子供の骨折、手術、入院。病院から請求が来た。

私のブログは、リタイヤを目指すうえで、無駄金は払わんということがメインのコンセプトです。



医療保険の要不要について、私が体験した家族の治療についての体験談をネタにしたいと思います。






MINIDEDE - WIN_20160316_104825





先日、小学1年生の上のお兄ちゃんが帰宅途中に転倒し、左肘付近を骨折、入院、手術をしました。



手術は骨折した骨をつなぐため、骨折した肘付近をメスで切開して折れた骨同士をワイヤーで結び、縫合するというものです。

手術は全身麻酔のため、呼吸機能の検査や、血液の凝固機能などを事前に検査され、OKであれば手術となります。





掛かる費用は、保険適用になる手術費と投薬費、それと保険適用外の生活諸雑費に別れます。







今回請求された金額は総額で135375円です。





そのうち、医療費(手術、麻酔、投薬)は410630円でした。


それが3割適用されて123190円になります。








生活諸雑費は個室利用料(差額ベッド代)3000円×3日=9000円

食費260円×2食=560円

その他合わせて、10560円


これには保険は適用されないので、そのまま自己負担になります。




今回の入院手術で、私が支払った金額は135375円でした。
(クレジット払いしました)






さて、ここからが知っているかどうかで大きな違いが出てくる高額療養制度です。



高額療養制度の存在は、民間の医療保険の必要性を判断する大きな要素だと思います。





医療費が3割負担で、123190万円です。それが高額療養費の対象となります。




高額療養制度は普通の給料だと

80100円+(医療費-267000円)×1%

という計算式になるので


自己負担は9万円弱です。





医療費×1%というのがミソですね。




仮に医療費が1000万円であっても、1%負担であれば10万円になります。

1億円の医療費であっても、自己負担は100万円です。


つまり、高額な医療費で家計が破綻するというリスクは極めて低いと考えます。









私の自己負担は12万円だったので、差額の3万円が健康保険から、後日還付されます。





ここからさらに、健康保険の25000円までが個人負担の上限というルールが適用となります。(うちの職場の健康保険に限ってです。)


これは、国民健康保険では適用になりません。(会社員バンザイ!仕事辞めらんないですね)








医療費よりも心配するべきなのは、保険適用されない生活諸雑費に含まれる、差額ベッド代でしょう。


今回は一日3000円の個室でしたが、5000円から1万円という病院もあるようです。


また、個室であっても空きがあれば差額ベッド代が取られない場合があるなど、個々のケースで違うようです。


まあ、それでも、一日1万円で2か月入院しても60万円なので、貯金が100万円程度あれば医療保険は不要という意見は理に適っていると思います。











お金のことに関心のある人にとって、医療保険は不要ということは常識となっているようですが、世の中の大半の人はそういうことを考えないようです。


職場の年末調整の書類を提出するときに、私が保険に未加入であるということを驚かれます。




大丈夫なんですか?不安じゃないんですか?入院したらどうするの?














みんな医療保険に入っているんだろうなぁ。


医療保険についての説明すると、変人扱いされそうなのでやめておきます。



スポンサーサイト

子供が転倒、骨折、入院!医療保険の効果は?

先日、子供が下校中に路上で転倒し、左ひじを骨折しました。



3学期終了が近く、両手に荷物を持った状態で帰宅中、どぶの蓋に足を取られて転倒したらしいです。



私は、たまたま休みで家にいたのですが、子供が帰宅してすぐに異変に気がつきました。

手が痛いというので、肘付近を確認してみると、異常な腫れ方をしていて、本人も真っ青な顔をしています。



あっ!これは折れているかもしれない、と直感し、病院に連れていきました。



地域で最大級の総合病院に連れていき、整形外科でレントゲンとCTを取ったところ、骨折が判明しました。


お医者さんが言うには、子供の骨は発展途上であり、手術しないと、きちんと繫がらなくなる恐れがあるそうです。


ということで、当日入院、翌日手術、翌々日に退院ということになりました。





手術は全身麻酔で、左肘付近を切開し、折れた骨同士をワイヤーで引っ張ってくっつけるというものです。




入院は個室で、差額ベッド代は3000円でした。8畳くらいのスペースで、私が付き添いで二日間泊まり込みしましたが、それほど窮屈に感じませんでした。



手術は無事に終了し、予定通り二日で退院できました。








入院に掛かった費用



医療費は、取りあえず内金で3万円納めて退院しました。



小学校に入る際に、学校からの強い勧めで、子供保険(医療保険と個人賠償責任保険などが含まれているもの)に加入しました。

私は、必要性はないと思いながらも、角を立てても仕方がないので加入しました。




病院側も事情を知っているようで、その子供保険から降りる保険金と掛かった医療費を相殺するので、取りあえず、内金で3万円お願いします。ということでした。




さて、この子供保険、どれほどの必要性があるのかという話です。





今回、子供の受けた手術費は、保険適用前の金額で50~100万円と想定します。

間を取って70万円としましょう。

それが、3割負担なので、23万円になります。

そこから、高額療養費の適用となり、9万円弱となります(計算式は省略します)。


さらに、職場の健康保険の制度で、1カ月の医療費は最大で25000円までというルールが適用されるので、9万円の負担が25000円となります。(規模の大きな会社や公務員にはこの制度があるようです)



医療費は25000円







入院の差額ベッド代は3000円×2=6000円で、日用品や食費などの諸雑費と合わせて1万円とします。

こちらには公的保険は適用されないので、そのまま1万円です。


諸雑費は10000円




合わせて、今回入院と手術にに掛かった費用は、たったの35000円と見込まれる。



これだけ厚い公的保険の保障があれば、医療保険はいらないと思います。








子供保険の保障範囲を推測



今回受けた手術の種類などを正確に調べた訳ではないので、ザックリとした推測になります。




医療保険は入院日額5000円などという入院費用と手術給付金が給付されます。


手術給付金は受けた手術の種類に応じて、入院日額の5、10、30倍が給付される、というものです。




今回の場合は、2日間の入院と手術なので、

入院給付金は5000円×2日=1万円




手術給付は、どの倍率が適用されるのか調べてませんが、

5000円×5倍なら25000円

5000円×10倍なら5万円

5000円×30倍なら15万円

となります。



給付金額は最大で15万円+1万円=16万円となります。




この給付額をもらえてお得と、考える人は保険に入っていて良かった、となるのでしょうか?







私としては、保険で得をするという考え方は間違っていると思うので、やはり、医療保険は必要ないと思います。












医療保険は不必要だと思いながら、一つ疑問が湧きました。


民間の医療保険の給付と、会社の健康保険からの支給(月に25000円まで)がダブルで適用されるのか?

適用されると、結構お得になるケースが考えられます(手術給付金で30万円くらい得するかも)

私の好きな、歪みの匂いがプンプンとします(笑)



少し、ネットで調べてみましたが、わかりやすい情報は見つかりませんでした。

おいおい、調べてみたいと思っています。







私は、こういうマニアックなルールや制度を調べるのが好きな変わり者です。


しかし、普通の人は、こんなこと調べるのは面倒で、やりたくないでしょう。






こういうマニアックで、わざと分かりづらく作ってある制度を普通の人にわかりやすく説明する。


そして、顧客が損をしない選択をするためのアドバイスをする。



本来のFPの役割って、そういうことだと思うんですが、現実はかけ離れてますね。






子供の学費

9月に入りました。我が家の子供たちも、小学校と幼稚園が始まりました。

子供の学費についての自分の考えです。




高校までは貯蓄を取り崩さず


節約本などでよく言われることですが、人生の3大出費として、

住宅資金
子供の学費
老後資金

と扱われています。

子供一人を大学卒業まで面倒を見るには、3000万円とか5000万円とか言われます。

大分、幅があるように感じますが、小学校からずっと公立の学校の人とずっと私立の人、塾や習い事、部活動にどの程度の費用を掛けるかの違いなのでしょう。

私の考えとしては、公立が基本で十分だと思います。

私自身は高校まで公立で、大学が私立です。大学が私立の理由はセンター試験で理系科目を受験するのが嫌だったからです。

公立の大学に進学できる頭がないから私立に流れました。

バカのくせに大学なんか行くんじゃねー!と自分に突っ込みを入れたくなりますが、もう20年も前の話です。


それはさておき、子供が高校生までの間で、学費で貯蓄を削るのは危険な家計だと思います。

高校ですら貯蓄を切り崩すようなら、大学時代の家計は火の車でしょう。

子供は奨学金などをもらって大学に行くしかなくなるかもしれません。

大学卒業後、超低金利とはいえ奨学金の返済という借金が残ります。

20代の最初から借金生活の始まりです。

それを、取り返すくらいの高給取りになればいいでしょうが、なかなか現実は厳しいようです。


子供が高校生までは、給与の範囲で生活したいところです。




学資保険に入っていた黒歴史


私は自分の子供の学費のために、学資保険に入っていたことがあります。

2011年ころ、二人目の子供が生まれた後に、ある保険会社と契約しました。

自宅に保険の営業の人がやってきて、妻に対して保険の宣伝をしました。

多分、子供の将来とか、大学の学費がいかに多額なのかを解かれたのでしょう。

それを伝え聞いた私は、二つ返事で了承しました。

当時はお金について、全く興味がありませんでした。定年まで働く以外の選択肢を持っていない、普通の人でした。


この学資保険は子供が18歳になるまでに205万円を納め、200万円の満期金がもらえるものです。月々1万円程度の保険料を納めることになります。二人合わせて月に2万円ちょっとです。

この保険は元本割れの商品でした。理由は保険金を納める私が途中で死亡した時に、その時点で満額納めたことになるという保険機能がついているからです。

この商品の戻り率は97.5%です。

最近は、外資系の学資保険なら114%くらいのものもあるようです。



去年の4月からお金の勉強を始めて、保険商品で貯蓄することが無駄であることに気づきました。

普通の日本人の感覚として、保険に入ることは悪いことではない、という意識があると思います。

私もそんな考えに疑問を持つことなく、様々な保険に加入していました。


しかし、お金について考えるようになり、保険の本なども何冊か読んでいくうちに、保険の正体を知りました。

ものすごい衝撃でした。

そして、学資保険を3年くらい納めた昨年の9月に、私は学資保険を解約しました。

それまで納めた保険料は子供二人分で67万円でした。解約返戻金は56万円です。

11万円のマイナスでした。

途中解約すると、さらに大きく元本割れすることすら、契約時の私は知りませんでした。

保険の現実を知ろうとせず、保険についての勉強を怠っていた自分に課された授業料みたいなものなのでしょう。


向こう18年間、毎月2万円の保険料を途中で払えなくなると、大きく元本割れする商品です。

これって、ものすごいリスクじゃないですか?

途中で、家のローンや子供の学費がきつくても、納め続けなければならない商品です。

投資信託の積立だって、途中で積み立てをお休みすることでのデメリットはありません。


18年間、毎月2万円納め続けなければ、大きく元本割れするという事実を知れば、普通の人は尻込みするでしょう。多分その事実を前面に出せば、学資保険に加入する人は激減すると思います。


こんなものに入るなら、毎月2万円を銀行で預金しといて、保険料を納めるお父さんに200万円分の定期の生命保険を上乗せおいた方がよっぽどマシだと思います。そうすれば、運用益はゼロでも、途中でやめられないリスクはなくなります。


私は、学資保険を解約した分をセゾン投信の子供名義の口座で運用を始めています。15年近い時間を掛けて、積み立てで運用していけば、学資保険とは比べ物にならない成果を出せると思っています。




保険についての考え


日本人は保険好きだと言われるようです。

一世帯当たりの一年間の保険料の支払いの平均は40万円くらいになるそうです。

全てが掛け捨てということもないのでしょうが、多すぎだと思います。


やはり、バブルのころの保険の成功体験に基づいているのでしょうか?

昔の保険は予定利率6%とかで運用していたようなので、学資とか一時払いの養老保険がバカ売れしたそうです。

予定利率は保険の運用率と連動します。

一時金で200万円入れたら、20年後に400万円とかになったようです。

でも、その後予定利率はどんどん下がり、保険会社が約束した運用を達成できずに、保険会社は多額の逆ザヤに苦しみます。
そして、2000年ころに中堅7社の保険会社が破たんします。


今の予定利率は1%くらいです。

200万円入れても、20年後の戻りは220万円くらいがいいところのようです。


1996年以前の保険はお宝保険とも呼ばれます。

このころの予定利率は3%くらいだったかな?(←記憶あいまいです)

お宝保険だったら持っていてもいいのでしょうが、今の予定利率で、保険で貯蓄しようというのは非効率です。

予定利率が6%から1%に下がっているのに、同じようなコンセプトの商品にしがみついていても無理があると思います。




保険商品に文句ばっかり言いましたが、私も妻が2000年に契約した養老保険を解約させることができない小市民です。

遺族年金と生命保険

我が家の生命保険について計算してみました。

民間ではありません。遺族年金です。
(私は民間の生命保険に一切入っていません。)



公的年金のパワー


私には家族がいます。

簡単に死ぬわけにはいきません。

だから、民間の生命保険に入っていました。

保険屋さんに言われるがままにです。


終身の生命保険で特約MAXで、月々2万円、死亡保険は2000万円に入ってました。

生命保険は、遺族年金と資産を勘案して、足りない部分を補うべきです。

資産を勘案せずに保険を勧めるから、おかしな話になるのです。

私は、保険の販売員と話をしたとき、資産について聞かれたことはありませんでした。

資産数十億の億万長者と、資産ゼロで子供10人のお父さんが、同列に扱われるのに無理を感じます。


ゴテゴテの保険長者の状態とは

ドラクエの主人公がレベル1のくせに、ロトの剣とロトの鎧を装備しているようなもの。

毎月、高額なレンタル料が発生し、いつまでもレベルが上がらない状態。

そんなもんやめて、自分がレベル30くらいになれば、どうのつるぎでも十分強いはずです。



今の私はレベル15くらいでいることに気づいて、生命保険を解約しました。




公的年金


最強の生命保険、医療保険、個人年金保険を兼ね備える公的年金について、改めて感心します。

私は、共済長期掛け金という名目で、毎月の給料から35000円くらいが引かれています。

給与明細について、真剣に考えたとき、金額の高さに驚きました。

そもそも、なんなんだろう?

と、思ったら、これが年金部分のようです。


仮に自分が自営業だったとすると、国民年金部分が16000円くらい。

妻の分も払うとすると32000円。

さらに2階、3階建て部分の共済年金部分を積み立てたとすると、支払いは月々7万円くらいになります。

なぜ35000円でいいのか?

それを会社が半分支払ってくれるから。


会社、ありがとう!

こんなことを考えると、アーリーリタイヤが遠のきます。



遺族年金を計算してみた


民間の生命保険は、遺族年金で足りない部分を補うオプションであるべき。

アラフォーの私と妻。子供が7歳と4歳。

私が死んでしまったとき、妻が65歳までにもらえる遺族年金は3600万円くらいになります。

多いのか、少ないのか、ビミョーな数字に感じました。

第一子が18歳までは年間180万。

第二子が18歳までは年間160万。

妻が65歳になるまで年間100万。

この計算で3600万になります。


ビミョーなんですよね。多すぎず、少なすぎず。

結局は、どんな支出をするかによるのでしょう。

死亡保険を2000万円にするか、3000万円にするか、悩んだ時期もありました。

でも、贅沢すればアウト、倹約すればセーフ。

妻に、倹約生活を身に着けてもらう方が、生命保険の3000万円より、よっぽど価値があると思います。




私は金を使わない、方だと思う。


私の趣味はランニングです。掛かる費用は靴とウェアだけです。

毎日40分のランニング後に、ぶら下がり健康機で懸垂を15回やり、腕立て用のグリップで30回腕立てをします。

ジムに行く必要性を感じません。


昼飯は、妻のお弁当です。

都合がつかなければ、自分で用意します。

何も考えずに500円弁当を頼むのは、怠慢であると考えます。


飲み物は水筒のお茶です。

煮出して、2リットルを作り、冷蔵庫で冷やして、水筒で持ち歩きます。

自販機を使わず、みじめに感じたことはありません。

ペットボトルに水道水を詰めて持ち歩く域には達しませんが…
セミリタイヤ生活の綴り


酒は、浴びるほど飲みます。

国内最安の発泡酒を、自宅で飲みます。

キャバクラのおねーちゃんを相手にするより、妻にアーリーリタイヤの夢を語って、閉口される方がよっぽど楽しいです。

あー、楽しい。


先日、下の子が4歳の誕生日を迎えました。

ケーキやおもちゃで5万円くらい使ったと思います。

子供たちは大喜びです。

使え、使え。お金の有難さを味わうがよい。我が家のミニデーモンたち…



結局、金は単なるツールと思います。

どういう使い方をするのかで価値はいくらでも変化します。

こんな金銭感覚で生活し、公務員の私でも年間330万円貯金できました。



遺族年金の話から飛びました。

節約しましょうね。ってことでチャんチャンとします。

医療保険不要、自ら体験。

カトヒレ、日帰りで手術してきました。
手術費は54万円。実質負担はいくらか?




医療保険


昨年4月の節約を意識するまで、私はがっつりと医療保険にも入っていました。

共済組合で1日入院13000円、妻、子供二人は6500円。
保険料は月に1万円近かったです。

医療保険について、今更説明も不要でしょうが、自分のためにザックリとおさらいしてみます。


そもそも、なぜ医療保険がダメな商品なのか。

それは、もらえるトータル金額が少ないから。
入院日額30日、60日、120日とそれぞれあるが、日額1万円なら、それぞれ、30万円、60万円、120万円の保障。

つまり万一の数千万円とかの支払いに備えるという商品ではない。



また、退院した後、同じ病気で180日以内に再び入院した時は、前回と同じ入院とみなされ、1入院とみなされてしまう。

そもそも、一生で1095日というという入院日数も設定されているため、奇跡的な入院歴を繰り返してもせいぜい1000万円くらいの保障で、5000万円とかもらうのも無理。

イメージとして、20歳から70歳までの間に200万円保険料を納めて、100万円くらい支給されるのが一般的な受給となる。



私の治療費は2万5000円


私は54万円の手術を受けましたが、実質負担の治療費は25000円でした。

まずは、公的保険である健康保険の3割負担。これで18万円くらいで済みます。

さらに、高額療養制度があるので、1か月のMAXの治療費は9万円弱。

それに、共済組合からの給付で実質負担は25000円で済みます。



私は医療保険に一切入っていませんが、仮に入っていたとして、今回の手術で給付される額はいくらか?

答えはゼロ。(私の共済に限っては)

まず、私は入院していないので、入院日額いくらという保障はもらえません。

さらに、結構おいしいと思われる、手術給付金(それぞれの治療の重さによって入院日額の10、20、40倍などが決められている)も対象外でした。

手術給付金は健康保険対象外のレーシック手術に給付されたり、健康保険対象の扁桃腺手術に給付されないなど、保険会社の商品によってそれぞれ違う。

今回の私の手術は医療保険の給付対象外でした。




局所麻酔での手術


今回は、私の人生で二回目の手術でした。

一回目はレーシック手術です。

点眼の麻酔薬を投与して、角膜を切除、レーザー照射後、はがした角膜を接着。それで終了。痛みは全くありませんでした。

楽勝でした。



今回の手術は結構きつかったです。

内容は上半身にできた腫瘍の切除です。

まず、顔に布を当てられ視界を遮られます。

そのあと、麻酔を手術部位に注射。チクチクと10か所くらい。

麻酔が聞いてきたところで手術開始です。

麻酔が聞いているところ以外の感覚や意識が鈍っていないので、今何をしているのか想像できてしまうんです。

はさみで自分の肉が切られてる音がリアルに聞こえてくるんですよ。

ざくっ、しゃこ、ぎっぎっぎっ

そして、背中に液体が流れる感覚がリアルにわかる。生あったかい!

だよね?やっぱり。

ざくっ、しゃこ、ぐっぐっぐっ、とろーり!


自分が生身の生きた人間であることが感じられました。

早く終わってくれー!と心で叫びながら、ひたすら我慢。

長い40分間でした。



男ってこういうのに弱いんですかね?

多分、女の人の方が強そうな感じがします。


全身麻酔だと、前日から食事制限とかがあり、体にかかる負担も重いようですが、寝ている間に終わっているなんて聞きます。

でも、局所麻酔はメンタル的にきつかったです。

手術を舐めてました。


こんなきつい思いして、給付されない医療保険、許さん!!
プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
952位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
100位
アクセスランキングを見る>>
リンク