地銀に行ってきました。

先日、ありがたい、ありがたい、ボーナスをいただきました。



支給額は90万円を超えました。



法定控除を引いた振込額は70万円近かったです。



本当にすごい金額だと思います。



賞与なので、本来ならば会社や組織に大きな貢献をした人がもらえるというものなのでしょうが、正社員で普通に仕事をしていれば全員がもらえます。




こんなすごい金額を見てしまうと、仕事をやめてしまう気が萎えてしまいます。










さて、ボーナスの使い道ですが、もちろん物は買わずに全額貯蓄に回します。


お金を無駄遣いすればするほど、自分の時間を削られるという感覚を持っている私は、恐ろしくて無駄遣いができません。





貯金が大好きで仕方がないです。



今年、自販機で飲み物を買ったのは3本くらいです。



普段は水筒を持ち歩きます。



仕事で予想外の大汗をかいた時にやむなく自販機を利用したくらいです。





無駄金を使わないという節約は、私にとって苦痛ではなく、安心感になりつつあります。












ボーナスや給料は、就職したときに指定した、地銀に振り込まれるようになってます。



地銀で資産運用するのが不利であるのは明らかなのですが、使い勝手がいいので、ネット銀行に給料の振込を変えようなどと思ったことはありません。



まず、私が住んでいるのは千葉県の田舎なので、メガバンクの支店がありません。



窓口がある金融機関は、地銀である千葉銀、京葉銀行、千葉興銀、及びゆうちょ、農協くらいです。




私は京葉銀行を選択しているので、毎月給料が振り込まれ、妻が生活費を降ろして家計をやりくりしています。




妻はどちらかというとアナログタイプの人間なので、通帳などがない、ネット銀行などはあまり好きでないようです。



なので、地銀で日常の生活費を管理することのメリットを感じています。




日常の生活費の管理をする口座としては不満はないのですが、運用する面から考えるとあまりにもアレなので、ある程度の資産が積みあがったら、ネット銀行か証券会社の口座に資金を移しています。





今回、ボーナスをもらったことで、口座内の現金が300万円近くになったので、200万円をネット銀行に移すため、銀行の窓口に行きました。






ネット銀行はオリックス銀行を利用しています。



他のネット銀行と比べても、金利は高い方だと思っています。



現時点では100万円以上の半年物の定期預金は0.2%です。




私はSBI証券と楽天証券も開いている関係で、SBI銀行と楽天銀行の口座もありますが、両行とも定期の金利が0.1%を割り込んでいます。


SBIのハイブリット預金と楽天証券のマネーブリッジは0.1%あるので、そっちの方がまだ高いくらいに定期預金の金利は下がっていますね。





オリックス銀行の資金は400万円になりましたので、1年物の定期預金の税引き前の利息は年間で8000円になります。



このくらいの利息がつくなら、ほぼゼロ金利の地銀に置いておくのはもったいないと思うので資金を移しています。











子供の口座を動かしたときに営業された






窓口に足を運んだ目的はもう一つありました。



京葉銀行の私の口座から、毎月定額で子供の名義の口座にお金を移していました。



その積み立て額が200万円になったので、積み立てをストップする手続きをしました。





そして、この子供名義の口座から、毎月7万円、セゾン投信での積み立て投資を行っています。



投資額の累計は100万円くらいになりました。



銀行口座の中にも100万円くらい残っているので、あと14か月くらいでセゾン投信に200万円の投資が完了します。



200万円を毎月7万円、30か月くらいで分散して投資をしています。



200万円という金額にしたのは、学資保険と同じような金額だからです。




そしてこの投資信託を15年間くらいほったらかしにしておけば、倍くらいになっている可能性は十分あると思います。




子供の大学の入学費用として使うかどうかは未定ですが、子供に資産運用を教えるいい機会になると考えています。




もちろん、元本割れしている可能性も、極めて低いながらもゼロではありません。



それはそれで、自分も含め、いい勉強の機会になるとも思っています。
(この辺のことは、著名ブロガーの虫取り小僧さんも書かれてますね。)








ということで、積立額が一つの目安の200万円になったということで、積み立てを解約する手続きを窓口で行ったときに、担当のきれいなお姉さんに営業を掛けられました。





積み立てを終わりになさるんですか?

高校、大学の入学金や授業料を考えると、200万円という金額は十分とは言えません。

こども保険などはいかがですか?

契約者様の万一の場合の備えなどもありますし。







私は、こども保険の戻り率の低さや、流動性の欠如(途中でやめると元本割れする)などを考えると、保障面については定期保険で備え、運用は時間を味方につけた投信などで行った方が合理的だと考えている。



という趣旨のことを言うと、投信なら当行でも販売しているということで、今度は投信のパンフレットを持ってきました。










残念ながら、一部インターネット販売を覗いては、ノーロードの投信は置いてないんですね。



扱っている本数も50本くらいだし、ネット証券と比べると、全く勝負にならない感じです。



SMTシリーズの投信が何本か取り扱っていたので、買うとすればこれくらいでしょうが、ネット環境があるのに、敢えて銀行で投信を買う意味はありません。




ただ、ネット環境がない私の母親などなら、銀行で投資信託を買うことの意味はあるかもしれないと考えています。
(でも、手数料の高い投信への乗せ換えの営業をしない銀行だったらいいんですけどね。販売手数料3.24%、信託報酬が2%超えるような投信を売りつけるような銀行なら、平気で高齢者に乗せ換えを勧めてくるような気がします。)



やんわりとお断りすると、今度は外貨預金のパンフレットを持ってきました。










外貨預金は手数料が高いし(ドル円の往復で1円)為替の影響が大きすぎる。円よりも多少高金利であっても、為替差損で金利など一気に吹き飛ぶ可能性がある。外貨を運用するなら、外国株式や債券の指数に投資をする投資信託を保有することで、外貨を保有するのと同じような意味があり、円への一局投資状態を回避できると考えている。



ということをことを伝えてお断りしました。









最後に、また保険のパンフレットを広げてきました。




うちの母親も買わされていた、外貨建ての保険を勧められました。




ドル建ての保険です。




プルデンシャルのファイブステップアップという商品をちらっと紹介されましたが、すぐさま



外貨建ての保険は販売手数料が7%くらい取られると日経新聞で読んだ。7%という手数料を取り返すには、為替のタイミングが相当に良くないと、利益にはならないと思う。そして、途中解約による元本割れの期間がとても長いので、流動性も劣っていると思う。







提案される商品にすぐさまダメ出しを入れて、お断りしました。









窓口担当のお姉さんも、厳しい営業ノルマを課せられているんだろうと思いました。



次々に商品を紹介して、販売側に有利な商品を勧められました。




銀行も株式会社ですから、利益を追求しなければならないのは、当然といえば当然なのかもしれません。













私が資産運用を考え始めた2年ほど前、給料の振込口座である、京葉銀行で資産運用をしようと考えた時期があります。



なぜかというと、15年も給料を振り込む口座に使い、定期預金も1000万円ある。これだけメインに使っている銀行であれば、資産運用するうえで、優遇があるんじゃないかと想像したからです。





行動経済学でいう、アンカーリングというものなのでしょうか。





長年にわたり、高額な資産を預けてきた銀行であれば、必ず優遇があるだろう。








そういう思い込みが、京葉銀行で資産運用をしたいという心理にしたのだと思います。











資産運用を全く考えずに現役時代を過ごし、多額の退職金を銀行に勧められた投信などで火傷した人の体験談の記事を読むことがあります。






多分、私と同じような心理状態だったんじゃないかと思います。







資産運用を始めるうえで、長年資産を預けてきた、給料口座がある銀行の言うことなら信用できるだろう。











そして、火傷する。













資産運用やアーリーリタイヤなどは完全に自己責任です。




責任を放棄して、他人任せにしておいて、失敗しても誰も保障してくれません。








理解するのが難しい、面倒くさいことにも逃げずに立ち向かう気概がないと、リタイヤなど夢のまた夢だと思います。







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トランプラリーで思うこと

12月になりました。


2016年も残すところあとわずかです。


年初からの相場の下落と円高で、今年中に投資の含み損を脱出することはないだろうと思っていましたが、トランプラリーでリスク資産が上昇中です。







リスク許容度について






11月8日のアメリカ大統領選のあった日(日本は9日)、仕事が休みだったので、一日中テレビで開票結果をチェックしていました。


クリントン氏有利と大方の人が思っていたのでしょうが、トランプ氏が終始リードで開票が進んでいきました。


日経平均株価と円相場を確認しながら開票の状況を見ていると、トランプ氏有利が伝わるにつれ、円高株安が進行。



まさに、市場が青ざめているという感覚が伝わってきました。




その日の終値は前日から900円以上も下げ、明日はどうなることやら、と思っていたら、翌日は急反発で1000円超の値上がり。








トランプ氏の勝利宣言が、以外にもマトモだったのが理由だったとか。








それから約1か月、円安と株高が進行。


私の含み損も大分少なくなりました。


一時期は300万円を超えていた含み損は、最近は30万円くらいになりました。













リスク許容度について考えてみます。






今年の私の投資の最大時の損失は300万円以上で、下落率にすると15%くらいでした。



6月24日のブレグジットの辺りだったと思います。



日経平均が15000円割れ、ドルも100円を割りました。




このときの損失は350万円くらいだったと思います。





この損失を見て、私はリスク資産を売ろうとは思いませんでした。




含み損は確かに気持ちのいいものではありませんが、このくらいの下落は当然考えられるポートフォリオを組んでいる訳ですから仕方がないと考えることができました。








私が投資をしているバランス型のインデックスファンドでも





期待リターン4%

標準偏差(リスク)13%




くらいと考えています。










私のザックリとした認識ですが、



上記のリスクとリターンのポートフォリオを組んで一年間経った場合、


1標準偏差の場合、68%の確率で


17%から-9%のリターンの幅に収まる。(4%+13%または、4%-13%)






そして、2標準偏差の場合だと


95%の確率で


30%から-22%のリターンの幅に収まる(13%×2+4%または-13%×2+4%)





だから、2標準偏差を超えるような、リーマンショック級の不況が来れば、-30%というリターンになりうる。







ふむふむ、なるほど。





じゃあ最大損失を-30%と考えればいいのか、というと、そういうわけでもないようです。



5%の確率で2標準偏差が来るとして、それが2年続けて訪れることもありうる。



5%×5%だと、1000回に2.5回になります。


1000年に2.5回は、この不況が続くこともある。
















理屈では年間で30%の下落があり得ると思っていても、実際にそれだけの損失を食らっても耐えられるのかは別問題でしょう。








そして、私は15%という損失を受けて、売ろうとまでは思わなかったものの、気持ちのいいものじゃないという感覚を持った。


こういう感覚を持つということは、リスクを取りすぎている証拠なんじゃないかと思っています。



下落や損失を歓迎できるようなポジション(現金を多く持つ)の方が健全な気がします。












私の影響を受けて、証券会社で口座を開設して投資信託で投資をしている友人がいます。



その友人は今年の初めころから積立とスポットを併用して投資信託を買い付けています。



投資しているのは、私と同じような国際分散型のバランスファンドです。



既に、200万円くらいは投資しているようで、最近含み益が10万円を超えたそうです。



彼が嬉しそうに、ちょっと興奮した様子でそのことを話すので、逆に心配になってしまいました。



含み益が10万円ということは、リターンはプラス5%くらいでしょう。



これくらいのリターンは全くの想定範囲内であり、逆にその倍くらいのマイナスを食らうこともよくあることでしょう。



そして、そのマイナスに心が揺さぶられるのなら、リスクを取りすぎていると思います。






マーケットが好調な時ほど、リスク許容度について考えた方がよいと思います。





不況時にリスクを取り過ぎていたと後悔しても、時すでに遅し。

身動きが取れなくなってしまいますからね。








でも、個人のリスク許容度というのは、知識や経験でも変わっていくものだとも思います。






私もワクワク、どきどきで資産運用を始めましたが、仮に始めてから一カ月後に300万円の含み損を抱えたら、耐えられたかどうかわかりません。






自分のリスク許容度というものを確認しながら、マーケットで生き残っていきたいです。





投資などについて

10月になりました。


宅建試験も2週間を切りました。


勉強も最後の追い込み時期に入ってきたんですが、最近忙しくて勉強不足気味です。


でも時間が取れる時期に先取りして勉強しておいたので、それほど焦りはありません。


今まで積み重ねたものを出し切れば、必ず合格できると思っています。



試験日は10月16日で、合格発表は11月30日です。


もしこのブログを見ている人で、今年宅建を受ける人がいれば、一緒に頑張りましょう。










自動積立は縮小方向




インデックス投資は積立投資と相性がいいと言われます。


銘柄選別や売買のタイミングの時期で儲けようとする投資方法ではないだけに、自分の許すリスク許容度のアセットアロケーションを組み、定期的な自動積立と相性がいいのでしょう。



そして、定期的な収入のある会社員とも相性がいいと言われます。






私はSBI証券で1600万円程の資産を保有していますが、買い付け余力(現金)は30万円程度です。(写真撮ったんですが、画像が荒くて没にしました。)


定期的にこの口座にお金を入れている訳ではないので、これ以上買い付けする余力がなくなりました。



投資を開始するまでは、現金と保険のみで資産保有していたので、手動も含めてかなり高額な定期積立をしていました。



1か月で50万円くらいを定額で買い付けて、安いと思ったらさらに追加投資をしていました。


1か月で200万円くらい投資した月もありました。



ちまちま積み立てていって機会損失するのが嫌だったので、結構なハイペースでリスク資産を購入していきました。




そして当初の目標だった


無リスク資産:リスク資産の割合は40:60にほぼ近づきました。



金額だと総資産4200万円のうち、無リスク資産が1500万円でリスク資産が2700万円くらいだと思います。
(家族の口座が多くて金額の正確な把握が面倒になっています。)











この資産割合で、マーケットの急上昇と、大暴落のどちらがきたら嬉しいか、と問われれば、










急上昇のほうが嬉しいと思うんです。







これって、自分のリスク許容度を超えて投資をしてしまっている証拠ではないかと思っています。






マーケットが上がったら単純に利益が出て嬉しいと思い、下がっても安く買えるから嬉しい、というのが丁度いいのではないのかと。





暴落を嬉しいと感じられないのであれば、買い付け余力の不足、(リスクの取りすぎ)を疑ってみるのもいいのかもしれません。








これからしばらく、積立額を縮小して、買い付け余力の拡大を図っていこうかと考えています。












既存のファンドは時代遅れなのか?




2015年から2016年に掛けて、低コストのインデックスファンドが次々に誕生しました。


外国株式クラスでも0.2%程度のコストで投資できるようです。




私は乗せ換えるのが面倒なので、世界経済インデックスファンドでの投資を続けています。




インデックス投資をする人に、いまさら世界経済インデックスファンドの説明をする必要もないでしょうが、2009年に誕生したファンドで、世界中の株式や債券に分散投資するバランスファンドです。




コストは0.54%なので、最近登場した低コストのファンドには大きく見劣りします。




e-maxisシリーズやSMTシリーズ、世界経済インデックスファンド、セゾンバンガードなどはもう時代遅れなのでしょうか?




私は2年くらい前からインデックス投資をしている新参者なのでよくわからないのですが、リーマンショック以前からインデックス投資をやっているベテランの投資家さんのブログなどでも、「一気に乗り換えたよ」などという意見は見た記憶がありません。




「良さそうなものが次々と出ているけど、もう少し様子を見ようか。」



その程度の意見が多い気がします。





誰がやっても結果が同じなのがインデックス投資の良いところだと思います。




アナリストがやろうが、経済学者がやろうが、私がやろうが、子供がやろうが同じ結果になるのがインデックス投資です。






しばらくは投資商品を変えるつもりはないです。





したばたとファンドを変えるという動きをしても、おそらく結果は大して変わらないでしょう。




インデックス投資とは、そういうものではないかと思っています。





含み損を抱えている方、安心してください。

私は、インデックスファンドで投資をしています。


ブログ開設当初は、インデックス投資についてのブログにしたいと思ってたのですが、自分でも方向性がよく分からなくなってきました。(笑)






それでも、自分はインデックス投資家だと名乗りたいという思いもあります。

インデックス投資を最近始めて、含み損状態で不安に思っている人に見てもらいたいと思い、記事にしてみます。









私は2014年6月から、リスク性資産への投資をしました。


私と同時期に投資を始めた人達の多くは、含み損を抱えていることと思います。


そして、投資を始めたことを後悔してしまっているかもしれません。












でも安心してください、私の含み損に勝てますか?









MINIDEDE - WIN_20160314_145301






こうゆう画像、ネットに乗せるのは大丈夫ですかね?

アウトなら、すぐに対応します。

親切な方、教えてください。





ちょっとゴチャゴチャしていて、申し訳ないんですが、メインで投資しているものに、赤線を付けています。




世界経済インデックスファンド
現在価格    18787円
取得額      20458円


評価額1169万2850円


含み損、108万7634円



SMT先進国株式  119万円
SMT新興国株式  134万円 




世界経済インデックスFは、債券を50%も含んでいるので、株式をプラスしています。
虫取り小僧さんのまねです









そのほか、セゾン投信で、セゾンバンガードグローバルバランスファンドを580万円程保有していますが、30万円くらいの含み損です。





妻名義で、楽天証券で、E-MAXISバランス8資産

子供名義でセゾンバンガードグローバルFとセゾン達人F





いずれも、含み損です。



含み損総額は、200万円くらいになると思います。(3月15日現在)











2012年の後半から、株価はアベノミクスと円安に乗り、一本調子で上げてきました。


そして、2015年6月頃をピークに、下り坂に入っています。






2012年ころから投資をしている人は、ピーク時から減っているとはいえ、大きな含み益があると思います。


私のように、2014年以降に投資を始めた人の多くは、含み損状態だと思います。







でも、国際分散投資で儲けようと思うなら、10年くらいの時間は必要だと思っています。


マラソンでいうなら、スタートしてまだ3キロ地点くらいです。






積み立てた資産を取り崩すのは、あと20年以上も先のことです。



あせらずに行こうと思っています。




5月末の運用資産

5月末までの運用状況です。




預金
2100万くらい。
計算するのが面倒くさいので大体です。


少し人と変わったところとしては、学資保険の代わりに毎月子供名義で積み立ての預金をしています。
上の子20000円。下の子15000円です。
学資保険は3年くらい契約したところで解約しました。
67万円くらい支払って、56万円くらいの戻りで、11万円のマイナスでした。
運用を自分でやるようになってからは、保険のバカらしさに気づき、損切りいたしました。

学資保険は200~300万円を20年近くかけて積み重ねていき、途中で支払い者である親が亡くなった時に、それ以降支払いをしなくても満額積み立てたことになる、という保険です。
私はかんぽ生命で、205万積み立てて、200万になるという元本割れの商品に入っていました。
外資系の保険会社だと、200万積み立てて220万くらいになるものもあったと思います。
いずれにせよ、戻り率は110%程度です。運用利益でいうと、1%くらい。20年近くかけてです。
あまりに分の悪い運用と思い解約しました。


さて、他のお宅と少し変わっているところとしては、医療保険を解約した分、毎月1万円を預金するということをしています。
これは、私が医療保険を解約しようとしたとき、妻が難色を示したので、代変え案として提案したものです。
保険とか投資とか考えない普通の人にとっては、ほかの人と違うことをすることは不安なのでしょう。
うちの妻も、医療保険がないなんて不安、という人でした。

毎月1万円を積み立てれば、1年すれば12万円。3年で36万円。3年以内に入院費が36万円を下回れば得した計算になる。

ということを説明したところ、医療保険解約に同意してくれました。

以上預金です。




保険200万円弱


これは妻の養老保険です。
これも昔ながらのものです。

保障額、満期保険額は230万円。
20年間かけて毎月9300円を積み立てていき、積み立て総額は220万円です。
途中に不幸があれば払わなくても、満額納めたことになります。お葬式代にはなりますよ、というもの。

私的には、解約したいところですが、妻の心情を考えると、そこまでするのも、と憚られます。
あと4年くらいで終わりだし、ほっといてもいいかと思っています。




さて、ようやく投資商品。

株、ETF
250万円

内訳は

日経平均ダブルインバース
日経平均ボラティリティインデックス
原油ブルETN
ゼンショー
吉野家
マクドナルド
ライフネット生命
第一中央汽船

個別株と原油は利益出ているのですが、Dインバースとボラティリティの損失も大きく、大した利益になっていません。

Dインバースの仕入れ値は日経19300円くらいです。
4月中にあっさり2万円超えしたので、マイナスです。
5月初めに、少し下げたときに、40万円くらい損切りしました。
また最近も、日経の上昇によりマイナスです。

Dインバースは暴落した時の保険として、しばらく持ってようと思います。





投資信託
1600万

世界経済インデックスファンド
630万

SMT新興国
100万

SMTグローバル株式
100万

SBIスゴ6
100万

日本債券インデックス
200万

セゾンバンガード
460万


最終的には世界経済インデックスファンドとセゾンバンガードにまとめていきたい考えです。
他のファンドもいづれ乗せ換え予定ですが、とりあえず遊んでいる現金をなんとかせねば!
来年くらいには、もう少しカッコいいポートフォリオにしたいと思っています。


以上はメインの運用ですが、サブとして妻、子供たちの名義でも積立をしています。

妻、e-maxisバランス8資産を毎月1万円

長男、セゾン達人ファンドに毎月5000円

長女、セゾンバンガードに毎月5000円




忘れてた。運用利益。


上記の投資商品で利益は8%くらいです。

金額にすると110万円くらいです。


運用開始した昨年6月に、3000万円くらいセゾンバンガードに一括投資していれば、450万円くらいの利益になっているはずです。利益率は15%。

まあ、そんな恐ろしいことはできませんが。

運用してまだ1年もたたないので、これだけ利益を出せて十分です。
今日、暴落が来ても、余裕を持って買い増しするという精神状態で市場と付き合っていきたいです。



計算、超大雑把ですみません。正直に、面倒くさいもので。グラフとか表の仕方もよくわからなくて。駄文垂れ流し形式になりますが、ご容赦を。








プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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