今年を振り返って

盆暮れ正月、ゴールデンウィークなど、世間の動きとはあまり関係ないシフトで仕事をしているのですが、今年一年を振り返ってみます。





投資について


今年の一月の時点で、資産約4000万円のうち、


無リスク資産
3000万円

リスク性資産
1000万円

くらいの割合だったと思います。



現在は

無リスク資産
1500万円

リスク性資産
2500万円


くらいにしました。

ほぼ、自分の理想に近い資産配分にできたのではないかと思います。

8月のチャイナのショックの影響で、現在は含み損を抱えていますが(私は新興国投資の割合が多いので)、それなりの金額でリスク資産に変換できたのではないかと思っています。


ちなみに私は、この1年で1500万円くらいの現金をリスク性資産に変換しましたが、毎月定額を積み立てたわけではありません。

定額積み立てでこの金額を突っ込むなら、毎月120万円くらいを定額で入れていくことになります。

しかし、私の場合は、自分の勝手な相場観で入れていきました(笑)


自由に1500万円投資できる金額があったとして、どのようなタイミングで、資産を変換していくのか。

これには好みや、性格も関係するかもしれません。

毎月定額で120万円
相場観で1500万円
一括で1500万円


私の場合は相場観で1500万円を、適当な時期に突っ込みました。

まあ、1500万円を好きなように投資できる機会なんて、一生のうちにそう何度もあることじゃないと思います。


一括投資が一番儲かることもあるし、時間分散の積立にもメリットがあるし、個人の相場観で投資をするにしても、どれが一番儲かるのかは、その時点ではわかりません。


自己責任を受け入れられるのであれば、個人の好きなようにやればいいんじゃないかと思っています。





参考になった本


今年読んだ本は10冊くらいです。(笑)

こんなに少ない読書量で、読書の感想を書くのはチャンチャラおかしいのですが、一番参考になった本です。


となりの億万長者

投資をやる人にとっては、読んでいて当たり前の本ですかね?

1997年初版で、アメリカの学者さん二人の共著です。

著者は、アメリカの多数の富豪を調査し、どのような人達がお金持ちになる傾向にあるのかを研究しています。


金持ちになるにはとにかく節約が大事。
高収入でも貯蓄できない人間はいくらでもいる。
金持ちは資産運用を自分で勉強し、浪費家は金融マンにお任せで火傷する。
経済的な自立が、精神的な自立を可能にする。


内容も平易でやさしく、子供が中学生くらいになったら、読み聞かせてあげたいと思える本だと思います。





その他もろもろ


今年の9月頃から、FP資格の勉強を始めました


リタイヤするにはお金の問題から逃れられません。

リタイヤはFPと相性がいいと思っています。


今年の9月ころから、資格を取るべく、勉強をしています。

来年1月にFP3級、5月にFP2級の試験を受けるつもりです。

3級は取りあえず、大丈夫?と思っていますが、2級は苦戦するかもしれません。

2級の勉強時間は150時間から200時間と言われてようですが、個人のベースによって差が大きいようです。

FPの試験は、年金、保険、金融、税金、土地、相続の6部門ですが、本業でそれらに関連する仕事をしている人は、楽勝だと思います。

不動産の仕事をしている人に取って、不動産の問題は楽勝でしょう。

金融の仕事であれば、保険や金融に強いでしょうし、税理士事務所などで勤務していれば税金の分野は楽勝です。



私は上記の6項目には完全な素人なので、優位性はありません。

でも、アーリーリタイヤを狙うに、FP2級レベルの知識は必須だと思うので、勉強をしています。





毎日、新聞を読む


今年の初めから、新聞を読売から日経に変えました。

資産の半分以上をリスク性資産に突っ込むのに、経済音痴じゃしょうがないと思い、新聞を変えました。

とりあえず、毎日、時間の許す範囲で新聞に目を通すようにしました。

内容の何パーセントが理解できているのかは知りませんが、リアルな相場の動きを見ながら、世の中の出来事との関連などを読んでいくと、それなりにわかったような気になれます。


でも、自分が知ったところで、それを生かすことができなかったり、発展させることができないような記事について、多大な時間を費やすのは避けるようにしています。隅から隅まで新聞を読んで、理解しようとしていたら、それこそ一日掛かっても読み切れません。必要情報の選択も、大切だと思っています。



運動と体形


2年ほど前からアキレス腱付近を、ランニング障害で痛めてます(日常生活には支障なし)。

それまで毎月400~500キロメートルほどの練習をして、フルマラソンも2時間45分レベルを8年間ほど維持してきました。

ここ2年くらいは、練習すると、アキレス腱を痛め、休んではまた痛めるということを繰り返しています。


最近は無理に走ることはやめて、筋トレなどの運動をしています。

ランニングは有酸素運動によるダイエット効果があるのですが、筋トレにより筋肉量を増やすことで、基礎代謝を上げることを狙っています。

ランニング量は激減しましたが、取りあえずBMIは21~22の間を維持しています。







2014年から投資を始めるようになり、それから、お金、時間、仕事と人生についての関係を考えるようになりました。

それまではだらだらと、目標もなく時間を無駄にしてきましたが、リタイヤという目標もでき、自分なりに時間を大事にするようになりました。


2015年はそれなりに有意義に過ごせたと思っています。




それでは、良いお歳を ^^)



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仕事と時間

仕事と時間についての考えです。



仕事が楽しみであり、他のことは置いてでも仕事をしたい人は、自分時間が100%だとします。

苦痛というまでではないものの、給料のために働いている人は、仕事での自分時間は50%とします。

今すぐにでも仕事を辞めたい、鬱になりそうだ、という人は自分時間0%とします。



今の私は、仕事における自分時間度は50%くらいだと思います。

しかし、以前の部署での勤務は自分時間度は0%に近かったときもあります。

自分時間度は、仕事の環境でも変わるし、自分自身によっても変わると思います。



*自分時間という考え方については「人生後半戦のポートフォリオ」という本を参考にしています。



以前の部署での仕事


私は県採用の公務員ですので、県内での部署異動を繰り返します。

県内全域が異動対象になるので、引っ越しも伴います。

しかし、人事配置上の考慮で、持家があれば、家から通勤できる範囲の部署に配置になります。

このブログでも何度か繰り返していますが、私は、頑固な賃貸派ですので、今まで家を買わずに、引っ越しを繰り返してきました。

引っ越しをすれば、子供も転校することになるでしょうが、それでも私は家を買いたくはありません。

子供の転校を避けるためには、今の住所地付近に家を買うか、賃貸住宅を借りるしかありません。

持家の場合は、自宅から通勤できる範囲での異動になるので、通勤と転校の問題はなくなります。

だから私の職場の人は、持家派が圧倒的に多いんだと思います。

賃貸の場合は、子供の転校はなくなるものの、私の単身赴任という可能性も出てきます。

まあ、それでもいいかと思ってます。公務員人生の最後の数年を単身赴任で終わるのも面白いかもしれません。



さて、以前の私の部署は、県内でも最低クラスの外れ部署でした。

みんな、行きたがらないです。

赴任半年でほとんどの人が異動希望を出すほどの外れ部署です。

私はその部署で2年間勤務をしました。

もう二度とその部署での勤務はしたくありません。

毎朝の出勤前のテンションといったら、最悪です。

はぁー、とため息を繰り返しながら朝食を食べ、憂鬱な気持ちで出勤します。

今日は何をやらされるんだろう?

はぁー

ため息を数十回繰り返してから、出勤するのが私の日課でした。

この部署での仕事における私の自分時間度は限りなく0%に近かったと思います。



しかし、私の憂鬱の原因はこの部署に配属されたことが全てなのでしょうか?

私には一切責任がないのでしょうか?




私は、この部署での仕事に精通していませんでした。ほとんどが初めて体験することで、赴任当初は新卒レベルの仕事しかできませんでした。しかし、当時の私は勤続10年の主任です。お前、いい歳してこんなことも知らないの?という痛い視線も感じました。辛かったです。でも、泣き事言ってても仕方がありません。勤続3年くらいの若手にも頭を下げて仕事を教えてもらいました。親切に教えてくれる人、居丈高にふんぞり返って教えてくれる人、様々でした。私は仕事ができないのに年数や役職で威張り散らす人間が大嫌いです。だから私はプライドなど持たずに、どんどん若い人に教えを請いました。そうして何とかやっているうちに、私は徐々に仕事を覚えていきました。そして1年くらい仕事を必死にやったんですよね。そして、それなりに実力も上がってきました。

そしたら、出勤前のため息の回数が減ってきたんです。

仕事が分からなかったり、できなかったりすることからくる恐怖心が減っていったのが原因だと思います。

赴任直後は自分時間が0%だったのに、1年経過した時点では10%くらいにはなっていたと思います。


周囲との関係もあったと思います。

赴任時点ではただのお荷物だった私が、1年後には、一応仕事を任せられるレベルに成長する。周囲としてもお荷物の面倒は見たくないでしょうから、私のことが邪魔だったのでしょう。しかし、私が仕事を覚えることによって、周囲の人にとって、私がお荷物ではなくなる。そのことも、人間関係の改善にもつながって行ったと思います。

2年が経つころには、もう少しレベルの高い仕事ができるようになり、仕事の苦痛度も和らぎました。

それでも、自分時間は20%くらいだったでしょうか。


今の部署は比較的ゆとりのある部署なので、自分時間は50%くらいになっていると思います。




自分が仕事を嫌いなのを、仕事場のせいだけにするのは発想の貧困だと思うんですよね。

自己啓発本の類なんかでも、読み手の力量が足りないと、書いてあることの素晴らしさに気づけないというのに近いかもしれません。

自分が仕事を頑張って、周囲との関係を良くして、それでもつまんなければ、文句を言えばいいと思います。

私の場合は、仕事で力量を上げても、自分時間満足度は50%くらいです。

やはり、今の仕事を続けるのは最長でも50歳までですね。

それ以上続けるのは、時間がもったいないです。




お金の問題も大切ですね。

節約も頑張らねば。

あとは、市場に対するスケベ心をちょっぴり持ちながら、リタイヤにつなげたいです。



給料、ボーナス、円投資

今月は12月なので給料とボーナスをもらえます。

10日にボーナス、20日に給料が出ました。

ボーナスの手取りが67万円、給料の手取りが35万円でした。

合わせて102万円です。


すごいです。もらいすぎです。

絶対に自分の能力に見合った金額ではないと思います。

私は勤続17年で、役職は主任です。

これだけもらえるなら、ストレス増やしてまで役職を上げる気はありません。十分すぎる高給だと思っています。





さて、円でもらえる給料と、外貨建ての資産の割合についての考えです。





資産を外貨で持つこと


私は仕事をしている限り、給料を円でもらいます。

外貨建ての資産を自分で買わない限り、保有資産は円建て100%となります。

リスクをとならいリスクとでもいうのでしょうか、円のみで資産を持つことのリスクについての考えです。



円安が進行して言った場合、長期的にはインフレになり、円の集中投資は損をするはずです。

円安になる→円での購買力が落ちる→物価の上昇(円100%は損をする)


逆に、円高のデフレになるなら、円の購買力は上昇し、外貨投資は不利となります。

円高になる→円の購買力上昇→物価の下落(円保有が正解だった)



しかし、これから円安になるか、円高になるか、どっちなんでしょうか?

もちろん、そんなことはわからないです。

じゃあ、どうするのか?

円高になるか円安になるかわからない状況で、円100%の保有(円投資)するのは危険ではないのか?

資産のうちの何割かは外貨で保有しておく方が、無難ではないのか?

という考えで外貨建ての資産を保有します。




外貨建て投資と言っても、色々あります。

外貨預金、外貨MMF、FX、外国株式、為替ヘッジなしの投資信託。



私は、外貨建ての投資信託の保有が一番楽ちんなので、投資信託を保有しています。





日本で働き、日本で生活する限り



円資産の保有の仕方は、預貯金だけではないです。

日本でマイホームを所有すれば、それは円建ての資産です。

車や貴金属、保険なども円資産と考えます。



仕事でもらう給料も円建ての資産です。

給料は生涯賃金で考えると2~3億円になります。

私はあと10年くらい仕事をするとしても、6000万円くらいの円資産をもらえる予定です。

せっせと外貨建ての資産を保有していかないと、円資産の割合がどんどん大きくなってしまいます。





投資をやってない人や興味がない人(私の妻)から、

預貯金のみで資産を保有することのリスクがわからない。
元本割れのリスクのある投資をする必要性がわからない。



というようなことを聞かれるときは、上記のような、為替の話をします。


まあ、納得したんだか、しないんだか微妙な反応をされます。


大した話じゃなくてスンマセン!




相談を依頼されるかもしれません

先日までの体調不良の原因はおそらく、子供から移った手足口病です。

私も最近まで知らなかったのですが、今月初めに、うちの下の子が発症し、2週間ほど幼稚園を休む事態となりました。

小さな子供によく見られる病気で、軽い発熱後に発赤ができます。発赤のできる場所が手のひら、足の裏、口の周辺に集中します。

ということで、手足口病、わかりやすいネーミングです。

大人にはあまり移らないそうですが、稀に移るそうです。私が移りました。

この一週間ほど、異常に疲れやすく、腰痛も発症しました。そして、一昨日ころからぽつぽつと手と足に発赤ができました。

間違いなさそうです。




家族と共有したいのは感動や幸福感、夢や目標であり、病気は共有したくないですね。

今後は家族内感染に気を付けます。




ライフプランの相談の話


私の職場、ライフプランとかに意識が低いです。

定年まで働けばいいんでしょ?我慢すればいいんでしょ?と半ば投げやりな考えの人が多いです。

自分の人生を自分でコントロールするとか、そういう考えはないです。

私のように、リタイヤマネー作ったら脱出してやるわい!みたいな人間はレアです。



私からすれば常識的な家や保険に対する考えなどを言うと、ポカーンとされます。

なので、そういう話は一部の仲のいい人にしかしません。

そして、そういうことを聞きたがる人は、私より若い人が多いです。

年長者は今まで支払ってきた多大なサンクコストを受け入れることができないので、聞こえないふりをします。

今更になって、自分の人生の選択を否定されるような発言は許しがたいのでしょう。




さて、職場の若い人がライフプランについて、私に相談したいそうです。

仮に、山田君としましょう。
年齢30歳、勤続7年、子供二人、新築住宅、車もローンで買っている。

山田君は私と同じ課ですが、深くかかわる人事配置でもないので、それほど話したことはありません。

どうやら、私がよくお金の話をする若手から繋がって、私に興味を持ったようです。

因みに私は来年1月にFP3級、5月に2級を受験する予定です。

もちろん、受かる保証もないし、現在は無級です。その私に相談したいとな!?

いかに、ライフプランという考え方が浸透していない職場であることの証左だと思います。


定年まで耐えるだけの一択。

ある意味、潔いです。ライフプランとか必要ないでしょう。





本当に相談に来たら


しかし、FP試験を受験する私にとって、実際にライフプランの相談を受けるのは、面白い経験だと思います。

FPの職業倫理は、顧客の利益を最優先するということです。それを意識して、自分で答えられる最善策を提案したいものです。


さて、山田君の現状は先に述べた通りです。

30歳、勤続7年、子供二人、家を新築(おそらく4000万円クラス)、奥さんの職業は不明、車をローンで買う、財形年金をどうしようか悩んでいる。ざっと、こんなところです。



すぐに家を売って、官舎に引っ越し、できた現金で投資信託にフルインベストメントする。

これが一番経済的合理性に適っていると思いますが、ちょっと現実的ではないですね。





現実的な方法としては、

まずは車のローンをやっつけるのを提案します。車のローンだと金利が3%くらいは取られているでしょうから、個人年金などにお金を入れている場合ではないでしょう。高金利なローンからやっつけるのが合理的だと思います。


家のローンはおそらく3000万円くらいはあると思われます。これを固定金利で2%で支払うと、年の利息は60万円になる。年間で120万円を返済したとしても、半分は金利で飛びます。如何に早い時期にローンの元本を小さくするかが重要です。場合によっては、親に無利息で借りるとか、贈与してもらうのもありでしょう。


家にせよ、車にせよ、借金には金利がつきます。金利以上の投資性商品で運用が見込めるなら、借金しながら投資をするのもありだと思いますが、世の中そんなに甘くはないです。無リスクでローン金利の2%に勝つような利率の投資はありません。あれば私がやります。ローンに負ける運用なら、運用などせずに、ローン返済を最優先にした戦略にするべきでしょう。



以下、ローン返済を最優先するための節約術の提案をしていきます。


まず、通信費。おそらく、夫婦二人でスマホを使っているでしょうから、格安スマホに乗り換えを勧めてみる。通信費の節約は、労力が少なく、節約効果は高いと思います。



保険について

貯蓄性保険の金利が住宅ローンに勝てる見込みはないので、解約してローン返済に充てる。

医療保険、がん保険などは現金で100万円くらい残しておけば、不必要として解約する。(医療保険の不合理さを説明するだけでも2時間くらい掛かりそうですが)

生命保険は、定期の掛け捨てか、健康状態が良ければ収入保障保険の健康タイプを提案する。





お金の相談をする相手


お金の相談を受ける人に求められることって、何でしょうか?

知識ももちろん大事なのでしょうが、見た目も含めた信頼感が大事なのではないかと思います。

お金の話を相談する相手の身なりがだらしなかったり、品がない話し方だったら嫌がられますよね。

いくら弁護士、税理士、社労士、FP1級、行政書士などの難関資格をコンプリートしていても、それだけで相談者から信頼されるとは思えません。

専門家として上から目線で意見を押し付ける
専門用語の羅列で、相談者をうんざりさせる
相談者の意見を遮る
話し方が下品
貧乏ゆすりをする

どんなに知識がすごくても、嫌われる理由はいくらでもあるでしょう。


FPや金融関係の仕事の人って、身だしなみがちゃんとしていて、話し方も品があり、さわやかな印象があります。

そういう印象を与えるよう、努力しているのだと思います。





山田君は、私に相談をしたい言っているということは、私が信用に足る人物だと思ってくれたのでしょうか?

私の日々の仕事に対する取り組みや評判などを聞いた上で、私に相談したいと言っている。

そう思うと、素直にうれしいです。



実際に相談されたら、山田君のためになる話をしたいです。



健康であること

最近、腰を痛めました。

ヘルニアとかではないのですが、疲労がたまったりすると、たまに発症します。

最近は、それほどハードな運動はしていないのですが、歳のせいでしょうか?腰痛を発症しました。


腰痛はきついですね。

安静にしてても、ジンジンと痛みます。

仕事を休みたいのですが、なんとか耐えています。

頑張って出勤していますが、家に帰るとバタン、キューです

他になにもやる気が起きません。

そんな状態が一週間ほど続いています。






ブログを書く気も湧きません。

休みでも外出しようとも思いません。

ゲームをやろうとも思いません。

ただ、横になってゴロゴロと休んでいたいです。






経済の状況は油断ならないようで、

アメリカの利上げのペース
利上げ後は本当に円安ドル高になるのか
原油価格が7年ぶりの安値
原油産出国である、新興国の停滞
エネルギー関連企業のハイイールド債の懸念
資源全体の安値
尽きない中国不安


など、いろんな要素があるようですが、



正直そんなこと、どうでもいいです。



市場が軟調で、損失が再び100万円近くなってきましたが、そんなことどうでもいいです。


金なんかどうでもいいから、俺の腰を何とかしてくれ!






改めて、健康は大切ですね。

健康じゃないと、楽しいことも、楽しいと感じられないし、美味しいものも、美味しいと感じられないです。


楽しみ
美味しい料理
知的好奇心
お金
家族との時間




自分の健康があってこそ味わえる気がします。






仕事を辞めたら、人生終わり

今の仕事を辞めて生活できるの?無理でしょ?だから諦めて今の職場にいなさい。


私の職場で、職員の帰属意識を保つため、しきりに言われることです。

今の仕事を辞めれば、生活を維持できないよ。辞めたら家のローンは払えないよ。家族を路頭に迷わせてもいいのか。

職場から離れることの恐怖心を煽りたてています。




不適切事案の防止のロジック


公務員である私の職場は、民間の会社員より、不適正事案に敏感です。

公私において、不適切な行いをすれば仕事を辞めなければならなくなります。

民間では許される程度の行いも、私の職場では退職に追い込まれます。


不適正事案は、組織の看板に泥を塗るため、不適正事案防止の教養がしばしば行われます。


ロジックとしては、

不祥事を起こす→仕事を辞めされせられる→生活ができなくなる→家庭が崩壊する→だから不祥事を起こすな

分かりやすいといえば、分かりやすいのですが、このロジックに職員の逃げ道はありません。

職員は自らをがんじがらめに縛り付け、鬱になってでも職場にしがみつくようになります。

辞める=不幸

この意識をDNAに刷り込んでいるようにしか思えません。

実際に、私の職場で自主的に退職する人はほとんどいません。

辞めさせられる人がほとんどです。

あからさまな不祥事でなくても、辞めるからには何かやってます。例えば、不倫とか。

退職まで勤める、これの一択だから自分で自分を追い込んでいるようにも思えます。





辞められないゾンビの作り方


私の職場では、転職に役立つスキルは全く身につきません。

私の職場で見につくスキルは、私の職場以外では全く使い物になりません。

だから、職場から降りるなら30歳前くらいが妥当な線になります。これを過ぎると厳しい(←私です)


しかし、待遇は悪くないんです。

長時間労働は否めないのですが、給料が能力に見合わないくらいもらえます。

先日、冬のボーナスをもらいましたが、能力に見合わない高額だと思います。もらいすぎです。(←パソコン一本指打法の職員が、未だにクビになりません)

総支給額は年齢の倍くらいになります。この金額は大手の企業と比べてもそれほど見劣りしないと思います。

長時間拘束に耐えていれば、人並み以上の生活をさせてもらえます。

そして、職員はこの高給を当たり前だと勘違いしてしまいます。

みんな給料明細もらうと、残業代ばかりを気にして一喜一憂しているんですよね。

挙句、「こんな安い給料じゃやってらんねーよな!」という信じられない暴言を吐く輩すらいます。

私からすれば、とんでもない話です。


高給の上にあぐらをかき、自己研さんもせずに、結婚して子供も作り、家も買う。

そうして、次第に途中下車できない状況に自分を追い込んだ挙句、あとは定年まで働くことを受け入れる職員になる。

うつ病状態になっても辞められないゾンビの完成です。





私個人としては、

仕事を辞めても生活できる(金融資産+人的資産を用意する)→そうすれば家庭は崩壊しない→だから仕事を辞めても大丈夫

というロジックで対抗したいです。




節約、脱プライド、人的資本


節約


辞めて収入が激減しても、生活できるような節約生活を身に着けておけばいいと思います。

ネットを見渡すと、年間100万円で生活できるという人はゴロゴロしています。

そういう人達は爪に火を点すような、涙ぐましい節約生活をしているのではなく、節約効率の高い分野の経費を削減し、無駄なものを買わず、自炊のスキルを持ち、お金がかからず健康にいい趣味を持っています。

こういうライフスタイルを目指せばいいと思います。

今の生活水準を落とすことは死を意味する、みたいな発想ではなく、贅肉の付き過ぎた肥満体質家計を改善すればいいと思うんですよね。



脱プライド


生活さえできれば、仕事は何だって構わないと思います。

結婚する人を職業で選びますか?

はい、という人が少ないと想定して話を進めますが、旦那や妻の仕事は何でもいいんじゃないかと思います。

それこそ、食べていければ職業なんて何だっていいと思います。(反社会的なのは無しとして)

子供だって、お父さんの仕事をそんなに気にしないと思います。

プロスポーツ選手だっていつかは引退するし、総理大臣を40年間も務められる人はいません。

食べていければ、仕事なんて何だっていいと思います。

私の職場に限っては、公務員であるというプライドを持っている人も多いです。

しかし、辞めればただのおっさんです。

それを勘違いして引退する人は、引退後、急速に老け込んでいる印象があります。

肩書にこだわった人生を送ってきて、その肩書が何の役にも立たなかったことに気づいた時、愕然とするのでしょうか?




マイホームを買い、子供二人を大学までやって、それなりの車に乗る。

物質的なステイタスにこだわり過ぎると、それを維持できないときにパンクします。

節約にもつながりますが、節約を達成する第一歩は、物質的なプライドを捨てることではないでしょうか。




人的資産

フリーで年収1000万円でも稼げれば、今すぐにでも辞めたいのですが、私の持ってるスキルで最大のものは自動車の大型免許です(笑)

車の運転は苦手ではないものの、長時間労働と事故のリスク、健康リスクも考えると、運転を仕事にしたいとは思いません。



リタイヤプランともつながるのですが、私は40歳4000万円の資産を50歳1億円にして辞めるつもりです。

50歳の時点で1億円あれば、無職でもいけると思っています。

それでは、40歳と50歳の中間を取ってみるとどうなるでしょうか?

45歳、資産6000万円、収入400万円。

これでも行ける気がします。


まあ、やりたい仕事で年収400万円というのは、かなりの努力が必要になると思います。

自分の望む働き方をするためには努力しなければだめですよね。(←この歳で今更ですが)

時間を無駄にせずに頑張りたいです。




ブログの遺書機能、生命保険編

私には妻と幼い子供がいます。

家族に対する責任として、簡単に死ぬわけには行きません。

しかし、予期せぬ不幸がいつ訪れるかわかりません。

ブログの遺書機能、今回は生命保険編です。




生命保険なし



まず、私は生命保険に一切入っていません。

小さな子供を二人も抱える家庭で、これはかなり珍しいケースでしょう。

独身なら生命保険は不要という考えの人は結構多いのでしょうが、私の場合は子持ちのくせに生命保険なしです。


私が考える合理的な生命保険の加入の仕方です。

独身時は加入する必要なし。
結婚して養うべき家族ができたら加入し、子供の成長に伴い保障を小さくする。
子供が独立して定年に近くなったら解約する。

商品としては

1 収入保障保険(被保険者が亡くなったら、毎月10万円家族に支払われる)

2 定期(掛け捨て型)の生命保険(死亡時に一括で3000万円、ドン!みたいな)

3 定期保険特約付き終身保険(←あんまり良くないと思う)


などがあるようですが、私だったら1の収入保障保険の非喫煙・健康型が一番良いと思っています。(←入ってないけど)


なぜ、保険に入っていないかというと、貯蓄と遺族年金、あとは妻の環境(育児で実家の支援を得る)で、なんとかなると思っているからです。





年間生活費を把握する。


私に不幸があって、残された家族が生命保険でどういう暮らしをするのかの問題です。

贅沢三昧な生活をしたいのであれば、生命保険をいくらにすればいいのでしょうか。

中小企業の社長ならいざ知らず、普通の公務員に死亡保険2億円とか、おかしいです。多分入れません。

普通は年収の何倍までという基準があり、5000万円くらいまでのようです。

仮に2億円の生命保険を掛けようとしたら、月々の保険料は数十万円になるようです。(←まったく現実的じゃない)




母子家庭の世帯で、年間の生活費はいくらが妥当でしょうか?

もし、生活費が600万とか必要で、子供の独立後も妻の生活費に400万円くらい掛かるようだったら、1億円程度の生命保険に入らないと足りないでしょう。

一家の稼ぎ手を失っている身分で、ベンツ、海外旅行、タワマンとかあり得んです。



まず、年間の生活費を300万程度と想定して生活をするべきです。

それでも、今の生活とそれほど変わらない生活ができるはずです。




収入の目安



まず、公的な遺族年金です。

遺族基礎年金は、子供のいる妻に、末子が18歳になるまで支払われます。

遺族年金の基礎部分が年間77万円です。(計算を簡単にするため80万円にしましょう)

18歳未満の子供一人につき、年間22万円が加算されます。(計算を簡単にするため20万円としましょう)

我が家は7歳と4歳の子供が二人いますので、上の子が18歳になるまでの11年間、120万円の支給があります。(80万+20万+20万)

そして、下の子が18歳になるまでの3年間は100万円が支給されます。(80万円+20万円)

次に、遺族厚生年金です。

遺族厚生年金は、職員の現職中の死亡であれば、300カ月(25年間)加入していたものと計算され、それに3/4を掛けた金額が給付されます。ざっくりとですが、年に60万円くらいになると思います。これは終身給付です。(←厚生年金ってすごいですね。)



遺族基礎年金、遺族厚生年金を合わせると、当面の11年間の年金額は180万円になります。

妻がパートに出て、年収で120万円稼げば、収入は300万円になります。

収入が300万円で、支出も300万円であれば、貯蓄を食いつぶさずに暮らしていけるはずです。

仮に妻の収入が目標に届かなくても、その時は貯蓄を取り崩せばいいです。そのために貯めてあります。





他者に依存しない


私の妻は次女で、妻のお姉さんが婿さんを取って実家を継いでいます。

実家は関東の田舎にあり、十分なスペースがあります。

お姉さん夫婦の子供たちは、間もなく社会人になるくらいの年齢なので、しっかりしています。

妻とお姉さんの環境は良好で、頻繁に連絡を取り合っています。

私の子供たちも、実家の人たちによくなついており、年2~3回の訪問を楽しみにしています。

では、私に不幸があったときは、実家に同居させてもらうのがいいでしょうか?




仲のいい姉妹と言えども、生活が一緒になり、お金の問題が絡むと、関係が難しくなるかもしれません。

同居して生活が一緒になり、生活費の割合をどうするのか。

同居させてもらうことでの家賃、食費、光熱費、車を借りるなどの費用を金額に出すのは難しいでしょう。

口に出せないまま、お互いストレスを感じながら年数が過ぎ、次第に憎しみに発展する。

ありそうですね。こわい、こわい。




資産を開示した場合はどうなるのか。

投資信託に3000万円という金額が入っているのを見て、普通の人はどう感じるでしょうか?(笑)

一家全員でパニックになって、慌てて全部解約という行動に出るかもしれません。

そして、懇意にしている保険屋さんに相談して、意味不明な保険に加入してしまったり。





親親戚も含めて、経済的・環境的に他者に依存してしまうと、精神面での自立も失ってしまうと思います。

これは非常によろしくない。

近すぎず、離れ過ぎない距離感がいいと思います。

実家付近で賃貸生活を始めれば、学校から帰宅後の子供の面倒を見てもらうなどの手助けをお願いできます。

そうすれば、妻は負担が少なく、仕事にも向かえるでしょう。





環境資産


資産にはいろいろあります。

金融資産
人的資産
環境資産(私が勝手に名付けました)

金融資産は、現在保有している、お金に換算できる資産です。
人的資産は働いて稼ぐ力です。
環境資産は、周囲に頼れる環境だと思います。




環境資産も、ほかの資産と同じく、獲得するには努力が必要です。

お歳暮、お中元や進学祝いなどの義理ごとを果たしておかなければ、環境資産は維持できません。

妻は、まめな努力で実家の人と良好な関係を保っています。

反対に私は自分の実の姉と疎遠になり、ピンチの時に支援を期待できる間柄ではありません。

私の妻に不幸があったら、私は幼子二人を育てていかなければなりませんが、実の姉に頼れるという関係ではありません。

これは私の未熟さから、環境資産を作れなかったという結果です。





さて、家族にコメントすると


収入については、遺族年金と自分の稼ぎでなんとかなるはずです。

多少足りなければ、資産を少しづつ取り崩せばいいです。

子供のことで、フルに仕事ができなくても、子供はすぐに成長します。

3年もすれば、今より劇的に手が掛からなくなるはずです。


投資性商品は、慌てて解約するような必要があるものではないです。

インデックスファンドなんて、そんなに激しく値動きするもんじゃないので、3年くらい勉強してからどうするか決めてもいいでしょう。

誰かに相談したければ、有料のFPに相談するのがいいでしょう。

特定の商品に関係しているFPや銀行、保険会社はダメです。



環境や経済面を他者に依存するのはやめたほうがいいと思います。

とにかく、パニックにならずに慌てて何かをする必要はないです。








まとまりがつかなくなりましたが、この辺で。

また、書きます。




時間は巻き戻せないけど

私は、アラフォーになって初めてお金について考えるようになりました。

もっと早く、お金に対する考えを持っていればよかったと思いますが、今更時間を巻き戻すことはできません。

お金について、人生の早い段階で気づいた方が得だと思います。





運用の福利効果


お金は、時間をかけて運用すれば、増やすことができます。

単利よりも複利の方が運用効率は高いです。

アインシュタインが宇宙の法則で一番すごいものは、複利の運用効果だって言ったとか言わないとか。

人生には80年程度の時間しかありません。

いかに早い時期にお金の価値に気づいて、複利で運用するかで、えらい差がつきます。


FPの人が書いた本などで、よく72の法則というのが出てきます。

運用効率で72を割ると、倍になる年数が計算できます。

年利8%なら72÷8=9年
年利4%なら72÷4=18年
年利1%なら72÷1=72年

定期預金の0,04%だとしたら、資産が倍になるのは1800年になります。


私の場合は国際分散投資の投資信託での運用なので4%あたりを狙った運用です。

そうすると、資産は18年で2倍になります。





無駄遣いだらけだった20代


私の場合、もっと早い時期からお金の運用について考えていたら、今とは違った人生になっていたかもしれません。

20代の前半から、節約に励み、それを運用してドンドンとお金を増やしていく。

お金が増えれば増えるほど、働かなければならない時間を短縮できる。

こんなことを考えながら生活をしていれば、節約も苦にならなかったと思います。

しかし、私は節約家とは縁遠いお金の使い方をしていました。


私、若いころ車が好きで、2500ccのターボのスポーツカーに乗っていました。

燃費も悪く、ハイオクで7キロくらいしか走りませんでした。

タイヤは17インチで4本まとめて代えると10万円くらいしました。

保険もバカ高く、車両保険なしで年間20万円近くかかってました。

その当時に、お金の価値について考えていたとすれば、そんな使い方はしていなかったでしょう。



無駄遣いといえば、生命保険もやっちゃってました。

就職してすぐ、父親が契約していた保険会社の保険レディを紹介され、勧められるがままの保険に入っていました。

定期保険付終身保険です。

終身保険は100万円、定期の生命保険は1500万円、その他疾病、医療特約付きの保険です。

貯蓄機能は、ほぼないです。

独身で死亡保険1500万円とか何?って感じです。

保険レディは、ご両親に対する感謝のため、という意味不明な発言をしていました。

なぜか、今でもそのセリフだけは覚えています。

当時は、その保険の意味を全く理解できていませんでした。

毎月1万円、30歳過ぎに保険料が上がり12000円。37歳の時に19000円になるということで解約しました。

保険会社にとっては、美味しい保険だったようで、しつこく解約を引き止められました。





学校では教えてくれない


お金の使い方や、時間、物との関係について、人から教わった記憶はありません。

なんで、こんな大切なことを教えてくれなかったのか、と思わないでもないですが、もし教えたら、世の中が変革してしまうと思います。

定年まで働かないとか、家を買わないとか、保険には一切入らないとか、月に10万円で生活するとか、こんなことを国民規模でやられたら、今の体制が崩壊するでしょう。

経済が発展するためだか何だか知りませんが、国は国民にお金をたくさん使ってほしいのだと思います。

これからも、お金の使い方について、公的な機関が教えてくれることはないと思います。



私はアラフォーになって、やっとお金について真剣に考えるようになりました。

せっかく気づけたので、子供たちにはしっかりと継承していきたいと思います。

子供の学資保険は去年解約して11万円の元本割れをしましたが後悔はありません。
今は、セゾン投信で子供名義で口座を開き、学資保険代わりの積立を始めています。





多分結婚できなかった


今の妻とは、ランニングのサークルつながりで知り合い、結婚しました。

当時の私はスポーツカーに乗り、デートは映画、居酒屋、ディズニーランドでした。

世間的には、収入に見合ったお金の使い方です。

世間並みの無駄遣いをして、世間並みの出会いで結婚しました。



しかし、今の私の価値観からすると、あり得ない無駄遣いです。
今のお金の使い方をしていたら、合コンとか行かないし、居酒屋デートも避けてしまうかもしれません。
そもそも、最近は外出さえしないです。
休みの日は、家にこもって好きなことをやっています。
無意味な外出は、移動時間と交通費の無駄と無意味な買い物を誘発させるだけだと思っています。



これじゃ、出会いもなく、結婚もできないですね。

若いうちに無駄遣いしたおかげで結婚して子供もできました。

よかったです。良いお金の使い方をしました。(笑)



さて、私は若いうちにお金の価値に気づけませんでしたが、そのおかげ?で子供を持ちました。

子供には、あと70~80年くらいの時間が残されています。

この時間を運用に使ったらどうなるのか。

毎月3万円を積み立てながら7%で運用して60年たったらどうなるか。

積立元本が2160万円で、運用総額は3億386万円になるそうです。

因みに、この計算は、セゾン投信の中野社長の著書、「投資信託はこの9本から選びなさい」から引っ張りました。私が初めて買った投資本でもあり、この本を読んでから投資を始めました。私はあと60年も運用することはできませんが、私の子供たちは、あと60年以上セゾン投信で運用することになるかもしれません。




私の寿命はあと40年程度でしょうが、子供はあと80年くらい生きる可能性があります。

子供ができると、自分の寿命が延びたように錯覚します。

こんな風に感じるの、私だけですかね?


プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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