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集中力をどう保つか?

私は5月にFP2級、10月に宅建士試験を受けるので、その勉強をしています。


資格の勉強をしていて感じたことなのですが、勉強は時間を確保すればいいというものではなく、どのくらい集中して勉強しているかが重要だと思います。


まあ、当たり前といえば、当たり前の話なのですが、就職して以来、自発的に勉強などをした記憶がないので、勉強について感じたことを書いてみます。




最近はFP試験の勉強はしてなくて、宅建士の勉強をやっています。



FP試験は忘れない程度にやれば大丈夫かと、少々甘く見ていまして、ここ2カ月ほど何もしていません。


FP2級は合格レベル





まず、集中力に関しては、限界があると思います。


休日で自由時間が仮に16時間くらいあったとしても、集中して勉強できるのは3~4時間くらいだと思います。(私の場合です)



宅建資格の合格に必要な勉強時間は300時間程度とされていますが、一日10時間勉強して、1か月で300時間の勉強をしたとしても、合格するのは無理だと思います。少なくとも、私には無理です。


一日10時間の勉強をしたとしても、その時間の全てを集中できているということは、ほぼ不可能だと思います。





宅建試験だと、3~4か月の勉強で受かる人もいるのですが、そういう人達は一日3~4時間くらい勉強していたようです。


一日3時間の勉強を100日間続けて、300時間の集中できた勉強で受かるようです。



でも、これは、かなり優秀なケースでです。

宅建試験は受験資格がないので、誰でも受けられるとはいえ、合格率は15~20%です。

10人に8人は落ちる資格です。



3~4カ月の勉強で、毎日3~4時間くらい勉強して受かるのが、集中力という意味で限界だと思います。


まあ、飛びぬけて頭がいい人とか、弁護士や司法書士の資格を持っている人からすれば、宅建資格なんて楽勝なんでしょうが、しがない公務員を17年もやってきた私レベルは、たかが知れています。



そう考えると、休日に自由時間が10時間あっても、集中できるのは4時間くらいだと仮定します。




集中できる時間の限界が2時間程度が限界であれば、150日の勉強で300時間に達します。そうすると5か月間です。

まあ、仕事をしながら毎日2時間の勉強でも大変なことですから、宅建合格に6か月くらいは見たほうがいい、というのは妥当な意見だと思います。







ある私の休日の過ごし方を例にしてみます。



平日の休みなので、子供たちは学校と幼稚園で私はフリーです。



朝7時ころに起き、朝食を食べながら日経新聞を読みます。



9時30分ころまでに読み終えて(かなり省いて読みます)10時30分頃まで宅建の勉強。



10時50分から11時40分までランニング。1キロ4分10秒くらいで、8キロの練習。(この練習は、トレーニングというより、リハビリです。)


昼食、テレビでニュース番組を見て、午後1時から3時ころまで宅建の勉強。

この時点で、集中力が落ちているのをはっきりと感じます。






いつもだと、この先ダラダラなんですけど、この日は一工夫しました。





最近手を付けてない、FPの過去問をきんざいのHPから印字して、実技の過去問を解きました。


FP資格は6割で合格なので、2級は受かるとは思うのですが、その先の上位資格(AFP、CFP、FP1級)を取りたいとも思っているので、できるだけ良い点数で合格したいと思います。なので、まだまだ勉強していこうと思っています。


解いた問題の試験時間は90分なので、それなりのボリュームがあります。

それを解いて、解説を読むまでやって午後6時です。

午後3時以降にも集中を途切らさずに勉強できました。




私にとって、学生時代は遠い過去の記憶ですが、1日6時間の授業を月曜から金曜日までやっていられたのは凄いと思います。

それを十年以上も続けます。




しかし、仮に同じ科目を毎日6時間も続けて勉強したらどうでしょうか?

おそらく、飽きちゃって耐えられないと思います。



6時間の授業をそれなりに耐えられたのは、国語、算数、理科、社会、図工、音楽、体育がバランスよく配置されているからなのかもしれません。





最近は宅建資格をメインでやっていたのですが、私の貧弱な集中力では一日3時間程度しか集中できません。

勉強は、テキストを読んでから、問題集をやるということの繰り返しです。

まだ実力試しなどの模試をやる段階まで行ってないので、地味な作業の積み重ねです。










まとめますと、


一つの資格に集中して勉強すると、集中できる時間が限られてくる。

他にも勉強したい分野があるなら、それを並行しながら、調整すれば集中力は保てる。

地味な作業に飽きてきたら、模試などで、効果の確認などをするとやる気が出る。









時間の使い方や勉強方法を工夫するのも、独学の醍醐味かもしれません。


そういう工夫や、自分で考えるということが、リタイヤ後の生きる術にも繋がるとも思っています。






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カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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