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ブログを遺書として活用する 資産編

ブログに遺書機能を持たせることができるという考え方があるのを知りました。

私は家族持ちなので、私に何かあった場合のことを考えておかなければなりません。

特に、私のように、資産の半分以上を投資信託などの有価証券で保有している場合、残された家族は資産の把握に難儀することでしょう。うちの妻は、私がどんな口座でどんな商品を購入しているかを知りません。さらに、妻名義でネット証券も開設して、私がリスク性資産を購入していますが、本人は何を買わされているのかも知りません。(汗)

残された家族が、私がいなくなった後、お金の管理がしやすいように説明書を書いておきたいと思いました。

ということで、私の家族向けにかかれた遺書です。


今回は資産運用編です。






私は2014年の6月から投資を始めました。


元本保証のない、リスク性の資産に手を出すということは、日本では少数派でしょう。妻の実家の人に投資をしようと思う、ということを言った時は、猛反対されました。

それでも、投資をしようと思ったのは、
指数を数十年保有し続け、買い続ければ負けることはないと思う。
この考え方に揺らぎはなかったからだと思います。


それまではリスク性の資産を持ったことはなかったので、円資産率は100%でした。

現金と保険のみで4000万円です。(笑)


さすがに一括投資はできなくて、1年半かけて、投資機会(時期)を分散してきました。

ベテラン投資家の投資ブログでは、まとまったお金があるなら、一括で投資をして理想のアセットアロケーションにするべきで、そうしないのは機会損失でもったいない。将来の指数の動きを読むことができない、というのが前提なので、タイミングを計った投資方法は無意味である。、という意見があります。

理屈はわかるんですけどね。

私には一括投資はできませんでした。

一括投資か積立投資か。

この辺は、個人の性格や好みによるかもしれません。



一番最初のリスク資産は、2014年の6月にセゾン投信で月々4万円での積立をお願いしました。

月4万円ということは、12か月で48万円、120カ月(10年)で480万円、240カ月(20年)でも960万円です。

積立金額の規模としては、ちょっと多めの個人年金保険といったところでしょうか。

投資を始めたといっても、人生を変え得るほどの可能性のある金額ではありません。


このころはまだ、自分の総資産というものが把握できていませんでした。

とりあえず、定期預金で2500万円くらいはありそうだと思っていましたが、保険の解約返戻金などを換算せず、総額がいくらなのか把握していませんでした。

また、年間の給料と生活費の収支もよく分かっておらず、月々4万円のセゾン投信の支払いは負担にならないだろうか?などと心配もしました。

その状態から、保険の内容や総資産の把握の仕方などを自分なりに考え、お金の置き場所について、大幅な変更をしました。


初めのころは妻と相談しながらやっていたのですが、妻は途中で飽きてしまったらしく、「もうお父さんの好きにして」と言って脱落。以来、大きなお金の管理は私が握ることとなりました。我が家は貯蓄型の年金保険や生命保険、財形年金にも入っており、解約返戻金は1000万円を超えました。私はお金の管理を勉強していく過程で、保険で資産運用はできない、という考えになってきました。

これらを解約して、ネット証券の口座に移動させていきました。





今の資産状況


私(SBI証券)
世界経済インデックス 1100万円(←毎月20万円積み立て中)
SMT先進国株      130万円
SMT新興国株      130万円
SBI資産設計       100万円
日本債券e         150万円

個別株           150万円

セゾンバンガード     550万円(←毎月15万円積み立て中)

純金積み立て
KOYO証券         20万円(←毎月15000円積み立て中)


妻(楽天証券)
e-maxisバランス8資産 150万円(←毎月7万円積み立て中)
個人向け国債10年    100万円


子供(学資保険の位置づけ)
セゾンバンガード      20万円(←毎月7万円積み立て中)


子供(学資保険の位置づけ)
セゾン達人ファンド     20万円(←毎月7万円積み立て中) 


リスク資産を合計すると2500万円ほどになります。

預金が1500万円くらいなので、

リスク資産  60%
無リスク資産 40%





私がいなくなったら、家族はファンドの運用について悩むでしょう。

それでは家族に対して、コメントします。


「とりあえず、慌てて解約しなければいけないようなダメなファンドはないつもりです。

ほったらかしといてください。

もし、リスク資産を持つことを、どうしても受け入れられないなら、それはそれでいいです。

まずは積立をやめましょう。

そして、毎月20万円くらいを解約していってください。

毎月20万円を解約していっても、120か月くらいは掛かると思います。

それを生活費に充ててください。

お金の運用について、迷うかもしれませんが、慌てて動かないことです。

間違っても、銀行や保険会社のプロに相談はしない方がいいです。」







ビミョーな記事ですね。

ちょっと恥ずかしいです。


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No title

お世話になっております。

家族でちゃんとそういったことを話せる環境が素晴らしいですよ。

大きな額ですので反対も多いでしょう。

日本人の多くがまだ投資に偏見がある時代ですので、早く分かってもらえればいいですね。

No title

こんにちは。ニシさん。

コメントありがとうございます。

今の資産状況を家族が引き継ぐことになっても、困ってしまうかなと思っています。

私自身がお金の運用を考え始めたときに、何を信じればいいのかわからない時期がありました。

家族に対する説明書があれば親切だと思い、書いてみました。


プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
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