下落相場で感じたこと その2

2014年6月から投資を始めた初心者の私が感じたことです。




追加投資は、ほとんど関係なかった


先週の世界株安は、私が投資を開始してから初めての下落相場でした。

下落を体験して、私が感じたことは、

追加投資をするべき!

ということでした。


相場が大きく下落すれば、投資家はなんらかの反応を示すはずです。

なにもしないのか。買い増すのか。売るのか。

私は下落相場をチャンスだと思ったので、買い増しをしたいと思い行動に出ました。


具体的な数字を出してみましょう。

私は世界経済インデックスファンドで投資をしています。

下落前に、仕入れ値20900円くらいで800万円程持っていました。

下落前の基準価格は21500円くらいでした。

そして、ズルズル、ドン!っていうイメージで下がりました。

直近の底で19200円くらいに下げました。

私は21000円くらいに下げ始めたところから、毎日10万円ずつくらい追加投資しました。

そして、基準価格19200円の底をついた後、20000円くらいに戻りました。今後はどうなるか知りませんが。

私が追加投資した額は100万円くらいです。

仕入れ値は20900円から20700円に下がっただけでした。



結論として、ほとんど意味はありませんでした。


今回の下落で、12%くらい基準価格は下がりました。

しかし、仕入れ値を12%下げることができるわけではありません。

当然ですよね。すでに800万円を20900円で投資しているわけですから。

新たに12%安い価格で100万円分投資しても、全体に与える影響は1/9しかありません。


仕入れ値を20900円から20700円に下げたということは、1%の下落をつかんだにすぎません。


初めて体験する10%以上の下落を目の当たりにして、息巻いていましたが、既に、かなりの額を投資していることを考えると、拾える下落は微々たるものに過ぎないということに気づきました。





バイアンドホールド


今更ながらなのですが、私はインデックスファンドをバイアンドホールドすることが、投資方針です。

向こう20年くらい、売るつもりは一切ありません。

ひたすら持ち、ひたすら買う。

売るという選択肢がない以上、相場の下落時のみがチャンスとなります。

下落時に追加投資をするということは、購入している基準価格を下げるということです。


例えば、

資産2000万円の人でそのうち訳が、ファンド1000万円、現金1000万円だったとします。

世界経済インデックスファンド、基準価格20000円、1000万円保有しているとします。

大暴落で基準価格が10000円、半値になったとしてチャンスと思い一括で1000万円購入したとします。

仕入れの基準価格は15000円に下げることができます。

あくまで、20000円を水準にすると、25%の下落を拾ったにすぎません。


なんか、大したことない感じがします。基準価格が半分になるという大暴落であっても、拾えるのは25%です。

そして、その半値という底で一括投資なんて神業が簡単にできるはずもないですし。

実際に、12%の下落で私が拾えたのはたったの1%です。


反対に、売買を繰り返すタイミング投資をする投資家だと、10%の下落は大騒ぎするべきだと思います。

うまくすれば、8%くらい拾えるかもしれないですもんね。

ヘッジファンドのように短期で成果を出さなくてはならない人は、暴落や急騰は大騒ぎすべきなのでしょう。



バイアンドホールドでは、拾える下落は微々たるものだと気づきました。

バイアンドホールドなのに、ちょっとした下落でウキウキした自分が滑稽に思えてきました。


「積立投資のすべて」という本を読んで、理解していたつもりだったんですが、実際に体験してみないとわかりませんでした。

これから、2番底、3番底が来て、基準価格が15000円くらいに下げたとしても、拾えるのはわずかです。

ギャーギャー騒がず、投資を続けていきます。





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費用対効果

費用対効果を考えることは、生きるうえで、大変重要だと思います。




仕事と給料


仕事は自分の時間を会社に差し出すことでもらえる対価と考えます。

生きがいや社会的地位の維持のために仕事をする人もいるでしょうが、私の価値観としては、あまり重要ではありません。

私は給料をもらえるから仕事をしています。

そして、リタイヤに必要な資金が手に入れば、仕事を辞めます。

仮に宝くじに当たったらどうするか?(←私は買っていませんが)

私は仕事を辞めます。

理由は、私が生涯で必要なお金は1億5000万円だからです。

私は40歳なら1億5000万円、50歳なら1億円を必要額と想定しています。

それ以上のお金は必要ありません。

だから仕事を辞めます。


さて、費用対効果です。

私は職場で主任という立場です。

いい年して、出世は全然していません。

私の同期生の多くは課長になっています。

仲の良い同期の課長と給料明細の見せ合いっこをしました。

本給で月5万円くらい違いました。

ボーナスを含めた年収の差は150万円くらいなります。

へー!すごい給料もらってんねー

と言ってやりましたが、本心ではありません。

費用対効果が低すぎるのです。

日本人は働き過ぎだと言われます。

正規雇用の労働者の平均勤務時間は横ばいで2000時間付近です。

非正規の人は右肩下がりで下がっているようですが。

年収を2000時間で割ると、時給が出ます。

私の年収が700万円とします。

そうすると時給は3500円になります。

私のようなハンパもんが、もらい過ぎだと思っています。

さて、同期の課長の場合です。

年収850万円、年労働時間2500時間とします。

これで、時給を出すと3400円となります。

偉くなって給料が上がったところで、労働時間が長くなっては元は取れません。

うちの職場の課長職は総じて労働時間が長いです。

その先の部長になっちゃうと楽勝すぎるんですよね。

当たり前の話ですが、部長になるには、まず課長にならなくてはなりません。

その課長時代を経て、部長に上がる順番を待っています。

最速ペースで出世をしてきても、一度のヘマや部下に足を引っ張られると万年課長になります。

課長は悲惨です。寿命を削って仕事をしています。

家庭を顧みる時間もなく、単身赴任などをさせられます。

どんだけコスパの低い人生を送っているんだか、と憐れみすら浮かびます。

まさに、費用対効果の低い働き方だと思います。



妻の料理


私の妻は料理が趣味です。

毎晩の食卓には5品くらいの料理が乗ります。もはや、毎晩が居酒屋状態です。

それはそれで有難いのですが、そのために多大な時間を費やしています。

晩御飯の準備に2時間くらい掛けています。

昨日、私の休みの日に朝から家族で出かけ、帰りは夕方になりました。

帰宅してから夕飯の準備する時間がないので、スーパーで惣菜を買って食べました。

家族4人で1000円くらいでした。


妻は複雑な表情をしていました。

私の2時間は1000円の価値しかないの?

スーパーの総菜と妻の料理を比較するのは、土俵が違うので甲乙つけられません。

しかし、スーパーの総菜は十分美味しいし、安いです。

外食産業はブラック企業と言われるくらい、経費を削って経営をしています。

スーパーの総菜もその最前線で戦っています。

高くて、まずいはずはないのです。


料理に2時間かけ、5品の料理を用意するのは大変でしょう。しかも毎日。

私や子供が5品の料理を望んでいるわけでもありません。

3品くらいあれば十分です。

私が料理をする立場だったら、2品を作って、1品をスーパーの総菜にします。

掛ける時間は45分くらいにします。

3品で十分なところを、2時間もかけて5品を用意しても、費用対効果は低いのです。

まあ、妻には言えませんけどね。



勉強なども同じ


私は英語などの語学はさっぱりです。

でも、私は英語を勉強するつもりはありません。

理由は使わないからです。

日常生活で外国人と会話することもないし、海外転勤もなし。海外旅行もお金がかかるので、好きではありません。(←今のところ)


家を買ってローンの支払いでいっぱいいっぱいの人が資産運用を勉強しても意味ないですよね?

投資するより、借金を返すべきですから。

逆に私のような家なき子はガンガン投資に回すお金があるので、勉強しなきゃダメだと思います。


必要もないことに多大な時間をかけて、スキルを習得しても無駄です。

費用対効果の高い生き方をしたいもんです。



下げ相場での心理

2014年6月から投資を始めて、初めての下落局面になります。

感じたことを書いてみます。




100万の損失を笑えた


24日、25日の株安で損失が100万円を超えました。

別にショックはありません。

職場の同僚で、親しい人に

昨日のクラッシュで100万円飛んじゃったよー

と笑って話せました。

ドン引きされましたが、私の変人ぶりを知っている人なので、

こいつならやりかねない

と思ってもらえたと思います。



1年前の私なら、多分笑えなかったと思います。

今はなぜ笑えるのか?

それは

積み立てで国際分散投資をして、10年以上にわたって負け続けることは考えられない

という信念がさらに強くなったからだと思います。

一年前も、理論の上ではわかっていても、確信を持つことができていなかったと思います。

それだけ、投資に対するメンタルが育ったのかと、少し自信を持ちます。




そこは底か?


上海市場に足を引っ張られる世界経済は15%くらいの損失を食らったようです。

果たして今は、世界経済の転換期なのでしょうか?

これから4~5年間にかけて、今までとは反対の下げのトレンドが中期的に続くのでしょうか?

それとも、そんなに心配しなくても、一過性のバーゲンセールに留まるのか?


バーゲンセールなら、今日にでも比較的多くの追加投資をした方が得でしょう。

1か月くらいで日経平均が21000円の水準に戻るのなら、ガツッとした追加投資が正解かもしれません。


でも、5年くらいの下げトレンドの中であれば、一気につかむと、その後の下落を拾えません。

この場合、追加投資はじわじわとしていった方が、好結果をもたらすでしょう。


比較的短期の下落とみるか、長期の下落トレンドになるか。

その判断が投資の結果に影響します。

運も関係あることでしょう。




1か月で戻らないと思う


私の相場観などを聞きたい人は世の中に一人もいないと確信しますが、私の相場観は私の資産に影響します。

なので、あえて書きます。

笑ってください。


中国経済の失速は、資源安を招いています。

原油や金属などの資源は格安になっています。

新興国の多くは資源国です。

新興国経済は結構なダメージを受けているようです。

私はSMT新興国株式ファンドも所有していますが、基準価格は4月末に27000円だったのに、最近は20000円を割れました。

3カ月で25%くらいの下落です。

この爪痕が1か月くらいで回復するとは思えません。

でも、好調なアメリカ、堅調な日本、まあまあな欧州の経済を考えれば、世界経済全体がメタメタにやられ続けるというまでは感じません。

半年や1年くらいは悪くても、そのうち戻ると思います。





リスク許容度


私は世界経済インデックスファンドとセゾンバンガードをメインに投資をしています。

最大時の損失は30~35%と考えています。

私の資産は4000万円付近です。

今はまだ2500万くらいのリスク資産の保有です。

遠くない将来、生活防衛資金の500万を除いて、3500万くらいのリスク資産を保有したいと思っています。

3500万の投資をして、30%の下落を食らえば損失は1000万円くらいになります。

1000万円の損失を見ても耐えられるだけのメンタルを持てるのかどうか?


これから、損失が200万、300万と増えていっても笑い飛ばしていけるかどうかの勝負です。

インデックス投資は誰がやっても結果がほとんど同じという特性があります。

そうすると、必要なのは知識ではなく、メンタルです。


世界経済の成長を信じる!

この思いが強い人が勝者になると思います。

まだ大丈夫です。100万円くらいの損失でガタガタ抜かす気はありません。

世界経済

中国発の経済不安が世界経済に影響を与えています。




仕込み時期にはチャンス


2014年6月から投資を始めた新参者の私としては、今はまだ仕込み時期です。

下がってくれれば買い増すだけです。

仕込み時期においては、下落相場はチャンスです。

そして、含み損というトンネルが長ければ長いほど、得られる果実も大きいことでしょう。


今日も上海市場が8%くらい下げていたので、欧米株も影響を受けるでしょう。


しかし、アメリカ経済は回復に向かい、利上げの時期を探っています。

日本企業の業績も好調で、当面の株価の下げは中国の影響だと思います。

欧州はどうなのかな?

ドイツを中心に、そんなに悪くないような気がします。


中国経済の減速が、産油国などの資源国の経済を圧迫し、欧米日の株価の足を引っ張っている。

しかし、中国一国の減速だけで、世界経済全体がメタメタにやられてしまうのでしょうか?

そんなに悲観しなくてもいいような気がする私は、のんびり屋さんでしょうか?


昨年から投資を始めて、最大時の利益は8%くらいでした。含み益は130万円くらいでした。

今はほぼトントンです。

別に、利益確定しておけばよかったなんて思いません。

遊びで買っている、原油やベア系のETFなら売り時外して儲け損ねた!なんて感情も持ちますが、リタイヤするための数千万円の運用について、100万や200万でガタガタ抜かす気はありません。


20年とか30年とかいうスパンで運用を考えるのであれば、下落相場はチャンスです。

そして、3年とか5年くらいの比較的長い期間の含み損状態を耐えられれば、必ず大きな見返りがあると信じてます。


今日も、世界経済インデックスファンドを買い増ししました。

初めて体験する大幅な調整局面かもしれません。

ちょびっとワクワクします。

子供について

世界同時株安のようですが、そんなことより子供について考えます。





遺伝子


頭の良さが遺伝するかどうかは知りませんが、体を使うスポーツには遺伝の力が大きいと思います。

私自身、ランニングを始めとした運動が好きなので、よく他人から

「カトヒレ君は運動神経いいよね。子供さんにもスポーツさせたら。」

みたいなことを言われるのですが、私的にはNOです。


私はマラソンを2時間40分くらいで走れます。

練習をしてない、普通の人にとっては達成不可能な記録です。

しかし、競技者としてみると全く話になりません。

日本のトップクラスの競技者は2時間10分を切ります。


私の5000mの持ちタイムは15分40秒くらいです。

これは、普通の公立高校のエースか準エースクラスの持ちタイムです。

強豪私立高校ではレギュラーにすらなれません。


私は別に運動神経がいい訳でもなんでもなく、いいおっさんになっても運動を続けているだけです。

こんな私の遺伝子を引き継いだ私の子供が、運動神経がいいとは思えません。

私は子供に、何か運動をさせねば、みたいな考えはありません。


今年の甲子園、熱戦でしたね。

接戦での好試合が多かった印象があります。

話題をさらった早稲田実業の清宮君。

1年生で、身長184㎝、体重97キロだそうです。

お父さんは、ラグビーだったかな?元日本代表の選手だったそうです。

規格外の体のでかさと、打撃センスがすごいようです。


私も陸上関連で、大学まで競技を続けたような元選手と話をすることがあります。

5000mで14分台を持つ選手のお父さんは、実業団で競技をしていたとか、100mで10秒台で走る選手のお母さんが県チャンピオンだったと聞きます。


スポーツは遺伝です。

学生時代を楽しむレベルであれば、そんなこと気にしなくてもいいのでしょうが、スポーツを極めようとすると遺伝子が必要になると思います。

そこを、努力や根性論で解決しようとすると、無理が生じます。


小学校のお母さんたちで、子供のスポーツや習い事に熱心な人たちがいます。

サッカークラブに入れて、将来はJリーガー!みたいな夢をもっているようです。

冗談で言っているならいいのですが、スポーツで食うには遺伝子が必要です。

あなたや、あなたの旦那さんはどれほどの遺伝子をお持ちですか?と突っ込みたくなります。

Jリーガーなら100mを10秒台くらいで走る足はほしいでしょう。

垂直跳びなら90㎝くらいは必要でしょう。

そのくらい、身体的に恵まれた選手が血のにじむような努力をして練習しています。

天才が、さぼっているわけではありません。

天才が才能におごることなく、さらに努力をしてプロスポーツ選手という立場を維持しています。




習い事や勉強


習い事もどうなのでしょうか?

習字、ピアノ、水泳、英語など、苦手を克服するのか、それとも才能を伸ばすのか?

どっちなの?

それで食べていくの?

子供がやりたいからやらせるの?


私的にはビジョンもなく習い事をやらせる気にはなりません。



東大や京大に行くような子供はどんな環境で育ったか。

統計として、親の年収が高いようです。

東大生の親の平均年収は750万円という数字を見たことがあります。

年収がすべてではないでしょうが、きっと頭のいい親御さんに育てられたと思います。


頭がいいとは才能なのか?

遺伝子で決まるのか?


そんな難しいことは私には分かりません。

でも、スポーツと共通する点としては、トレーニングは必要だと思います。

子供は学校の勉強だけではなく、読書や人との会話、部活動での人間関係など、様々な学びの機会があります。

それらは、スポーツで言うところのトレーニングに当たると思います。


スポーツに話が戻りますが、どんな天才であっても、トレーニングなしで活躍することはできません。

世界記録を持つような選手であっても、努力を怠ったり、けがで練習ができなければ、すぐに埋もれます。

競馬の世界では、「無事これ名馬」ということがあります。

けがなくトレーニングをこなせることも、才能のうちということでしょう。




才能はなくても、トレーニングはさせたい


頭の良さに生まれつきという、才能が関係あるのかどうかはわかりません。

でも、トレーニングの要素は関係すると思います。

学校の勉強や読書で情報をインプットして、それを自分で噛み砕いて何らかの形でアウトプットする。

インプットなしでアウトプットすることはできないでしょう。

努力を怠って、天才的な発想ができるはずはないと思います。

これは、スポーツと同じだと思います。

でも、スポーツはトップに立たなければ食えないが、勉強はトップを取らなくても食っていけると思います。

並の成績であっても、なんらかの仕事をして生計を立てていくことになります。





ちょっと収拾がつかない話になってしまいましたので、この辺でやめておきます。

小さい子供を持つ親として、学習塾に丸投げすることなく、子供の様子を見ていきたいです。

優待銘柄

株主優待銘柄で保有している株です。




家族持ちだと、やはり食事券


うちは子供が小さいので、家族での外食が楽しみの一つです。

保有している銘柄は

ゼンショー
マクドナルド
吉野家

外食産業なので、ブラックのイメージがぬぐえないのですが、食事券に目がくらみ保有しています。


ゼンショーは優待利回りは大したことないのですが、使えるお店が多いのがいいですね。

回転ずしの、はま寿司。
ファミレスの、ココス、ジョリーパスタ、ビッグボーイ。
牛丼の、すき家。

中でも、子供は回転ずしが大好きなので、はま寿司で利用します。

500株保有して、大体60万円。食事券は6000円が年二回です。

利回りにすると、2%くらいですが、子供たちが喜ぶので十分です。

我が家はそれほどたくさんは食べないので、1回の会計は3000円くらいです。

会計の時に、現金を支払わず、優待券で支払いをします。

少し、他の客の視線を感じます。

3000円のサービス券?

優待制度を知らない普通の人からすると

???

なのでしょう。



マクドナルドも100株、25万円くらいで買いました。

6月が優待権利日だったので、そろそろ優待券が届くかな?と心待ちにしております。

マックは食事券6枚つづりが、年に二回届くそうです。

1枚に飲み物、ハンバーガー、サイドメニューがもらえるます。

やはり、マックは子供が好きなので、買いました。

ゼンショーも同じですが、優待券がなくても、我が家は現金払いでもマックに行きます。

現ナマをもらえるのと同じような感覚です。



吉野家は、優待利回りが高いですね。

100株を12万円くらいで買いました。

3000円の優待券が年二回です。

利回りにすると5%!

利回りはいいのですが、使えるお店が少ないですね。

私は、基本的に無駄な外食はしない方なので、正直、あまり使う機会がありません。

家族で吉野家も、あまり喜んでくれそうもないし…

牛丼大好きの独身の人にはあっているかもしれませんね。


あと、最近狙っているのは、トリドールですね。

株価は1800円くらいです。100株、18万円で優待がもらえます。

年に1回、2000円分の食事券がもらえます。

お目当ては、丸亀製麺の食事券です。

私も妻も、妻の実家の人たちも、みんな丸亀ファンです。

残念なことに利回りは低く、1%くらいになってしまいます。

権利確定日は9月です。

買うか買わぬか、そろそろ決めねば…



優待利回りと、食事券としての有難さを勘案すると、やはりゼンショーが一番ですね。

ブラックとつっこまないでね。




現金を出して買うものの優待を狙うべし


原点に立ち返ると、お金を払ってでも買うものの優待を狙うべきですね。


職場の同僚に、自治体が発行するプレミアム商品券を購入した人がいます。

ただで食事ができるからといって、普段は行かないようなお店に食事をしに行ってます。

それって、無理やり使ってない?

と、心の中で突っ込んでしまいます。

もし、優待券がないのなら家で食事をするようなお店の優待株を買うべきではないと思います。


インデックス投資の合間に、少し刺激を求めて遊んでいます。



株価という点でいうと、内需株はアゲアゲですね。

原油で作った損失を埋めてくれています。


家について

子供二人、官舎住まいの私の家についての考えです。




勤続17年、実家・官舎以外に住んだことなし


就職してすぐ、職場の独身寮にぶち込まれました。

決して快適な環境とは言えませんでしたが、家賃はただです。

部署異動ごとに引っ越しを繰り返しましたが、独身のうちは独身寮や、家族官舎を独身者二人で同居するなどで過ごしてきました。

結婚するまでの10年弱の独身時代の家賃は格安でした。

仮に、月々5万円のアパートに10年住んだとすると、総額は600万円になります。

月々7万円を家賃に使えば840万円です。

独身寮に住むことで、相当な節約ができたと思ってますし、今の資産額にも大いに影響していると思います。

親との同居もいいですね。親元から職場に通える人は家賃面では有利です。

自炊や最低限の家事のスキルを持ちながら、親元で資産形成を目指しましょう。
(家事できないと、一人暮らしを始めるときに無駄な出費になるかもしれません。)




親世代との同居はうまくいかず


私の場合、結婚して子供が生まれる前くらいのころから、一年間くらい親と同居したことがあります。

結論から言って、うまくいきませんでした。

うちは父親が50代前半で病気で亡くなっており、実家には母親が一人で住んでいました。

そこに、我々夫婦が同居を持ちかけました。


親世代と子供世代が同居するのが当たり前。

親世代もそれを望んでいる。

将来的に介護を引き受けるのも当然。



こういう固定観念に縛られての行動でした。

しかし、すぐに間違いであったと気づかされます。


同居を望まない親もいるのです。

うちの母親は同居を望みませんでした。

あまり乗り気ではなかった母親を説得して同居を始めてみたものの、母親には相当なストレスだったようです。

母は50代前半のころから、父親の遺産と遺族年金で生活していました。

その時点で、子供二人は就職していて、家のローンなどもなし。

ある意味、悠々自適でのんびりとして生活を送っていました。

そのことも関係あるのか、現役世代の私達と同じ感覚で生活するのが苦痛のようでした。

食事も自分以外に食べてくれる人がいないと自炊のモチベーションも下がり、次第にコンビニなどになる。

仕事に行く必要がないので、毎朝決まった時間に起きる必要がない。

掃除、洗濯などがテキトーでも、誰に怒られるわけではない。


個人の性格などでも違うのでしょうが、現役世代と引退世代は違う時間軸で生きていると思います。

これを無理に合わせようとすると、お互いに疲れます。


そして、もう一つ重要な要素は、義理の母親と嫁の同居は難しいです。

うちはこのパターンでした。

広くはない家の中で、嫁と姑が一緒にいるということ。

男は仕事に行ってしまえば、後は知らんふりで済むのですが、家にいる女はそうはいきません。

四六時中、狭い家の中にいます。

外出などで誤魔化しても、長期間にわたって、外出ばかりし続けるわけにもいきません。

外出すると、当然金もかかるし。

旦那と一緒にいる時間よりも、姑と一緒にいる時間のほうが長くなるようです。


炊事などの家事のやり方やこだわりも違うでしょう。

そうすると、細かいことがすべて気になってしまい、ストレスを産むようです。

主婦業を担当する立場の人が二人になると、必然的にうまく回らなくなります。

それが実の母と娘なら、なんとかなることもあるのでしょうが、義理の関係だとうまく回すのは至難だと思います。


そんなこんなで、私達の同居はうまくいかず、部署異動に合わせて再び官舎に引っ越しました。

むりくり同居すればいいってもんじゃないことを、身をもって知りました。




家は家族の状況に合わせたい


独身で住むための不動産を購入する人は少数だと思います。

一生独身を決め込んだのならともかく、まだ結婚もするかもしれない、子供も何人できるか分からない状態で、家を買うのは早計でしょう。

独身で2DKくらいのマンションを購入しても、結婚して子供が3人くらい生まれれば、狭くなって住めなくなると思います。

家族や仕事の事情を考えずに、不動産を買うべきではないと思います。


私の場合はアラフォーで子供二人です。3人目の予定はありません。

今は、田舎の広い庭付き一戸建てが理想です。

子供は7歳と4歳です。広いお庭で遊びたい年頃です。

都市部の私立の小学校や幼稚園はアウトオブ眼中です。田舎の公立で十分だと思っています。

今は、田舎がいい。


でも、子供が中学、高校生くらいになる10年後には、広い庭は必要なくなります。

代わりに必要になるのは、都市部に近い立地になると思います。

学校に行くにも、遊びに行くにも、都心に1時間以内で行けるくらいの場所には住みたいです。

そこで、4LDKくらいの広いマンションを借りる。

駅ちか物件を選び、車は持ちません。

都市部では、車はレンタカーで十分だと思います。

その後、大学や就職しても、親元から通えるのであれば、そっちの方が金銭的には有利です。

大学一人暮らしの費用は、金銭的には無駄だと思っています。(自立心は育めるかもしれませんが。)

大学時代、就職しての何年間の期間、立地条件のいい、広いマンションに住みたいと思っています。

子供が独立して、同居する必要がなくなれば、夫婦二人でもう少し狭いマンションなどに引っ越すつもりです。



今仮に、田舎に庭付き一戸建ての家を購入すれば、10年くらいはいいでしょう。

でも、その後、家族のニーズからは徐々にずれていきます。

子供が10代後半から20代前半は、田舎よりも都市部に住みたがるでしょう。

そして子供が独立して家を出ていって、夫婦二人で無駄に広いだけの田舎の家に住むのも無駄だと思います。

老後に階段を上がるのがきつくなるくらい体力的に衰えているのに、広い家に独居で住みたくはありません。

住む場所は、自分と家族の状況に応じて変えていくべきだと思っています。



以上、賃貸派の私の考えを書いてみました。
(自分にとっての確認作業みたいなものです。)


話題のバランスファンドについて

今話題になっている、ニッセイバランスファンドについて考えてみました。




バランスファンドで信託報酬が0.34%


既に、多くのベテランの投資ブロガーさんがコメントしているので、商品の内容はザックリと。

日本債券25%
日本株式25%(TOPIX)
外国債券25%(MSCIコクサイ)
外国株式25%(シティー世界国債)

このバランスファンドで0.34%の信託報酬です。

すごい低コストですね。

ETF並みじゃないですか。

バランスファンドのコストもこんなに安くなるんですね。

既存のバランスファンドにも、いい刺激を与えてくれることを期待します。




新興国なしってどうなの?


このファンド、今年の8月27日からの販売のようです。

新発売なので、すぐに買うことはもちろんないですが、この投資配分どうなんですかね?

新興国なしですよ。

これを買うなら、プラスして新興国株式のファンドを買い足したくなります。

それに、日本株の25%も多すぎな気がします。

どうにも、このニッセイバランスファンド1本で投資が簡潔というような、スッキリさを感じません。

私だったら、

ニッセイバランスファンド:ニッセイ外国株式ファンド:SMT新興国ファンド

3:1:1

くらいの割合にしたいです。

外債、特に新興国債券のファンドをどうとらえるかは、分かれるところでしょう。

しかし、新興国の株式もなしって言うのはどうでしょうか。

やはり、私にはこのファンド1本という投資はあり得ません。


ちょっと穿った言い方をすれば、このファンド0.34%をやってみたかっただけではないのか?

新興国の株式ファンドの信託報酬の0.6%台をブレンドしてしまうと、0.4%後半まで上がってしまうかもしれません。

それが嫌なんじゃないのかな?

0.34%というインパクトを重要視している気がします。

ちょっとひねくれた考え方ですかね?




新興国債券の有無


インデックス投資家の意見が分かれるところの最も大きい部分は、外債のあり、なし、ではないでしょうか。

特に新興国債券については、真っ二つに分かれている気がします。

金利の高い通貨は、インフレが起こりやすく、結果、通貨価値自体が下がるのでリスクに見合わない。

このような理屈のようですが、私には難しくてよく分かりません。

しかし私は、世界経済インデックスファンドに投資をしているので、新興国債券あり、となります。

GDP比で投資比率を変更する世界経済インデックスファンドは、現在17.5%を新興国債券に投資をしています。

これって、かなり多いですね。

これが正解なのかどうか、正直よくわかりません。(笑)

世界経済インデックスファンドへの投資は、アドバイザーの意見を参考にしました。

難しいことを自分で考えるより、プロのアドバイザーの意見に従うのも、私の自己判断です。



難しい理論より、現金比率とリスク資産の比率や、投資元本そのものに直結する、節約生活などの方が重要だと考えます。

相変わらず適当です。

先は長いので、のんびり考えます。

連休明けの仕事がだるい

夏休みをいかがお過ごしでしょうか。

連休を取って、旅行に行かれる方も多いでしょう。

でも、連休明けの仕事って、だるさ倍増ですよね。




連休が長いことの弊害


いっぱい休みをもらって、連休を楽しむ。

しかし、長すぎる連休は、仕事復帰の際のだるさも生み出します。

公務員人生17年目の私が取った、過去最長の連休は12日間です。

年末年始と子供の出産が重なったので、職場からのご祝儀休暇でした。

当時の部署の仕事は最高でした。

詳細は伏せますが、仕事に行くのが楽しみなくらい楽勝な部署でした。

それでも、12連休後の仕事はだるかったです。

出勤の3日くらい前になると、不安になりました。

ああ、行きたくない…

仕事モードに自分を戻すのに労力がいるんですよね。

仕事をしていて当たり前の現実と仕事をしない非現実の休暇。

これを行ったり来たりしながら、勤め人生活を続けるのですね。

長すぎる連休は、復帰するときに結構なエネルギーを求められます。




どのくらいの連休が適切か?


私個人としては、長すぎる連休は、あまり効率がいいようには感じません。

5連休くらいがちょうどよいです。

10連休一回もらうんだったら、5連休を2回もらいたいです。

仕事という現実と、休暇という非現実の間をどう揺れ動くのかという問題だと思います。

5連休くらいで、あまり非現実の世界にのめりこまず、適当なリフレッシュで戻ってくる。

これは、ライトな休暇の楽しみ方です。

あまり長い時間を非現実にさらさず、適当な時期に現実に戻る。


逆に、深い非現実をとことんまで楽しんで、凄いエネルギーを使って、現実に戻る考えもあるでしょう。

10連休くらいとって、海外旅行を楽しむ。

でも、10連休で遊びを楽しむと、仕事復帰がおっくうになる。もっと言うと、憂鬱になる。

それでも、長期休暇を取って海外旅行に行く人はいるでしょう。

そういう人は、メンタルが強いのだろうと思います。

私の場合、深い深い非現実に入ってしまって、戻ってくることに不安を感じます。メンタルが強くないのでしょう。

私の休暇は5日が最適、メンタルの強い人は20連休くらいやっちゃってください。





ルーティンワークで現実に戻る


仕事に復帰すると、違和感があります。

時間軸が周りとずれているので、しょうがないですよね。


そういうときは、ルーティンワークで現実に戻りましょう。

復帰日の午前中に、創造的な仕事は封印し、ひたすらルーティンワークに徹します。

頭は使わないけど、手間だけかかるようなどうしようもない仕事。

そんなことをだらだらこなすのがいいでしょう。

午前中かけて自分を現実に慣れさせれば、だるさは解消します。




人に絡む


とにかく、人に絡みましょう。


だるさの原因や不安は、乗り遅れた時間を取り戻そうと焦ることと、群れからずれているという不安から生じます。

その不安を解決するのは、とにかく人に絡む。

絡むと、最新の職場での情報を吸い上げられ、かつ、自分は群れの一員であるという安心感を得られます。

群れの一員であるという安心感、いいですね。


仕事はリタイヤ資金を貯めるまでのドル箱です。


夏休み後の復帰に、心を乱さず粛々といきましょう。


先は長いですね。


今は4連休中です。

今日まで家族旅行に行ってました。

このくらいの休みがちょうどいいです。

家族持ちでのリタイヤ志望

家族持ちの私がリタイヤを考えています。

小さな子供が二人いる自分がアーリーリタイヤする。

常識的には、あり得ない考えでしょう。




大抵のリタイヤ志望者は独身?


私の思い込みかもしれませんが、リタイヤ志望、もしくはリタイヤしちゃったぜ!という人は、独身者が多い気がします。

または、DINKSの人。(ダブルインカム、ノーキッズ)


常々思うのですが、家族、特に子供がいると、金銭面でのコントロールが難しくなります。

成長過程にある子供に対して、どのようなお金の使い方をするのか。すごく難しいです。

私立、公立の学校選びや、塾、習い事などの教育面のみならず、おもちゃ、洋服、お菓子、家族旅行などの娯楽を含めると、お金の使い方が難しくなります。

私も独身だったら、節約術について、かなりのチャレンジをしてみたいのですが、家族や親族、ご近所の目もあるので、過激な節約術は控えています。

投資と消費と浪費。

どこまでが投資で、どこからが浪費か?

いつも悩まされます。

そして、子供がいると、その難易度は高くなります。




リタイヤして無収入になる

まずは、税金について。

無収入になれば、税金を払わなくていいです。

私の場合、住民税と所得税の合計は、60万円くらいです。

これを払わなくて済みます。


次、社会保険料について。

昨年、我が家の社会保険料は年間で85万円でした。

退職して収入がゼロになったとして、社会保険料がどのくらいかかるのか?

まずは年金部分の国民年金について。

国民年金には減額や免除制度があるようなので、それを有効利用できそうです。

収入がゼロなので、免除あるいは減額してもらって、なんとか25年加入の最低限の資格をゲットする。

当然、将来もらえる年金額は減るでしょうが、どうせ私が年金をもらえる年齢は70歳くらいになると思います。

そのとき、年金が年200万円だろうが、70万円くらいだろうが、大した問題じゃないとも思います。

30年もの時間があれば、資産を倍にするのは簡単だと思っています。

72の法則で考えると、2%ちょいのリターンがあれば、30年で資産が倍になります。

70歳過ぎからもらえる年金を過度に当てにせず、今ある4000万円をがっつりリスク性資産に突っ込んでおく方が大事だと思います。


国民年金は、老齢年金よりもむしろ、遺族年金と障害年金の要素が重要だと思います。

家族持ちの私にとって、国民年金は最強の生命保険であるからです。


ともかく、国民年金は免除で勘弁してもらいます。なにせ、無収入なので。


健康保険はどうなのか?

公務員なので、健康保険も給与天引きです。

退職すれば、国民健康保険に加入することになると思います。

その保険料はいくらになるのか?

保険料は個人ではなく世帯に対して掛かり、世帯の収入や家族構成によって異なるようです。

そして、自治体ごとに金額が違う。

収入ゼロ、妻と子供二人の我が家の保険料はいくらになるか?

計算方法があるのですが、仕組みを理解するのは大変そうなのでザックリ。

20万円ちょっとと推定します(←辞めるときまでにはきちんと勉強します…)

無収入でも年間20万円は、かかるようです。




本当にやめたらどうなるか?


私は親しい友人や妻には、リタイヤプランを話しています。

みんな、本気ではなく、笑い話として聞いてくれます。

普通に考えれば、正気じゃないですよね?

アラフォー公務員で小さい子供が二人。

私自身、半信半疑です。

目標のリタイヤ資金は1億円。

今の資産は4000万円。

まだ道は長いです。

しかし、我が家の去年の貯蓄額は330万円です。

年間330万円の貯蓄を5年続ければ、資産は6000万円近くになります。

マーケットが好調だったり、円安が進めば、7000万円くらいになっているかもしれません。

7000万円あれば、リタイヤを意識してもいい時期になっていると思います。


7000万円を年間5%の運用ができれば収入は350万円です。

税引き後だと280万円です。

さっきの国民健康保険が20万円とすると、260万円。

260万円あれば、生活できる気もします。

今でこそ、私が仕事をしているので、妻も子供も安心して無駄遣いしていますが、私が辞めたらどうなるでしょう。

びっくりして、すごい節制を始めるかもしれません。

妻も正社員で働き出し、私が主夫化するかもしれません。

それも面白いです。


仕事をしていると、相手にするのは頭が固くなっている大人ばかりです。

子供を相手にしている方が、よっぽど面白いです。

子供は頭が柔軟で、プライドが高くなく、素直です。

私は頭が固いプライドの塊のような人間と一緒にいるのは苦痛です。

主夫化して、子供の面倒を見るのも面白そうです。



だらだらと書きましたが、資産7000万円くらいがあれば、ゴールの1億円が見えそうです。

日々を無事に過ごして、粛々とリタイヤにつなげます。



資源安

資源価格が落ちていますね。

何か起こりそうな気がします。




原油安


原油価格が下がっていますね。

ガソリンも安くなるので家計にはやさしいですが。

日本企業にとっても、好材料だそうです。

輸出が基本だから、資源安は歓迎なのでしょうね。


世界の市場にとってはどうでしょうか?

資源価格頼みの新興国はきついでしょうね。

ロシアとか中南米とか。

中東はアメリカのシェールオイルに対抗すべく、価格がどこまで下げようが、減産をしなさそうな構えです。


私も1月に原油ブルのETNを買いました。

4月くらいがピークで、含み益は40%くらいでした。

そのとき、半分くらい売ってまだ持っているのですが、最近は含み損となりました。

どこまでさがることやら。


そういえば、私が大学生だった20年くらい前、レギュラーガソリンを78円で入れた記憶があります。

我が家は月に1万円くらいガソリン代がかかりますので、原油安は歓迎です。




キーマンは中国


中国景気の失速により、資源の需要が落ちているそうです。

原油はいらん、鉄鉱石はいらん、金はいらん、レアメタルもいらん。

中国は株式市場もめちゃくちゃですよね。

売ってはいけない銘柄を当局が指定しているそうです。

大量に空売りをすると、当局から調査されるそうです。

株を売ったら犯罪者。


下がる株価を支えるべく、当局が買いを入れる。

売りたくてしょうがない個人投資家が保有する株の時価総額は上海市場の7割くらい。

規制が解除されたら、市場はどうなるのでしょうか?

中国、こわっ!




コモディティ投資


資源安について、気になってみたので、e-maxisコモディティのファンドを見てみました。

基準価格は設定来下げ続けて9100円くらいになっています。

6月18日の運用開始で、7月20日くらいまで純資産額は1億円ちょっとだったのが、今は12億円くらいになっています。

安いと見た投資家が、ガツッと買いを入れたようです。

さすがはemaxis。


コモディティー投資って、どうなんでしょうか?

利息も配当もつかないのでは、バイアンドホールドで30年ほったらかしという投資法は合わないと思います。

そうすると、数か月単位での売買が向いているのでしょうか。

比較的短期での売り買いを前提とするなら、ファンドよりもETFやETNの方が流動性としては優っているようにも思います。

いずれにせよ、コモディティーは主役にはなりえません。あくまで、サテライトです。





アメリカ経済と利上げの時期

中国市場の着地点

資源価格の行方

今年中に何かあるとすれば、こんな感じでしょうか。


私は既に、2000万円以上をリスク性資産に突っ込んでいます。

100年に一度の危機を食らうと、40%くらいの下落になります。

800万円くらい、飛びます。


この恐怖に対抗する手段を考えます。

パソコンのお気に入りから、ネット証券のアクセスタグを外す。
新聞を解約し、経済情報を一切見ない。
投資している事実を記憶から消し去る。

下落時に数字を見て、あれこれ考えるからパニックになる気がします。

下落時には思考停止で対抗したいと思います。

結婚について

先日、結婚記念日を迎え、9年目に入りました。

離婚歴なし。
子供二人。

結婚について、思うところを書いてみます。




子供がいないで喧嘩して大丈夫?


結婚には様々なケースがあると思います。


20~30代で結婚して、子供を持つケース

20~30代で結婚するけど、子供を持たない、もしくは恵まれないケース

50代以上の大人婚で、始めから子供を望まないケース

10代での授かり婚

40代、子持ちで再婚するケース


結婚すると当然ですが、同居が始まります。

大抵、財布も一緒になります。(夫婦別財布で、相手の貯蓄を全く知らないケースもあるそうですが。)

食べるものも、大体同じになるでしょう。


同居して、財布が同じになり、食べるものも一緒。

当然、相手の嫌なところや、自分と合わないところも見えてくるはずです。

すべてを相手に合わせる必要はないかもしれませんが、ある程度の妥協は必要です。

常に我を通していては、喧嘩が絶えないでしょう。

普通の結婚生活を送りたいならば、我慢は必要です。



私の場合、競馬を辞めました。

結婚当初、私は競馬をやっていました。一度、妻を競馬に連れていき、2万円くらい負けました。

私にとっては、普通のことだったのですが、妻は半泣きでした。

自分が節約してるのに、一日で2万円使われたのがショックだったようです。

以来、競馬は一切やりません。

一日競馬場にいれば、2万円くらいは使うのは普通だと思います。

でも、ギャンブルをやらない人からすると、信じられない金銭感覚なのでしょう。このギャップを埋めることはできないと思い、競馬を辞めました。

競馬を続けるより、妻と良好な関係を保つ方が、よっぽど価値があると思いました。


しかし、相手に合わせることと、自分を失うことは別だと思います。

どうしても譲れないことを、我慢してまで結婚する必要もないでしょう。

私の場合、譲れないものは何か?

強いて言えば、私はランニングを始めとした運動が好きなので、運動を禁じられるのはきついです。

甘いものが大好きでふくよかな妻に、

「私も太っているんだから、お父さんも運動なんか辞めて太って!」

と言われたらきついです。

こういう女性と結婚するくらいなら、一生独身でいます。


話が少しそれましたが、結婚するなら相手に合わせることが必要です。

妻と喧嘩するくらいなら、自分の行動を変えたほうが効率的だと思うからです。

私の場合、子供が生まれるまで、ほとんど喧嘩した記憶はありません。


子供のいない夫婦で、喧嘩が絶えない、などということを聞くと、大丈夫かな?などと心配してしまいます。




子育てが一段落して思うこと


我が家は子供が小学生と幼稚園生になり、平日はいなくなります。

今は夏休み中で、毎日子供たちがいるので、妻は疲れてきてます。

早く、学校が始まってほしいそうです。


私は平日が休みになることがあるので、そういう日は、妻と二人きりの時間を持つことになります。

結婚9年目を迎える普通の夫婦って、どんな関係なんだろう?

私の感覚では、ほとんどの夫婦がパパ・ママモードになり、お互いを男女として見なくなっていると思います。

何というか、少しもったいない気がします。


妻のことを、子供の面倒を見て、飯を作るだけの家政婦。
夫のことを、給料を運んでくるだけのおじさん。


せっかく、好きで一緒になったのに、もったいない感じがします。




今、男と女に戻る


子供が独立した定年間際になって、ようやく夫婦であったことに気づく。

こういう夫婦、結構多い気がします。

早朝にランニングしていると、仕事を引退したくらいの年齢の夫婦が仲良く散歩しています。

30~40代くらいのそういう夫婦は、ほとんど見ません。

子供抜きで、食事や映画に行ったりする若い夫婦も少数派だと思います。

私も、妻と手をつないで歩くのは少し恥ずかしいです。

少なくとも、地元ではできません。


でも、アラフォーの私が、今まで独身で来て、最近妻と知り合ったとしたらどうか?

おそらく、手をつないだり、映画や食事に行くのは普通にできると思います。


結婚して子供が生まれると、急速に男女からパパ・ママに関係が変化します。

それは、普通のことかもしれません。

しかし、子供が独立して、改めて夫婦であることに気づくなら、今のうちに男女の関係に戻りたいです。



結婚当初の新鮮な気持ちに戻るのは難しいかもしれませんが、給料おじさんと家政婦の同居にはなりたくないです。

プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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