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資格について

リタイヤを目指すにあたり、資格を取ることが保険にならないかと考えています。


資格について、少し調べてみました。


世の中に資格はゴマンとあり、難易度、受験資格、取得費用、使えるかどうかなど、千差万別のようです。

取った資格をどのように活かしていくかを考えたうえで、資格の勉強をするべきだと思っています。






難関資格について



士業に関する資格があります。


弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社労士、行政書士などです。

これら士業の資格は、取得の難易度が高いです。


その中でも、弁護士、公認会計士、税理士などは取得するのに4~5年くらいは必要なようです。


社労士、行政書士などでも、取得するには1000時間程度の勉強が必要で、1年くらいは掛かるそうです。



そして、これらの士業という仕事は、独立開業が前提で、就職に有利な資格というものではありません。


これらの資格を保有して、一般の企業の面接に行っても、
「へー、君って頭いいんだね!ところで、君がうちの会社で働くうえでの強みは何?」
という評価で終わってしまうそうです。



独立開業する見込みがないのに、膨大な時間をかけて士業の資格を取得する意味はないようです。

そして、独立開業するからには、黙っていても仕事が入ってくるわけではないので、積極的に営業しなければなりません。

資格を取って開業して、どういう方向性に強みを持って経営していくか、というビジョンが必要になります。

現実に、弁護士や公認会計士でも廃業する人もいるので、資格さえ保有すれば食べていけるというような、甘いものではないようです。






FP資格について



私は、先日FP3級を受けました。

以前にも書きましたが、この試験は2択や3択の試験形式なので、全く勉強しなくても、運のみで受かる可能性があります。(これって、資格って言えるんかいな)


全く基礎知識がない状態から始めても、50時間くらいの勉強時間があれば確実に取れると思います。

1日2時間勉強すれば、1カ月程度で取れると思います。


この資格でお金の専門家を名乗って、金融の仕事をしている人がいるとしたら、ぞっとします。




FPの2級については、必要な勉強時間は100~250時間程度とされているようです。

1日2時間すれば、2~3カ月程度で合格ラインに達します。

3カ月で取れる資格ということは、やはり入門編と言わざるを得ないと思います。


私自身、3級の勉強を2か月くらいした時点で、2級の参考書を覗いてみると、それなりに理解できました。

試験の出題範囲はほぼ一緒で、問題文が長くなり、選択肢が4択になっているくらいの違いでした。


ちゃんと3級を勉強していれば、2級はそれほど難しくはない、という印象を受けました。

それ以後、私は、3級の勉強をするのに2級試験の参考書を使って勉強していました。



ただ、3級を2択、3択の試験形式に助けられて合格した人が、そのまま2級に乗り込むと、ほぼ確実に受からない仕組みになっているようです。




FP1級試験の難易度はどうなんでしょうか?

2級を取った後に半年から1年程度勉強すれば、合格に届くようです。

一日2時間程度勉強すると、300~500時間が必要になります。

2級取得までに200時間かけたとすると、トータルは500~800時間となります。


しかし、FP1級は過去問からの出題率が低いことと、マニアックな問題で点数調整がされるようで、合格ラインの6割に届きそうで届かないように作られているようです。


2級までは、過去問からの出題が大半なので、きっちりテキストを勉強していれば、確実に受かるようですが、1級は出題範囲を予想することが難しく、運が悪いと実力があっても落ちてしまうそうです。



FP1級のメリットは、保有コストが格安なことです。


通常、資格を保有するには、登録料や年会費、継続学習の費用などを発行元に納めることが必要ですが、FP1級は、保有中にかかるコストはないそうです。


一度取ってしまえばこっちのもの。FPの最上級という国家資格を永遠に名乗れるのがメリットです。


FP1級と同程度の評価があるCFP資格は年会費があり、数万円ほど、その下のAFP資格も1万円くらいは掛かるようです。


個人的には、FP1級と、AFP資格を保有するのが、コストパフォーマンス的には優れているように思います。






コスパの高い資格



まず、簿記です。


簿記は就職するのに有利な資格で、1,2,3級とあります。

3級の勉強時間は50時間程度だそうです。

2級が300時間程度。

1級だと1000時間程度。


ただ、就職する際の評価としては必ずしも1級を持っている必要はなく、2級を持っていれば十分に評価されるようです。

3級でも面接で加点されるそうなので、少ない労力で取れる、コスパの高い資格と言えるようです。

簿記は、就職だけでなく、会計の考え方の基礎を学べるので、教養という意味でも持っておいて損はないそうです。

私もFPを取得した後、3級の勉強をしてみようと思っています。






宅建も、就職に有利なようです。


不動産会社や金融系の仕事でも評価が高いそうです。

宅建の取得目安は500~800時間程度、半年から1年くらいのようです。

宅建も法律の基本的な考え方が学べるという点で、教養としての価値も高いそうです。

宅建は資格の王様なんて言われるみたいですしね。





即効性があるという意味では危険物乙種4類もいいそうです。


高収入な仕事につけるわけではありませんが、求人が多い資格のようです。

一応、私は自動車の大型免許を持っていて、明日仕事をクビになれば、トラックの運転手になるかもしれません。

そうなったとき、普通の貨物よりは、タンクローリーの運転手の方が待遇は良いようです。


乙4は、1か月3カ月程度で取れるようなので、コスパの高い資格だと言えそうです。

運転を仕事にしたいとは思いませんが、選択肢が多いに越したことはありません。







どんな資格を取るかについても、今後考えていきたいです。



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カトヒレ

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既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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