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今の職場をやめるということ

今の職場を辞めるとどうなるかということを考えています。


やめる、やめると口でいうのは簡単ですが、本当に辞めるなら、辞めた後のことを考えておかなくてはなりません。







お金が十分にあれば、働く必要はありません。


自分の好きな趣味や、ボランティア活動などに生きがいを見出して、悠々自適に過ごせばいいと思います。





しかし、ほとんどの人の場合、働かなくなるとお金の問題が発生するでしょう。


私の貯蓄はそれなりに多い方の部類に入ると思いますが、今仕事をやめて無職無収入の状態になれば、10年くらいでお金が足りなくなります。




今の私は、家族を抱えており、収入が途絶えれば生活できないので、何らかの収入を確保しなければなりません。





私のブログは50歳で1億円を貯めて、仕事を辞めるという目標からスタートしましたが、もっと早い時期に仕事を辞めたい(←というかそこまで耐えられない)という考え方に変化してきました。



そこで、近い将来仕事を辞めた場合、どうやって稼いくのかということを考えてみました。










今の仕事は待遇は最高なのですが、自己充実、やりがい、成長などは無縁の仕事です。


向上心もなく、ただ耐えているだけの状態で仕事をしています。


辞めたい。






辞めた後どうするのか?



1 転職する

2 独立する

3 転職してスキルを身に着けてから独立する




この3つくらいしか思いつきませんでした。












1 転職する(違う会社に雇われる)




再就職するとなると、年齢と経験、能力などが関係します。



年齢は若ければ若いほど良いでしょう。


20代であれば、転職する上での不利は少ないと思います。



雇う会社の方としても、高年齢の新人など、扱いづらくてしかたがないでしょう。


20代で何年か勤めた人が40歳の新人(私)に向かって「おい、カトヒレ、これやっといて」とか言いづらいと思います。



会社からの待遇にしても、40歳家族持ちの私を20歳独身の給料で雇うのは気が引けるでしょう。


気力や体力の面でも、若い人より劣って見られることもあるでしょう。





転職するなら、30代後半くらいがぎりぎりだと思います。


私は40歳になってしまったので、転職定例期は過ぎてしまいました。


年齢という意味では、私は転職するのにかなり不利な状態です。







経験という意味ではどうでしょうか。


脱公務員のブログなども読んでいるのですが、公務員の転職はかなり不利なようです。


公務員を辞めて転職の面接をするときに、面接官が思うことが



なんで安定している公務員を辞めたのか。


そして

お役所ですらも務まらなかった人。


という印象になるそうです。




そして、公務員をやっていたことで身につくスキルが、他の職場で生きるということはほとんどないようです。



私も実際に仕事をしていて、日々の業務が他の仕事に活かせそうとは感じません。


今の仕事のスキルは、今の仕事でしか活かせないと思います。




転職しても活かせるスキルは全くないのか?




強いて言うと、話術ですかね。


お役所仕事をしていると、クレーム対応みたいなことを多く経験します。


めちゃくちゃなことを言う人をなだめてスカして話を聞いてあげて、最後には「ありがとうございました」と言わせてお帰りいただく技術が必要になります。


会話をしていて、ああ、この人のツボはここなんだなっていうことを感じる力が身についたと思います。













公務員というユルさ。




公務員でも部署によっては、ノルマのようなものもあるのですが、達成できなくても怒られればそれで終わりです。


毎月、毎年のノルマも、時期を過ぎればリセットされます。


ノルマを大幅に達成したところでその実績を貯金出来るわけでもなく、ノルマを下回っていても怒られるだけで済んでしまいます。


こうゆうユルさは、民間の企業では許されないでしょう。


ノルマをこなせない社員は、会社の経営を破たんさせる元凶と扱われるでしょう。



ノルマの達成については、公務員と会社員では大きく違うと思います。










2 独立開業する



これは、いばらの道ですが人に雇われずに働くという、世の中の多くの社畜たちの夢でしょう。





起業する。
士業で独立する。
アフィリエイトやせどりで稼ぐ。





雇われずに1円を稼ぐのは、簡単ではないでしょう。





同業の人と同じ発想を真似ているだけでは稼げないと思います。


常に一歩も二歩も先を考えながら、稼げる方法を考え続ける必要があると思います。




だから、多くの人は人に雇われて働くということを受け入れる。



会社員には不満があるが不安はない。
独立すると不満がないが不安になる。




こんな言葉を聞いたことがあります。





自分でやりたいことを見つけて独立すれば、やりがい度はマックスでしょう。


仕事をやりたくてやりたくて仕方がない状態。


ベンチャー企業の社長などに多いようです。



自分が生み出した企業が軌道に乗れるように育てる。


育児みたいなものなのかもしれません。


最大限の愛情を捧げて、労働時間が一日14時間くらいでもへっちゃらかもしれません。









定年後の起業に関する本なども読んでいるのですが、独立するには年齢はあまり関係しないような気がします。


準備さえできていれば、起業するのは今でもいいし、定年後でもいいし、在学中でもいい。



でも定年後起業は、残された時間が多くはないのでスモールビジネス(少ない元手)から始めるのがいいらしいです。


開業に数千万円も投じて、失敗してしまったら取り返しがつかないですもんね。





会社員としての待遇を得ながら、会社員脳を捨てて起業家脳を持ちながら起業に向けて備える。


こんなパターンの人が成功するそうです。









3 独立を目指してその分野に転職し、その後独立する。



ある分野での独立を目指すために、その分野に関する仕事に転職をする。






例えば、税理士として将来独立するために税理士法人に勤ながら勉強する。

不動産鑑定士として独立するために不動産会社に勤める。





修行みたいなものなので、待遇を期待せずに二束三文の給料で働かせてもらうという気概が必要でしょう。



待遇を期待しない修業期間なので、明確な目標(2020年までに独立するなど)を持った方がいいと思います。











1 転職

2 独立

3 転職後独立



3つのパターンを思いつきました。





1の転職は、人に雇われるということでは、公務員と変わらないと思います。

民間に移ったところで、バカらしさはなくならないでしょう。

楽しくなければ、転職する意味がなくなります。






3の転職後に独立するということも、今の仕事と待遇を放棄することになります。

もう、公務員には戻ることができません。

リスクはかなり高いです。






2の独立(起業)について。

定年後の独立を目指すために、会社員脳を捨てて、起業家脳で生活する。

これがピンっときました。



公務員の待遇を得ながら、将来の独立を目指す。

スモールビジネスでお金をかけない。

個人の資産が多ければ多いほど、定年まで働く前に独立が可能になる。










いづれにしても、必要なのは努力だと思いました。



努力が嫌なら、今の仕事に耐えるという忍耐力を養うべきだと思います。


忍耐力を養うには思考停止もいい方法だと思います。













雇われずに働くという夢を達成するために、努力していきたいと思います。




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やめときなはれ

あなたは 公務員というぬるま湯に浸かっていた方がいい人です。
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カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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