最近の出来事

最近、特別書きたいような出来事もなかったので、ブログの更新もストップしていました。


かと言って、このまま何も書かないでいると、自然消滅によるブログ閉鎖になってしまいそうなので、取りあえず記事を更新します。







セゾン投信の積立




私はセゾン投信で毎月15万円、投資信託を積み立てています。


普通の証券会社だと、あらかじめ証券会社の口座にお金を振り込んで、株や投資信託の注文を出して約定します。


もちろん、自分で注文を出さずに自動積立も可能です。


あらかじめ振り込んでいたお金はMRF(極めて元本割れの可能性の少ない公社債の投資信託)という形で保有されるようです。







セゾン投信は少しシステムが変わっていて、他の銀行口座からの引き落としで投資信託を購入することになります。


私は、ゆうちょ銀行の口座から引き落としをしていました。


ゆうちょ銀行は、給与の振込口座ではないので、待機資金が足りなくなったら自分で補充しなくてはなりませんでした。








なぜ、給与の振込口座からの引き落としにしなかったというと、嫁さん対策のためです。


私の給与の振込先は地方銀行の口座なのですが、この口座のお金で生活費のやりくりをしています。


生活費のやりくりと、銀行からの引き出しは嫁がやっているので、嫁はこの口座のお金の流れを全部把握しています。





嫁が慣れ親しんでいるこの大切な給与口座から



















引き落とし先  セゾントウシン  15万円







となっているのを見て、普通の専業主婦の嫁はどう思うでしょうか?


自分は日々の生活での節約に励んでいるのに、旦那が投資信託なる怪しげなものに、毎月15万円振込をしている。







まあ、説明責任を求められれば、私の乏しい金融の知識で説明をしますが、議論をして言い争いになったらどっちが正しいという理屈よりも感情が優ってしまうでしょうから、無意味に言い争いの機会を作る必要もないでしょう。




嫁は私が投資をしていることは知っていますが、正確な金額や商品などは知りません。


嫁は節約などには興味があるようですが、投資については全く興味がありません。


なので、夫婦で投資の話をすることもありません。







逆に私は細かいお金の管理とかは面倒くさい性質で、うちの家計簿は嫁がつけています。


嫁が使う生活費に一切口出しすることはありません。









夫婦間で知る必要がないことについては、お互いに口出しをしない方がうまく進むこともあるようです。







そんな、セゾン投信での積立の引き落とし口座であるゆうちょ銀行の資金が尽きました。


6月から積立がストップしていて、またそのうち投資資金を補充しようかと思っていたら、セゾン投信から積み立て解約の通知が来ました。




引き落とし口座の資金が足りず、積立がストップして一定期間が立つと、積立の契約が解約されるとのことでした。



セゾン投信での積み立ては今後も続けていくつもりですが、毎月15万円はちょっと多いです。



我が家は子供名義でもセゾン投信の口座を開設していて、毎月7万円ずつ、二人で14万円の積立をしています。


学資保険みたいな意味合いです。





この金額で積み立てを続けていくと、ポートフォリオ内のリスク資産の割合がどんどん増えてしまいます。





給与口座からの引き落としで、新しく積立を始めることにしました。


金額は3万円です。


このくらいなら、嫁も許してくれるかなと(笑)








子供の手術



3月中に小学校2年生の上の子供が下校中に転倒して、左ひじを骨折しました。


子供の骨は成長過程にあるので、ただ固定しているだけではきちんと繫がらないそうです。


そこで、医師から骨をワイヤーで縛り付けるという手術を提案され、骨折の翌日に手術しました。


そしてようやく、そのワイヤーを外せるということで、今度はワイヤーを撤去する手術を受けることになりました。





最初の手術の時も3日間の入院をして、私が病室に泊まり込みをしました。


今回も同じような入院になりそうです。







さて、医療費や入院費用についてです。


3月の手術と入院に掛かった金額は135000円でした。


これは、健康保険の3割負担の金額です。


入院のベッド代や食費は保険適用外なので、純粋な医療費は12万円くらいでしょうか。



医療費が12万円なので、高額療養制度が適用になります。


細かい計算式は省きますが、自己負担は8万円ちょっとになります。



私は地方公務員で、恵まれた待遇だと思っていますが、それは給料だけでなく、健康保険などの福利厚生部分も含めてのことです。


大企業や公務員の健康保険では、高額療養費の8万円の自己負担すらも多いということで、さらに還付があります。


健康保険によっても違うようですが、私の職場の健康保険では、自己負担の上限は月に25000円です。


25000円以上の医療費を払うと、後日還付を受けられます。


私の場合は7月に97000円の還付がありました。


自己負担額は12万円くらいなので、計算が合いますね。







それとは別に、うちの子供が通っている小学校では、半強制的にスポーツ傷害保険に加入することになっています。


詳細はわからないのですが、被保険者の小学生が学校行事に起因することで怪我をした場合、医療費が全額出るそうです。


健康保険の還付金との併給ができるのか疑問でしたが、保険の申請手続きが学校を通して進んでいるので、おそらく給付されるものと思います。


12万円の医療費が給付されれば、黒字になっちゃうんですね。


保険金で儲けるというのは気が進まないものの、もらえるものはもらっておきます。






これだけ厚い医療費制度があるので、医療保険に入る必要性を感じません。












保険の販売を生業にするFPもいるのでしょうが、私だったら保険の仕事はしたくはないですね。




その人に合った保険商品を紹介するよりも、販売手数料が高い商品を販売することが評価につながる。


人の役に立つというより、社内評価のためのノルマ稼ぎをする。


こんな仕事やりたくないです。



以前、保険の販売の窓口で保険の説明を聞いたのですが、総資産とか家族構成とかもロクに聞かれず、いきなり商品の説明をされました。


その人がFPだったのかどうかはわかりませんが、ライフプランも何もあったもんじゃないですよね。










CFP試験



11月に二日間に分けてCFPの試験があります。


ライフプラン
保険
金融商品
税金
不動産
相続


CFPになるには、上記の6科目すべてを取らなければなりません。


今月半ばから勉強を始めたばかりで、どの科目を受験するか思案中です。


1回の試験で6科目受験することも可能ですが、合格率は一桁です。


受験するにはAFPを持っていることが条件ですので、それなりのハードルを超えてきた人達が受けての合格率一桁ということです。


毎年6月と11月に試験が行われるので、11月に取れなかった科目は6月に受験することになります。


一つでも多くとっておいた方が後々有利になります。






不動産の過去問を2回分やりましたが、宅建試験とも範囲が被るのでなんとかなりそうです。




タックス(税金)の過去問をやっているところですが、激ムズではないです。

FP2級にちょっと毛が生えたという程度に感じます。




もう1科目、計3科目くらいは受験したいと思います。


CFP試験の申し込みは試験1か月前まで可能なので、ぎりぎりまで時間を使って受験科目を決めたいと思います。



CFP試験は電卓を使って回答するような問題が多く、机に座って勉強する時間を取らないといけません。


通勤中や休み時間にパラパラと問題集をめくるという試験勉強法は通用しにくい印象です。


FP2級や宅建はパラパラ学習で効率よく勉強できたのですが、CFPは違った勉強方法でやっていきたいです。











来月も試験などのイベントはないのですが、月更新3回を目標にブログを書きたいです。




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AFP、宅建、CFPなど

先日、AFPの認定証がFP協会から届きました。


これで一応私もAFPを名乗れます。




WIN_20160816_18_16_44_Pro.jpg




認定証です。





WIN_20160816_18_18_00_Pro.jpg




キャッシュカードと同じサイズの認定カードも届きました。

顔写真はないです。





WIN_20160816_18_17_27_Pro.jpg


AFPのバッジです。


多分付けることはないと思います。






取りあえずAFPを名乗れる立場になりましたが、この資格を取ったことでファイナンシャルプランナーを名乗るつもりはないです。



去年の10月から勉強を始めて、1年未満の勉強で資格を取りましたが、実務経験もない状態でFPを名乗る気にはなれません。









AFP資格を取るには、FP2級合格に、ほんのちょっと手間とお金を掛ければ取れてしまいます。




資格取得はあくまでスタートラインに立ったというだけで、実力を磨いていかなければ本業にするなどということは夢のまた夢でしょう。










CFPを目指す






FP資格は


1級とCFPが同格

2級とAFPが同格

3級が入門編



と区分できますが、資格を持っていないと業務をできないという免許のようなものとは違います。





上級資格を持つことは、FPとしての箔を付けるという意味合いが強いと思います。



本当に実力があったり、他の上級資格を持っている人などは、CFPを取らずにAFPで活動している人もいます。



しかし、手っ取り早くFPとしての箔を付けるには、上級資格を取るのがいいと思います。



実際に、私のようなFP業務の門外漢がAFP資格でSG(スタディーグループという勉強会)に行っても、本業の人から一目置かれることもないでしょう。








しかし、CFPを持っていれば、少しは見る目が変わるかもしれません。




「この人、結構本気なんだな」って思ってくれるかもしれません。















WIN_20160807_17_12_56_Pro.jpg





この年の合格点は36点でした。




宅建の方の目途もついてきたので、CFPの勉強を始めたいと思います。












複雑なFP資格。



FP資格は複雑です。



国家資格の1,2,3級FP技能士

民間資格のAFPとCFP



そしてそれが、複雑に交ざり合っています。



2級を取らないとAFPが取れない。
CFPがあれば、1級の学科が免除される。









私のような実務経験がない人が資格を進めて行こうとすると、



3級合格(受験資格なし)

2級合格(3級合格か実務2年)

AFP登録
↓(今ここです)
CFP6科目合格(AFP登録が必要)
↓(1級学科免除)
CFP実務みなし研修

CFP登録











CFPの6科目受験は、6月と11月に行われます。



ライフプラン
リスク(保険分野)
金融資産
タックス
不動産
相続




以上の6科目一度に受けてもいいし、1科目だけ受けてもOKです。


合格すれば、その科目については永久に有効です。








次回の試験は11月になります。


試験まであと3カ月なので、6科目受験は無謀でしょう。受験料の無駄です。




2科目、できれば3科目合格を狙っていきたいです。





取りあえず、不動産の受験は決定です。

宅建と試験範囲が被っています。






タックス(税金)は6分野すべてに関わってくることですので、タックスに強いと後々の勉強が楽になりそうです。


これも有力候補。















私はケチですので、勉強は独学にするつもりです。


それでも教材費は2~3万円は掛かりそうです。







まだまだ勉強しないと話にならないと思っています。




勉強がそれなりの形になるのに、あと何年かかるでしょうか。



10年くらい掛かりますかね?





















今の仕事をあと10年続ければ、資産を1億円にするのも不可能ではないと思っています。



そうしたら、当初のプラン通り、再就職を考えずに退職すればいいだけなんですけどね(笑)








スマホが水没。格安スマホについて。

6月に契約した格安スマホが水没しました。


と言っても私のものではなく、妻のスマホです。




WIN_20160805_10_51_20_Pro.jpg




スマホを枕元に置いていて、翌朝にシーツを洗濯する際に、スマホも巻き込んでしまったそうです。



白い色が重なってしまったため気づきにくかったのかもしれません。



シーツと一緒に洗濯機に投入され、ご臨終となりました。







私が格安スマホに変えた影響で、妻も速攻でドコモのガラケーから格安スマホに変えました。


私がビッグローブでSIMと端末がセットになったプランを契約したのですが、妻もそれでいいや、ということで全く同じ機種を選びました。



家族割とかないのにもかかわらず、まったくのお揃いです。



その妻のスマホが水没しました。







ビッグローブでの契約は、毎月の通信料に1150円を上乗せし、端末を提供する。上乗せ期間は24か月なので、端末の総支払額は27600円になります。



利用している端末はネット通販で見ても、28000~29000円なので割安だと思い利用しました。




一括で28000円と分割で27600円のどちらを選ぶか。



お金の現在価値が将来価値より割高の状態です。まさにマイナス金利状態。









ビッグローブの安心プランという月380円の保障プランには入っていなかったので救済はありません。



全額自費になります。





試しにビッグローブのサポートセンターに電話して聞いてみたところ、



端末分の上乗せ料金のプランは継続する。
新しい端末の提供は行っていない。
新しい端末は自力で調達することになる。
SIMカードもだめなら、カードを再発行する。



やはり格安スマホだけに、サポートは薄いですね。






新しいスマホを買いなおすと、3万円弱の出費ですので、リタイヤが3日くらい伸びました。












電話を水没させた時の対処法について、少しネットで調べてやってみたんですが、復活させることはできませんでした。
(開けられるところは全部開けて、電池パックやSIMは外してティッシュで拭く。ドライヤーはあまり意味がないなど。)



また、復活できたとしても、機種自体がダメージを負ったことには変わりはないので、いつ不調になるか分からないそうです。



修理ということも考えましたが、3万円弱の端末を修理して使うくらいなら、新品を購入した方が良いと思いました。




スマホ本体はアウトでも、SIMは生きている状態でした。
(私のスマホに妻のSIMを入れたら使えることが確認できた。)







新しい端末をどこで買うか。


ネットで即買いしようかと思いましたが、値段があまり変わらないなら販売員がいる店頭での購入もありだと思いました。



家族で家電量販店に来店して、携帯販売コーナーのおねーさんに聞いたら、なんとSIMロックフリーのスマホを扱っていないとのこと。


ちょっと驚きでした。


田舎だからですかね。






結局、アマゾンで注文することにしました。






ネットが使えなければ、格安スマホも使えないんかい。


田舎で情報弱者だとヤバいですね。














そのあと、家族で大型のホームセンターに行きました。



下の子が、

「ワンワン、ニャンニャンが見たい」


と言うので、ペットコーナーに行きました。



子供たちは、かわいい、かわいいと喜んでいたのですが、私は変なところに目がいきました。












アメリカンショートヘアー

販売額  98000円

分割払い月々4300円、最長36カ月













なんとなく、どのくらいの金利がついているのか気になりました。


4300円×36月=154800円



36月のローンを組むと、一括よりも56800円多く払うことになります。



それもたったの3年で。



年にすると何パーセントの利率なのか、正確な計算方法はわからないですが、異常な金利じゃないですか?




私のスマホはマイナス金利だというのに。











それにしてもローン組んでまでペットを買う(飼う)ってどうなんでしょう。


ローンが苦しくなっても、猫のエサは支給してもらえるのでしょうか。




お金に余裕がない人にペットを販売するということに何とも思わないのでしょうか。













ブラックな商売を見つけてしまいました。




プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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