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貯蓄率を計算

節約を意識し始めた2014年の貯蓄率を考えてみました。






私の年収704万円

そこから

社会保険料85万円

所得税26万円

住民税35万円

を引きます。

自由になるお金、つまり手取りです。


どん!558万円。

妻の収入94万円を足します。


世帯合計で652万円となります。




貯蓄は330万円


昨年の我が家の貯蓄額は330万円でした。

これは、投資での利益は含めません。

また、純金積み立てや貯蓄性保険に入れたお金は、入れた額そのままを貯蓄と計算します。

さて、手取り652万円、貯蓄330万円ということは、生活費は322万円となります。


毎月の家計簿を付ける妻とは対照的に、貯蓄金額から使ったお金を計算してます。

自分の性格が出ているアプローチの仕方だと思います。


月々の生活費は26,8万円となります。

さて、貯蓄率(330万÷652万)

50.6%


この貯蓄率、まずまずなのかと、少し鼻高です。




貯蓄率50%を超えると、変わり者?


貯蓄率50%を超える世帯の割合はどのくらいなのか?

完全に私の推測なのですが、30世帯に1世帯くらいだと思います。

全体の3%くらいだと思います。

となりの億万長者は私のバイブルとなりそうな本ですが、それによると

アメリカの世帯の3.5%が億万長者です。

別の本(多分、橘玲さん)で、日本の世帯の2.4%が資産1億円以上を持っています。

生涯収入を2.5億円と仮定すると、貯蓄率50%を30年間キープすれば、資産1億円はいけると推測します。

でも、そんなことできる人たちは全体の2~3%くらいでしょう。


貯蓄率50%は億万長者への登竜門と言ってもいいかもしれません。


また、別の視点から見ると、23歳から29歳までの7年間の収入を3200万円と仮定します。

この人が貯蓄率50%を7年間続けると、資産は1600万円になります。

20代で1600万円以上の資産がある人は、億万長者になる見込みのある人たちでしょう。

私の30歳当時の資産は1200万円くらいだったと思います。


お金に対し、あまり意識してませんでしたが、そこそこ貯蓄の素質があったのでしょう。

当時はお金の運用に対して、まったく興味がありませんでした。

普通預金に800万円、ほったらかしとかで、

妻に、せめて定期預金にすれば?

などと結婚当初にアドバイスされました。



ゆとり世代などと揶揄される、若い世代の人たちが2000万とか3000万円の資産を築いているというブログを読みます。

本当に素晴らしいです。

おじさんも負けてられん!と日々思いを熱くします。




私の貯蓄率はまやかし


私は、官舎制度という恵まれた環境で、この貯蓄率を達成してます。

家賃が、格安ということでこの貯蓄率です。

仮に家賃7万円で12か月で84万円。

貯蓄できた330万円から84万円を引くと246万円になります。

貯蓄率にすると37%に下落します。


やはり、今が最高の貯めどきに間違いない、という結論になります。



公務員の官舎制度、ずるいなどと言わないでください。

申し訳ない気持ちにあふれているので、私は50歳からの雇用を放棄します。

私が辞めることで、若い人二人の雇用を差し上げたいと思います。

それで勘弁してやってください。


給料の魅力に取りつかれて、いい意味で辞められない50歳後半の職員の気持ちが分かるような気がします。

もう気分はバイトです。

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カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
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