどでバイトができるそうです。


それと、この資格の試験はCFPの金融と重なる範囲が多いようです。



今回のCFP金融が不合格だった場合に、貯金にもなるかと思っています。










今の仕事は、全く好調です。



悩みもないですが、面白くもありません。








CFP試験を受けてきました

11月13日と11月20日にCFP試験を受けてきました。

準備期間が少なかったので、直前まで追い込みをかけていたため、ブログの更新する時間も惜しく、勉強に集中していました。







CFPの不動産



CFPを受験するには日本FP協会でAFP登録する必要があります。


難易度はそれほど高くありません。


2級を合格していることと、ちょっとした課題を提出して、お金を払えばAFPになれます。



私は去年の10月頃からFPの勉強を始めて、今年の8月にはAFP登録ができました。



まっさらな状態から始めても、1年あれば十分とれると思います。





CFPはまず、FPの6分野の科目試験を受けて、全てに合格して、既定の実務経験があると登録することができます。



1科目は2時間の試験で50問の択一式です。

合格ラインは6割程度の正解ですが、28~32点くらいの間で調整が行われます。

合格率は35%程度で毎回そのくらいのようです。

試験は年に二回、6月と11月に行われます。

科目試験の合格の有効は一生涯なので、一回に6科目受けてもいいし、1科目ずつ何年か掛けて受けても大丈夫です。






私は準備期間がそれほど取れなかったので、タックスと不動産の2科目を受験しました。






13日が不動産の試験でした。



準備期間が少ないものの、宅建試験と重なる部分も多く、なんとかなると軽く見ていました。


勉強の中心は過去問3回分です。


模範解答は、試験翌日にFP協会のホームページに掲載されるので、翌日には自己採点ができます。














27点でした。



ちょっと落ち込みました。





あー、こりゃだめだ。


がっかりしながら、CFP合格を支援するサイトを覗いていると、今回の試験は過去問で対応できない問題の出題が多く、難易度は高めだった。合格ラインはそれほど高くはならないだろう、とのことです。










合格ラインの28~32点というのは、合格ラインが公表されるようになった、2014年以降のたった5回分の試験の結果です。


CFP資格は何十年も前からありますが、合格ラインがこんなに狭い幅に収まり続けてきたと考える方が、むしろ不自然かもしれません。




宅建試験だって、長い歴史の中で26~36点くらいが合格ラインだったと思います。







今回の試験のラインが27点であれば、私は合格になります。



現時点で不合格が決定した訳ではないと、気持ちを切り替えて翌週のタックスに臨みました。









CFPタックス



不動産で失敗した理由の一つに、過去問3回分では不十分だったということを感じました。



過去問5回分はやろうということで、テキストを揃えようと思ったのですが、CFPの過去問は田舎の書店では売っていません。



マイナーな資格すぎて、商売にならないんでしょうね。


そこそこの地方都市の大型書店くらいにしか置いていません。





じゃあ、FP協会にインターネット注文するかというと、届くのに4~5日かかります。


日曜日が試験なのに、金曜日か土曜日にテキストが来ても遅いですよね。




購入はあきらめ、FP協会のHPから過去問をダウンロードすることにしました。



そうすると、正解はわかっても、解説がないんですよね。



そりゃ、HPからのダウンロードで解説までつけてしまったら、誰も書店でお金を出してテキストを買う人がいなくなってしまうので、協会も、そこまでの親切はしませんよね。



解説なしの過去問を2回分やりました。


解説も、どこかの親切なサイトで載っていないか検索したんですが、だめでした。



CFPの過去問なんて、マイナーすぎて扱っているサイトはほとんどありません。










宅建とかFP2級なんかは、人気資格で扱っているサイトも多かったです。



人気資格が故に受験生も多い。



過去問の解説を無料サービスで提供して、信頼性を得たうえで、さらに良質な有料サービスを提供することで商売として成り立つ。








CFPを勉強するうえで一番のネックは、試験に対する情報量の少なさだと思います。


マイナーが故に商売にならない。だから良質な情報提供サイトを作るメリットがない。






まあ、仕方がないです。好きで勉強しているだけですから。










さて、タックスですが、自己採点38点でした。


合格ラインがこの基準まで上がることは考えずらいので、ほぼ合格できると思います。


直前1週間の追い込みで、不動産のリベンジを果たしました。





ブログなんて書いてる場合じゃないよね。











公務員はDCをやらない?




みなさん、公務員ですか?



ご存じの通り2017年1月から、確定拠出年金が公務員や専業主婦も使えるようになります。



やりますよね!みなさん。



投資の世界にはフリーランチはない、なんて言われますが、この制度はフリーランチでしょ。


やんなきゃもったいないですよね。


というか、やらなきゃバ○でしょ。






ということで、SBI証券に資料を請求したところ、口座開設するための必要書類に事業所が記載する欄がありました。



職場側にこれを書いてもらうということか?





制度の有利さは書籍やネットを見て、ある程度は知っているつもりですが、実践するのは私も初めてなので手続きの方は手探り状態です。







試験も終わって余裕もできたので、職場の厚生担当の人のところに行って、前振りをしてみました。






あの~、来年から使える確定拠出年金の口座を開設するのに、事業所に書いてもらう書類がありますので、今度持ってきますね。










へ!?

なんですか。それ?
















ああ、やはり…


私の部署は110人ほどの職員がいるのですが、まだ誰も確定拠出年金を使おうと動いている人はいないということなのでしょう。




すごいですよね。

110人いて、私以外にDCをやろうという人がいないなんて。








世の中の活躍するFPのみなさん。


公務員の職場はフロンティアですよ、フロンティア。




投資教育のフロンティアが広がっていますよ。





AFP、宅建、CFPなど

先日、AFPの認定証がFP協会から届きました。


これで一応私もAFPを名乗れます。




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認定証です。





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キャッシュカードと同じサイズの認定カードも届きました。

顔写真はないです。





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AFPのバッジです。


多分付けることはないと思います。






取りあえずAFPを名乗れる立場になりましたが、この資格を取ったことでファイナンシャルプランナーを名乗るつもりはないです。



去年の10月から勉強を始めて、1年未満の勉強で資格を取りましたが、実務経験もない状態でFPを名乗る気にはなれません。









AFP資格を取るには、FP2級合格に、ほんのちょっと手間とお金を掛ければ取れてしまいます。




資格取得はあくまでスタートラインに立ったというだけで、実力を磨いていかなければ本業にするなどということは夢のまた夢でしょう。










CFPを目指す






FP資格は


1級とCFPが同格

2級とAFPが同格

3級が入門編



と区分できますが、資格を持っていないと業務をできないという免許のようなものとは違います。





上級資格を持つことは、FPとしての箔を付けるという意味合いが強いと思います。



本当に実力があったり、他の上級資格を持っている人などは、CFPを取らずにAFPで活動している人もいます。



しかし、手っ取り早くFPとしての箔を付けるには、上級資格を取るのがいいと思います。



実際に、私のようなFP業務の門外漢がAFP資格でSG(スタディーグループという勉強会)に行っても、本業の人から一目置かれることもないでしょう。








しかし、CFPを持っていれば、少しは見る目が変わるかもしれません。




「この人、結構本気なんだな」って思ってくれるかもしれません。















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この年の合格点は36点でした。




宅建の方の目途もついてきたので、CFPの勉強を始めたいと思います。












複雑なFP資格。



FP資格は複雑です。



国家資格の1,2,3級FP技能士

民間資格のAFPとCFP



そしてそれが、複雑に交ざり合っています。



2級を取らないとAFPが取れない。
CFPがあれば、1級の学科が免除される。









私のような実務経験がない人が資格を進めて行こうとすると、



3級合格(受験資格なし)

2級合格(3級合格か実務2年)

AFP登録
↓(今ここです)
CFP6科目合格(AFP登録が必要)
↓(1級学科免除)
CFP実務みなし研修

CFP登録











CFPの6科目受験は、6月と11月に行われます。



ライフプラン
リスク(保険分野)
金融資産
タックス
不動産
相続




以上の6科目一度に受けてもいいし、1科目だけ受けてもOKです。


合格すれば、その科目については永久に有効です。








次回の試験は11月になります。


試験まであと3カ月なので、6科目受験は無謀でしょう。受験料の無駄です。




2科目、できれば3科目合格を狙っていきたいです。





取りあえず、不動産の受験は決定です。

宅建と試験範囲が被っています。






タックス(税金)は6分野すべてに関わってくることですので、タックスに強いと後々の勉強が楽になりそうです。


これも有力候補。















私はケチですので、勉強は独学にするつもりです。


それでも教材費は2~3万円は掛かりそうです。







まだまだ勉強しないと話にならないと思っています。




勉強がそれなりの形になるのに、あと何年かかるでしょうか。



10年くらい掛かりますかね?





















今の仕事をあと10年続ければ、資産を1億円にするのも不可能ではないと思っています。



そうしたら、当初のプラン通り、再就職を考えずに退職すればいいだけなんですけどね(笑)








プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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