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3月になりました

3月になりました。


うちの職場の人事異動は、年2回あり、春と秋です。


春の異動は概ね、2月半ばに辞令がでて、3月上旬に異動。



秋の移動は、8月終わりに辞令が出て、9月半ばに異動になります。



今回の辞令でも、異動がなかったので、現在の仕事を続行になりました。



現部署で丸8年が経過しました。


通常は5年が目安なので、半年ごとの延長が続いています。


今の部署では私より年数の長い「先輩」が二人いますが、その二人を追い越して、自分が異動させられても文句を言えない年数になってきました。


私は官舎住まいなので、異動したら引っ越しをしなければなりません。



子供の転校をさせることなどを考えると、私が単身赴任した方がマシだと考えています。



それよりも、いっそのこと異動を機に今の仕事を辞めてしまおうかとも思っています。



どうせいつか辞めるんだし、20年もやったから「もういいでしょ」などと考えたりもします。






働き方について考える



最近気になっていることなんですが、今までは見かけなかった場所で、シニアの男性の方が働いているのを見かけます。



60歳代後半と思われる方が、マクドナルドのホールの仕事(店内のゴミ箱の整理やテーブル拭きなど)をしているのを見かけました。


大型書店のレジ打ちでも見かけました。


免許センター行きのバスの案内係も見ました。



接客を伴う仕事で、シニア男性が働いているのをあまり見かけなかったのですが、最近は人手不足でそうも言ってられないのかもしれません。



厚生年金の支給年齢も、今年(2018年度)辞める人で63歳からです。


来年(2019年度)に60歳になる人は、64歳からの支給です。



60歳で定年を迎えても、年金支給までの3~4年間を無収入でも乗り切れる人でなければ、完全リタイヤは出来ないということでしょうか。



私が駆け出しだった20代のころに、定年後に仕事をしている人なんてほとんどいなかったと思います。



時代は変わっていくとつくづく思います。




懲役40年、執行猶予4年



なんて言葉を聞いたことがあります。



会社勤め40年の懲役に行く前に、4年間の大学生活を謳歌せよ、といったところのようです。




大学卒業後の23歳から就職しても、60歳までだと、37年も懲役にいきます。



先ほどの厚生年金ですが、平成33年度に60歳になる人は、年金支給は65歳からです。



23歳から65歳まで同じ会社で働くと、懲役は42年に延びます。



私が60歳になるのは平成48年度です。



新元号になって18年目ですよ。



はるか先の話になります。



そのころの年金支給が65歳からなんてありえないと思うので、70歳からの年金支給を想定すると、懲役年数は47年になります。
(70歳―23歳=47年)



大企業の取締役など、定年がない会社員にとっては全然関係ないでしょうが、70歳まで同じ会社で同じ働き方をするって考えられないですよね。



50歳で役職と給料が頭打ちになり、年下の上司がどんどん増えていきます。



69歳で、30代半ばの課長の下の付くとかって、どうなんでしょうか。





それと、入社した40年前と同じことをやっている会社などもありえないですよね。



フィルムカメラはデジカメに取って代わられ、今や写真はスマホで撮る時代です。



そして、確実にAIが人の働き方を変えることになるはずです。



自動運転が完成すれば、職業運転手という仕事がなくなるかもしれません。



免許を取る必要がなくなるので、教習所の先生も仕事がなくなりますよね。



重機のオペーレーターも不要になるかもしれません。



無人コンビニならレジ係も不要ですよね。



バックヤードから自動的に売れた商品を補充すれば、レジ以外の店員も不要です。






データは21世紀の石油などと言われますよね。



20世紀は石油を支配した者が覇権を握り、21世紀はデータを支配した者が勝者になるのかもしれません。



GAAFAとかFANGと呼ばれる巨大IT企業の歴史はせいぜい20年くらいですよね。



短期間でトヨタ自動車とか、GM、エクソンモービルなどの歴史ある企業を時価総額で上回りますよね。



時代の変化ってどんどん早くなって、少し前に通用した技術や働き方が、すぐに通用しなくなると思います。






同じ会社で70歳まで同じように働き続けるのにも無理がある。



かといって、定年後にいきなり未経験の仕事(上記のような接客業)を始めるのも無理がある気もします。






変化に対応できる、変身能力。
違う会社に移っても役に立つポータブルスキル。


この二つが大切だと、働き方についての本に書いてあった気がします。






この対極にあるのが


能力は低くても、職場の人間関係のみで生き延びるスキル
長時間だらだらと仕事をして、頑張っている感をアピールするスキル



こんなスキルはクソの極みだと思いますが、我々公務員には最高に役に立つスキルですよね。








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宅建士の登録をしました。



千葉県在住なので、登録は千葉県知事に申請します。



知事の鈴木栄治さんは、俳優の森田健作さんのことです。




宅建の資格って、身分確認とかが、かなり厳格です。


試験で替え玉がないように、試験中に顔をガン見されたり、携帯電話は封筒に入れて保管です。


予備校で受けた実務研修でも、替え玉防止、時間厳守、居眠り防止など、結構うるさいです。


登録時には、破産者や禁治産者でないことの確認を法務省や本籍地に取らされました。



聞いたところによると、昔の地上げ屋とか土地ころがしとかやっていた、反社会勢力の人に宅建の免許を取らさせないのが目的らしいので、身分確認は厳格だそうです。




登録が済んだので、免許申請すればようやく免許がもらえます。




転職するにしても、少しは有利になるでしょう。




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カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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