思ったことをだらだらと。

月3回のブログ更新の目的を達成するため、最近思うことなどを書いてみます。






ブログを更新し続けることと、マーケットに居続けることって似てる気がするんですよね。



張り切って参加してみたのはいいけど、その世界がどういうものか分からずに自然に退場してしまう。



そして、一回退場しちゃうと、再入場が難しいところなんかも似ていると思います。




書きたいことを最初のうちにバーッと書いちゃって、毎日のように更新していって、次第に書くことが無くなって退場していく。






今の私、ギリギリのラインにいるんじゃないかと思ってます。


月に3回の更新ラインを割ったら、自然退場しちゃいそうです。







週に2~3回以上更新しながら内容のある記事を何年も書き続けているブログはすごいと思います。





ブログもマーケットと同じで更新(居続ける)を続けることに意味があると思います。



リアルでは知り合うことが難しい、外の世界に繋がるチャンスがあると思うんですよね。



コツコツ続けていけば、いずれ何かが起こるかもしれません。



退場してしまえば、そこで終わりだと思います。










資産を計算してみた



私の(我が家の)金融資産の把握は面倒くさい状況になっています。


4人家族それぞれが銀行、ゆうちょ、証券会社、保険などの資産を持っているため、資産の計算が著しく面倒です。


家族の口座などを全て合計すると、20口座近くあります。



最近、久しぶりにそれを全部計算して総資産を出してみたのですが、面倒くさいのなんの。



計算が終わるのに1時間くらい掛かりました。










今現在の資産は、4100万円程あります。





去年の4月頃に資産を計算した時でも4000万円くらいあったので、残念ながらそれほど増えていません。


去年の計算時には、リスク資産の含み益が100万円くらいあったのですが、今は含み損が200万円くらいあります。



我が家は1年間で300万円近く貯蓄できる家計体質なので、投資のバッドパフォーマンスがそのまま資産に反映されています。











リスク性資産と無リスク資産(保険なども入れてます。保険会社そんなに簡単に潰れんでしょう)の割合を見てみました。



リスク資産が2700万円

無リスク資産1400万円





割合にすると


リスク64%

無リスク36%




ちょっと、リスクを取りすぎているような気もするんですね。


リスク60%
無リスク40%


くらいに戻していきたいです。




今マーケットの暴落と急騰のどちらかが来るとしたら、急騰の方を歓迎してしまう心理状態です。



暴落でワクワクするには、キャッシュが多い方がいいはずです。



という訳で、最近は自動積立を縮小しています。







インデックス投資をしていると、ノーセルリバランスという言葉を聞きます。



要は売らずに、リバランスをするというものです。



日本株:先進国株:新興国株

3:4:3


というポートフォリオを組んでいた時、日本株が他の資産に対して縮小していた時、他の資産を売らずに日本株のみを買ってリバランスをする。


でもこれは、投資資産が少ない時にボーナスでリバランスをするときなどに有効ですが、投資資産が増えてくると、通用しなくなるリバランス方法です。(減った資産の買い増しだけでは追いつかず、増えた資産を売らなければならない。)






私の場合、ノーバイリバランスをしていきます。(こんな言葉はないでしょうが。)


給料という定期収入が入ってきても、それを投資に回さず、無リスク資産を増やしていく。


ちょっとリスクを取りすぎと思っているところなので、調整していきたいです。











それとは別に、以前から売却を検討していたリスク資産があります。



SBI]資産設計ファンド、通称スゴ6です。


2014年の10月に、世界同時株安と騒がれたときがありました。


エボラ出血熱が西アフリカで流行した時です。


その時期に80万円くらい、このファンドを買いました。





2008年に鳴り物入りで登場したこのファンドも、時代遅れの感が否めません。



信託報酬0.74%、それを下げるような運用会社の意気込みを感じないです。



セゾン投信のように、純資産額が増えればそれに応じて信託報酬を下げるような意気込みを感じません。




いずれ売却しようと思っていたのですが、リスクを取りすぎていると感じているので、売りのタイミングだと考えています。



今月に入り、一週間に10万円ずつくらい売っています。


若干の利益もあるので、それに税金が引かれますが、原油のETNで30万円くらいの損失を確定させているところなので、損益通算で税金の心配はありません。(泣)











宅建の資格について




10月16日の試験で、宅建の試験にはほぼ確実に合格したと思っています。


発表は11月30日です。





宅建は試験に合格しても、すぐに宅建士になれるわけではありません。


試験に受かった段階では、ただの試験合格者です。


この段階では、履歴書に宅建士と書けるわけではありません。



試験合格後に、都道府県知事に登録をしなければなりません。


登録をした後に免許申請をして、初めて宅建士を名乗れます。




1 試験合格
2 知事登録
3 免許交付



この3段階です。






1 試験合格

宅建に受験資格はありません。
受験料は7000円です。
過去最年少の合格者は12歳、最高齢合格者は90歳です。
12歳で受けられるということは、当然、大卒以上とかの学歴も不問です。

ただし、過去に不正受験をした場合は、3年間受験できなくなるという制限はあります。



趣味や教養という目的で宅建合格した場合、試験の合格でこの先の登録以降に進む必要はありません。そして実際に、定年まで働くサラリーマンが本業に関係のない宅建登録をする人も少ないでしょう。








2 登録

登録をするには、実務経験が2年が必要になります。


私ような門外漢は、実務経験はありませんので、登録を受けることができません。

そのような人たちを救済する手段として、予備校のカリキュラムで、みなし実務登録研修というものがあります。

実務がない人は、特別な研修を受ければ、実務経験とみなしてあげますよ、というものです。

当然ですが、お金が掛かります。

大手の予備校の実務研修の費用は2万円くらいです。



研修を受け、登録申請をするには更に37000円が掛かります。


ただし、国は暴力団関係とか反社会的な勢力を不動産取引から排除したいという思惑があるらしく、悪いことをして刑罰を受けると5年間登録ができなくなります。








3 免許交付

2の登録が住んでいれば、4500円で免許の交付が受けられます。

この段階で、ようやく履歴書に宅建士と書けるようです。










履歴書に宅建士と書くためには、7万円くらいの費用がかかるようです。










金の無駄ですかね?






先ほども書いたように、定年までサラリーマン(私の場合は公務員)を続けるなら、関係のない宅建士の免許など取る必要はないと思います。



宅建は良い教養資格でもあると思うので、7000円で受験して試験合格の事実だけでも自己満足は得られると思います。







でも私はお金をかけて免許を取ろうかなと考えています。













公務員を17年間続けてきて、今の夢や目標を問われれば、













家族を守りながら、今の職場から離れたいということです。









定年まで今の仕事を続けるというのは、自分の人生を放棄しているような気すらするんですね。










私は60歳で定年を迎えて、


あーつまんなかった。


と言う人をたくさん見てきました。









できるかどうか分かりませんが、自分はそうはなりたくありません。













定年前に仕事を辞めるのが前提であれば、履歴書に書ける資格の一つや二つがあっても悪くないと思います。






宅建士免許のための7万円という金額は無駄金でしょうか?





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平成28年、宅地建物取引士試験を受験

10月16日、宅建試験を受けました。





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模擬試験じゃないですよ!







本試験で44点をゲットしました。


確実に合格と思われます。











宅建試験は、試験実施団体がすぐに模範解答を発表するわけでありません。




試験が13時から15時まで行われ、問題用紙を受験生が大手の予備校に持ち込み、それを予備校講師が回答してHPに掲載するようです。



なので、あくまで参考であり、試験実施団体と予備校の回答が異なる場合もあるようです。



18時ころから続々と各予備校の模範解答がHPに掲載されていきます。




私の採点については、大手予備校が3社が発表しているものを基準にしました。


3社とも問題50問の答えは同じでした。






宅建試験は合格点が毎年違っていて、ファイナンシャルプランナー資格試験のように6割以上で全員合格というものではありません。



受験生の上位15~20%を合格させるよう、合格点を調整するようです。






因みに、平成27年試験は難易度が高く、合格点は31点でした。


過去に一番高い合格点は37点だったと思います。


今年の合格基準について、大手の予備校の予想では34~36点と予想しているところが多いようです。



もし、今年の試験で35点くらいの人は合格発表の11月30日まで気が気じゃないことと思われます。






私のように趣味の延長で受けている人はともかく、不動産関係の仕事をしている人にとっては、宅建は必須ですからね。



宅建業者の従業員のうちの5人に1人は宅建士が必要ですし、不動産売買の際に行わなければならない重要事項の説明は宅建士しかできません。(弁護士や医者でもできないんですよ。ある意味すごくないですか?)



宅建を持っていれば、資格手当で月に5000円くらい給料が上がる職場もあるらしいですしね。



















宅建試験は、FP試験と比べて、問題文の日本語が難しいです。



FP試験は知っているかどうかを問うだけの問題文が多いのですが、宅建試験は問題文を読み、その意味を理解してから回答させる問題が多いです。



時に、言葉遊びとも思えるような問題も見かけます。



日本語の難易度が高いんですよね。




何年も宅建試験に落ち続ける人の特徴として言われるのは、問題文を理解しないで暗記で対抗するという勉強をしている人たちだそうです。






私は今回9割近い正答でしたが、知識のみで瞬殺できた問題はほとんどなかったです。


問題文を読んでじっくり考えて、なんとか正解にたどり着いていきました。





宅建試験のキモ、それは問題文の日本語に対応する力じゃないかと思っています。














成功のための対価




試験前日の10月15日も休みだったので猛勉強をしたのかというと、そうではなく、一日中(子供と遊ぶ以外)あるブログを見ていました。






シンプルな暮らしの中にある自由と幸せ








管理人の坂本春樹さんは、40代前半で家族持ち、脱サラして不動産投資で生計を立てているようです。




年齢や家族持ちという境遇が私と近いことと、会社員であることに行き詰まりを感じ、脱サラして生計を立てていることに興味を持ちました。










坂本さんは、20代をサラリーマンとして全力で駆け抜け、サラリーマンを続けていくことに限界を感じる。

そして、自由を得るための手段を不動産投資に見出す。

そして、32歳で不動産投資の腕を磨くため、不動産会社に就職。そこでは365日24時間仕事をしていたというくらい仕事に没頭する。

修業期間を終えて、37歳で脱サラ、不動産投資で生計を立て始めて法人化にも成功。

今後も事業を広げ過ぎずに、シンプルライフで家族との時間を大切にすることを心がけている。










羨ましいな、理想の人生だなとあこがれを持ちつつ、それなりの対価を払ったからこそ今の成功があるんだろうと思います。









不動産会社の丁稚奉公に5年ですからね。


相当にハードな日々だったと書き綴っておられます。








不動産投資は素人がちょっと勉強したくらいで成功できるほど甘い世界じゃないのは容易に推測できます。



家族を養うくらい不動産投資で稼ごうとすると、かなりの数の物件を持たなければならないらしく、借金も億単位になるそうです。



素人が軽々しく手を出したら大やけどしそうですね。(←その前に銀行が金を貸してくれなさそう。)






不動産会社での修行という対価が、今の成功を生み出しているのでしょう。











私も自分の望む成功を得るためには、それなりの対価が必要になると思っています。










今のぬるま湯から抜け出し、厳しい環境での修行をする。












なかなか勇気が出ないですね。










予定通りにCFPを受験





宅建試験の結果を受けて、取りあえず一安心して上機嫌で酒を飲んでいたところ、妻から「これでようやく勉強も終わりなの?」と聞かれました。












今年の目標として、AFP登録と宅建合格を目標にしてきました。


目標を達成しましたが、勉強疲れはないです。


すぐに次の目標に取り掛かりたいと思っています。








来年中にはCFPを取るつもりでいます。




私のように人脈もなく、経験もない人間が職場の外の世界に出るためには、せめて資格くらいは持ってないと話にならないと思っています。



在職しながらでも、独学で金をかけずに取れる資格はたくさんありますしね。













来月にCFPの不動産とタックスを受けます。




準備に1か月しかありませんが、なんとか間に合わせたいです。





投資などについて

10月になりました。


宅建試験も2週間を切りました。


勉強も最後の追い込み時期に入ってきたんですが、最近忙しくて勉強不足気味です。


でも時間が取れる時期に先取りして勉強しておいたので、それほど焦りはありません。


今まで積み重ねたものを出し切れば、必ず合格できると思っています。



試験日は10月16日で、合格発表は11月30日です。


もしこのブログを見ている人で、今年宅建を受ける人がいれば、一緒に頑張りましょう。










自動積立は縮小方向




インデックス投資は積立投資と相性がいいと言われます。


銘柄選別や売買のタイミングの時期で儲けようとする投資方法ではないだけに、自分の許すリスク許容度のアセットアロケーションを組み、定期的な自動積立と相性がいいのでしょう。



そして、定期的な収入のある会社員とも相性がいいと言われます。






私はSBI証券で1600万円程の資産を保有していますが、買い付け余力(現金)は30万円程度です。(写真撮ったんですが、画像が荒くて没にしました。)


定期的にこの口座にお金を入れている訳ではないので、これ以上買い付けする余力がなくなりました。



投資を開始するまでは、現金と保険のみで資産保有していたので、手動も含めてかなり高額な定期積立をしていました。



1か月で50万円くらいを定額で買い付けて、安いと思ったらさらに追加投資をしていました。


1か月で200万円くらい投資した月もありました。



ちまちま積み立てていって機会損失するのが嫌だったので、結構なハイペースでリスク資産を購入していきました。




そして当初の目標だった


無リスク資産:リスク資産の割合は40:60にほぼ近づきました。



金額だと総資産4200万円のうち、無リスク資産が1500万円でリスク資産が2700万円くらいだと思います。
(家族の口座が多くて金額の正確な把握が面倒になっています。)











この資産割合で、マーケットの急上昇と、大暴落のどちらがきたら嬉しいか、と問われれば、










急上昇のほうが嬉しいと思うんです。







これって、自分のリスク許容度を超えて投資をしてしまっている証拠ではないかと思っています。






マーケットが上がったら単純に利益が出て嬉しいと思い、下がっても安く買えるから嬉しい、というのが丁度いいのではないのかと。





暴落を嬉しいと感じられないのであれば、買い付け余力の不足、(リスクの取りすぎ)を疑ってみるのもいいのかもしれません。








これからしばらく、積立額を縮小して、買い付け余力の拡大を図っていこうかと考えています。












既存のファンドは時代遅れなのか?




2015年から2016年に掛けて、低コストのインデックスファンドが次々に誕生しました。


外国株式クラスでも0.2%程度のコストで投資できるようです。




私は乗せ換えるのが面倒なので、世界経済インデックスファンドでの投資を続けています。




インデックス投資をする人に、いまさら世界経済インデックスファンドの説明をする必要もないでしょうが、2009年に誕生したファンドで、世界中の株式や債券に分散投資するバランスファンドです。




コストは0.54%なので、最近登場した低コストのファンドには大きく見劣りします。




e-maxisシリーズやSMTシリーズ、世界経済インデックスファンド、セゾンバンガードなどはもう時代遅れなのでしょうか?




私は2年くらい前からインデックス投資をしている新参者なのでよくわからないのですが、リーマンショック以前からインデックス投資をやっているベテランの投資家さんのブログなどでも、「一気に乗り換えたよ」などという意見は見た記憶がありません。




「良さそうなものが次々と出ているけど、もう少し様子を見ようか。」



その程度の意見が多い気がします。





誰がやっても結果が同じなのがインデックス投資の良いところだと思います。




アナリストがやろうが、経済学者がやろうが、私がやろうが、子供がやろうが同じ結果になるのがインデックス投資です。






しばらくは投資商品を変えるつもりはないです。





したばたとファンドを変えるという動きをしても、おそらく結果は大して変わらないでしょう。




インデックス投資とは、そういうものではないかと思っています。





プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1000万              投資信託   2500万          株、ETF     200万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。具体的な金額を公開しながら、生々しい取引の状況などを見てもらいたいです。
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インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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