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宅建勉強の途中経過

さて、2月から宅建士資格を取るべく、勉強をしています。

現時点までの途中経過を紹介したいと思います。






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画像が荒くて申し訳ないんですが、宅建試験の権利関係の平成26年と27年の過去問を解いてみました。


もし、宅建に興味がある方なら参考にしてもらいたいことなのですが、宅建試験にはコツの要素があります。

コツをつかみ違えると、努力が点数に繋がりません。






宅建試験は


権利関係
14問

宅建業法
20問

法令上の制限
8問

税その他
8問



という50問で構成されます。

そして、合格ラインは32~35問の正解です。




最近は宅建試験も難化していて、昨年の合格点は31点でした。

以前は7割の35問がラインだったようですが、最近は6割くらいに下がっています。


2015年から宅建資格は、宅地建物取引主任者という資格から、宅地建物取引士に名称が変わっています。

士業と名付けるからには、簡単には合格できない資格に変わっていくのでしょうか。








宅建合格にのキモになるのが、権利関係です。

民法の分野を含んでおり、学習が得点に結びつくのに、時間がかかる分野です。

14問の出題のうち、半分くらい取ることが合格の目安となります。


平成26年、27年の過去問をやって、それぞれ10点、8点なので、合格ラインには乗っていると思います。


2カ月、100時間くらいは勉強しましたが、やっとこんな感じです。

点数に繋がりにくい権利関係を最初にやりました。


なぜそうしたのかというと


権利関係を後回しにすると必ず詰む。


という意見を参考にしたからです。


暗記ものの宅建業法から手を付ければ、手っ取り早く点数に繋がるようですが、権利関係を最初に勉強する方が、最終的には点数が伸びると思います。


とは言え、権利関係を完ぺきにするまで勉強していては時間が足りないので、この辺で切り替えようと思います。


権利関係は難しいので、満点を狙うのではなく合格ラインの半分を確保する。

この戦術で行きます。

そうすると、深追いは良くないです。

もう少し簡単に点数を取れる分野に労力をシフトするべきです。




これからは、簡単に点数を取りやすく、出題も20問の宅建業法の勉強にシフトします。

合格を狙うには、宅建業法で最低でも8割以上を狙います。

20点満点のうち、16点が最低ラインでしょう。

権利関係と違い、暗記で点数が取れる分野なので、やれば誰でも得点できます。




半分を取るのに大変な権利関係の出題は14問です。

比較的簡単に8割を取れる宅建業法の出題は20問です。





何の戦術も考えずに、闇雲に勉強しても、合格には遠回りになりそうです。







FPの勉強もたまにはやってます。




MINIDEDE - WIN_20160406_142756



2015年の9月の学科をやりました。



最近は宅建の勉強をメインにしていたので、どのくらいの点数が取れるか不安だったんですが、問題との相性がよかたんでしょうね。9割近く取れちゃいました。


宅建を勉強しているせいか、不動産の分野は10点満点でした。





宅建は無職者にとっての生命保険という意味で勉強しているのですが、私は不動産の仕事をしたいというわけではないんですよね(爆)



FPの方が面白そうと思うんですが、フリーでFPで食うということの難しさを考えると、宅建のようなセーフティーネット(就職の需要がある資格)を取りたくもなります。





今の仕事に関心がなくなればなくなるほど、FPとか宅建の知識に興味が出るんですよね。



不思議なものです。





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