FP2級試験、合格だった。

5月に受けたFP2級の試験の結果が出ました。





受験したきんざいのHPに照会を掛けて、合格していたことが分かりました。


合格証や採点結果の通知は後日(10日後くらい)送られてくるようです。







特に嬉しいとか、達成感などは感じませんでした。




自己採点の結果が


学科
50/60

実技
46/49



だったので、合格を確信していたということもあるのですが、この資格を取ったことでファイナンシャルプランナーを名乗る気にはなれないからです。








FP2級は、200時間程度の勉強をすれば取れる資格です。


実際に私は、去年の10月頃から勉強を始め、1月の3級受験時には2級の合格レベルには到達していました。


勉強に費やしたのは4か月程度でした。





試験に合格して、


やっと終わった、というやりきった感よりも、もっと勉強しなければ話にならない、と感じています。




たった4か月で取れる資格で胸を張ってファイナンシャルプランナーと名乗る気にはなれないです。




一応、最低限の基礎の基礎くらいは知っています。


という程度の証明くらいにはなるのでしょうが。













それでも、FP資格の勉強をすることを通して、勉強する習慣がついたことと、着実な努力を積み重ねるのが大切だということに気づけたのは、大きな収穫でした。





社会人を20年近く続けてきて、学生のころのような勉強習慣もなく、今更勉強して資格を取るということ自体、ものすごく高いハードルでした。



お金を出して参考書を買ってきて、時間を捻出して、それを勉強に充てる。


このことを実践するだけでも、大変な進歩だったと思います。







勉強する習慣がない状態(努力できない状態)が前提であった場合、どんなに簡単な資格でも取ることはできないと思います。






今から1年くらい前、書店でFP2級の参考書をパラパラとめくっていて、書いてあることの意味が分かりませんでした。



自分にはこんな難しい資格は取れない。

そう感じました。





食わず嫌いというのか、分からないもの、未知のものに対する恐怖とでもいうのでしょうか。



敵(資格)を知らないから怖かったんですね。






じっくり腰を据えて、自分と敵を観察してみると、徐々に全貌が明らかになっていき、恐怖が和らぎました。






FP2級は200時間程度の勉強をすればよく、市販の参考書と問題集を繰り返せば合格することはできる。

難問奇問はほとんどなく、4択問題を6割の正解で合格できる。

合格率が20%台というのは、厳しい数字にも見えるが、受験生全員が本気で勉強している訳ではない。







知ってしまえば、なんてことはないものだと気づきました。






知らないものに必要以上に怖がらずに、向き合ってみることが大切だと気づきました。








また、これから勉強を深堀りしていくつもりですが、FP2級の勉強は、ちょうどいいウォーミングアップになりました。



継続的な勉強習慣がなくても受かるほど簡単ではないが、勉強を投げ出してしまうほど難しくもない。


勉強習慣を含めて、資格の入門編にちょうどよい難易度の資格だと思いました。











AFPを取る理由




FP資格には、大まかに分けて2種類あります。



国家資格のFP1,2,3級と

民間資格のCFPとAFPです。




難易度でいうと



FP1級  CFP


FP2級  AFP


FP3級




厳密な解釈ではありませんが、概ねFP1級とCFPが同格、FP2級とAFPが同格です。






FP2級に受かっていることと、AFP研修が終了していることを条件に、AFP登録ができます。


民間機関の日本FP協会の会員となり、AFPとして登録します。


FP協会に入会することで、入会費と年会費が発生します。


入会費10000円

年会費12000円




FP2級という資格は、民間で金融に関する業務をしている会社員などや、お金に関心がある人が趣味で取ったりする資格です。




会社も2級取得は促しても、AFP登録を要求することは少ないと思います。


個人でも趣味として持っているだけなら、お金をかけてまでAFP登録する必要はないし、実際に登録している人も少ないと思います。









しかし、私はお金をかけてAFP登録したいと思います。





理由は、異業種の人と接してみたいと思うからです。


特に、雇われて働いていない、非会社員がいいですね(笑)








最近になって思うことですが、人って、自分の周囲にいる人達の考え方に大きく影響を受けるのではないかということです。







私の職場の99.9%の人は、定年まで働くことを当然と考えているようです。

途中でやめるという考えがないので、仕事さえやっていればそれでOKという思考の人が多いです。

そういう考えなので、適齢期に結婚して、子供を持って家を買うのが当たり前という風潮があります。

40歳を過ぎても独身だったとすると、人格に問題があるから結婚できないと見られたりします。

私は40歳を過ぎて家族もいますが、家を持っていないことを不思議がられます。








面白いくらいに、みんな考えが同じなんですよね。



同じ環境に長期間身を置いていると、考え方まで似てくるんじゃないかと思います。








だから、この職場からの脱出を試みている私にとって、参考になるような意見を聞けることはゼロです。





逆に大多数のわが職場の人は、定年まで転職せずに終身雇用を目指しているのだから、アーリーリタイヤなんて語ったところで、全く響かないでしょう。








考えていることと、目指しているところが全く違う、私と私の職場の人はミスマッチなんです。









お互いに得るものがないんです。
(これは、どっちが優れているかという問題ではありません。)











異業種の人、特に雇われないで働いている人達と仲良くなりたいです。


そのための、AFP登録です。




AFP登録すると、FP協会が主催する勉強会や交流会に参加できるようになります。



そこで、自分のためになるような人と知り合いになれるのか?









やってみないと分かんないです。


ダメだったらまた考えます。


いずれにせよ、職場以外の人脈にしか、活路はないと思っています。







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スマホと人間関係

2週間ほど前、私はガラケーからスマホに変えました。


スマホにするなら、大手のキャリアの料金は払いたくなかったので、格安スマホにしました。

通話機能あり、3Gプランで月々1600円です。






いじっていると、ガラケーではできなかった便利な機能がたくさんあります。



うちの子供は妖怪ウォッチのゲームが大好きなので、


妖怪ウォッチぷにぷに


というゲームがやってみたいとせがまれました。





早速ダウンロードすると、すぐに始められました。





妖怪ウォッチとぷよぷよがコラボしたようなゲームです。





今年8歳と、5歳の子供がこのゲームにハマっています。


8歳の上の子は、もともと任天堂DSで妖怪ウォッチのゲームをやっていたので、すぐにのめりこみました。


5歳の下の子は、ただ画面を連打しているだけなのですが、それでもそれなりにゲームを進めていくことができます。







この辺の作りが上手いと思います。





このゲームを作っているのは、LEVEL5という会社です。

私の好きな本に、人生後半戦のポートフォリオという著作があります。

人生における時間と仕事とお金の関係をテーマにした本です。

私の記憶では、この本は2003年に出版されていますが、この本の中で当時は無名であったと思われるLEVEL5という会社が紹介されています。

本によると、この会社は福岡にあり、地方都市のため都内の満員電車のような通勤環境ではないそうです。

そのため、社員が少ないストレスで仕事に臨め、良いアイデアが出てくるそうです。

これから伸びそうな良い会社という風に紹介されていました。








私が妖怪ウォッチぷにぷにをダウンロードしたので、子供たちがスマホに群がってきます。



仕事から帰ると、




お父さん、ぷにぷにやりたーい。スマホ貸して。











こんな調子なので、妻もスマホに興味を持ったようです。


因みに、うちの妻は未だにガラケーです。


理由は私と同じで、料金が安いからです。


毎月2300円くらいの電話料金です。







私がガラケーと同じくらいの料金でスマホに換えられたのを見て、スマホに興味を持ったようです。


自分でちょこちょこ調べたようで、ビッグローブか楽天モバイルが良さそうと考えているようです。



理由は、やはり通話料金です。


実家に電話を掛けるときに、通話料金を気にせず掛けたいということで、通話料金に割引制度があるこの2社のどちらかになりそうです。









妻が幼稚園のママ友つながりで、格安スマホの話をしたそうです。


登場人物は、Aさん、Bさん、Cさん、妻の4人です。



Aさん

夫婦で大手のキャリアでスマホを利用。
二人で15ギガの分け合いプランで月々2万円。
電話料金が高いと思いながらも、自分の設定するなどの手間はかけたくない。




Bさん

夫婦で大手のキャリアのスマホ。
月々の電話料金がいくらかかっているのかを把握していない。
格安スマホにまったく興味なし。




Cさん

夫婦でガラケー。
月々の電話料金は2000円台。
格安スマホに興味絶大。








節約とかに興味のない人にとって、格安スマホは全く魅力的に映らないようです。


自分で設定するなどの手間を掛ければ、将来に対する節約効果は抜群だと思います。













幼稚園のママ友つながりのメインツールは、LINEだそうです。


ガラケーだとLINEが使えず、メールになります。


LINEが主流となっているので、ガラケー相手だと連絡を取るのが面倒だと言われるそうです。






そこから、話はラインに移ったそうです。



ママ友の一人が妊娠したということがLINEで回ってきて、それに対しておめでとう返信が連発だったそうです。


そのとき、Aさんが読んだけど返信を忘れた、いわゆる既読スルーをしてしまったそうです。(←私はLINEをしたことがないのでよくわかりませんが。)


嫌われてないか心配しちゃった、とのことでした。









こうゆう話を聞くと、面倒な人間関係を持っていることのデメリットを考えてしまいます。




新聞などで読んだことですが、中高生くらいになると、LINEに返信しないと仲間外れにされるそうです。

それが怖くて、夜中もずっとスマホを手放せず、睡眠障害にすらなる子もいるそうです。

SNS中毒とでもいうのですかね。




本当に無駄な人間関係ですよね。





自分のためにならない人間関係なんて、プラスどころかマイナスでしょう。









私は友達が少ないですが、最近は恥ずかしいことではないと思うようになりました。



煩わしい人間関係に縛られている人より、よっぽどマシなんじゃないかと思うからです。










自分のためにならない人間関係を断捨離し、ためになる人脈を作っていきたいです。






母親の資産運用を考える。

母親の資産運用について考えています。









私の母親は、都市部に賃貸アパートに暮らしています。


年齢はアラ70で、配偶者である夫には先立たれています。


収入となる年金ですが、毎月14万円近くもらえています。







母親の資産などについては、以前にも記事にしてみました。

母親の資産












母親の資産は、私の把握している限りでは、



預貯金1000万円くらい

貯蓄性の保険が2000万円くらい(うちドル建ての保険600万円)













これをこのまま放置しておくのか、それともリスクを取って運用するべきか。



まあ、本人が運用するのは無理なので、やるなら私がやることになります。






当たり前のことなのですが、これは私の資産ではなく、母親の資産です。







資産そのものを私に開示してくれているとはいえ、私が好き勝手にやって良いものではありません。






本人が運用できる時間(バイアンドホールドで30年とかは無理)はそう多くはないので、今更リスクを取る必要はないような気もします。



銀行の人にがっつりと保険に沈められたことに、思うところはありましたが、意外といい選択肢だったかもしれません。






下手に現金を持っていると、よろしくないものに引っかかるかもしれません。
























振り込め詐欺とか、ワインファンドとか(笑)
















うちの母親が購入していたものは保険商品なんで、手数料は高いと思いますが、詐欺商品ではありません。











投資判断力がない老人が、現金を大量に保有しているのは危険だと思います。


それだったら、保険にでも入っていた方がマシだと思います。










私の母は、団塊世代の専業主婦です。


真面目だけが取り柄で、生きてこられた時代の人です。










投資のブログなどを読む、若くて頭がよくて、勉強熱心な、






















あなた方とは違うのです。








これまで、詐欺商品に合わなかっただけでもめっけもんでしょう。


保険バンザイ。













本気で私が運用を代行したら、どうしましょうか。



まあ、本人の同意が得られたとしても、500万円程度の資金をバランスファンドを時間分散で買い付けていく程度だと思います。




実際に運用していくとなると、貯蓄性の保険を解約して、その資金で買い付けをしていくことになると思います。






どの金融機関で運用するか悩みます。






手数料重視のネット証券、例えばSBI証券とか、楽天証券は無理です。














本人にはネット環境がありませんので、アナログでも通用する金融機関となります。





銀行でも投資信託は売っているのですが、デメリットもあります。



1 窓口で買うと必ず手数料が発生する。

2 投資信託保護機構の対象外。

3 窓口だと、販売員とのコンタクトがあるので、乗せ換え販売を勧められる。







1の手数料は、投信を買うときに掛かります。

母親が口座を持っている銀行でも、SMTとかemaxisなどが扱われていますが、購入手数料が2.16%掛かります。


リターンを年で3~5%程度と見ているのに、最初に2%以上抜かれます。





2の投資信託保護機構は、それほど気にしなくても大丈夫だと思います。







3の販売員とのコンタクトは、ウザイですね。

仕組みも分からない、うちの母親が、乗せ換えの電話を受けたときの精神的なストレスを考えてしまいます。

















現時点で決定打はないものの、ストレスが少なさそうなのはセゾン投信だと思っています。





まだ分かりませんけどね。



















まあ、私は運がいい方だと思います。


相続をする前に、親の資産を把握して、助言できる状態にあるからです。















FPの勉強をしていて思いますが、相続対策は少しでも早い方が選択肢が増えます。



そして、難しいのは人間は理屈じゃなくて感情で動く生き物だということです。




どんなに経済的に合理的な意見であっても、嫌われるようなi言い方をすれば、受け入れてくれる人はいないと思います。












知識をひけらかすのではなく、普通の人が分からないことを分かりやすく説明する。



FPってそこに尽きるのだと思います。







スマホでビューした。電話帳を整理して思うこと。

2016年6月、ようやく携帯電話をスマートフォンにしました。




MINIDEDE - WIN_20160611_104416

画像、粗!(←でも撮りなおさない)





スマホはビッグローブで契約しました。


auのガラケーからMNPで乗り換えました。



通話機能あり、3Gのデータ通信、毎月1600円。


機種はZenfone max


機種は1150円を24月で払うので、27600円です。




スマホとSIMのセット買いをしました。






初めてのスマホだったので、機種とSIMが合わない!


という致命的なミスを犯さないために、MVNOが扱っているセット販売を選択しました。



なぜビッグローブかというと、格安スマホは通話料金が高いのがネックだったのですが、ビッグローブだと、電話料金が半額になるアプリがあります。




通常は30秒20円のところが、30秒10円になります。


これが決め手でしたね。
















今までは2007年製のガラケーを使っていました。






MINIDEDE - WIN_20160611_104330


左が娘で、右が息子です(笑)


月々2300円くらいの使用料金でした。



大手キャリアのスマホは最安でも6500円かかるということで、ガラケーからの乗り換えをしていませんでした。


高すぎですよね。





電話ごときに毎月6500円も払っていられません。











電話帳を整理していて



電話を変えたので、電話帳の整理が必要になります。


ガラケーに入っていたSDカードをスマホに突っ込んでみると、見事に文字化けしていました。



あまりにも古い物なので、きちんと読み込めなかったのか、変換方法などのやり方があるのか、正確なところはわかりませんが、取りあえず手打ちで電話帳を入れていきました。





優先順位が高い人から順に入れていきました。







母親

今の職場の同僚二人

部署は違うけど付き合いのある先輩



















5人で終わっちゃいました。(汗)












以前は同じ部署で働いたことのある人の電話番号を記録していました。




そうすると、何年後かに、自分が部署移動する際、その部署にしきたりなどを知り合いに聞いたり、逆に部署移動で転入してくる人の評判などを聴けるというメリットなどがあります。







一言でいうと、根回しを効かせることができます。


根回しというのは、ある職場で生き延びるための一つの手段だと思います。


仕事はイマイチでも、そういうスキルで生きている人達もいます。



一生同じ職場で生き残ろうとすると、そういう人間関係の維持は必要なことだと思います。














私は、今の職場の人の電話番号に興味がなくなっていることに気づきました。


















人脈について






独立したりするうえで、人脈が重要と言われます。


私もその通りだと思います。





自分が多くのことを学べそうだと思う人と繋がっているのは、ものすごい財産だと思います。




残念ながら私にはこのような人脈はありません。








人脈というのは、一方的に成り立つものではなく、自分だけではなく相手にもそれ相応のメリットがないと成り立たないと思います。



だから、付き合うレベルの人って、大体同じになるんだと思うんですよね。



自分より上のレベルの人につき合うにしても、相手から「こいつ以外と伸びるかも」などという期待を持ってもらわないとだめだと思います。
















フリーで生きていくことを目指すなら、仕事を回してくれる人脈も必要でしょう。





仕事を回してもらうだけではなく、顧客から自分の専門以外の仕事の依頼を受けたとき、その分野を専門とする人を紹介できるだけの人脈も必要だと思います。







私が興味がある業界でいうと







個人事業主の会計を依頼されているFPが、顧客の社長から、


「うちの家族の通信費が高くてどうしようか悩んでいるんだよね。家族全員がスマホで、毎月4万円近いんだよね。どうにかなんないかな?」


なんてときには、通信機器のアフィリエイトで食っているくらいの知り合いがいれば頼もしいでしょう。









保険の相談をされている保険募集人が、顧客から


「いま、空前の低金利とか言われてますが、住宅ローンの乗りかえた方が得ですか?」


と言われたときに、世帯の収入などを総合的に見て住宅ローンを紹介できるFPなどを紹介できればいいですね。










住宅の販売の契約をしている宅建士が顧客から


「これから住宅ローンを返済していくことになりますが、保険を根本的に見直したいんですよね」


と言われたら、保険に強い人を紹介できる。








自分で対応できるのがベストですが、対応できない場合はその道の専門家を紹介できるだけの人脈が必要だと思います。










独立などを考えるうえで、人脈は重要だと思います。








私が自分の電話帳に入れようとした人は、たったの5人です。



友達が全然いない訳ではないんですが、こっちから至急に連絡するケースを考えられませんでした。



そういう人達でも、ガラケーに残っているデータを見ながら家でゆっくり掛ければいいかな、という感じです。















公務員として、今の職場で一生やっていくという覚悟がなくなり、職場の人間関係は私にはどうでもいいもののレベルのものになりました。






連絡をもらったら、即レスするような人脈を作っていきたい。
















私のスマホの電話帳を埋めていければいいと思ってます。



結婚は贅沢品。ならばコスパを上げていきたい。

結婚すると、お金が掛かると言われます。


メディアなどで、非正規雇用で将来が不安だから結婚ができないという人が多いという意見を聞きます。


実際に、生涯独身という男女の割合も増えているそうです。












そもそも、本当に結婚ってお金が掛かるものなのでしょうか?







単身者の男女が結婚した時のお金の流れを考えてみます。





男性


月収30万円

支出20万円
貯蓄10万円



女性

月収25万円

支出20万円
貯蓄5万円




この二人が別世帯で生活していた時の合計収入は55万円で、合計支出は40万円です。


収支はプラスで15万円です。









健全なキャッシュフローであるこの男女が結婚して同居したとします。




男性の収入30万円
女性の収入25万円

合計収入55万円


収入の合計は変わりません。






支出はどうでしょうか。



男性の支出20万円
女性の支出20万円




合計支出は40万円


とはならないですよね。




同居すれば家賃は一世帯分で済むし、食費も一人分より二人分作った方が割安になります。



家具や家電なども、共有することができれば、二つ所有する必要はありません。



冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機など、二人で一台でも生活できると思います。


結婚して同居すれば、収入は同じでも、支出は減らすことができると思います。











それでは、なぜ結婚はお金が掛かると言われるのか。



それは、結婚すると子供を持つ可能性があるからだと思います。



子供を持つとお金が掛かります。


進学する学校などにもよるでしょうが、成人するまでに一人3000万円くらい掛かるとみてもいいでしょう。



子供がいる世帯には、子供手当や会社からの扶養手当などの補助も出ますが、焼け石に水です。







子供がいると、単純にお金が掛かるということもありますが、ガチな節約がしづらいということもあると思います。


子供を持つと、子供に世間並みのことをしてあげたいと思うのが人情でしょう。


周りの子供と同じレベルのおもちゃ、お菓子、習い事などを用意してあげたいと思うはずです。



子供を持つと、ガチな節約ってやりにくいと思います。













子供を持つと、マイホームも欲しくなるだろうとも思います。



シングルやDNKS(子供なしの夫婦)の住宅なら、社宅や賃貸住宅、手狭なマンションの購入くらいになると思いますが、子供を二人くらい持つと、庭付きの一戸建て住宅がほしくなると思います。



それで実際に一戸建て住宅を買う人も多いのですが、子供二人と一戸建て住宅を持つことで、かかる費用はいくらでしょうか?




子供一人あたり3000万円。二人で6000万円。


一戸建て住宅が4000万円。







1億円になってしまいます。





結婚は贅沢品だと言われる理由は、子供を持つ可能性があるからだと思います。













子供を持つなら、コスパを上げたい





私も身をもって感じていますが、子供を持つとお金が掛かります。




生んだからには、きちんと育てないといけない責任があるので、中途半端な覚悟で子供を持つべきではないと思っています。





子供を一人持つことで、掛かる金額を仮に3000万円としました。






それだけ贅沢なものを持ったからには、親は子育てをしながら自分自身が楽しんだり、学びや気づきを得たりする成長の糧にしないと勿体ないと思います。






子育てをしながら、親の方が楽しんだり、学んだりするにはどうすればいいのか。





私は、子供に対して関心を持つことだと思うんですよね。







以前、愛情の反対は憎しみではなく、無関心であるという記事を書きました。

以前の記事




子供に対して愛情があるということは、子供に関心があるということだと思います。



感心があるからこそ、子供がやってはいけないことをしたときに叱りますし、努力してできたことを褒めたりします。





子供が友達に暴力を振るって怪我をさせて、その家に一緒に謝りに行くのが嫌だから子供を叱るとか、そんなレベルの問題じゃないと思います。





子供が将来、間違った方向に行かないようにするために叱ることもあるし、褒めもする。



子供に対して関心がないとできないと思うんですよね。












私は、深く考えることもなく、結婚して二人の子供を持ちました。



3000万円が二つ、6000万円の超贅沢品です。




贅沢品を持つことのコスパを上げるにはどうするか。






最大限、子供に関わることなんじゃないかと思っています。









6月になって思うこと

6月になりました。


特にネタにするような出来事もなく、日々の生活を淡々とこなしているのですが、最近の出来事などを書いてみます。








ボーナス月



会社員や公務員なら、6月にはボーナスがもらえるでしょう。


私は、自分がもらっているボーナスの金額は、とても高額だと思っています。


私は今年で勤続18年になりますが、去年の6月のボーナスの総支給額は80万円を超えていました。


税金、社会保険料を差し引いても手取りで60万円を超えました。


大手の企業のボーナスと比較しても、それほど見劣りしない額だと思っています。



当然ですが、無職になったら、この支給がゼロになります。


この待遇が当たり前と考えるのは危険だと思いますし、簡単に捨てるべきでないとも思います。









2年ほど前まで、私はお金に関心がなかったので、ボーナスをもらっても、特にうれしいという感覚はありませんでした。


どうせ定年まで働くのが当たり前だと思っていたので、お金がいっぱいもらえたり、節約して多く残したところで、定年より早く退職出来るという発想そのものがなかったです。






それより以前、私は愚か者に課せられた税金と言われる、宝くじを買っていました。


年に3回くらい、10枚(3000円)の宝くじを買っていました。


当時でも一等の3億円が当たれば、仕事を辞めることができるんじゃないか、ということは思い付きました。


でも、仮に3等が当たって、100万円くらいがもらえたところで、嬉しいと思っていませんでした。


たった100万円当たったところで、人生が変わるわけじゃないと思ったからです。









でも、今は100万円当たったら大喜びもするし、半年ごとのボーナスを有難いものだと思うようになりました。


100万円もらえれば、退職までの時期を3カ月以上早めることができると思うからです。


今更、宝くじを買うつもりはありませんが、年2回のボーナスを楽しみにしております。


退職を早めるための約束手形みたいに感じます。










健康診断



この時期には健康診断がありますね。


私くらいの年齢になると、会社の健康診断でA判定をもらうのは難しくなります。


私も、30代の後半くらいからA判定がもらえなくなり、B判定になっています。


最近は、アルコールを過剰摂取することで、γーGDPの数値がオーバーしてしまいます。


以前から、アルコールの摂取量は多かったのですが、若さと運動量で凌いでいました。





最近は運動量を減らしているので、体重も若干増え、BMIは22になりました。


3年くらい前までは、毎月ランニングを400キロくらいやっており、フルマラソンも2時間45分くらいをキープしていました。


BMIは20~21の間くらいだったのですが、大分体が緩みました。


それでも、週2回くらい、1回に10キロくらいのランニングはしていますので、運動不足という状態ではありません。



以前は睡眠時間を削ってでもランニングをしていたんですが、記録を求めるランニングには年齢的に限界を感じてきたので、このくらいの運動量で十分かと考えています。







健康を維持する手段として、ランニングはコストパフォーマンスが高いと思います。




練習仲間がいなくても一人でできる。
家を出てからすぐに練習できるので、移動時間が必要ない。
シューズとウェアのみの道具で始められる。
練習場所の費用が不要。
モチベーションが上がれば、大会に参加できる。





ランニングは非常にコストパフォーマンスが高い、健康維持方法だと思います。











久しぶりに外食した




先日、母親の病院の付き添いに出かけました。


私は普段、外食をするという習慣がありません。


家族や友人と出かけたときに、食事を楽しむために外食はしますが、一人で何となく外食することはありません。




そういう食事でも、できるだけ株主優待を使って外食するようにしています。


マック、吉野家、ゼンショー辺りを持っていますが、惜しむことなく人に奢るようにしています。


現金で奢ると、相手も当然遠慮するのでしょうが、「もうすぐ有効期限が切れちゃうから気にしないでよ!」などと言うと、「ああ、それなら」と受け入れてくれます。



そして、感謝され度は絶大です。


株を買ったことがないと、株主優待券というもの自体を知らない人も多いのでしょう。







ビッグマックとポテトのLと飲み物がこの券1枚でタダ!?
株ってスゲー!












母親と出かけていて、お昼の時間を跨いだので、外食することにしました。


何を食べたいのか聞いたところ、ラーメンが食べたいと言います。



じゃあ、デパート内のラーメン横丁でも行ってみるかということで、


青葉


というラーメン屋に入りました。


結構有名なチェーン店のようです。


私のラーメンブームは2006年から2010年ころまでで終了しておりますので、今はラーメンに詳しくありません。



メニューはシンプルで、ラーメンかつけ麺のみです。




私、大盛中華そば、830円
母親、中華そば、730円






まあ、味は美味しかったのですが、一人でもう一度この店に入ろうとは思いませんでした。




店員が6人くらいいましたが、お昼時で店も混んでいたので、凄く忙しそうでした。


社員もいたのかもしれませんが、ほとんどはバイトの人でしょう。



時給は1000円に届かないくらいだと思います。



私は830円のラーメンを食べましたが、バイトの人達がこのラーメンを食べるには、店員として1時間働かなくてはなりません。





厨房であの労働を1時間やって、やっとラーメン1杯を食べられる。





スーパーで買ってきた1食200円くらいの生ラーメンでも、十分美味しいと私は思います。






外食って、コスパが低すぎです。



一人で何となく外食する気にはなれません。






プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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