また感想文

ちきりんさんの

未来の働き方を考えよう

を読みました。

アラフォーのダメ公務員の心に刺さりましたので、感想文を書きたいと思います。




ザックリとあらすじ


社会派ブロガーとして月に200万PVを誇る、ちきりんさん。

超有名人なのでしょうが、私はこの方の存在を最近知りました。

ちきりんさんの書籍を読んだのは、これで3冊目です。(多分全読みしそう。)


本の内容としては、

これから、日本人の平均寿命は益々伸びる。定年も70歳くらいになるでしょう。そんな中で、23歳から働き出して、70歳まで同じ仕事をするのには無理があるでしょう。それに対してストック(貯めこむ)で対抗するのではなく、フロー(作りだす)人的資本を目指しましょうよ。40代で再就職するくらいがちょうどよいですよ。そして、人生は有限です。若いうちにしかできないことを楽しみましょうよ。



ザックリとあらすじ


1章
現状維持の先にある未来
年金制度、少子化、医療の進歩による寿命の延び。人生100年時代が遠くない将来訪れるでしょう。そうすると定年は60歳から65歳、70歳と伸びていくことでしょう。23歳から70歳までの47年間、ずっと同じ働き方なんて無理があります。新卒で就職した会社に一生勤めるという発想は、もう時代遅れです。

2章
世界を買える3つの革命的変化
1 大組織から個人へby IT革命
ITの進化は革命と呼ばれるにふさわしい出来事だ。ITにより個人が大企業や国家に追いついてきた。ツイッターがデモを実現して政権を倒したり、大企業しかできなかった産業に、個人が入っていくこともできるようになった。

2 先進国から新興国byグローバリゼーション
グローバリゼーション=世界がつながること、によって、先進国の有利性は失われていく。同一労働、同一賃金の考えの元で、日本人の有利性はどんどん失われ、また、年功序列の給与体系も成り立たない。新興国の膨大な人口に先進国の有利性がいつまでも保障されることはない。

3 ストックからフローへBy人生の長期化
これから日本の社会は寿命100年社会に達する。そうなると70歳まで働くということになるだろう。23歳から70歳まで、一つの会社で同じ働きをすることには無理がある。手に職を付けるといっても、50年後、今と同じ技術を求められる職がどれだけあるだろうか。社会は常に変化している。これまでの、資産を貯めこむ式(ストック)から作り出す(フロー)に変えていくべきです。


3章
新しい働き方を模索する若者たち
一部の若者は、大企業で働くということをやめ、自分の望む生き方をしている。徐々にそういう人が増えてきている。大組織で働くことでの不合理さや、何も考えていない中高年の上司を見るにつれ、大企業を見限る。自分の価値観に応じた支出で生活をし、従来の大企業に勤めるのが正解、という考え方から飛び出す人たちが出てきている。


4章
ふたつの人生を生きる
40代は再就職に最適な時期。23歳から70歳までの47年間、一つの職場に一生勤めて定年を迎える。それ以外の選択として、40代で二回目の就職をするのはどうだろうか。新卒の就職時では、将来どんな働き方をするかや家族、持家についてイメージすることは難しい。でも、40代なら持家、家族構成、仕事に対する興味や適性を把握できるはずだ。自分の人生プランや適性に合わせた再就職も可能だろう。


5章
求められる発想の転換
お金について、収入や資産のストックからアプローチするのではなく、支出から考えてみよう。100歳まで生きる可能性が高くなっているのに、それに対して資産のストックで対抗しようとしても難しいだろう。そして、人生の有限性についても考えてみよう。10年先に自分の人生が終わるとしても、今と同じ生き方をしてるのか、自分に問うてみるべきだ。若さは期限付きです。やりたいことをやりましょう。

終章
ステップ1、やりたいことを見つけよう。自分がやりたいことを見つけられるのは幸運だ。
ステップ2、将来のシナリオを考えよう。仕事や家族構成、居住地などのシナリオを考えていこう。
ステップ3、市場で稼ぐ力を付けよう。組織にしがみつくのではなく、自分で稼げるマーケット感覚を身に着けよう。




転職する気になりました


私の今の職場は、大企業に準ずる環境です。給料や福利厚生に、まったく不満はありません。

しかし、長時間労働や呆れかえるほどありえない業務規律に縛られています。

思考停止が求められる、おバカさん養成所とも思えます。

職員は思いやりのない長時間労働により健康を害し、実年齢プラス5歳くらいの見た目です。

家庭環境も悪化させ、高い離婚率を誇る職場です。


そして、一生この職場で働く以外の選択肢を持たない、安定志向の職員で満ち満ちています。

組織も安定志向を人質に取って、「あなた、辞めて生きていけるの?家のローンは?子供の将来は?あきらめて一生この職場にいなさいよ。それがあなたのためですよ。」

こんな意識づけをして、職員の帰属意識を保つ。そんな職場です。

ちきりんさんの意見通り、65歳や70歳まで同じように働いたら死んでしまいそうな職場です。


それに対して、バカな私は資産で対抗しようとしています。フローではなくストックで対抗です。

私は50歳で1億円、アーリーリタイヤなどとブログを書いています。

でも、夫婦で100歳まで生きてしまった場合、50歳時点で1億円じゃ足りなさそうです。

じゃあ、60歳で2億円に目標をチェンジする?

そして、退職した翌日から、資産が減っていくことに戦々恐々とおびえながらの日々を過ごすのか。

結局、フロー(作りだす・稼ぎ出す)の力がないから不安なんですよね。

大組織に属する年数が長ければ長いほど、フローについて考えずに、ストックで対抗し、組織にしがみつくという発想に陥る。

辞められないゾンビの完成です。




社畜ステージが楽しいのか?


会社で出世などを目指して、生き生きと働いている人は幸せだと思います。

自分がやりたいことをやっているのですから。

でも、私は職場での出世や、仕事を通じた自己充実を望みません。

このまま仕事に自分時間を埋没させ、今しかできないことを諦めるのが正解なのか。

私には7歳と4歳の二人に子供がいて、どんな風に育つか、大変興味があります。できるだけ多くの時間、子供たちと接していたいです。理想を言えば自営業的な仕事が、一番子供と接する時間が多くとれそうです。

それはさておき、私の職場、部署やタイミングによっては殺人的な労働環境を用意してくれます。

そして、自殺、うつ病、離婚、健康悪化率もたいへん高いです。

まさに、命を削って、好待遇を得ているという思いです。

こんなリスクの高い職場から転職できないのは大変危険だと思います。




転職についてもう少しゆるく考えたい


私の職場に、転職するという概念は存在しません。

途中で職を去るという人は、みんなネガティブな理由があります。

私が転職すると言いだしたら、みんな腰を抜かすくらい驚くと思います。

「まさか、君が悩んでいるとは思わなかったよ。相談してくれれば良かったのに。家族は大丈夫なの?」

こんな反応だと思います。


私が「フローできない状態であることがリスクだと思うので仕事を辞めます。」と言ってもちんぷんかんぷんでしょう。



ちきりんさんの本を読んで、転職について、もう少しゆるく考えてもいいと思えました。

日本には自営業の人は何人くらいいるのでしょうか。調べてませんが何百万人もいるはずです。

その気になればなんとかなる、くらいの軽い気持ちを持ちたいです。

そして、成果を出すにはマーケット感覚が重要。

変化を受け入れ、それを感じる敏感な感覚を磨き、それを楽しんじゃうくらいの遊び心を持ちたいです。



いい本に出会えました。これで1200円です。すごいコスパです!
アマゾンの中古で504円で買いましたが。
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知人の不幸と慰謝料

先日、私の知人のお父さんが交通事故で亡くなってしまいました。



自転車乗車中に車にひかれる。


私の知人、60歳くらいのおじさんです。そのお父さんなので、年齢は90歳くらいです。

おじさんは私の近所で個人の八百屋さんをやっています。呼び名を社長とします。

社長とは5年くらいの付き合いがあり、子供が2歳くらいの時から、お店にお邪魔してました。

社長は気さくな性格で、子供も大好き。私の子供たちを本当の孫のようにかわいがってくれています。

子供たちと鬼ごっこしたり、チャンバラで遊んでくれたり、焼き立ての焼き芋をサービスしてくれたりします。

子供たちのすっかり社長になついており、学校から帰ってくると「社長のところに行く!」などと言って、サービスの品や、フリマであらかじめ買ってもらっていたおもちゃなどをゲットしています。


そんな社長、先日やつれきった顔で私の家に来ました。

親父が交通事故で死んじゃったんだよ。




示談交渉


事故はつい先日のことで、まだお通夜もやってません。明日、家族でお通夜に行く予定です。


先日、私の家に来て事故の話をされ、お気の毒という言葉しか浮かびませんでした。

そんなとき、社長が「示談とかやらなくちゃいけないのかな?」と不安そうにつぶやきました。

社長の家は昔からの農家で、社長は農家をやる傍らで八百屋をやっています。亡くなったお父さんも農家でした。

田舎の農家のおっさんにとって、交通事故の示談交渉など、考えたこともなかったでしょう。そして、示談交渉について調べるというようなノウハウもないはずです。


交通事故の慰謝料の示談交渉について、少しネットで調べてみました。所要時間は2時間くらいです。


今回のケースは死亡事故です。
相手は任意保険に入っていたかは不明です。さすがに自賠責保険はあると思われますが。

事故で人を死なせてしまった場合、保障するのは

その人が将来稼ぐであろうお金。
実際にかかった医療費など。
葬儀代

上記は、妥当な計算であれば、大体同じような保障になるようです。

しかし、

慰謝料

その人を死なせてしまって、悲しむ人たちがいます。この人に対するお詫び料という位置づけです。

この慰謝料、どういう交渉をするかで金額がまったく違うようです。


慰謝料の計算には基準が3つあるようです。

自賠責基準
任意保険基準
裁判基準


金額でいうと

自賠責基準(350万円)<任意保険基準(1200万円)<裁判基準(2000万円)

超ザックリですが、こんな感じです。

自賠責基準は、加害車両が自賠責保険しか入っていないケースにおいて、被害者自身が示談交渉する基準。

任意保険基準は任意保険担当者と被害者が交渉するケースの基準(結構あいまいに動くらしい)

裁判基準は弁護士を立てて示談交渉を保険会社と交渉するケース。

なお、どんなに勉強して詳しくなっても、一般人が裁判基準で交渉をすることはできないそうです。裁判基準で交渉したいなら、弁護士を依頼するのが必須だそうです。

弁護士というと仰々しく感じられもしますが、費用は獲得保障額の10%とかなので、3000万円の示談金額なら300万くらいです。これは後払いでいいそうです。


私自身は、弁護士を依頼することを検討しますが、どうでしょうか。




経済的合理性が全てではない


社長は還暦付近の農家のおっさんです。

信心深い仏教徒です。

私は宗教のことはよく分かりませんが、人に頼まれてお経を読んだり、塔婆を上げたりもするようです。

そして、人を愛し、日本という国に生まれたことに感謝している人です。


世の中に感謝し、ズルや楽して儲ける輩がはびこっているなどとは考えない人です。

保険会社、損保会社、金融機関が知識のない一般人から資産を巻き上げているなどという現実など、想像もしない善人です。



私自身、社長に弁護士を依頼するのが合理的であると勧める気がなくなりました。

弁護士を依頼して、5~600万円の慰謝料を上積みしたところで、社長にとっては幸せでしょうか?


日本はいい国。まっとうに生きていれば裏切られない。

こんな考えの人に、経済的合理性と汚い商売している輩の存在を知らしめることが、善い行いとは思えません。

社長が示談交渉について、私に相談を求めてくるまで、強い意見を言うことは控えたいと思います。



経済的合理性が人生の全てではない。
多分この思いは、私の価値観から離れることはなさそうです。



我が家のネット環境

ネット環境について書いてみます。




相当なIT音痴

今年の4月まで、我が家の通信関係は、私と妻のガラケー2台とフレッツ光につないだパソコン1台でした。

通信費は月1万円くらいです。

数か月前から、子供がパソコンでユーチューブを見たり、ゲームをやったりするようになり、私もブログを書くようになりました。

しだいに、家族がパソコンの前に行列を作るようになりました。

固定費である通信費はこれ以上増やさず、便利に端末を使う方法はどうするのがベストか?

IT機器に対する知識がゼロの状態から、自分なりに研究を始めました。




WI-FI導入を決定

まず、通信のシステムがどうなっているのかが分かっていませんでした。
2007年に購入したガラケーをいまだに使っているわたくしカトヒレ。
運転中の同僚にかかってきたスマートフォンの電話の出方もわからない、ガラパゴス男です。

通信のシステムを知るところからのスタートです。

スマートフォンが使っている電波が3GとかLTEと呼ばれるもので、700~800MHの周波数のものである。この電波は基地局から飛ばされており、数キロの距離飛ばせる。この周波数はプラチナバンドと呼ばれており、みんなが使うのですぐに混んでしまう。そのため通信容量に上限がある。
月に3ギガ、7ギガ、15ギガなどの上限でプランを選択する。知り合いの夫婦で二人で15ギガで月23000円というプランを組んでいる人がいた。


一方のWI-FIは2,4GHや5GHの周波数の電波を使う。ルーターとなる基地局から飛ばせる電波の有効距離は数~数十メートル。
理屈はよくわからんが、この電波は無制限に使えるのでいくら使っても通信費は上がらない。電子レンジとかの家電製品と電波がケンカすることがあるので、2,4GHより5GHの方が理想的。WI-FIルーターのパワーは値段によって違うが、家の広さや木造、鉄筋とかも考慮して、最適なものを選ぶべし。

を!家の中メインで使うならWI-FIですな!

WI-FIルーターはバッファローを使ってます。
うん。快調、快調。




端末はヨガタブレット


私が購入した端末は、レノボのヨガタブレットです。

10.1インチ。OSはwindows8.1、キーボード付き。

4月に4万1000円で購入しました。



タブレットを選ぶときも、結構悩みました。

まず、サイズです。

使うのはほとんどが家で、外に持ち出すことはあまり考えませんでした。

タブレットのサイズは6インチ、8インチ、10インチくらいが主流で、最近だと12インチくらいも出ているようです。

大きめ物の方が性能も良い分、値段も高くなるようです。

そして、10インチを選びました。今のところ快適に使えてます。

キーボードも使えるので、ブログの更新も楽々です。


タブレット選びで重要なのが、サイズともう一つはOSだそうです。

アップルのiOS
グーグルのアンドロイド
マイクロソフトのWindows


Windowsを選んだのは、パソコン的な使い方をしたかったのと、スマートフォンを知らないので、iOSやアンドロイドよりも親近感があったことが理由です。
正解かどうかは今のところ分かりません。

投資にも通じるかもしれませんが、理論をいくら学んでみても、始めてみないとわからないことって多いと思います。

取りあえず、えいや!でWindowsのヨガタブレットです。


ヨガタブレットにしたのは、置き方の自由度が広いということでした。

机の上において、30°くらいの角度で見るのも良し。
パソコン的な70°くらいの角度にするのも良し。
壁に掛けることもできる。
手持ちのグリップがしっかりしているのも良し。

10インチタブレットなので、重量が600グラムくらいあります。
ストレスなく長時間見られるかどうかにはこだわりがありました。



キンドルも使えるようになった


Windowsは最近までキンドルが使えなかったそうですが、今はアプリができて、使えるようになってます。

私も最近キンドルで本を買ってます。

キンドル、いいですね。タブレットに本が何千冊も入るそうです。

物理的な物が増えずに、本を何千冊も持てるなんて素晴らしいです。

ミニマリスト志望の家なし男には、すごいコスパです。

これで、外出先の待ち時間に退屈になることもなさそうです。

WI-FIが飛ばないところで、キンドルが読めるかどうかすらも知らないカトヒレです。

家を買った後輩

家の購入にアレルギー反応があるわたくし、カトヒレ。
反対に、家を購入することのメリットについて思いつきました。




価値観の問題


人生の充実度や価値観の面で、家がほしいという人に、私の価値観を押し付けるのはナンセンスだと思っています。

私のように、経済的合理性を追求し、快適な持ち家に住むよりも、ムカデやGが出没する官舎に住むという選択をする人間もいます。
G対策は軍曹と呼ばれるアシダカグモさんに依頼しております。

動画はグロいので控えます
アシダカグモ


キャー、お父さんクモ、クモ!

やっつけてー!



と妻が悲鳴を上げると、軍曹を潰されてはいかんと思い、軍曹には一時避難を依頼しております。

こんな感じできれいとは言えない官舎に住んでいますが、妻の理解があるからこそ可能です。


私のイメージかもしれませんが、男より女の方が、住む場所や身に着ける物に対する意識が高いと思います。

立地条件のいい、おしゃれな街に住みたいという奥さんも多いでしょう。

立地、おしゃれにこだわる奥さんに、Gやムカデ、軍曹との同居はたまらない苦痛でしょう。

どうぞ、ご自宅を購入なさいませ。合理的なお考えだと思います。





職場の後輩


私と同じく、汚い官舎に5年住んだ後輩が、最近家を買ったそうです。
32歳
勤続10年
頭金300万
ローン3500万


この話を聞いた時、

また一人の若者を食いつぶしたか!マイホーム神話!


と呪いの言葉が浮かびました。


しかし、今回は珍しく違う考えが浮かびました。



貯められない人にはおすすめ


この後輩、勤続10年やって、頭金に300万円しか入れることができなかったということです。
悪い言い方ですが、貯められない人です。

私は別に自慢でもありませんが、勤続10年の時には妻の預金も含めて2000万円以上はありました。
それなりに節約していれば、このくらいの資産は持っているはずなのです。

この後輩、地味な性格で仕事もまじめで、浪費しているように見えないのですが、車が好きなようです。
ポンポンと新車を乗り換えています。

300万しか頭金に入らないということは、親の援助もなさそうです。

彼の人生にとって家を買ったのは正解か?間違いか?


多分正解だったのではないかと思います。

家のローンは、言い換えれば強制貯金です。

毎月コンスタントに10万円くらいを貯金させられるとも言えます。

お金があると、つい使ってしまう人は、ローンという強制貯金をするのは合理的なのではないか?

と、考えることもできそうです。


家のローン、払えなくなれば立ち退くしかないでしょう。普通の人には受け入れがたいことなので、なんとしてでも払うことでしょう。

そして、今まで考えてこなかった節約について、真剣に考えるはずです。

最初はものすごい困難が伴うでしょう。生活の質を下げるのですから当然です。

夫婦で考えぬいて、切り抜けるしかありません。
真面目な彼なら、きっとできると信じます。


そう考えると、一生賃貸、貯金なしのキリギリスよりも、ローンをせっせと返済するアリさんの方が、老後は安泰かもしれません。



あると使ってしまう貯められないタイプの人が家を買うのは、合理的な判断だと認識を改めました。

視野を広く持って、人生について考えたいです。

私は一生賃貸で、目標資産1億円です。

それと並行して、転職できるスキルも身に着けたいです。

1億円が先か?転職が先か?


G、ムカデ、軍曹との同居は、しばらく続きそうです。

失うのが怖い

人間、持っていて当たり前という思い込みが、失うことへの恐怖を生み出すのだと思います。




持っているもの


私は結婚して子供もおり、資産もそれなりにあり、公務員という仕事も持っています。

私には恵まれすぎたものを持っていると思います。

これらは、持っていて当たり前なのでしょうか?


結婚できて当たり前
子供を持てて手当たり前
年相応の資産があって当たり前
仕事があって当たり前
大卒で当たり前
健康で当たり前
マラソンで3時間切れて当たり前
ひとから「幸せそうだね」と言われて当たり前
日本に生まれて当たり前


良いこと尽くしに越したことはないのでしょうが、

これらの当たり前を失ってはならない!

という心理に陥ったらヤバいと思います。




今の自分は十分恵まれている。たまたまのラッキーな状態。


私は海外旅行の経験は少ないですが、日本は住みやすい恵まれた国だと思います。

ご飯は美味しい
治安は良い
経済的に豊か
サービスの質は高い
親切な人が多い
落ちこぼれても、セーフティーネットがある

こんなに住みやすい国は、世界中探して、他にあるのでしょうか?

日本に生まれて、本当にラッキーだったと思います。


翻って、日本に生まれて当たり前なのでしょうか?

世界70億の人口のうち、日本人は1億人ちょっとです。

人に生まれて、日本人になれるのは確率でいうと70分の1です。


世界では、紛争中の国、人権侵害がひどい国、貧しい国がいっぱいあります。小さい子供がバタバタと死んでいきます。

そういう国に生まれなくて良かったです。

日本でよかったです。





日本が世界のトップで当たり前?


日本は高度成長を経て、世界トップクラスの豊かさを実現した。

でも、これからの成長は緩やかで、人口も減り、財政破たんや年金の問題もある。ブラック企業が暗躍し、若者も将来を不安がっている。中国にGDPでも抜かれてしまった。

もう世界のトップは維持できそうにない。

どうしよう。どうしよう。

こんな雰囲気を感じてみんな焦っている気がします。


日本が世界のトップを走っていたのは、長い歴史の中でのほんの一部、1980年以後の10数年間でしょう。

そして、これから世界の中で4,5,6位と順位を落とすかもしれません。

でも、それって、あってはならないことなのでしょうか?

日本はどうあっても、世界1位か2位を維持しなければならないのでしょうか?


過去に持っていたものを、これからも持っていられる。持ち続けなければならない!


これが恐怖の原因なのだと思います。




持ってることはラッキー


美しい容姿、スタイル、運動神経、明晰な頭脳、高いビジネススキル、高収入の仕事、きれいな恋人、出来のいい子供、資産


これらを持っている人を羨ましいと思います。誰だって欲しいでしょう。


でも、いざ手に入れて、それを失うことを恐れるようになってはマズイと思います。

怪我や病気で半身を失うかもしれないし、家族との死別、資産の喪失もあるかもしれません。


全てのものは、持っていて当たり前ではなく、持っていてラッキーとすれば、失う恐怖から逃れられます。





50歳、アーリーリタイヤのベース


私は50歳で1億円の資産を作れたら、仕事を辞めるとブログを書いています。

私の考え方、1億円という資産に執着してます。

執着するのはイカン!と言いながら、執着している自分がいます。

資産に執着している自分が情けないです。



私が持っている、大きなものとしては

家族
仕事
資産
健康な体

の4つに絞られると思います。

これらを持っているのは、たまたまラッキーなだけです。

そして、これらを失ったからといって人生が終わるわけではありません。

生きている限り、生き続けなければなりません。

これらを失っても、ぶれない自分になりたいです。


執着を捨てたいです。

そして、強烈な試練を受けても、乗り切れる人間になりたいです。

銀行で投信を買う

このブログを見てくれる人で、銀行で投信を買っている人は少ないでしょうが、銀行の投信販売ってどうなのでしょうか。




地方銀行


私の給与の振込口座は、在住在勤の県内の地方銀行の口座です。

20年近く前、就職した時に開設しました。

決めた理由は、職場が決めた2つの地方銀行のどちらかを選ぶという二択だったからです。

そして、多くの職員はその時に開設した銀行と一生関わっていくのでしょう。

毎月の給与、ボーナス、退職金が振り込まれる口座となります。

家のローンもその銀行から借りるというケースが多いようです。


給与振込口座=自分のメインバンク


この錯覚を植えつけられるようです。

ご多分に漏れず私も、国債や投信を買うときは、この銀行にしよう、と思った時期がありました。

もう20年近く付き合っているんだし、何かいいことあるんじゃないかという、勘違いもありました。



少しそれますが、私のメインのクレジットカードはセゾンカードです。

カードを作ったのは、就職した直後で、セゾン投信とは全く関係ありません。

セゾン投信を始めるときに、妻から言われました。

セゾンカードを持っているんだからセゾン投信もお得にならないの?


人は特定の商品と長く付き合っていると、お得になるという錯覚を持つのかもしれません。




給与口座の銀行のHPを覗きました


いまどき常識かもしれませんが、銀行でも投資信託の販売を行っています。

扱い本数は50本くらいです。

対象のアセットクラスによっても違うのですが、販売手数料3%、信託報酬1.8%くらいの投信がごろごろしています。

やはり、話にならんかと思っていると、

あります!ノーロード。

SMTシリーズの投信が9本です。

おお!素晴らしいものが置いてあるじゃないか。

窓口販売だと手数料が2.16%取られるものの、インターネット取引と積立取引はノーロードです。


ほかの銀行でも調べてみたのですが、結構あるのですね。ノーロード販売。




ネット環境が整わない人


私の周りで、パソコンを持たずにスマートフォンのみのネット環境の人、結構多いです。

投資を始めるうえで、ネット環境を整える。これって低くはないハードルだと思います。

まず、パソコンを使うことに慣れてない人が、投資のためだけにパソコンを買うことってどうでしょうか?

工事費用も含めれば10万円を超えるかもしれません。

これを取り返すだけでも、結構シビアじゃないかと。

私の職場で、ネット銀行を開いてみたいけど、スマートフォンのみの環境のため、断念したという人がいます。

実にもったいないと思いますが、ネット銀行開設のためだけに10万円の初期投資は大きすぎます。



積立投資がノーロード


ネット環境がなくても、積み立てでノーロードなのは使えそうです。

投資をやってみたいけど、ネット証券を開くほどに踏み出せない人が、給与振込口座の銀行窓口で、積み立ての申し込みをするのは、出来そうな感じがします。


残念ながら、リバランス不要のバランスファンドは扱っていないものの、SMTの先進国、新興国株式を扱ってます。

これを、毎月一万円ずつくらい積み立てておけば、結構良さそうです。誰でもできそうな気がします。

3年に一度くらい運用を確認して、リバランスが気になるくらい差ができてしまったら、15000円と5000円の積立に変更すれば、十分効率的な運用になると思います。

ベストな投資方法ではないかもしれませんが、始める前にベストが分からないという前提に立つので、これでも十分ベターな方法かなと思います。


投資未経験者が、インターネット環境を整え、ネット証券口座を開き、投資対象を選択するのは大変な労力と思います。

それよりも、付き合いの長い銀行の窓口に行き、投信口座を開き、毎月積立の投信を二つ選ぶ。

親戚や知り合いの投資未経験者に勧めるなら、こっちの方がハードルが低いかもしれません。


















セゾン投信のパーティーに参加しました

セゾン投信が資産1000億円達成を記念してパーティーを開催。それに参加しました。





中野社長はじめ、会社関係者の人と、投信の購入者が参加しての立食形式のパーティーでした。

昼間からアルコールもあり、楽しい時間を過ごせました。

セゾン投信にはバンガードGBFとセゾン達人ファンドの2本しかファンドがなく、参加者はそのうちのどちらかを購入しているということになります。

そのため、参加者同士に親近感のようなものがあるのでしょう。

投資歴等は個々に違うのでしょうが、ベクトルは同じというマインドがあるので、初対面同士でも、気軽に会話が成立しました。




楽しく会話、飲み食いをしながら、総勢80名くらいのパーティー全体を見渡してみました。

参加者は、苗字が書かれた名札が配られ、首からぶら下げています。

ムムムッ!

その中に、ハンドルネームが書かれた名札をぶら下げている人に気づきました。

私でも知ってるくらいの大御所のインデックスブロガーの人たちです。

取りあえず、3人の人に気づきました。


カトヒレ、その人たちの様子を観察し始めます。

まず、常にだれかと話している。

やはり知り合いが多いんでしょうね。

一人でポツンと立っていることがありません。


また、名刺をよく渡されていました。

「私もブログやってますんで見てください。」みたいな感じのあいさつを受けているようでした。


私自身は、その方々のブログを熟読しているわけではなかったので、失礼と思い、話しかけるのはやめておきました。





さらに、会場全体を見渡していると、見たことある方を発見!

名札には

竹川

と書かれています。

おお!

竹川美奈子さんに間違いない!

ミーハー根性炸裂。

図々しくも、FP資格の参考書にサインをいただきました。

やった、やった!来た甲斐あったぞ。


パーティーのイベントで、プレゼントゲームもありました。

これにも当たっちゃいました。


セゾン投信オリジナル切手シート  一点


なんてラッキーなんだ。




締めのあいさつはアドバイザーの房前さんからでした。

独立系投信会社の設立の困難さ。そして、セゾン投信に続く投信会社がどれだけあるというのか。

2007年にセゾン投信を立ち上げてすぐにリーマンショックに見舞われる運のなさ。

そんな中でも、積み立てでしっかりとお金が入ってくることの有難さ。

そして、1000億はまだまだ通過点。頑張っていきましょう。



とのことでした。


引き続き、セゾン投信にお世話になりたいと思えるパーティーでした。


子供の教育

子供を二人持つ親として、子供の教育について考えてみます。

親になってしまったので、教育論から逃げられないという義務感で書きました。




社会で通用するための手段


何のために子供に教育をするのか?と聴かれたら、

社会で通用する人になるのに必要だから

と答えます。


では、社会で通用するのはどんな人か?

クリエイティブな発想を持ち、人生を楽しめる人
(パソコンの中のCドライブ的な要素が優れている)

だと考えます。


そして、Cドライブのスペックを上げるために
勉強、スポーツ、芸術、ユーモアのセンス、コミュニケーション能力、スタイルなどの容姿、明るい性格
(パソコンのDドライブ的な要素で、生まれ持った部分も大きい)

を獲得していく。


上記のDドライブの獲得をする過程で、様々なことを学び、Cドライブの発展につなげる。

そんなイメージを教育に持っています。





学校教育で何を得られるのか

私の子供は小学生です。

毎日、学校に行き、勉強や体育、お友達と遊んでコミュ力などを身につけていることと思います。

中学生になっても、勉強、部活、交友関係などを学んで、社会で通用するスキルを身に着けてほしいと思っています。

中学生までは、教育にそれほどの意見はありません。


しかし、高校、大学の教育ってどうなのかなぁ、と思います。
(あくまで、私の時代の話です)

高校生まで型にはまった画一的な教育をしておいて、大学になって、急に何を勉強したいのかと言われても、戸惑います。

私は戸惑いました。高校までインプットオンリーの教育受けてきて、大学で何を勉強したいのか、わかりませんでした。

取りあえず世界史が好きだったので、史学科を受験してみました。




大学に行くのが当たり前


アラフォーの私は団塊世代の父親の教育論の影響を受けて育ちました。

いい会社に入って、定年まで勤める。そのためにはいい大学に入るべきだ。

団塊世代のどストライク的発想です。

そして、中学時代には勉強、勉強と言われ続けました。

中学二年生ころに、なんでこんなに勉強しなくてはいけないのか?と、泣いて父親に尋ねました。

そうすると父は、一週間勉強はしなくていい。その替わり将来何をしたいのかの結論を出せ。

と、無理ゲーを突き付けられた記憶があります。


泣く泣く勉強し、それなりの高校に入学したものの、勉強などやる気も湧かずに、あっという間に落ちこぼれます。

高校生になっていたので、父もあまり勉強しろとは言いませんでしたが、大学に進学するのは大前提だったようです。

私も高卒でやりたい仕事など見つかるはずもなく、大学進学を受け入れます。

バカだったので一浪しながらも、とりあえず東京6大学に入れました。

父は喜びました。私も、少しプライドを満たされました。

でも、得られたものは4年間のモラトリアムと卒業証書だけです。


そして、就活の時期が来ても、やりたい仕事は見つからず、とりあえず公務員でも受けてみるか、という流れで、今に至ります。

今の私はバカですが、当時の私は自分がバカであることもわからない本物のバカでした。

バカな私を拾ってくれた、今の職場には感謝してます。




大学は何をするところか?

先日の日本経済新聞に載っていたことで

文部科学省が全国の国立大学に対して、就職して即戦力となる人材を育成する教育をするよう指示を出した。

という内容の記事でした。


それって、職業訓練をしろってこと?
大学でやるべきことなの?

と感じました。


大学生の時に、休学して海外を放浪したり、ベンチャー企業に研修に行ったりなど、意識高い系の話を聞くこともあるのですが、それって、大学生じゃなければできないのでしょうか。

大学に在籍せずに、海外放浪でも、無償での企業研修ではだめなのでしょうか?


結局、大学卒業という肩書を得るために、大学生になっている人が多いような気がします。

少なくとも、私の子供が大学生になるころは、大卒という肩書で就職できるほど、甘い時代ではなくなると思います。


Maoさんの大学と就職についての記事です
セミリタイヤ生活の綴り

ドイツでは大学進学率が4割くらいで、残りは職業訓練校に進んで、学校で理論、会社で実務を学ぶそうです。


私は大学はすぐには役に立たないことを勉強するところであるべきだと思っています。
そして、すぐに役に立たなくても、自分の長い人生においてプラスになると思う人が行くべきところだと思います。

即戦力になる技術を大学に求めるのは筋が違う気がします。




大学が多すぎる

文科省の統計を見ました。

1948年の大学の数は国立、私立合わせて12校です。
1975年には420校。
2014年には781校。

1954年の大学進学率は男女合わせて、7.9%
1975年は27%
2014年は51%


統計上、人口の半分は大学生になれます。

今の時代、大卒でも就活で苦労すると言われます。

当たり前ですよね。大学生が増えすぎたのですから。


私自身は、団塊ジュニア世代の常識に丸々飲み込まれた生き方をしてきました。

そして、何となくの違和感から、こんなブログを書いています。


ITの進歩やグローバル化で個人の発する影響力は、10年前の比ではないと思います。

そして、これからの社会でどんなことが求められ、どんなことに価値が認められるのか。

子供たちにはそういうことを感じられる、感覚を磨いてほしいです。







人生のサイクル

15年、20年先の自分と家族をイメージするのは難しいです。
でも、イメージできないからといって、ノープランも良くないと思います。


遠すぎず、近すぎない未来。
6年先を一つの大きなサイクルとするのがちょうどいいと思います。
そして、半分の3年で次のサイクルへの移行する準備が整う期間だと思います。




子供が大人になるまでを考える


子供が生まれます。

6歳で小学生です。

これを一つのサイクルとします。

3歳になると、子供は言葉をしゃべったり、好きなおもちゃや、遊びの個性が出てきます。
赤ちゃんの時とは明らかに違います。
そして、3歳くらいになると、子供が小学生に成長するというイメージが持てるようになります。

6歳を一つのサイクルと考える。そして、スタートから中間点の3歳でかなりの変化を感じることになる。

6年を一つのサイクル。3年で変化を感じる時期だと思います。




次、6歳から12歳までは小学生です。

6歳は小学校一年生です。一年生では、一人での登校、留守番、食事の配膳、お風呂に入るなどはできません。

三年たって9歳、三年生くらいになると、大きく事情は変わりそうです。

近所の小学生を見ていても、高学年の子がいないときは、三年生くらいが登校班を引っ張って歩くくらいに成長します。

お風呂も一人で入れるでしょう。夫婦共働きの家庭で、かぎっ子でお留守番もできるでしょう。

三年は大きな変化です。

六年生、12歳になるとどうか。

自転車に乗り、隣町のゲームセンターに友達と行く子もいます。
インスタントラーメンくらいは作れる子もいるでしょう。

6年前の小学一年生の頃は想像もできないほどの進歩です。

6年が人生の一つのサイクルであり、3年で大きな変化を感じる。



12歳から18歳。

12歳で中学生になり、15歳で高校生、18歳で高校を卒業します。

細かく記述しなくても、イメージは湧きます。



6年を一つの単位で、3年で変化を感じる。そんな感覚があります。




会社で考えてみる。


22歳で就職する勤め人を考えてみます。
石の上にも三年。とりあえず辞めずに頑張ってみなさい。新人さんはそんな言葉を掛けられることもあるかもしれません。


6年たつと28歳、主任から係長を狙うポジションになると思います。

右も左もわからない新入社員の22歳。3年やって25歳の頃には、後輩の指導役になると思います。

そして、主任のポジションになり28歳くらいには係長を狙う立場になると思います。


28歳から34歳

出世レースの先端を走っていれば、31歳くらいで係長になるでしょう。

かなり、仕事にのめりこむ時期かもしれません。

現場における、プレイングマネージャー。忙しくもやりがいのある時期でしょう。

34歳で課長になる人は稀でしょうが、その時期から課長職を意識する立場です。



34歳から40歳

課長もしくは課長を狙うポジションです。


40歳から46歳

部長職を狙う時期

46歳から52歳

役員を狙う時期

職場によって環境はそれぞれでしょうが、6年を一つのサイクルとして、変化を感じるのが3年くらいというイメージを持ちます。




15年とか20年先をイメージできない


一年前、節約本すら読んでいなかった自分が、投資を始め、人生について考え、アーリーリタイヤを夢想し、こんなブログを書いています。

一年でこんなに変わるものかと、我がことながら思います。

きっかけさえあれば、人は変わる。

妻や子供も、何かのきっかけで、変化するかもしれません。


15年20年の先の予定を立てても、皮算用になってしまうと思います。



6年くらい先なら、目標やプランを持てるかもしれないです。

私は上の子が中学校に上がる6年後、高校生になる9年後をイメージし、居住先を考えています。

今の官舎は家賃は極安なので満足しています。しかし、子供が大きくなると、スペース面や立地条件に問題が出てきそうです。

思春期の男の子と女の子が同じ部屋というのはかわいそうですし、田舎過ぎて学校が選べません。

なので、9年先くらいには都市部のマンションを賃貸で借りることをイメージしています。

また、9年先になると、アーリーリタイヤも視野に入っている時期になります。(保障の限りではありませんが)

子供たちの生活を優先させるため、不本意な勤務部署になった場合、単身赴任や退職も視野に入れています。

9年先なら、子供たちもお父さんお父さんとお父さんお父さんと、まとわりついてくることもないでしょうから、単身赴任、上等です。

いざとなりゃ、辞めてやります。そのための資産形成です。


50歳アーリーリタイヤに向け、摩閃光殺法のエネルギー充填中です。




職場のライフプランを受けます

今月、40歳ライフプランを受けることになりました。
アラフォーの職員が集められ、ライフプラン講習を受けます。




20代でなぜやらない!


地方公務員のアラフォー。
持家率は95%程度と推定します。

結婚していれば、子供がいる確率も高いでしょう。


今からライフプラン?
もう遅いでしょう。


50歳でもあるそうですが。
遅すぎです。

チーン。


30歳の時もあるそうですが、受けた記憶がありません。
理由はわからんがスルーされたようです。


こういうのは、20代でやらないと意味ないと思うんですけど。




無理ゲーです


アラフォー職員に対し、参加するようにとの文書が各支店に投げられます。

私のところにも来たので、目を通しました。

参加日時、場所、勤務扱い、持参するもの、参加者名簿などが記載されています。

そして、

本講習は、事前準備が不可欠である。職員に対し、ライフプランの意義、重要性を理解させた上で出席させるように。

とあります。

そんなに簡単にできるはずありません。あり得ませんよ。


無理ゲーにも程があんだろーが!






節約本すら、読んでいない人がほとんど


私がライフプランやお金について考え始めたとき、まず、節約本を5冊くらい読みました。


人生の3大出費とは、

住宅資金、教育資金、老後資金


固定費削減の3大要素

家賃、車、保険(通信費も入れます?)


へー、知らなかったよ。フムフム。
爪に火を灯すのが節約じゃなかったんだな。


消費と浪費と投資?
そんな考え方があるのか。


なになに?本を読むのは自己投資だって?
今、自分は自己投資しているのか。なーるほど。


一年前の私、こんな感じでした。
そして、うちの職場の人、だいたいこんな感じのはずです。


家を買い、保険がっつり、パチンコし、鬱寸前で、定年退職


を!語呂があいました。




40歳、ライフプランはすでに手遅れ


多額のローンで家を買い、子供二人いる40歳にどうアドバイスするのでしょうか。

私がアドバイスするとしたら、定年までファイト!しかありません。

定年まで働くのが前提として、節約してファンドを積立てを、くらいしかできません。

家のローン返済しながらなので、ファンドに積み立てるとしても、月に2~3万円くらいがいいところでしょう。

20年、240か月を毎月2万円で積み立てます。
累計で480万。
4%くらいで運用できても、650~700万くらいの出来でしょう。

とても、老後資金には足りません。

それでもやらないよりはマシなのでしょうが、そういう合理的な手段が紹介されるとは思えません。


30歳で家を購入時に2000万円くらいの資産があり、40歳でローン返済の目途が立っていればいいのでしょうが、なかなか、そういう人は少ないようです。

頭金500万程度で、3500万円をローンで35年プランです。
50代で家計に余裕ができて、前倒しで55歳で返済完了、みたいな人たちが主流です。




共済が損する方法は勧めないはず


私がしがらみなしのアドバイスをするとすれば、節約と同時に保険の見直しをしてもらいます。浮いたお金でローン返済とファンドでの運用をお勧めします。

日本人は保険が多いという統計があるそうです。一世帯平均で年間40万円。ご多分に漏れず、公務員も高額加入者なのでしょう。
そして、加入しているのは共済組合の保険です。

共済組合とうちの職場の厚生課の関係は知りませんが、おそらくツーツーです。
厚生担当者が組合の保険を否定することはないはずです。


自社商品を勧める金融機関と変わらんのでしょう。


ああ、なんとダークな。
FP3級の資格すらない私が戯言を言っても、誰も聞く人はいないでしょう。
一人でも多くの同僚がさらに傷を広げないよう、祈るのみです。














たまには投資の話を

投資に関することを書いてみます。
私は、一年前まで預貯金しか知らず、保険にもたっぷり入っていた普通の人です。
今年から日経新聞を取り始めた、まったくのド素人。
さて、どのくらいの記事が書けるのか?
もはや自虐ネタ、いってみます。




個別株は勉強しても意味なし。でも、持つ。



優待(食事券)目当てで、個別の株も買いますが、株式の理論なんぞは全く理解できません。

個別企業の株価の見通しや業績予想などから、投資判断をするということは、私には無理そうです。

株式の理論を身につけ、仮に成功したとしても、それはおそらく運でしょう。


私の投資のスタートは投資信託でのインデックスです。そのうえで、アクティブファンドがインデックスファンドに勝てないことが多いと、散々教えていただきました。

株式投資においても、自分が勝てるなどと言う幻想は持ちません。


ただ、私のような素人が、個別株投資はとても危険で、絶対にするべきじゃないのか。と考えると、そこまで危険でもないと思います。

個別株を20銘柄くらい持つようになると、かなりリスクは分散されるということも読みました。

20銘柄をバイアンドホールドして、一時的なショックは別にして、全てがマイナスになる銘柄を選ぶのも、逆に難しいと思います。

500万円くらいあれば、20銘柄くらいに投資はできます。

預貯金で2000万円くらいあるのであれば、500万円くらいを適当に20銘柄選ぶなどという、超適当投資もありだと思います。



もし仮に、投資信託やETFといった商品がなかったとすると、私は外国株式も含めて2000万円分、100銘柄くらいを適当にバイアンドホールドするかもしれません。
多分そんなに、インデックスファンドと成績は変わらないんじゃないでしょうか。



リスク管理をしたうえで、判断してもわからない株式を適当にたくさんの種類を買う。

投資法として、ありだと思います。





世界経済と円安が気になる


私は、一本で世界中の株、債券に投資できるバランスファンドをメインに投資をしています。

今はまだ仕込み時期ですので、下がれば買い増しというスタンスで、市場を眺めています。

このまま下がらずに、機会損失しても良くないので、自動積立を毎月30万円やっています。



世界の経済はどうなるのでしょうか?

大きく影響しそうな要因としては、

アメリカの利上げ
中国の景気減速と、株式市場の過熱
原油の動き
ギリシャの財政危機

と感じています。


それと円安です。

私が投資に興味を持ち、為替を気にしだしたのは昨年の夏くらいです。

確か1ドル103円くらいだった気がします。

今は1ドル125円付近に突入です。

2割の下落です。

私の投資するバランスファンドは、外貨建て資産の割合が多いです。

円安になってしまうと、あまり買えません。

ファンドの値段が上がる要因だからです。


これから円安は進むのでしょうか?

130円くらいになるのか、100円くらいに戻るのか。

円安加速の意見が多いようですが、どうなんでしょうかね?


わからないので、粛々と積み立て。うん!王道。




日本株の過熱について


そもそも、過熱状態なんですかね?

日経平均を基準に進めますが、PERが16~17倍だそうです。欧米の株と比較しても、決して割高ではないという人もいます。

今まで、日本企業はROEが低いと言われていました。それを、改善する日本企業が増えてきた。これが海外投資家に評価されているそうです。世界中でジャブジャブの緩和マネーが、日本株に流入して株価を支える。

日銀も日本株のETFを年間3兆円買うとか言ってましたっけ?
午前中に株価が軟調になると、午後に日銀がETFを買い、株価を支える。

130兆円の資産があるGPIF、公務員の共済組合も日本株の保有比率を高める。


高値を支える要素は多い。




でも、高値警戒感は市場に漂う


いったいどっちなのよ。僕にはわからんチン。




どのくらいインフレが進むのか


政府は毎年の物価上昇率2%を目指すそうです。

100円→102円→104円→106.4円→…

72の法則の複利で計算すると、36年で物価が倍になります。

今、自販機の500mlのジュースは160円です。

36年後には320円になる計算です。

ホントかな?

でも、本当だったらタンス預金はヤバいです。

1000万円のタンス預金の価値は500万円に目減りしています。

タンス預金と言わず、定期預金なら?物価の上昇に合わせて、金利も上がるはず。

でも、国の借金を取り返すために、低金利政策は続くのでは?

物価を上昇させ、低金利で国の借金取り返す作戦、聞いたことがあります。





今のところ選択肢は間違ってなさそう。


円安、インフレ、低金利、ピケティ理論(触れませんでしたが)

以上を勘案すると、外貨建て資産を含むファンドでの投資がベスト。

という結論になります。


世界経済インデックスファンド
セゾンバンガード


と預貯金という円資産の保有割合を調整しながら、投資をしていきます。


やっとこさ、投資二年生になりました。

来年は、FXに夢中になっている。などということもなさそうです。










仕事の苦痛度を下げる方法

私は仕事がそれほど苦痛ではありません。強がりではありません。





多分間違いない


職場で総スカンを食らっている上司が、人生楽しいと言うのを聞いて、フルボッコにしてやったりします。

自分なりに仕事の苦痛度を下げる方法を考えてみました。

多分王道です。

ズバリ、人間関係の良好化です。




好きな人と一緒だと楽しい

好きな人と一緒だと、面倒くさい事も、結構楽しいです。
反対に、行ってみたい場所に、きらいな人と行くのは楽しくはないと思います。


例えば、お付き合いしたいくらい好きな人と、職場の大掃除をしてみるとします。

ドキドキしません?

私なら、「めんどくせーな」などと言いながら、心はウキウキです。神様、ありがとう!


反対に大嫌いな人と、サシで三ツ星レストランに食事に行くことになったとします。

多分味など覚えていないくらい苦痛だと思います。


人間の幸せ度は、何をするのかではなく、誰と一緒に過ごすかということが大きそうです。




私の環境


私は大きな組織に属していますが、今の部署は小単位で仕事をしてます。一人で現場に出ることもあります。

また、二人の部下と三人のチームで動くことも多いです。
(私は部下という表現は嫌いです。部下の方が実力が上かもしれないのに、偉そうにするのが滑稽だからです。なので、以下同僚)

この二人の同僚との人間関係が大切だと思います。


三人で現場に出たときに、判断が必要になるケースがあります。立場上、それは私が決定します。同僚二人と合議しながら、こういう方針で対応したい、どうだろうか?と提案します。そして、大体その通りになりすが、同僚の意見を尊重して決定することもあります。判断は私の仕事。それは責任であり、逃げてはいけないことと思います。


屁理屈、へったくれで方針が決まったあと、次の作業です。

書類の残る面倒くさいことを誰がやるのかという問題です。

頭でっかちで偉そうなことを言うだけ言って、面倒なことは一切やらない。こういう人、結構います。あまり好まれるタイプの人ではありません。


この辺も、私は結構積極的に取り組んでいるつもりです。

処理速度もそれなりの自信があるので、結構ガツガツ片づけちゃいます。

そうすると、ほかの二人、慌てます。

自分たちも何かせねば!とできることを探して仕事をしてくれます。


良い人間関係ができていると思います。




一緒にいて楽しい人との仕事はむしろ楽しい


上記の流れですが、好きな人と一緒に仕事をするのは苦痛ですかね?

私は、おしゃべりも好きで、いろんな話をします。

人を選びますが、同僚に投資の話もします。

私の影響を受けて、リスク資産に手を出した人はいませんが、家を買うのを考えるという人もいました。

保険を大幅に解約したという人もいます。


ある程度腹を割って話せる人と一緒に仕事をするのは、それほど苦痛ではありません。



ああ。仕事って楽しい!

アーリーリタイヤまで、あと10年しかありません。
もっと仕事をしたいなー。

子供は何人か

我が家は子供二人です。
子供は何人が適切なのか、考えてみました。




少子化

日本の2013年の合計特殊出生率は1.43人だそうです。

女性が出産可能と推定される15~49歳までの間に、一人の女性が産む子供の人数だそうです。

男が子供を産むことはできないので、一人当たりの女性が2人の子供を産めば、総人口が横ばいになるはずです。

しかし、生まれてくる男女の性別は若干男が多いことや、女性が出産可能期間中やそれ以前に死亡することもあるため、先進国の人口維持の水準は2.07人だそうです。これが、極度の貧困や戦争状態にある国だと、もっと高く見積もられるそうです。

日本の1.43では人口減になるのは目に見えています。

このまま行くと、2050年には人口が1億人を切るそうです。

これじゃまずいので、政府は出生率を1.8くらいを目標にして、人口減を抑えるそうです。




もう一人増えても大丈夫だと思う


出生率が1.43ということは、一人っ子の家庭も多いことと想像します。


私の世代の感覚ですが

子供一人か二人が大多数。

三人の家庭だと珍しいと思います。

四人の子供の世帯は、極めてレアでしょう。少なくとも、知り合いにはいません。




我が夫婦は二人ともアラフォーで、子供二人です。

経済的にも、年齢的にも、もう一人くらいいてもいいかと思っています。

子供3人になると、リタイヤ時期が5年くらい伸びそうですが、それも面白そうです。




田舎は子供が多い?気がする。


子供の小学校、幼稚園の奥さんつながりで、子供の人数の話も出るようです。

そして、三人目を作るなら今だよね。みたいな話になるそうです。

田舎のためか、奥さんが出産後に正社員でバリバリ働くという家庭は少数で、専業主婦が当たり前のお土地柄です。また、親と同居している家庭も結構な割合でいるので、子育てにおいて親の支援を受けられるという要素もありそうです。

そのせいか、一人っ子の家庭が少ない印象があります。

都市部だとこうはいかないのでしょうが。




妻は猛反対

うちには三人目はなさそうです。

上の子の誕生以来7年間、妻には自由時間がありませんでした。

もう、自由にさせて!という思いが強いようです。

どこまで、育児に入れ込むかで、感じる自由度も変わってくるのでしょうが、妻は入れ込み過ぎたようです。もう疲れたようです。

あまり入れ込まず、余裕度を持った育児をしていれば、考えは違っていたかもしれません。



仕事でもなんでもそうでしょうが、どれだけ入れ込むかで、自由度は変わってくると思います。

私は、仕事の日に自分の時間を拘束されますが、全く自由がないというわけではありません。

休憩時間や待ち時間に本や新聞を読めますし、移動の車内でも投資や家計のことを考えたりもします。

拘束されているからといって、他のことを一切やっちゃいかん、ということはないはずです。

理想的な勤め人なら、上記の空き時間に仕事の効率アップや新企画の立案などに思いを巡らせるべきなのでしょうが、そこまで仕事に入れ込めません。

仕事以外のことを考えながら、人並みのパフォーマンスの仕事をして、みんなと同じ給料をもらう。それが私の生き方です。



妻の話に戻りますが、育児もある程度のテキトーにやっていれば、燃え尽きないと思います。

原因不明のグズリはほっておく。気まぐれの「あれほしい、これほしい」発言は無視する。食事やお昼寝の時間がずれてもやきもきしない。

テキトーにやっていれば、もう少し楽なんじゃないかなあ、と思ってしまいます。




我が家は子供二人


さて、大分回り道してきましたが、結論は子供二人です。

理由は妻が育児に燃え尽きているからです。

私としても、どうしても三人目が欲しい訳ではないので、二人のままだと思います。




予定外の三人目が生まれてきたときに備えて、資産アップを目指していきます。

仕事のファイルを整理しました

仕事で使っている書類のファイルケースを整理しました。




私の職場、情報は基本的に紙です。


私の仕事は、電子データはおまけみたいなのもで、ベースとなるのは紙の書類です。

前時代的だとは思うのですが、紙にはそれなりの安心感や説得力があるのかもしれません。
(恥ずかしながら、最近まで、株って紙だと思ってました)


ということで、私は現場に書類を持って歩きます。ファイルケースに様々な書式の書類を入れています。

書類の中には毎日のように使う書類、一年に一回使うかどうかの書類、仕事をしていて、いまだに使ったことがない書類など、様々です。

そして、よく使う書類を切らしてしまっていると、
うわー切らしてるよ!
と嘆きの声が出て、

たまにしか使わない書類を持っていると
やったー。ラッキー!
というお得感があります。



大は小を兼ねるはOKか?

ファイルケースを最大限に膨らませて、あらゆる種類の書類を持ち歩くのが正解なのでしょうか。


最大限に書類を持って歩いた時のメリットとデメリットです。

メリットはめったに使わない書類を使う場面に出くわした場合、持ち合わせたときのラッキー感があります。

デメリットとしては、ファイルが重く場所を取るということ。また、全体量が多くなり、どこに何があるのか把握しづらくなる。そのため、必要な書類をすぐに出しづらくなるということです。


必要最小限の書類しか持ち歩かないメリットとデメリットは何でしょうか。

メリットは、ファイルが軽くなり、中身の管理もしやすくなる。そして、必要なものもすぐに出せることでしょう。
また、管理ができているので、少なくなってきたら、補充することができるようになることでしょう。

デメリットとしては想定してないレアケースにおいて、たまたま持ち合わせた、というラッキーを得られないことでしょう。



常に書類に対する意識が尖っているのは、最小限保有の方だと感じます。
大は小を兼ねるは、私的にはNOです。




ミニマリストとマキシマリスト


最小限主義者と最大限主義者のどちらになりたいか。

私は最小限主義者になりたいです。

ミニマリストは必要最小限の物で生きていきます。物質にこだわりを持ちません。

ミニマリストはあらゆる意味で他者や物に依存しない人だと思います。

社会的地位や物質的なものや金銭、人間関係に依存しない人。

私はこういう人になりたいです。



自分はミニマリストの素質があるのかと自問してみます。



自分はプライドや物質的、人間関係のこだわりが少ないタイプだと思います。

家や車や装飾品、高い生活レベルに価値を感じない。
アラフォーで子供二人、年収700万円の地位を守ることに固執しない。
(経済的合理性から、あと10年は付き合わせてもらいますが)
私の変人ぶりに妻が愛想をつかして、離婚になっても、すがりつかない。




削れば良いってもんじゃない

ミニマリスト的な発想、大いに賛成です。

でも、自分の人生の可能性を狭めるほどに物質を減らせばいいというものでもありません。

所帯持ちなのに、子供の学費をケチるのは愚かの極みだと思います。

新聞や書籍は、自分の見識を広めてくれるコスパの高いものだと思いますが、これをケチるのはもったいないと思います。

独身で、田舎の土地で小屋暮らしするのも、人によってはOKなのでしょう。


ミニマリストに賛成し、各々の人生感を持つ方のブログを読みます。そして、どこまで削るかは各々によって違うようです。
当然ですよね。




ファイルの話から飛びました

私のブログのテーマはアーリーリタイヤです。

そして、考慮すべき要素として

いくら、生涯年収があるか
いくら、生涯支出があるのか
どんな価値観で人生を送るのか

の問題があります。


無駄遣いバリバリの人は資産が10億円でも安泰ではないでしょう。


アーリーリタイヤは人生感と密接に関連する。

間違いないと思います。

私はちびっと、50歳1億。

かわいいでしょ?

6万円のフリーランチ

私が居住している市が、プレミアム商品券を発行するそうです。
MAXで6万円のフリーランチになりそうです。




還元率30%


私は関東の田舎の市に居住しています。地方創生の一環だと思いますが、地元商工会議所が商品券を発行することになりました。

概要は以下です。

1万円の購入費用で1万3000円分の商品券がもらえる。
今年の7月1日から12月31日までの有効期限。
1万3000円のうち、1万円は大型ショッピングセンターやスーパーでも使え、3000円は地元の商店しか使えない。
1世帯最高20セットまで買える。(20万円まで)
2万セット限定なので、それ以上は抽選。
1000円単位の商品券で、おつりは出ない。

はじめは、3万円くらい購入しようかと思ったのですが、思い切ってMAXの20万円購入を考えています。


さて、最大限の20セットを購入すれば、20万円の支払いで、26万円の商品券と交換になります。

利益率30%、6万円のフリーランチです。




使い切れるのか?

この商品券のリスクとしては、6か月の期限内に使い切らないことでしょう。
もう一つ、私が仕事の部署移動で途中で引っ越しになった時にどうするのか。

市が財政難でつぶれて、商品券も使えなくなるというリスクは小さいと思うので無視します。


大型ショッピングセンターとスーパーは、我が家が毎月3万円程度は利用するので、使い切らないという可能性は低いです。使い切らなそうになれば、お酒や日用品などの保存が効くものを駆け込み消費することも可能です。


また、うちはプロパンガスを使っていますが、これは地元の個人商店にお願いしています。
毎月8000円くらい(高い!)。
これの支払いに充てれば、地元の商店枠の券も使い切りそうです。


期間中に引っ越すことがあっても、ケーズデンキとかでも使えるので、移動後に家電製品を買いに来ることも可能です。


使い切らないリスクは、極めて低いと判断します。



こういうのは、妻も乗り気

何の気なしに、妻に話をしてみたら、食いつき良かったです。

すごい!すごい!

6万円もお得なんてすごい!


ノーリスクの効果ってすごいですね。

私は、投資1年で、利益が130万円くらい出ていますが、妻は未だに胡散臭く感じているようです。
元本保証がないことの怪しさが、どうしても嫌なようです。


私はSBI証券で投信を買っているので、SBIポイントもつきます。
1000万円は超えているので、年間2万円くらいになるようです。
これは、現金にするよりも、お歳暮やお中元にした方が、妻のお得感を刺激しそうです。


また、ふるさと納税も今年から始めました。
今年から寄付金の控除額が2倍になり、私も7~8万円くらいが控除されそうです。
取りあえず、7万円、長崎県平戸市にふるさと納税してみました。
お返しの品の豪華さに、妻は驚いています。

実質負担2000円で、こんなにもらえるの!



フリーランチ効果はすごいですね。
金額は大したことなくても、お得感が大きいようです。


コツコツと妻に対するポイントを積み立て、投資についての理解も得たいと思います。


人生が楽しいと宣言した上司

最近、職場の上司が、人生が楽しいと言っていました。
人生をクソゲーと考える私のネタにされるとも知らずに…




人生の意味、目的を考えて、答えが出るのか?



生まれてきて、子供時代を過ごし、社会に出て仕事をし、家族を持ち、老後を迎えて、死に至る。
どんな人生が理想なのですかね?
いづれにせよ、人間の致死率は100%です。

どんなに立派な人生を送って、後世に影響を残すような偉大な人であっても、社会や家族から恨まれる憎まれっ子であっても、人は必ず死にます。

日本人の平均でも80歳台。
長ければ100歳くらい。
(世界最高齢のギネス記録は122歳のフランス人の女性だそうです。)

結局、最後は死んでしまう人生において、何のために生きるのかの答えを出すのは、難しいことだと思います。
少なくても、私には人生の意味を見つけるのは無理そうです。



子供がいるから楽チン

私は結婚して、7歳と4歳の子供がいます。

子供たちが人並みに生きていけるように、日々の生活費や、将来の学費を稼ぐことが私の使命です。
そのために、死ぬほどいやではないものの、喜んでやりたくはない仕事をしています。
今の資産で独身なら、既に退職してるかもしれません。


私の生きる意味は、子供たちを養うことです。

子供ができたことで、自動的に生きる意味を設定されました。

ある意味、楽チンです。
使命を与えられたからです。

私自身の人生が無価値であったとしても、子供の人生は有意義なものになるかもしれません。
私は、その可能性は育む機会を与えられました。
自分がこれまで生きてきた、そして、これから生きていく目的を設定してもらえました。有難いことです。

人のために生きるのは、楽だと思います。


独身だったり、子供がいなかったら、生きる意味を考えたとき、どう感じたのだろうか?
自問してみると、多分私は答えを出せそうにありません。
人のために生きずに、自分で生きる意味を設定するのは、難しそうです。


敢えて強調させてもらいますが、私は、独身者と所帯持ちのどちらの人生が価値あるか、などと議論するつもりはありません。

家族持ちは、子供がいることで、自分が生きる意味を、子供を育てるということに転嫁することが可能だという考えです。
自分の人生の意味を、子供に転嫁している。要はただの逃げです。私はこのタイプの人間です。


そして、独身者は、生きる意味を子供に転嫁することができないです。
そして、妻帯者よりもシビアに生きる意味について向き合わなければなりません。
うーん。しんどそう。私には無理そうです。



ほっほー、楽しいとな?

見出しの職場の上司、冴えない係長です。
なにせ、性格が暗い。仕事は逃げ腰。空気の読めない発言で、場を凍らすフリーザ。

そのくせ、社会の充実に貢献することに使命感を持っている、と公言しております。


私、職場の中で雑談小僧みたいなキャラです。
私は職場の仲間とバカッ話をして場を盛り上げる、マイナスイオン(古い!)的なキャラを自認しています。

例によって私と仲間が休憩中に、バカ話で盛り上がっていると、楽しそうな話し声がしゃくだったのでしょうね。そそくさと入ってきて

「カトヒレ君、社会の充実のためにもっと成果だせるように頑張りなさい。私は、全力で30年間この仕事にすべてを捧げてきた。君はもっと努力すべきだ。君には能力がある。腐ったみかんになってはいけない…」

とお説教を始めます。

お説教を能面で凌ぎ、「イヤッ!この職場はヤバい。こいつが係長だぜ。」と思いながら、適当な謝罪をして凌ぎます。


そんな彼が、

人生が大変充実している。私は生きていて日々が楽しくて仕方がない。みんな、仕事は明るく楽しく!

と公言しています。




独善的に話を進めます


人生はクソゲーだと思うんですよ。
(あるブログの受け売りです)

なぜ生きているのかわからないクソゲー。

私のように、子供に自分の生きる意味を押し付けているのは単なる逃げ。

独身者は自分が生きる意味からの逃げ道がない。

生きる意味を見出すのは常人には困難。



生きるって、あまりにも難しすぎて、目的がわかりづらい難関ゲームです。
これを楽しむのには、想像を絶するような人生感がいると思います。



ぶっ飛んだ話になってしまいました。

でも、私には恵まれた仕事と、妻と子供がいて、アラフォーで4000万円の金融資産もあります。
仕事に悩まず、仲間とバカ話しながら仕事をしています。


これだけ恵まれた環境でも、人生は難易度が高く、目的がわかりづらい、クソゲーだと思います。



本当は楽しくもないのに、幸せと感じてもいないのに、リア充MAXみたいな宣言は、正直イタイんdeath!
この表現もパクリ


プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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