今仕事を辞めたとしたら

将来についての明確なイメージが全然浮かばず、定年退職までの時間を消化試合的に生きる。投資を始めるまでの私の暗い人生感でした。日々を消化試合的に生きる。

それが、夫として、父としての責任を果たすことの唯一の生き方。

そんな自分を否定したくて、趣味のランニングに狂ったように取り組む。

自分の人生は価値のあるものだ!

と心の中で叫びながら、毎日平均で15km以上走る。そんな生活を結婚してから数年続けておりました。ホントに暗いですね。




投資と出会えて変われました。

私は公務員なので社畜ではありませんが、バリバリの組織畜です。私の運命の全ては組織に握られているものと、勝手に思い込んでいました。組織もまた、「おまえなんか民間で通用するわけないだろ!」的なプレッシャーを掛けることで、職員の帰属意識を保持している面もあります。

でも、考えを変えることができました。投資をすることで、自分の純資産や生涯賃金などについて、始めて真剣に考えるようになりました。そして、実現するかは別として、50歳で1億円のアーリーリタイヤ計画を遂行中です。
要は持ってる資産と人的資産の見込みさえつけば、いつ辞めるかは私の自由ということに気づけたのです。

今ある資産4000万、人的資産は、健康なアラフォーの私と妻。子供は7歳と4歳。

今、仕事をクビになった時を想像してみる。

夫婦で働きに出て、年収300万を目指す。
車も持たず自転車生活をする。
外食をせずにみんなで料理を楽しむ。
テレビはばかを作る箱なので保有しない。
携帯電話を持つ必要性を疑う。
家族で図書館に入り浸る。
ランニングは金のかからない趣味として奨励する。

よし、なんとかなりそうだ



気が楽になりました。

今やめてもなんとかなると思って仕事をすると、気楽なもんですね~
今まで好きになれない上司や仕事内容も別にどうでもよくなってきました。(仕事を適当にやることとは別)
一緒に仕事をする同僚に対して感謝する気持ちも持てるようになりました。
私ごときがこんなに給料をもらえていいのかと、待遇に感謝するようにもなれました。

将来のイメージが明確になってきたせいか、ストレスフリーになりました。

私はイメージがつかないくらい先の将来を不安視していたのかもしれません。要は人間、気の持ちようなのかも知れないと思い書いてみました。
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車について

車の維持費について考えてみました。

参考にしたのは以下の記事。

allabout


さてさて、普通自動車を1台を維持するための必要経費は年90万円とのことです。(維持費が53万、購入コスト&下取りが35万)私個人的には少し高めに見積もっているような気がしますが、乗り方も人それぞれなので、もっと高い維持費&購入費の方も多いでしょう。

さて、我が家のケースです。うちは関東の郊外に住んでいますので、車を2台保有しています。15年落ちのミニバンと10年落ちのコンパクトカーです。節約を意識しているのに車2台はかなりの贅沢ということは自認しているのですが、踏ん切りの着かないまま2台の車を保有しています。



なくてもなんとかなる。

車1台でもなんとかなると思います。自転車やバイクを購入して、代用できないことはありません。でもやっぱり2台あると便利ということに甘えているのは事実です。なので経済的合理性からすると1台にするというのがベストとは思います。



重大事故のリスクを避ける

車を2台持つことへの都合のいい言い訳かもしれません。今住んでいるところの道路事情を考えると、バイクや自転車は危険です。田舎のため、40キロ道路を70キロくらいでバンバン車が走ります。そんな中で原付バイクなどでトコトコ走っている人を見ると、とてもリスキーと感じてしまいます。また、車がないときわめて生活しづらい環境のせいか、高齢者が免許を手放さず、高齢運転手も多いです。以前、うちの近所で家の塀に突っ込んでいる軽トラを運転手のじいさんに声を掛けたことがあります。そうしたら全然話がかみ合わず、「この人、認知症じゃないの?」と思ったこともあります。この環境でバイクや自転車はリスキーな選択だと思います。子供も小さいし、簡単に死ぬわけにはいかん!




認知的不協和と言うそうですね

社会心理学用語で、今の自分の現実と理想がかけ離れている場合、人は不快に感じ開き直る。

私の場合

車は1台が理想なのに2台持つという無駄をしている(不快に感じる)
                 ↓
事故のリスクが高い地域ではバイクより車を選択すべきだ。だから2台でも構わん!


車1台の方がいいという理想論が短いわりに、2台持つことの言い訳の方が長い。

理性的になって、車を1台にする合理性は私にはなさそうです。

純資産、400万のファンド

先日、日本経済新聞を読んでいて、資産運用のお勉強コーナー的な紙面に載っていました。
その名も
乙女のお財布

日本企業のうち女性の活躍が見込める企業を選別して組み込んでいくファンドだそうです。

なので、女性の資産運用にぴったりだと思います。というような紹介の仕方でした。

純資産400万
果たして、何人が投資しているのか?ばかにしてるでしょ?

信託報酬1.6%
まあ、普通に高いですな。

償還期限2020年
オリンピックに合わせただけ?

女性向けファンド
そもそも男性は買っちゃいかんのか?

どこで買えるの?
私が開設している、SBI、楽天証券でも扱ってなさそうです。

あまりにも突っ込みどころが多すぎて、ゲテモノファンドの匂いがプンプンしています。運用ド素人の私でもすぐにおかしいことが分かるこのファンド。経済コーナーを担当する日本経済新聞の記者さんが、本当にこのファンドをいいと思っているとは、とても信じられません。

なんでこんなファンドが日経で紹介されているのか?

疑問に思いましたが、現時点の私の考えは

販売会社からの見返りとプレッシャー

マネー雑誌と同じなのですかね。

投資に限らず、情報を鵜呑みするとやられそうです。

通信費について

ネット環境や携帯電話代などの通信費について考えています。

節約するのに最も効果的な手段の一つとして、固定費の削減があると思います。毎月変動がある経費(食費や光熱費)は妻に任せるとして、固定費の削減は私の担当と勝手に息巻いております。去年は保険関係をそれなりに勉強して、大幅な変革を成し遂げたと、自己満足に浸っているところです。さて、私が次に見つけた獲物。それは通信費です。

我が家の通信費は概ね13000円くらい。私と妻のガラケー代が3000円ずつ。フレッツ光のインターネット代が6500円くらい。
私の周りの人に携帯代はおいくら?と聞くと、6000円~10000円という回答が多い気がします。(結構抵抗なくお金の会話ができる分野なのか?)

4人家族で通信費が13000円なら安い方としばらく放置してました。でも、節約関係のブログを見ていると、こだわって通信費を削っている方も多いので驚いています。通信費も安いに越したことはないのでしょうが、利用することの満足度も当然考慮に入れなければならないでしょう。その辺も含めて、最近研究を始めました。



相当なIT音痴

私が今使っているガラケーは2007年に購入。故障もなく電池の持ちもいいので、現在までの保有に至ります。料金も安いので、後悔はしてないのですが、おかげでスマホ、タブレット、wi-fiなどの通信分野についての知識がガラパゴス化してしまいました。この状態からの巻き返しを図っているところです。



必ず必要になる

我が家は私と妻、7歳と4歳の子供の4人世帯です。我が家のインターネット端末はケーブルでつながれたパソコン1台のみです。最近、そのパソコンの前に行列ができつつあります。子供たちがおもちゃ紹介のユーチューブを見たり、キッズゲームをしたり、私がブログを書き始めたりと、パソコンの利用頻度が急上昇中です。こりゃタブレットかなんか持たんといかんな、と感じ始めているところです。

さらに、子供たちが大きくなればスマホも欲しがると思います。そうなったときに、WI-FIも引かずに大手キャリアのスマホが4台、インターネットもケーブルでやっているようでは、通信費はいくらになってしまうのか?ぞっとします。
今のうちからガラパゴス化した自分の脳みそに刺激を与えて、無駄なIT固定費を削減できるようにしていきたいです。

珍しく前向きな記事

それぞれの得意分野

家計についてです。


資産運用の最大の成果をもたらすものは節約だ!

などと言いながら、やってることは全くのズボラです。家計簿どころか、投資資産をエクセルに記載したことすらありません。家計簿をきちんとつけ、投資商品の運用状況を公開するようなまめなブロガーさんとは全く対照的なわたくしカトヒレ。



家計簿は妻に任せてる。

それこそ1円単位でつけているので、そこまでやらなくてもいいんじゃないの?と思いますが、本人が好きでやっているようなので、余計なことは申しません。
お金の使徒についての枠組みを決めるときに、一緒に検討しましたが、その範囲内でやってくれているようなので、余計な口出しはしてません。



人には得意不得意がある。

お金の節約を意識してから、大改革をしたつもりでいます。給与振込の地方銀行の預金しか知らなかったころから、ネット銀行の開設、国債の購入、保険の見直し、投資信託、株などに手を広げてきました。うまくいっているのかどうかは後になってみないとわからないところでもありますが、とりあえず、こういうことを考えるのが嫌いじゃないです
保険のシステムの理解、投資商品など、まだまだ全然理解できていないかもしれませんが、難しいものとにらめっこするのが嫌いじゃありません。

自分は、細かい家計簿の管理は好きになれそうにありませんが、保険や投資商品を研究するのは嫌いじゃありません。


家計簿を付けるのが得意な妻、保険や投資商品を選ぶのが好きな私。結構バランスがいいのかもしれません。

生命保険について

生命保険について考えています。


かつて私は、医療保険、がん保険、学資保険、傷害保険、終身の生命保険に意味の分からない医療の特約がついた保険、定期の生命保険、個人年金保険、財形年金、妻の養老保険など、多数の保険に入っていました。そして、どういったケースに保険が支払われて、実際の保障の範囲や、そもそもの事故の発生の確率など、考えもしないままに入っていました。

節約を意識し始めて、固定費の削減は節約の王道ということに気づき、保険にもメスを入れました。そして今契約している保険は、

自動車保険、その特約の個人賠償保険、定期の生命保険、妻の養老保険の4つのみになります。

他はすべて解約しました。今は、まずまずスッキリしたと思っています。


そんな私が最近考えるのは、資産総額によっては、生命保険すらもいらないのではないか?ということです。10億を超える資産家が生命保険に入っているとは思えないし、資産もなく子供多数という家庭のお父さんは生命保険に入るべきだと考えます。保険は、加入する人の資産や年齢、家族構成などによって入るべきものが変わってくる。当たり前の話ですね。以前、保険の相談窓口で相談したこともあるのですが、年齢、家族構成については聞かれても、総資産については聞かれなかったです。そもそも、資産がいくらかで入るべき保険が変わってくるはずなのに、それを聞かずにコスパNO1の保険を薦めたところで、顧客の利益になるはずがありません。資産について口にするのが卑しいことみたいな日本人的感覚を、ここでも感じてしまいました。

話を生命保険に戻します。
わたくしカトヒレ家、資産4000万弱、7歳と4歳の子供ありのアラフォー。現在は2000万の共済の定期生命保険に加入中。私に万が一があった時、残された妻と子供が路頭に迷わない額の生命保険をかけるべきだと考えます。遺族年金で年間180万くらいの保障(多分)があるので、妻が働きに出て年間100万円稼ぐ。資産を年間100万円ずつ取り崩していったとして、年間380万あれば十分生活できるのかなぁ、とも思えます。この辺の計算は、残された家族がどんな計画で生活をしていくかで変わってきますので、あまり深く考えたところで皮算用になってしまうとも感じます。


結論
子供が小さい我が家ですが、みんなが一日一日を怪我せず、病気せず、仕事をクビになるような致命的なミスをせずにこなしていくことも、十分なリスクヘッジになるとも考えています。生命保険、慌てて解約せずに、もう2~3年様子を見てからでもいいかなとも思います。まとまらない…


PS
私はBMIが21、非喫煙者、入院歴なし、血圧正常値という健康に恵まれた体を親からいただきました。なので、健康を生かした収入保障保険に乗り換えるつもりです。共済の生命保険は「職員であること」が唯一の加入要件であり、健康でも不健康でも関係ありません。もうちょっと差別化してほしいですね。

それぞれのリスク許容度

投資をするにあたって、どのくらいの損失までなら耐えられるのか。リスク許容度について考えてみます。


さて、わたくしカトヒレ、3800万の資産に対して、
リスク資産    2400万
無リスク資産   1400万

を当面の目標に投資をしていくつもりです。時間分散と称し、一括でポジションを取ることをためらっているだけ。

最悪の1年を食らった場合のリスク資産の下落率は30~35%くらいを想定しています。

2400万が1600万に減っちゃった。でも、総資産は3000万あるから大丈夫!テヘッ☆

と余裕を持って笑顔で仕事に行ける精神力というか鈍感力が求められるそうな。頭では理解できてるつもりですが、実際にその数字を見たときに自分がどういう行動をとるのかは、その時になってみないとわかりません。そうなったときに、狼狽売りしないためのシステム作りなども有用かもしれません。

さて、リスク許容度が人によって違うのは当然といえば当然かもしれません。でも、ある程度投資の知識を付け、研究も怠らない中上級者になると、リスク許容度も似通ってくるのかとも思っていました。(もちろん、人的資本や家族構成も考慮したうえで)

自分のリスク許容度を紹介しましたが、ほかの人とも比較してみたくなり、よそ様の投資ブログを覗いているところでもあります。ここで、対照的な二人の投資ブロガーさんに登場していただきます。

独身一人暮らし女…
28歳独身女性、資産1800万のITTINさんです。

よよよ
26歳独身男性、資産1800万のよよよさんです。


ITTINさん、とにかく金融システムの利用の幅が広いです。株、債券、FX、投信、金、リート、保険(資産運用としての)など、多くの金融商品を研究して投資を行っています。でも、この方、あまりリスクはとりません。
1800万のうち、預金、国債が1100万、保険300万で、リスク資産は400万弱。結構控えめな印象を受けます。これだけ知識があるんならもっと攻めても良いのでは?人的資産(稼ぐ力)もかなりおありのようですし。と思わなくもないのですが、そこが個性というものなのかもしれません。


さて、二人目のよよよさん。世の中に対し、斜に構えたような書き口が面白いブログを書いておられます。斜に構えながら、ときにバッサリと切り捨てる感じの知的な印象を受けます。この方、リスク許容度が半端じゃありません。
資産1800万のうち、ほぼすべてをリスク資産に突っ込んでいます。

購入されているのは8色弁当。

この8色弁当、1800万したんだけど、今売ったら1000万くらいだぜぃ!イエィ☆

ということを受け入れることができる、鉄のような男です。



リスク許容度は人によって違う。
当たり前ですが、考えると深いです。

浅瀬でちゃぷちゃぷ水遊びしてたつもりが、気づいたら沖に流されていたとならないように、心を鍛えていきたいです。

3月末の運用状況

3月末になったので運用状況を確認してみます。


株 300万

日経平均ダブルインバース(19000円越えしてから購入。短期間で6万円の含み損)

日経平均VI(恐怖指数ってなに?面白そう!)

原油ブル(3月後半、また下がったので利益ほとんどなし)

ゼンショー(短期間で利益30%、爆上げ中!)

吉野家(じりじりとマイナス)

第一中央汽船(ぜんぜん動かんぞー)


投資信託1400万

世界経済インデックス  500万
セゾンバンガード     400万
SMTグローバル株式  100万
SMT新興国株式     100万
SBIスゴ6          100万
SMT日本債券       200万


保険200万

妻の養老保険  200万
経済的合理性なしと思いつつ    

預金1900万   





株はダメですね。ぜんぜん思うようになりません(←当たり前)
練習のために、あまり金でやっていますが、本腰を入れる気にはなれません。利益と損失は2.5倍の心理的な違いがあると本で読みましたが、自分もそんな感覚です。

1万円の損失と2万5千円の利益が同じくらいに感じてしまう

自分は経済的に合理的な判断ができる人間ではないことがわかった

自分は株に向いていない。ガチの運用は投信に任せよう


投信について、世界経済全体でそれほど大きな動きはなかったものの、世界経済イとセゾンバンガードをきっちり増やしていきました。少しでも安く!と思いながら眺めているうちに機会損失することは避けたい。理屈はわかっていても、なるべく安い時に買いたいというスケベ心がなかなか抜けません。

理屈では、
リスク資産60%  無リスク資産40%

が理想であるなら、すぐにでもそのポートフォリオを組むべきだ。そうしないのは機会の損失だ。そしてそポートフォリオは、最大のリスクの損失を受けても、耐えられるべきものでなくてはならない。     

わかってるつもりなのですが、一括で買うことができない臆病者です。

6月で運用開始一年になるので、それまでにはもう少しまともな運用状況にしたいです。

SBIポイントの使い道

SBIポイントの使い道をどうするか考え中です。

さて、言わずと知れたSBIポイント。投信保有が1000万円以下なら0.1%を還元、1000万円以上なら0.2%を還元してくれるサービスです。

仮に1000万円SBI証券で投信を保有していた場合、年間で2万円分のポイントをいただけるという有難い制度です。(まだ使ったことありませんが。)

このポイントの使い道をどうするかということについて考えています。
経済的合理性から考えると、一番効率がいいのは現金に還元して、投信に再投資がベストだと思います。私も独身ならそうします。しかし、この方法だとポイントのありがたさを目で見ることができません。なので、現物が見える商品交換という、非効率的な還元方法を選択しようと思っています。

うちの妻は、節約して貯蓄するのには賛成ですが、投資は何だか怖いという普通の主婦です。そこに、4000万円近い資産の60%という金額をリスク資産に突っ込もうとしている旦那の行動など、恐ろしくて理解できないというのも、もっともなことです。そして、彼女がとった方法はたいへん合理的です。

思考停止

妻は、私が投信の利益が50万円出たということにまったく興味は示しませんが、キャンペーンで5000円の商品券が当たったら狂喜乱舞する普通の女性です。(その差100倍なんですけどね…)

現物の強み、いやが上にも感じさせられます。

私は個別の株も買っていますが、その目的は食事券などの株主優待です。

私の子供は運用ということを理解できる年齢ではありませんので、運用で来年に資産を1億円にしたところで、喜ぶはずはありません。しかし、優待でファミレスや回転ずしに連れていってもらえるとなると、狂喜乱舞する普通の子供です。

やはり、現物は威力がある



我が家のSBIポイントは、お土産やお中元のネタに化けてもらうのが、みんなハッピーとなりそうです。

保険とサンクコスト

保険についてです。

今現在、入っている保険を変更、解約するには結構なエネルギーが必要になると思います。でも、それをできる人とできない人の違いについて考えたいと思います。言い換えると、サンクコストを受け入れることができる人と受け入れられない人との違いと言ってもいいかもしれません。


日本人の家好き、貯蓄好き、保険好き、投資嫌い。
投資関連の本を読んだり、実際に自分の周りの人たちと話をすると感じることです。

日本人は保険好きという前提に論点を保険に絞ります。また、自分が入っている保険について正確に理解していて、その内容を説明できる人が少数派であるという前提も勝手に立てちゃいます。

大多数の人が、人に勧められるがままに保険に入ってしまっている。そして、その保険の内容を理解していない。(私もそうでした。)そして、このままじゃいかん!と一念発起して保険の仕組みを理解して、変更できる人とそうでない人の違いはどこにあるのか?そんなことを考えた時期があります。そして、今の段階でたどり着いた結論は、サンクコストを受け入れられるのかそうでないか、ということです。

サンクコストについては、よそ様のブログを参考にさせてもらいました。

独身女が…

訳すと「埋没資金」

つまり、現時点までに支払った無駄金ということです。そしてこの考え方が面白いのは、

その無駄金、もう払うのをやめる?それとも払い続ける?

という、かなり厳しい判断を迫ってくるということです。



保険に話を戻します。就職したてのころ、保険レディーに勧められるがままに入ってしまった保険。年数が経ち、この保険は無駄だったことに気づいたときに、内容を変更することができるかどうか。つまり、それまで無駄金を払っていたということを認めるということができるかどうか。

それは、自分の愚かさ、無知さ加減を認めるということ。

プライドの高い方には受け入れがたいのでしょうね。

賢い奴はルールを作る。そしてそのルールをうまく利用する。ルールはわざわかりづらく、難しく作ってある。

私の好きなセリフです。このルールを知ろうとせず、理解しようとせず、「そんなことより仕事に集中しろ!」と一喝する人生の先輩方をいっぱい見てきました。

要は、サンクコストを受け入れず、難しい仕組み(ルール)を理解しようとせず、それを指摘されたときに

バカヤロー

と、一喝して解決してきた方々です。彼らは(自分も含めて)団塊ジュニアよりも年長の方に多い気がします。高度成長期をばく進してきた、迷いのない団塊世代の親の薫陶を受けてきた世代。終身雇用、退職金、年金で老後が約束されている逃げ切り可能な世代。その感覚を受け継いだのが我々団塊ジュニア世代だと思います。

でも団塊ジュニアは逃げ切れない

と私は思ってます。なので、いい年して恥ずかしげもなくこんなブログを書いています。

今の20代のゆとり世代は、もっとシビアに現実を見ているようです。彼らは今までの価値観に縛られず、物事を合理的に考える思考をしていると思います。(一部の人たちだけかもしれませんが)ゆとり世代の方のブログを見ていると、頼もしくさえ思えてきます。

団塊ジュニアで凝り固まってしまった脳みそに、刺激を与えながら自分の人生をうまくコントロールしていきたいです。


家族とお金と消費と浪費

先日、上の子供が幼稚園を卒業したので、お祝いを兼ねてプチ家族旅行に行ってきました。

行先は県内のプールとスパが売りのホテルに宿泊し、二日目が大型ショッピングモールでのお買い物という地味なコース。投資ブログに興味などない普通の人からすると、
ケチ旅行
と一蹴されそうな貧乏旅行かもしれません。

さて、節約が最大の投資効果をもたらすという持論を持ちながら投資を行うわたくしカトヒレ。しかし、子供がいるとその意思をゆすぶられます。

人生を楽しむためにうまくお金を使っていきたい。でも、無駄はだめよ、というのが理想です。独身なら、お金の使い方は自分だけのことを考えていればいいのでしょうが、家族がいると家族のことも考えなくてはなりません。ああ、難しい…

ホテルでのゲーセン代、ショッピングセンターでのおもちゃ代、コンビニでのあれもこれもほしい代。一人なら楽に判断できそうなことも、子供がいるとゆすぶられます。


おもちゃ代も子供がまっすぐ育つための必要な投資?

たまに、旅行に行った時に、自由にゲーセンで遊ばしてくれもしないの?ということを思いながら育った子供にしてもいいのか。

そもそも、旅行などには行かずに貯蓄して投資に回したい、という心の声。

家族がいると、複雑です。嫁さんとの考えの違いもでてくるし。

とりあえず、プールで楽しい時間を過ごし、仮面ライダードライブの変身ベルトと、アンパンマンのおままごとセットで、子供の満足した顔は見ることができました。

人間は経済的合理性だけを考えて生きているのではない

いつもこの結論逃げてしまいます。今日も進歩なし…

自分のインデックス投資感

インデックス投資ってなに?って聞かれたときに自分ならこう答えるということを書きます。

親族、友人、職場の人にインデックス投資の話をすることがあります。あまり投資に興味がない人たちが飽きないように簡潔に説明ができればいいのですが、なかなか難しいです。


インデックス投資とは指数を買うということ。

指数というのは、日経平均、TOPIX、ニューヨークダウ、S&P500、などで、何百、何千という会社の平均値。

個別の株はつぶれて紙くずになる恐れがある(最近だとスカイマーク)

指数がゼロになるということは、何千もの会社がすべてつぶれているということ。(あり得ないでしょ?)

国内外の複数の指数を組み合わせれば、30か国、3000社にも投資ができる(バランスファンド1本持つだけで)

時間分散の積立で、20年投資し続けて、マイナスになることは、まずありえない。

個別株のように大儲けもできないけど、大損もしない。

10~20年かけて資産を倍にするくらいの地味な投資。

でも、損する可能性がゼロではない。


こんなところでしょうか。
私の説明が下手なせいか、

「そんな良いものがあるなら自分もやりたい!」

という人にはまだ出会えてません。



自分の投資感

自分は、おこずかい稼ぎのために投資をしているわけではありません。人生のコントロールの一手段として投資をしています。


運用一年未満のくせに、偉そうにすみません。お金のことについてあれこれと書きますが、お金は私の人生の全てではないどころか、単なるツールだと思っています。お金は人生を豊かにするツールであり、お金さえあれば人生が豊かになるなど、みじんも感じていません。(ただ自分に言い聞かせているだけかもしれませんが)

でも、お金がないことで幸せになれないということは、当然、感じます。お金がないことの不幸のネタは色々な価値観によっても違うでしょう。私が感じるお金がないことの一番不幸な事例としては、高齢者の万引きです。仕事柄目にする機会があるのですが、あれは哀れです…

50歳で1億でアーリーリタイヤが当ブログのメインコンセプトです。そして私は3億、4億というサラリーマンの生涯賃金を上回るようなお金がほしいわけではありません。人並みの生活ができ、子供が望む進路に進んでいくことを経済的事情で妨げない。そして、老後に万引きしてしまうような経済的不安を感じずに生きていきたい。そのために投資をしています。

以前にも書きましたが、私の50歳までの投資をしない場合の貯蓄累計(当然ですが推定)は6800万です。それを10年程度で1億円にする。めんどくさいので計算は適当ですが、年4~5%くらいの運用ができれば、結構いいセン行くと思います。もし目標までいかなかった場合、もう何年か仕事を続けるだけです。

今の仕事を辞めたくて仕方がないかというと、別にそうではありません。職場の仲間ともそれなりにうまくやれるし、組織外の人に提供するサービスも、それなりのスキルはあると思っています。(また偉そうにすみません)
でも、やはり社畜が幸せというわけではないので、残りの貴重な人生の時間を有意義に使いたいという欲望もあります。

まとまりがつかなくなってきましたが、
焦って運用しているわけではない
ということを強調したいです。(ほんとにまとまらない。)




結婚前の資産

結婚前は、総資産額の把握など、全く考えていませんでした。今考えると恐ろしい…


私と妻はお互いが30歳代前半の時に結婚しました。お互いの資産は
(大体です)
私  預金800万  保険400万  合計1200万

妻  預金500万  保険200万  合計700万

結婚前にそれなりの資産はあったのだと、今更ながら思います。意外だったのは保険が資産の結構大きな部分を占めるということです。保険のお金ははじめから無い物という位置づけだったから、それは計算に入れないという考えだったのだと思います。
蛇足ながら、私の父は50代で他界しており、その保険金が私の保険に当たります。(遺産として残してくれました)


さて、幸いなことに妻と私の資産にそれほどの差がありませんでした。そして、独身の時はお互いの資産について、それほど関心もありませんでした。(大借金があれば話は別)
でも、今独身だったら、結婚相手の資産や、お金についての意識に対して、気にしてしまうかもしれません。そうすると、結婚に対してのハードルを自分で高くしてしまい、結婚できなかったかもしれないです。

お金に対するリテラシーが高いことの負の側面…

ひょっとしてかなりの大発見?


私の場合、

自分がお金の意識が低いうちに結婚して良かった


以前に職場の同僚間で、結婚前の資産や奥さんの前職について話題が上がったことがあります。
職場の同僚、薬剤師、ケアマネージャー、学校の先生、保育士、看護師、派遣社員、家事手伝い、現役の大学生…
当たり前ですが、様々なケースが出てきました。そして資産(人的資産も大切ですね)についても1000万オーバーからマイナス(奨学金を払い終わってない)など、生々しい話になりました。

人は経済的合理性だけで生きているのではない

まとまりがつかなくなったので、ここに帰結します。家を買う、買わないの論争もここにつながると思いますが、経済的合理性だけを考えて、恋愛などしてられません。

こんなこと考えると、個々のファンドのパフォーマンスばかり気にするのも、何だかめんどくさくなってきました。私だけ?

日経平均

19000円だそうですね。i相変わらず、アマノジャク投資をしてしまいます。
私の相場感など聞きたい人は、世の中に一人もいないと思いますが、私の投資行動として。
Dインバースの買い増しです。微々たるものですが。

日経平均よ19000円などいう仮面を脱ぎ捨て、ありのままになれ。正直に15000円になったらDインバースで利益を確定し、日経のブルを買ってやるよ。おん?


私は普段はこんなやくざなことを言うことはない普通の人ですが、あまりの絶好調ぶりに違和感を感じてしまいます。

ナンピンで買い増ししておりますが、どこまでいくのかな~

遊び感覚で市場をウォッチしております。

良い傾向

私は、インデックスファンドでの投資をメインにしながら、個別の株やETFにも投資をしています。


投資家の中には、個別の株の取引からインデックス投資にシフトしてきた方も多いと思います。個別の株をメインで投資をすると、金額が気になって仕事に集中できなくなるというのも納得できます。そういう取引を経験してきて、インデックス投資って楽だなーって思われるベテランの投資家さんも多いというのも合点がいきます。

さて、投資1年未満で上げ相場しか経験してない私の場合。


私は最初のリスク資産がセゾンバンガードで、今後は世界経済インデックスとの二本立てをメインで投資していくつもりです。(SMTシリーズなども買ってしまいましたが、今後乗せ換え予定です)インデックスのバランスファンドがバックボーンにあるという安心感があるので、私は株にも手を出しています。株に対するリスク許容度は、総資産の1割程度と考えます。
(4000万なら400万まで)

タイトルの良い傾向というのは、最近、投資信託の値段を見なくなったことです。私はセゾンとSBI証券に口座を開いていますが、最近セゾンはほとんど見ません。さすがにSBIは株取引もやっているのでほぼ毎日開けてしまいますが、気にするのは投資信託の値段ではなく、株やETFの値段です。

投資開始当初は投信の値動きを見て、そわそわ、わくわくしていたころからすると、少しは進歩したのかなあと感じます。

セミナー参加体験

投資歴が短いので、セミナー参加の経験がたったの2回しかない私の体験談です。


ズバリ一回はセゾン投信の中野社長が主催するセゾン投信のセミナー。もう一回は自分の給与振込口座の地方銀行の資産運用セミナーでした。

初めてのセミナーはセゾン投信でしたが、そこで受けた印象

質素

会場は、三人掛けのテーブルに空席もなくびっちり。参加人数は60人で、会場内の人口密度はかなり高め。飲み物はフリードリンクで水。資料はコピー用紙を印刷したもの。文句言ってるんじゃありません。

無駄金使ってなくて好感が持てました

それともう一つ

参加者の層が若い

乳飲み子を抱えた若い夫婦も参加していて、子供が泣くと交代で退出してあやしたりしてました。若い世代が真剣に将来のことを考えて、資産運用に乗り出しているんだなあと感心ました(偉そうにすみません)。このとき感じました。

この投信から資産が抜けだすことはない

私が投資の相談をしているアドバイザー曰く、投信は運用会社と買い手の合作だそうです。このままセゾン投信に乗せていってもらうつもりです。




さて、地方銀行のセミナーに行った時のことについてです。このときの講師は三井住友TAMから派遣されてました。

プレゼント付!

飲み物はペットボトルのお茶。粗品として、洗剤、アルミホイール、サランラップ、ボックスティッシュ等、総額1000円近かったと思います。このお金どこから出てるの?


次に感じたのは

以外にまともな商品を薦めている

勧められたのは、SMTのJリートでした。毎月分配金の高コストファンドを期待してた私はズルっ。さすがに窓口で買うと販売手数料として2.16%が銀行にとられるのですが、思ったよりまともな商品を薦められたのは意外でした。


次に感じたのは

年齢層が高い

参加は12~3人で、私はダントツの若手。平均年齢は65歳くらいでしょうか。テーマを付けるなら

狙われた退職金

最後、一番驚いたのは、参加のみなさんが、本当に分配金が大好きだったことです。講師に対する質問コーナーや時間外での雑談等で、分配金の出ないファンドをなぜ薦めるのかと、みなさん不満気味でした。挙句、

投信会社の講師が分配金の非効率性について力説

してました。

呆れたほうがいいのか、三井住友TAMの良心をたたえるべきなのか。複雑な心境になりました。

恥ずかしいポートフォリオ

一括投資か、ドルコスト平均法かという論争について、ベテラン投資家の意見を読みました。


恥ずかしいポートフォリオ
食い散らかしたような私の恥ずかしいポートフォリオを敢えて公開することに、このブログの存在価値があると、自負しています。投資歴9カ月の私が、いきなり500万とかの損失をくらい、それに耐えられるのか?という恐怖心が、今のポートフォリオという結果になっています。大いに笑っていただいて結構です。
2月までの運用状況

理想のポートフォリオ
投資額2400万(セゾンと世界経済インデックス)
預金1400万
シンプルでスッキリ、かっこいいー


ベテラン投資家方々の意見

梅屋敷商店街のランダム・ウォカー
一括投資かドルコスト平均法か

吊られた男さん
一括投資とドルコスト平均法

お二人の意見についての私の解釈は、

理想のポートフォリオがあるなら、すぐにそれに近づけなければ機会損失だ。そしてそれは、最大のリスクを食らっても耐えられるものであるべきだ。

といったところでしょうか。

初心者なんで…
と、いつも言い訳ばかりしてます。投資歴1年過ぎるまで、このビビりポートフォリオを勘弁してやってください。

参考にした本

自分は50歳でのアーリーリタイヤを目指していますが、この考えに至るまでに参考になった本を紹介します。


人生後半戦のポートフォリオ  水木楊 著

働かないってワクワクしない? アーニー・J・ゼリンスキー 著

サラリーマンは2度会社を辞める 楠木新 著

いずれも、水瀬ケンイチさんの梅屋敷ランダムウォーカーを参考にさせてもらいました。
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
資産的に
私の50歳での退職プランは、資産的には1億円です。子供が二人いて、家もなくて、1億で大丈夫?という考えもありますが、47~8歳になったらまた真剣に考えなおします。

贅沢はしない
今の生活以上の贅沢はしないというのが前提です。私は趣味のランニングと日経新聞とパソコンと図書館があれば一日を楽しく過ごせます。妻もお金をかけず手間を掛けるというタイプなので、安心しています。

運用は
現在3800万の資産で、毎年300万の貯蓄。計6800万を10年で1億にできるか?それは世界経済に聞いてください。運用成果がいまいちなら、もう2、3年長く仕事をします。

そもそも定年はだれが決めるの?
定年は60歳、62歳、65歳と雇用形態によっても違うかもしれません。また、仕事をやりたくて仕方がないなら生涯現役でもいいでしょう。でもお金のために嫌な思いで仕事をするなら、定年を決めるのは自分でありたい。そして、私の場合は50歳。そのためには1億という考えになっています。

クリエイティブな発想をいただきました
上記に挙げた本を読むまで、こんな考えを持つことはできませんでした。そして、アラフォーの私は人生の後半戦に突入しています。人生の半分が終わってしまったと考えると、日々の時間が惜しくなってきました。それまで、消化試合的に生きてきた自分の人生の前半部分を取り返してやろう、とギラギラしています。(投資は草食的)

本を読むことの素晴らしさ
アラフォーでこんなこと言うのが、前半の人生消化試合のいい証拠です。本を読むということは先人の知恵を教えてもらうことだと思います。自分が知らないこと、考えもしなかったことを教えてもらえるのです。なんて素晴らしい知的財産でしょう!

投資を始めて
投資するにあたって、情報を仕入れる必要性から、本を読むようになりました。そして、なぜ投資をするのかという命題から、自分の人生感についてまで考えるようになりました。投資に出会えてよかったと思っています。


さて、今日も後半戦の人生を楽しみたいと思います。






日経平均株価

日経平均、絶好調ですね。でもアマノジャクな私が買ったのは日経Dインバースです。


日経Dインバース、日経平均の2倍、逆の動きをする指数のETFです。要は日経平均が下がれば儲かるという、なんともアマノジャクな指数です。株価は上げればみんながハッピー、ゼロサムなゲームではありません。素直に喜べばいいはずなのに、素直に喜べないひねくれた私。

こんなに調子よくて大丈夫なの?

預貯金しか知らなかった投資一年生の私からすると、

こんなに簡単に儲けられていいの?

という感じがしています。だから怖くて、機会損失ではないかというくらいの預金率を保持し、かつ、Dインバースというアマノジャクな指数に投資するという行動に出ています。

私の不安、笑い飛ばしていただいて結構です。このまま日経平均が上がり続けて、バブル期の38000円を突破!日本が世界の経済を再び牽引!となれば、私のメインのセゾン、世界経済インデックスもぐいぐい上がってくれていることでしょう。そのときは笑顔でDインバースを損切りいたします。それでも、現在の18000円の株価があれば紙くずとまではならないし、そもそも金額は50万程度です。

早く理想のアセットアロケーション(投資60%、預金40%)にして、後は自動積立にしたいです。Dインバースなんかで遊んでないで、早く楽になりたい!

最初のリスク資産

私が最初に購入したリスク資産は、セゾンバンガードグローバルバランスファンドです。


2014年4月に預金があまりできていないことに気づき、そこからせっせと貯蓄と投資に励む現在です。
まずやったこととして

1 無駄遣いの削減

子供のお菓子、おもちゃ、夫婦のこずかいが無制限でした。まず、これを管理するようにしました。


2 保険の見直し

保険については、100時間くらいは勉強しました。まだまだ勉強中ですが、保険は大変奥が深いと思います。
今は定期の生命保険と、自動車保険のみ加入です。
(資産として妻の養老保険がありますが、妻が解約を嫌がるので仕方なく保有)

3 ネット銀行の開設

メガバンクや地方銀行より利率が10倍なことを、生まれて初めて知りました。


4 リスク資産への投資

当然かもしれませんが、ここが一番悩みました。株、FX、外貨預金、投資信託、不動産投資、仕組み預金、ラップ口座、先物取引。情報が多すぎて、何をやっていいのかわかりませんでした。
そして何ケ月か悩み、

最初にセゾン投信にたどり着きました。本当にラッキーだと思っています。

さて、初心者の分際で恐縮ですが、あえて人に投資を薦めるとしたらセゾン投信を薦めます

勧める理由は多々あるとして、一番の理由は、システムがアナログっぽいからです。
ふざけた理由かもしれませんが、投資信託で投資をするにあたって、値段を気にしないというファクターはたいへん重要だと思うのです。
個人年金保険や、財形年金の積立をされている方も多いと思います。でも、それの積立総額や運用効率を考える人は少数派でしょう。

年金保険と同じように、セゾンを口座開設して積立でほったらかし。蓋を開けるのは20年後。

私のように投資でアーリーリタイヤを目指す変わり者はともかく、年金に対する漠然とした不安を感じるサラリーマンには最も低コスト(手間という意味で)で、確実なリターンを得る方法の一つと思います。

2014年、我が家の家計状況

私は個々のファンドのパフォーマンスよりも、年にいくらリスク資産に突っ込めたかの方が重要と考えます。


というわけで、昨年から今年までの1年間にいくら貯蓄(投資の成果は別)できたのかというと

330万円

です。そして我が家の収入(手取り額)は

600万

です。


インデックス投資をするサラリーマンでも、年収600万以上の人はいっぱいいると思いますが、この収入で330万を貯蓄できたのは、少し自慢です。理由として考えられるものを挙げます。

理由1  住宅費が格安

私は持家がないので、住宅ローンがなく、住宅は官舎(社宅です)なので、破格の安さの居住費でくらしています。(その代り築年数は相当古いです)この部分で、ほかの人より年100万円近いアドバンテージがあると思います。


理由2  生活費が安い

詳細は伏せさせていただきますが、居住地と勤務地が極めて近いため、昼食を自宅で食べています。これ、結構ばかになりません。その他飲み物代等も考えると30万円くらいのメリットを感じています。


理由3  保険を結構削った

インデックス投資をする方は、みなさん保険に詳しいでしょうが、私の入っている保険は月3000円の定期の生命保険と、自動車保険のみです。(妻の養老保険は解約できませんが)一昨年までは、医療保険や傷害保険、車両保険など、今考えるとまったく不必要なものに入っていました。以前と比べると、無駄な保険料で20万くらいは浮いたと思います。

理由4  妻の趣味が料理

我妻は料理が趣味です。お金をかけず、手間を掛けるのが大好きです。なので、我が家でスーパーの惣菜やコンビニの弁当を食べる機会はほとんどありません。経済効果がどのくらいあるのか計算が難しいところですが、バシバシ外食する家庭と比べれば30万円くらいの効果はある気がします。妻に感謝です。

理由5  子供たちもこずかい制

我が家は7歳と4歳の二人の子供がいますが、おもちゃはこずかい制です。以前は買い物に行く際に、必ずガチャポンやトミカのミニカーなどを買わされてましたが、こずかい制にしてからそれがなくなりました。「ガチャポン買うと仮面ライダーのおもちゃが買えなくなるよ。どうする?」と聞くと「ガチャポンいらない。」となります。子供のおもちゃ代も20万くらい節約できたと思います。



さて、まずまずの成果を残した2014年の貯蓄ですが、まだまだ改善の余地はあると思います。我が家の固定費削減の苦手分野として、通信費があります。我が家は私も妻もガラケーで、パソコンはフレッツ光です。今年はこの分野の知識もつけていきたいです。

運用効率を考えるよりも大切なこと

初心者のくせに、生意気な記事を書かせてもらいます。

インデックス投資で期待リターン4~7%を想定している人に読んでもらいたい内容です。

総資産4000万円あったとして次の投資方法から選ぶとすれば、どれにしますか?

1  預金1500万、セゾンバンガード2500万

2  預金2000万、世界経済インデックス2000万

3  預金2500万、VT(バンガードワールドトータルストックETF)1500万

4  預金2000万、SMT新興国株式1000万、SMTグローバル株式1000万

以上の1~4で選ばなければならないとしたら、どれを取るでしょうか。

私だったら多分、2にしますが、はっきり言って、どれが一番効率の良い運用かは、わからないというのが本音です。




となると

一番大事なことは、普段の生活を楽しみながら、無駄遣いをせず貯蓄に励む。そして、貯蓄をせっせとリスク資産に突っ込んでいくのが一番効率がいいと思います。

先に書いたように、どのアセットアロケーションが良いか悩んでも、私に正解はわかりません。だったら難しいことを考えるよりも、家計管理で削れる固定費などはないかと考えるほうがよっぽど運用効率が上がるのではないかと思います。


生意気なこと書いてすみませんでした。

アセットアロケーション、要はどれだけ入れるか

投資初心者でありますし、専門的な知識を紹介するよりも、自分の体験談を紹介するブログにしていくつもりです。

さて、投資を始めるうえで、最も大切とされるアセットアロケーション。資産の内容ということと解釈します。国際分散型のインデックス投資でいいますと、MSCIコクサイ、MSCIエマージング、シティー世界国債、TOPIX、野村ボンド(日本債券)をどのくらいの割合で組み入れるか。

上記のものの組み入れ比率で投資のパフォーマンスが変わってくる。日本債券を多めにすればリターンが低く(2~3%)、
外国資産が多ければリターンが高めになる(6~7%)というように解釈してます。
そして、当然リターンが高い比率にすれば、リスクも高まる。

以上の前提で自分のリスク許容度にあった投資比率を決めていく。


私の場合どうかというと、2%じゃ物足りなく、7%なくてもいい。4~5%あたりが良さそうな感じがしてます。そうするとどう組み合わせるのか?
自分で考えるよりもバランスファンドがいい。

ということで

セゾンバンガード
世界経済インデックス

の2本をメインにしておいて、株やETFを楽しみたいというところです。(株、ETFは利益確定が目的)

さて、アセットアロケーションで大切だと思うのがもう一つ。
日本債券と預金、国債、MRF、保険、不動産の割合をどうとらえるかです。

例えば私。家なし、借金なしです。
総資産3800万

現投資額1500万
預金2100万
保険200万

預金を日本債券と同じととらえると、私のポートフォリオの7割くらいは日本債券クラスになります。なので、まだまだリスク資産に突っ込みます。

理想の割合だと

総資産3800万

投資額2400万
預金1400万

くらいでしょうか。



以上2点をまとめると、どのくらいのリターンの資産をどのくらいの量を持つということだと思います

例えば
預金3700万
リターン10%の資産100万

預金100万
リターン4%の資産3700万

では、はるかに後者の方がリスクが高いと思うのです。

最近は相場が良いので、逆張り好きな私としてはリバランス(買い増し)しづらい状況です。
潮目が変わって、買いのスイッチが入ったら、生々しく綴っていきたいです。

プラン

遅ればせながら自分の早期退職のプランです。

自分の目標は50歳で1億円の資産をためて、あとはアルバイト的な感覚でやりたい仕事をやることです。

50歳で1億円は少々不安な感じが自分でもしますが、1億5千万、2億となると、結局60歳まで退職できなそうなので、エイヤって感じで1億です。それに、贅沢をしたら1億でも2億でもすぐに貯蓄を使い果たしてしまうので、質素に生活するのが前提です。また、退職まで10年近くも時間があるので、今の仕事をしながら職業訓練することもできます。

さて、50歳で1億までの具体的な計画です。

私は2014年の4月から貯蓄生活と投資を始めました。
この1年の推定の貯蓄額は330万円です。(投資の成果とは別)
今後子供は大きくなるにつれ、生活費は増すでしょうが、50歳過ぎまで定期昇給もあるので、今後10年、毎年300万貯蓄を目標にしていきます。

今の資産3800万

今後10年の貯蓄3000万

計6800万

1億まで全然足りないので、そこを運用していきたいです。

50歳で1億までいかなければ、もう2~3年仕事をすればいい訳だし、なんとかなると思っています。

2015年2月末の運用状況

情報のインプットに3か月費やしてました。久しぶりにアウトプットします。

総保有資産3800万

株300万

原油ブル     原油が紙くずにはならないでしょ?

日経平均ダブルインバース   日経平均買われ過ぎじゃない?

フロンティアマーケットETF    安いから

ライフネット生命   社長の岩瀬さんの本を読んで応援したいから

第一中央汽船    バルチック海運指数が数十年ぶりの安さだから

ゼンショー(すき家)  株主優待目的

吉野家     株主優待目的


投資信託1200万

セゾンバンンガード  300万

世界経済インデックス  400万

SBI資産設計(スゴ6)  100万

SMT新興国株  100万

SMTグローバル株  100万

SMT日本債券  200万


預金2100万


養老保険200万




すっごく大雑把ですがこんなもんです。

はっきり言って、お前何がしたいの?って自分で突っ込みたくなるような内容です。

割安時期が来れば、理想のポートフォリオにしたいのですが、最近どうも高くて…

目標として、世界経済インデックスとセゾンをメインに、個別の株で300万くらいで取引しながら勉強したいです。

個別株の内容でもわかる通り、とにかく安いものが好きです。銭失いにならなければいいのですが。
プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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