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2019年になりました。

あけましておめでとうございます。


みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか。


私は、年末と正月休みは1月の2日と3日だけでしたが、無事に年を越せたのでよかったです。


2、3日は、箱根駅伝ばっかり見ていました。


今年も優勝が堅いと思われていた、絶対王者の青山学院が往路でまさかの6位。


往路が終わって、先頭とのタイム差も絶望的な5分30秒。


それでも復路の選手の頑張りで、総合2位をもぎ取ったのはすごかったですね。



優勝は往路で先頭から1分14秒差の2位だった東海大学でしたが、復路でもしっかり走りましたね。


往路優勝、東洋大学
復路優勝、青山学院大学
総合優勝、東海大学


往路復路ともに2位と、ミスなく堅実に走った東海大学の総合優勝でした。




テレビを見ていて、

青山学院大学は勝って当たり前。

みんなが5連覇を待っている。

その青学が負ける!

ええっー!



みたいな雰囲気が伝わってきました。




確かに、青山学院は実力も人気もすごいですからね。



原監督はメディアでの露出度も高いし、誠実で真摯な人柄と、育成の手腕、的確で面白いコメントなど、将来国会議員に出馬するのでは?などと言ってる人もいました。


レース翌日のTBSの番組に原監督が出ていて、勝った東海大学を讃えていました。



「くやしいです!」とコメントしていましたが、さわやかに敗戦を語る様子もとても好感が持てますよね。



勝った東海大学ももちろん強かったですが、負けてなお強しの青学という印象でした。






それと、1区で大東文化大学の選手が転倒して、足を引き釣りながら走り切って、先頭から8分遅れで2区にタスキを渡しました。


それはそれで、しょうがないことだと思うんですが、こういうシーンをメディアが写し過ぎな気がします。



箱根駅伝は実業団よりも長い一区間で20キロ以上の距離を走ります。


なので、他の駅伝大会に比べて、体調不良やケガによるリタイヤの確率が格段に高いです。


箱根名物とでも言わんばかりに、アクシデントを見つけてはそれを放映しているように思えます。


アクシデントがテレビ受けするのは、わかるんですけどね。


最近やりすぎかなと感じます。





昨年のプリンセス駅伝という女子の大会での「ハイハイ走行」や先頭を走る選手が意識がフラフラ走る姿とか。



その様子が再三再四メディアで放送される度、当の選手はどういう気持ちになるんでしょうか。


思い出したくもない記憶を何度も何度もメディアで流し続けられて。



当の選手はそれを見る度どう思うのでしょうか?






年金の話など

P_20190105_154511.jpg


今年の年金定期便が来ました。


私が、今後一切年金を納めなくても、国民年金と厚生年金を合わせて、105万円くらい支給されるようです。



妻の年金定期便を確認したところ、二人で180万円くらいの年金がもらえそうです。


このくらいもらえるようであれば、老後に生活保護を受ける恐れはないのかと思います。


巷では、積立NISAだ、イデコだと、人生100年時代に備えた資産運用が取り上げられるようになりましたが、自分が現時点でもらえる基礎年金や厚生年金を確認するのも大事だと感じています。


なにせ、終身でもらえるので、長生きリスクに対抗するには最強だし、事業所が保険料を半分持ってくれるという破格のお得感があります。


私は毎月厚生年金を45000円くらい支払っていますが、それと同額の保険料を事業所が支払ってくれています。


自分と事業主で合わせて、毎月9万円を年金に支払っています。


これだけ納めておいて、将来は年金が一切もらえなくなるとかありえるのでしょうか?


確かに年金は今の高齢者がもらっている水準ではもらえなくなると思います。


現在は、現役世代の給与の62%が支給基準となっているようですが(所得代替率というらしい)、それが将来的に50%くらいになるそうです。


減るからと言ってゼロになるわけではないし、現役世代の給料の50%ももらえれば、あとは個人の備えでなんとかなる気もします。


年金がゼロになるなんてことになったら、日本という国は破綻していると思います。


国民の半分が生活保護を受ける国とかって、成り立つわけないと思います。







P_20190105_154717.jpg



平成27年10月から、公務員も共済年金から厚生年金に移行されました。


公務員にはそれまで、年金の3階建て部分の職域加算というものがあったのですが、それがなくなり、年金払い退職給付という制度になったそうです。


写真にあるように、私は毎月7500円を退職給付に納めています。


半分は事業所負担なので、実際に納めているのは3750円です。


平成27年10月からこの積立が始まり、現在の給付算定基礎額(積立額)は290054円になりました。


こんな内容の通知です。


3年前にこの制度になったようですが、今まで全然知りませんでしたし、職場で気にしている人は皆無です。話題になることは一切ありません。



積立NISAも、イデコもとても有利な制度だとは思いますが、公務員として働くことより有利な制度は存在しないかもしれません。


この年金払い退職給付も事業所が半分負担してくれるんですよ。


イデコの節税制度がかすんでしまう程の有利さだと思いません?



ちなみに

職域加算>年金払い退職給付

であって、以前の制度より有利になったわけではありません。

でも、職域加算という漠然と有利らしいという制度よりも、納める保険料と給付される年金が目に見える制度の方が自分としては分かりやすくていいと思います。





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投資の話など


スクリーンショット (16)_LI



2018年末の株価急落をまともに食らっています。


インデックス投資とはこういうものなんでしょう。


2018年10月頃までは含み益が300万円を超えていましたが、すべて吐き出したことになります。


ここ数年、マーケットが好調だっただけに、ショックを受けている人も多いと思います。


私はというと、買い増しに動ける時期かと考えています。


私は2014年からインデックス投資を始めて、2015年のチャイナショックでマイナスになり、2016年のイギリスのEU離脱の国民投票の時期に損失が最大になりました。


マイナスだった時期に追加投資をしたいという気持ちはあったのですが、追加できる資金がなかったので、積立投資だけになってしまいました。


今回は生活防衛資金のほかに、追加できる現金が1000万円くらいあるので、更なる下落があるようなら、追加投資したいと思っています。





個人的な感想ですが、今後マーケットは中長期的に荒れると思います。


米中の貿易摩擦は、短期間に解決する問題じゃないでしょう。


貿易摩擦の本質的な問題は、米中の覇権争いだと思います。


新冷戦というのでしょうか。


中国製造2025は、習主席の覇権宣言だし、それを否定するペンス副大統領の10月の発言は、米中の対立が簡単に解決するものじゃないという印象を受けます。
(だって、トランプ大統領じゃなくて、ペンス副大統領が言ってるんですよ。支持者に対するパフォーマンスとかじゃないでしょう。)




3~4年くらいの期間でマーケットが冷え込むことも想定しながら、追加投資を狙っていきます。



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プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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