AFP、宅建など。

AFP登録の申請は完了




AFP登録するには、FP技能士2級合格とAFP研修課程を修了していることが条件になります。


2級は6月の終わりに合格していたので、次はAFP研修を受講する必要があります。



研修は、日本FP協会が指定した資格の専門学校の講習を受ける必要があります。



通学して受講するという方法もあるようですが、10万円を超えるようなコースもあります。



職場で費用を負担してくれれば話は別ですが、自腹でそんな大金を出す気にはなれませんでした。







資格の勉強についてのサイトなども見るのですが、結構なレベルの資格でも独学で行けるという意見が多いです。





私が資格に興味を持ったのはつい最近のことですが、資格についての大雑把な認識です。




超難関

弁護士、公認会計士
(難しすぎて勉強しても受かる保証なし)



難関

税理士、司法書士
(必要勉強時間は2000~3000時間)



結構難しい

社労士、行政書士
(必要勉強時間は1000時間)


普通

宅建士、FP1級
(必要勉強時間300~600時間)


簡単
FP2級
(必要勉強時間200時間)


超簡単
FP3級
(必要勉強時間50時間)






資格のサイトを見ていると、社労士、行政書士くらいまでは、独学で行けるという意見が多いです。


独学で可能なら、何十万円もかけて学校に通う気にはなれません。




まあ、学校に通うことで、勉強時間を大幅に短縮できるような効率的な学習ができれば話は別ですが、それほどの効果はないと思います。

また、学校に通うことで無駄な通学時間が発生するという気もします。












ちょっと逸れましたが、AFP登録するには研修を受講する必要があります。



私は資格の専門学校のTACの22600円の教材を頼みました。





AFP研修って何をやるのか、自分で受講するまで知りませんでした。



やることは一つ、提案書なるものを作成することです。


FPに相談に来た人の年収、家族構成、支出、年金、資産運用、保険、住宅ローンなどを聞き出し、相談者が希望するライフプランを実現するための提案をする。



Aさん、54歳 会社員
Bさん、52歳 専業主婦
Cさん、25歳 会社員
Dさん、21歳 大学生



Aさんの年収は800万円、60歳で定年
Dさんは2年後に大学を卒業
車は6年ごとに買い換え予定
Aさん定年時には夫婦で海外旅行で100万円
Cさん、Dさんが30歳の時に結婚援助で100万円
住宅ローンはAさん65歳まで、年間96万円
Aさん65歳時に住宅リフォームに500万円
退職金は2000万円の予定
生命保険、医療保険の見直しをしたい
退職金を運用することを考えている
Aさんは65歳までは働いてもいいと考えている





この条件で、Aさん一家のキャッシュフローはどうなるのか。

問題があるようなら、現状の問題点を指摘し、改善案を提案しなさい。





これが提案書です。






詰め込み式のFP試験を合格しただけで、これを作るのは至難です。


とても人に提案出来るような代物はできないでしょう。




なので、ほぼ同じようなパターンの練習問題と解説があります。


ぶっちゃけ、これの焼き回しで十分合格できるようです。



練習問題の冊子の下に「コピー禁止」とかあるくらいですからね(笑)






7月半ばに教材が届いたので、5日間でやっつけました。(←結構頑張った)


そしたら、一週間後にFP協会から入会とAFP登録の案内がきました。


申請の手続きは終了したので、9月からAFPを名乗れそうです。












宅建試験の勉強。人は保守化する。




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平成27年の過去問を解いてみました。



この年の合格点は31点でした。


35点だったので、合格基準には達しています。



この年の試験は、過去問以外からの出題が増え、宅建試験の難化が顕著になったとも言われているようです。



平成28年はさらに難化するのでしょうか?







採点をしていて、合格基準に達して良かったという思いよりも、あと5問不正解だったらアウトだった、という危機感を持ちました。




5月中から過去問を問いて採点するということを始めていきましたが、そのころはまだまだ挑戦者という気持ちだったので、合格点を上回ればラッキーくらいに思っていました。





しかし、そろそろ7月も終わり、宅建試験に6か月の勉強をしてきました。


ここまできて落ちたらシャレにならない!と思っています。





受かればラッキーという思いから、受からなきゃヤバいという思いに変わってきました。








宅建の勉強を切り上げて、次の勉強(CFPを考えてます)をしていくつもりでしたが、宅建を最優先にしていきます。






守りに入っていますね(笑)




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インデックス投資を始めて2年。今の心境。

今、AFP登録するための「提案書」という課題の作成をしています。


甘っちょろく考えていたら、意外と手間がかかりそうです。


インプット式のFP試験とは反対に、アウトプット式の課題のようです。


8月15日ころまでに出さないと、11月のCFP科目試験の受験ができなくなるので、取りあえず、こっちを最優先にやっつけていきたいです。


必要時間は20~40時間と見ています。


終了後に感想などを書いてみたいです。













私がインデックス投資を始めて2年が経ちました。


インデックス投資に対する、現時点での私の考えを書いてみます。











私は2014年6月から投資を開始しました。



一年半くらい掛けて、総資産の60%くらい、2500万円くらいを投資しました。



その後は、毎月20万円くらいを投資しています。



このペースで行くと、そのうち現金が少なくなってきて、身動きが取れなくなる恐れがあるので、ある程度のところで積立のペースを落としていくつもりです。






さて、現時点での投資のリターンはマイナス10~15%を行ったり来たりです。


損失額は、250~350万円あたりでしょうか。






あまり正確に把握していません。







理由は、考えてところでパフォーマンスに影響しないからです。






インデックス投資を選択した理由としては、







自分で銘柄選別ができない。

売り買いのタイミングが分からない。

投資に手間を掛けている時間がない。








と考えたからです。





ゼロサムの世界で勝てる気がしなかったので、株式指数に乗っかって利益を得るというインデックスでの運用を選択しました。








始めて1年くらいは、右肩上がりの相場だったので、ずーっと含み益でした。



最大の含み益は150万円くらいだったと思います。



それが2015年の8月チャイナショックで初めて含み損状態に突入します。


(チャイナショックって懐かしいとすら感じます。株式市場の歴史からすれば、ほんの些細なできごとなんでしょうね。最近のブレグジットも何年も経てば、そういえばそんなこともあったね、という扱いをされるのでしょう。)





含み損になって、1年くらいが経とうとしています。






定期収入がある身分で、バイアンドホールド戦術をとるからには、含み損の期間が長ければ長いほど後々のパフォーマンスが上がると思っています。


















世界経済の成長に掛けたいという考え





私はバランスファンドをメインに投資をしています。


投資対象は


日本株
日本債券
先進国株
先進国債
新興国株
新興国債




これらの資産をインデックスで持っています。





株式市場の時価総額の拡大とか、各国のGDPの成長などを期待して投資をしています。







細かいことはよくわからないので、大雑把なイメージです。




でも、素人がイメージで買うインデックスに、プロのアクティブが勝てないという事実があります。




難しいことは考えてもわからないので、インデックスでほったらかしで十分だと考えています。








アジアやアフリカ、南米などの経済が長い年数を掛ければ伸びるということを期待しています。


そして、その成長に掛けたいと思っています。


それを引っ張るのは、アメリカ、欧州、日本などの先進国だと思います。


新興国を引っ張る技術の提供者として、先進国の役割も欠かせない。








世界経済全体に長期投資をしていれば、損をする可能性は低いと思っています。











資産を自国通貨以外で持つこと



日本で働き、円で給料をもらい、円で生活をしていれば、リスクとは無縁でしょうか。







私は円建ての資産のみを保有することのリスクを感じています。




円のみの資産(預貯金や不動産)で保有していた場合、円の価値が変わった時に、損益はどうなるでしょうか。








1ドル100円の円高状態の場合。

1ドル200円の円安状態の場合。





円のみで資産を持っている状態では、円高の状態、つまり1ドル100円の方が有利でしょう。




円が強くなれば、消費者としては有利になります。




輸出に重点を置いている日本企業には円高は厳しいでしょうが、一般消費者には円高は有利になると思います。





難しいことはよくわからないので大雑把な考えですが、円の相場が円高、円安、どちらか極端に進んだ場合のリスクを回避するために、自国通貨以外の資産を持っておきたいと思っています。











投資をしているというよりは、お金の置き場所という感覚







円のみで資産を持つのをリスクと感じる。

株式を保有して、世界の成長に掛けたい

株だけだと変動も大きいので、債券も持っておきたい。








こんな考えを持っています。








インデックスファンドは保有コストも安い。

外貨建ての投資信託で、資産を外貨で持つことができる。

頻繁に売り買いしたいわけではないし、そんなことしても勝てるとは思わない。

預貯金のみで資産を増やせるとは思わないのでリスクは取りたい。

保険商品で運用するつもりはない。

今のところ不動産には手を出すつもりはないので、それなりに現金を動かせる。









私は難しい理屈を考えても、理解できないと思っています。


そして、多少知識を付けたところで、投資のパフォーマンスにつなげるのは簡単でないと思っています。




なので、金融の知識を増やしたいという意欲に乏しいです。


インデックス投資のパフォーマンスにあれこれ考えるのって、投資の専門家や投資が趣味の人がやればいいと思います。




私は難しいことを考えることを放棄していますので、大分前から思考停止状態です。






金融を考えるよりも、生きてる限り必要になる不動産や、子供がいる限り必要になる教育などに興味があります。















そうすると、投資をしているというよりも、どこにお金を置いておくかという、お金の置き場所のような感じになるんですよね。







今の資産運用に対する考えは、売り買いというよりも、お金の置き場所をどこにするかという感覚です。








7月になりました。最近思うこと。

最近の出来事や、考えていることなどを思いつくまま書いてみます。








ブログの更新頻度が落ちている。



最近はブログの更新ペースが週に1回くらいになってきました。


忙しくて時間が取れないなど、環境の変化ではないんですが、書きたいという気持ちが減っていきました。





ブログを始めてみてわかったことですが、考えていることをブログでどんどん書いていると、次第に書くことが無くなっていきます。



初めのうちは、あれやこれや考えていることを書いていけるのですが、だんだんネタ切れになります。


当然ですよね。


同じことを何度も書いてもしょうがないし。


無理に書く必要はないと思っているので、気の向くままブログを更新していきたいです。








ブログを更新することの目的によっても、更新ペースは変わってくるのかもしれません。


ブログを書くことで収益を狙っている人は、頻繁に更新することが必要でしょうから、無理にでもネタを絞り出すこともあるかもしれません。








私のブログの目的は、



自分の考えを文章にして、自分の頭を整理整頓する

人にわかりやすく伝える文章を書く練習になる

自分の考えを将来振り返ることができる(純粋に日記という意味で)

人に見られるということで、適度な緊張感を持って文章を書ける

参考になる意見をもらえることがある





こんなところなので、書きたいネタもないのに無理に書こうと言う気にはなりません。





また、個人の日記とはいっても、私の朝食のメニューとか、日々のルーティンワークなどを書いたところで面白くもなんともないし、そんなものは、書いた私ですら読み返そうとも思わないでしょう。






アイドルや有名人などは自撮りのブログで月に何十万も稼げるのでしょうが(それだけの需要がある)、一般人のブログにはそういう要素はないと思います。






そして、収益を求めるつもりはないことから、ブログは書きたいときに書く。


これで行こうと思っています。










FP2級の合格証。私という存在




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ブログはネットの世界なので、信用性の問題が付きまとうと思います。


実在しない人間が、ブログを書いている可能性は否定できないと思います。





















私は実在します。

40歳の公務員(男)です。

子供は二人います。

リタイヤを目指してます。

資産は4000万円強あります(この一年の稼ぎは株安と円高で溶けましたが…)














40歳ライフプランを受けてきた





私は県採用の公務員で、組織の規模は大きく、採用の人員もかなり多いです。


40歳を迎える職員に対してライフプランセミナーを職場で行っています。(私は去年参加出来なかったので今年です)



普段からブログで書いていますが、うちの職場は定年まで勤めるのが前提なので、仕事だけしていてライフプランをちゃんと考えている人は少数です。



みなさんビジョンという得物もなしに、徒手空拳で家を買ったり子供を持って、老後に突入します。






それじゃ、今後は通らないよ!という趣旨でセミナーが行われるのですが、たった一日セミナーに参加したくらいで、参加した職員の行動が変わることはないでしょう。






内容としては、取りあえず何かやんなきゃいけないから、というレベルのセミナーでした。







厚生年金の計算方法で




標準報酬月額×1000分の7.125を掛けて、平成15年以降は標準報酬月額の1000分の5.148を掛けてどうのとか…





そんな細かいことより、うちの職場で定年まで働いて、奥さんが専業主婦だった場合にもらえるのは、260万円くらいであるとか。

そして、今後、年金の支給額は下がり、支給年齢は上がることはほぼ間違いないとか。




そうゆう、もう少し具体的な話でもすればいいのに。









担当者が変わると





奥さんが働きに出て扶養から外れるときの手続きの方法とか。

扶養手当を不適正受給して、百万円以上変換した人がいるとか。



そんなの、その時考えりゃいいじゃん!




みたいなことを延々とやってました。





そこらじゅうでコクコク居眠りしている人が散見されました。



そりゃ寝るわな。














何となくがっかりな結果になる予感がしていた私は、内職の準備をしていきました。


平成24年の宅建の過去問をプリントして、持ち込んで解いてました。


無駄な時間を過ごさないための対策です。





















MINIDEDE - WIN_20160705_112705














やや!

46点( ;∀;)







絶対まぐれです。


出木杉です。


ここで運を使わず、本番まで取っておきたかったです(泣)











セミナーで参考になったこと







セミナーは、講演者が6人くらい上がりましたが、面白い人がいました。



部外講師で、63歳になる人でした。


この人は、うちの職場で定年まで勤めて、定年後にメガバンクに再就職したそうです。


どういう雇用形態なのかは分かりませんが、さすがに正社員ということはないと思います。




公務員を30年以上やって、その後にメガバンク。


おそらく、うちの職場出身のOBで、うちの職場からのなんらかの形で顧客を取ってこれるということを期待されての採用だと思います。


本人は「入社3年目のバリバリの新入社員です!」なんで冗談交じりに言っていましたが、どういう雇用形態なんでしょうか?










この人、とにかく話が上手いんですよね。




要点を得て、みんなが興味がありそうな内容を、抑揚を付けて話すので、聞いている人を引き付けるんです。






家を買うなら、必要と思うことを挙げてみて、優先順位の順番を付ける。


利便性のいい都市部の立地
子供と遊べる広い庭
システムキッチン
将来親を呼べるだけの広い家
オール電化
バリアフリー住宅


全部実現すると払いきれないので、優先順位を付ける。







住宅ローンの借り換えを考えているなら、



借入額1000万円
返済期間10年
借り換えの金利差が1%


これが一つに目安になる。










保険の必要保障額は階段式に行う


子供が一人生まれれば、世帯主の死亡保障は1000万円増やす
末子の誕生時が保障を一番厚くし、徐々に下げていく
家を買えば団体信用保険があるので保障を下げる
奥さんが実家に帰れる環境なら保障を1000万円下げる




保険は状況に応じて機動的に変更するべき。









こんな感じでテンポよく話すので、聞き手は退屈しません。


さっきまで寝ていた人の目が輝きだします(笑)














そこで出すんですよね。




株やら投信の、リスク性資産の話を。




「そういえば、6月24日にイギリスがEUを出るという結果になりましたよね。そしたら、知り合いの社長から電話があって、今は買いかな?なんて聞かれたんです。株の買いのタイミングにアドバイスを求められたんです。そんな儲けられるタイミングは、私のような素人銀行員が分からないので、悪くはないと思いますが責任は持てませんよ、と笑って答えました。でも、お金持ちは安い時に買って、高い時に売る。そういうことを常に考えているんですよね。」









会場の空気が張り詰めるのを感じました。






リスクのある資産は、全ていかがわしいもので、そのようなものに手を出すべきではない。




こういう考えを持っていた人達の、ゆるぎない考えが揺さぶられている空気を感じました。








私はFPの勉強をしているので、特別深い知識が必要なわけでもなく、至極まっとうな見解だと思うのですが、普段はお金と人生を考えていない普通の人に対して、絶大なインパクトを与えたようです。












話術が達者であるということ。




成功への欠かせない条件とも思います。





私は一対一の会話には自信があるのですが、大勢の前で聴衆を引き付けるというような話術には自信がありません。



















規模が違って恐縮ですが、今はポピュリズムで世界が揺れています。















聞いてくれる人に、大きなインパクトを与えること。




話術の重要度を感じました。







プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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