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4月になりました。

4月になりました。


月1回ペースでブログを書いてきましたが、3月は書きませんでした。


社労士の試験も近くなってきたので、ブログよりも勉強を優先しました。



4月は新年度になる節目の時期でもあります。



我が家も下の子供が小学校に上がるなど、環境の変化もありました。



近況について書いてみたいと思います。







勤続19年が経過して思うこと





私は平成11年の4月に県の職員として採用されました。




丸19年が経過して、20年目に入りました。




出世争いのトップを走っている同期もいますが、私は完全に出世ルートからは外れ、一生現場になりそうです。




出世している同期は、新人のころから一生懸命でした。




長時間労働も受け入れ、必死に仕事をしていました。




その姿勢が組織に認められ昇進して今のポジションにいます。




たまに、同期会などであったりすると、楽しそうに仕事のことを話します。




そして、自分よりも上の人の人事にやたらと詳しいです。




あの人はもう路線から外れた、とか、次はあの人が上がりそうだ、とか。




自分のことを引き上げてくれそうな人をたくさん知っていましたね。






私なんかは出世する気もないので、仕事での人間関係も一期一会です。




今いる部署の人との人間関係に気は使いますが、部署が変われば付き合いはなくなります。




私は職場に友達がいません。








職場に限らず、私は友達が少ないです。




人と深く付き合うのが苦手ですね。






遊びに行くのも、人から誘われたら行くぐらいで自分から誘うことはほとんどありません。





表面上は仲良くしていても、自分のことを他人にあまり晒さないので、相手も距離を感じるのでしょうか。





40歳を過ぎて、老後の孤独の問題なども頭をよぎります。




健康
孤独



老後の3Kと呼ばれるそうです。



共通するのは現役時代から対策を取っていないと、手遅れになるということでしょうか。




孤独の問題も十分な準備が必要に思えます。




仕事を辞めて、煩わしい人間関係がなくなる代わりに、孤独に苦しむ人も多いようです。




そして、家族がいても孤独からは逃れられるとは限らないようです。




仕事柄、家族間のトラブルなどに接することもあるのですが、親子で罵りあっているところなどを見ると、孤独の方がまだマシに思えてきます。





地域社会や友達との人間関係、親子関係などを老後に入る前に考えておくのも大切なんじゃないかと思います。














さて、勤続20年が迫ってきましたが、厚生年金加入期間が20年をクリアすると、その仕事をやめたとしてもご褒美があります。



1 中高年寡婦加算

2 加給年金




厚生年金は在職中であれば、死亡や障害等の事故があっても支給されるんですが、退職後に無職や自営業になってから死亡や傷害などがあっても、基本的に支給されません。




25歳で勤続3年、子供二人の会社員のお父さんが亡くなったとしても、25年(300か月)会社員を勤めたことにして、遺族厚生年金が支給されます。




しかし、40歳で18年会社に勤務後、脱サラして自営業を始めて1年後に死亡したお父さんには遺族厚生年金は支給されません。




会社員とか公務員って、福利厚生面ですごく恵まれてますよね。




現職時なら生命保険に入る必要性を感じません。




私は、子供二人いますが生命保険は未加入です。




退職したら、生命保険を考えるかもしれません。








掛け捨てとも思える遺族厚生年金ですが、厚生年金加入20年をクリアすると、退職後でも支給されるものもあります。




だから、どうせやめるなら、19年11カ月で辞めずに20年をクリアしてから辞めた方がお得になります。




中高齢寡婦加算は夫の死亡保険金の上乗せとして考えられると思います。




中高齢寡婦加算は夫死亡時から遺族基礎年金をもらっていた妻が、遺族基礎年金が打ち切られるときから65歳になるときまで支給されます。




私のケースだと、妻が55歳になったとき(下の子が高校を卒業する歳)から65歳時までもらえます。




支給されるのは、年額で58万円です。




それが10年間もらえるので、トータルで600万円近くになります。




退職しても、600万円の死亡保険金が出る保険をプレゼントされるようなものです。




辞めるなら、19年〇カ月ではなく、20年をクリアしてからの方が得ですね。






2の加給年金は、年下の妻がいる場合に65歳から支給されるものですが、我が家には該当しないので省略です。








それと、もう少し先の話ですが、年金の受給資格期間25年をクリアすれば、退職後でも遺族厚生年金がもらえます。



私が45歳になったときですね。



私は、大学を一年浪人して入学、24歳になる歳に今の職場に就職しました。




大学生だった20歳からの3年間は国民年金に加入していました。




受給資格期間を合わせると今年で23年になります。




そして、この期間を25年とすれば退職後の死亡でも遺族厚生年金が支給されます。



遺族厚生年金は本来もらえる老齢厚生年金の3/4なので、私の場合、年額40万円程度と推測されます。



この金額を妻は一生涯支給されます。




もし私が45歳で退職後、すぐに死亡し、妻がその後45年生きた場合は総額1800万円が支給されます。



逆にいうと、私が44歳11カ月で退職し、25年の受給資格期間をクリアせずに死亡した場合は、1円も出ません。



たった1か月の違いで、これは大きな差だと思います。




45歳前に退職するなら、受給資格期間を満たすまでの間、民間の生命保険にでも加入するかもしれません。








社労士試験の範囲終了




社労士試験の試験範囲の勉強がようやく終わりました。



去年の9月から始めて7カ月かかりました。




これから2周目、3周目と勉強を進めて行きますが、1周目が一番きついですね。




初めて勉強することの連続なので、頭に入れるのが大変です。




私は興味がある分野なのでそれほど苦痛ではありませんでしたが、興味がない人にとっては苦行でしょうね。




なんとなく始めてみても、続かないと思うし、興味がないなら勉強しても時間のムダだと思います。



なにせ、1000時間近い時間が必要ですからね。




社労士を取ったからといって、就職に役に立つわけでもないし、独立開業も簡単ではありません。




それだったら、パソコン講座とか、話し方講座にでも通った方が、よっぽど役立つかもしれません。







社労士の取得が自分の職場からの脱出につながるのか。



根拠や確信はないんですけど、7カ月勉強したので、もう4か月頑張ってみます。(←サンクコストを捨てられない)









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カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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