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原点回帰で節約を

私がお金について初めて真剣に考えだしたとき、意識したのは節約でした。





穴の開いたバケツ

私はすぐに図書館で、節約本を何冊か借りてきました。ファイナンシャルプランナーの人などが書いている本です。

本な内容は大体、同じようなものでした。


資産を増やすための手段には、収入を増やすか支出を減らすのどちらかしかありません。

でも、たいていの人は自分の意思や能力で、劇的に収入を増やすことはできないと思います。

じゃあどうするのか。

支出を抑えることを考えた方が効率が良さそうです。

投資をして収入を増やすのはどうか?

穴の開いたバケツにいくら水を入れても、水はたまりません。

まずは節約を重視しましょう。



こんな感じだったと思います。




大きな生活費はマイナスの資産


最近読んだ本

となりの億万長者

で、

期待資産額

という数字が出てきます。

これは、その人が持つべき資産の期待額というものです。

年収×年齢÷10=期待資産額

年収700万円×40歳÷10=2800万円

この数字より資産が上か下か?これを基準にしています。



さて、この基準のミソは年収です。

年収が多ければ多いほど、資産を多く持っていなければならない。

上記の人の資産が1000万円とします。この人の期待資産額は2800万円です。この人は、本著でいうところの蓄財劣等生となります。


では、30歳で年収300万円、貯蓄1000万円の人はどうか。

この人の期待資産額は、年収300万円×年齢30歳÷10=900万円となります。

この人の資産も1000万円となれば、蓄財基準の平均以上となります。

なぜこのような基準を出すことに意味があるのか?



期待資産額ということの根底にあるものは、

多額の生活費は目に見えないマイナスの資産である

ということだと思います。



期待資産額の上の人は、貯められる人。下の人は貯められない人となります。


収入は多いが資産が少ない蓄財劣等生の何がいけないのか?

それは、多額の生活費が当たり前という、金銭感覚が身についてしまっていることである。


年齢59歳、年収2000万円、資産1000万円、年間生活費1800万円の人が来年、60歳定年するとします。

この人の期待資産額は3億円を超えます。そのくらい持っていないと、収入が途絶えたとき、すぐに破たんする金銭感覚が身についてしまっているのです。

この人が生活費をそのままにしていたら、1年で資産を食いつぶすことになります。

かといって、生活費を1800万円から普通の人並みの400万円とかにできるでしょうか?

かなり厳しいと思います。

人間、生活の質を上げるのは簡単でも、下げることは難しいからです。

大きすぎる生活費は目には見えないマイナスの資産である。

本著には直接書いてありませんでしたが、私が受けた印象です。





家計管理を見直し


こんな経緯で家計について、改めて勉強したくなりました。

日経電子版にファイナンシャルプランナー(家計再生コンサルタント)、横山光昭さんのコラムがあるので爆読み中です。

横山さんはこれまで7000人以上の家計相談を受けてきているそうです。

7000人って、一日一人相談に乗っても、20年くらい掛かります。すごいです。

私も節約を意識した当初に、本を読ませてもらいました。



今更、家計管理??

私には7歳と4歳の子供がいるので、これからどんな風にお金がかかっていくのか、考えなくてはなりません。

横山さんの相談者の中には、中高一貫校、たくさんの習い事、家庭教師の依頼などで、教育費で家計が崩壊寸前の人もいたようです。

子供にかけるお金を惜しみたくはない!

すぐに聞こえてきそうな意見ですが、果たしてどうなんでしょうか?

私の考えとしては、手間を金で買っている気がします。

塾などに通わせなくても、小学校くらいまでの勉強なら、親が見ることができると思います。

子供とのコミュニケーションも取れるし、一緒に勉強すればいいと思います。分からなければ、自分が小学生の教科書を見て勉強
する。私にとっては、テレビを観ることより、よっぽど面白そうなことだと思います。

そういう手間を掛けずに塾に通わせるのは、手間を金で買っていると思います。




人生、現状がずーと続くのなら、思考停止でもよいのでしょうが、環境は絶えず変化します。その変化に対応する。

変化に対応できないことは、弱さであると私は考えます。

それは、ちきりんさんの本で教えていただきました。



私が、インデックスファンドのことについて研究したところで、パフォーマンスは上がりません。

それだったら、家計管理を勉強して、資産を残す。

そして、アーリーリタイヤする。

辞めてやる!絶対に辞めてやる!
リアルには言えないので、ネットで絶叫させてもらってます。



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プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
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インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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