FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成28年、宅地建物取引士試験を受験

10月16日、宅建試験を受けました。





WIN_20161017_06_48_58_Pro.jpg




模擬試験じゃないですよ!







本試験で44点をゲットしました。


確実に合格と思われます。











宅建試験は、試験実施団体がすぐに模範解答を発表するわけでありません。




試験が13時から15時まで行われ、問題用紙を受験生が大手の予備校に持ち込み、それを予備校講師が回答してHPに掲載するようです。



なので、あくまで参考であり、試験実施団体と予備校の回答が異なる場合もあるようです。



18時ころから続々と各予備校の模範解答がHPに掲載されていきます。




私の採点については、大手予備校が3社が発表しているものを基準にしました。


3社とも問題50問の答えは同じでした。






宅建試験は合格点が毎年違っていて、ファイナンシャルプランナー資格試験のように6割以上で全員合格というものではありません。



受験生の上位15~20%を合格させるよう、合格点を調整するようです。






因みに、平成27年試験は難易度が高く、合格点は31点でした。


過去に一番高い合格点は37点だったと思います。


今年の合格基準について、大手の予備校の予想では34~36点と予想しているところが多いようです。



もし、今年の試験で35点くらいの人は合格発表の11月30日まで気が気じゃないことと思われます。






私のように趣味の延長で受けている人はともかく、不動産関係の仕事をしている人にとっては、宅建は必須ですからね。



宅建業者の従業員のうちの5人に1人は宅建士が必要ですし、不動産売買の際に行わなければならない重要事項の説明は宅建士しかできません。(弁護士や医者でもできないんですよ。ある意味すごくないですか?)



宅建を持っていれば、資格手当で月に5000円くらい給料が上がる職場もあるらしいですしね。



















宅建試験は、FP試験と比べて、問題文の日本語が難しいです。



FP試験は知っているかどうかを問うだけの問題文が多いのですが、宅建試験は問題文を読み、その意味を理解してから回答させる問題が多いです。



時に、言葉遊びとも思えるような問題も見かけます。



日本語の難易度が高いんですよね。




何年も宅建試験に落ち続ける人の特徴として言われるのは、問題文を理解しないで暗記で対抗するという勉強をしている人たちだそうです。






私は今回9割近い正答でしたが、知識のみで瞬殺できた問題はほとんどなかったです。


問題文を読んでじっくり考えて、なんとか正解にたどり着いていきました。





宅建試験のキモ、それは問題文の日本語に対応する力じゃないかと思っています。














成功のための対価




試験前日の10月15日も休みだったので猛勉強をしたのかというと、そうではなく、一日中(子供と遊ぶ以外)あるブログを見ていました。






シンプルな暮らしの中にある自由と幸せ








管理人の坂本春樹さんは、40代前半で家族持ち、脱サラして不動産投資で生計を立てているようです。




年齢や家族持ちという境遇が私と近いことと、会社員であることに行き詰まりを感じ、脱サラして生計を立てていることに興味を持ちました。










坂本さんは、20代をサラリーマンとして全力で駆け抜け、サラリーマンを続けていくことに限界を感じる。

そして、自由を得るための手段を不動産投資に見出す。

そして、32歳で不動産投資の腕を磨くため、不動産会社に就職。そこでは365日24時間仕事をしていたというくらい仕事に没頭する。

修業期間を終えて、37歳で脱サラ、不動産投資で生計を立て始めて法人化にも成功。

今後も事業を広げ過ぎずに、シンプルライフで家族との時間を大切にすることを心がけている。










羨ましいな、理想の人生だなとあこがれを持ちつつ、それなりの対価を払ったからこそ今の成功があるんだろうと思います。









不動産会社の丁稚奉公に5年ですからね。


相当にハードな日々だったと書き綴っておられます。








不動産投資は素人がちょっと勉強したくらいで成功できるほど甘い世界じゃないのは容易に推測できます。



家族を養うくらい不動産投資で稼ごうとすると、かなりの数の物件を持たなければならないらしく、借金も億単位になるそうです。



素人が軽々しく手を出したら大やけどしそうですね。(←その前に銀行が金を貸してくれなさそう。)






不動産会社での修行という対価が、今の成功を生み出しているのでしょう。











私も自分の望む成功を得るためには、それなりの対価が必要になると思っています。










今のぬるま湯から抜け出し、厳しい環境での修行をする。












なかなか勇気が出ないですね。










予定通りにCFPを受験





宅建試験の結果を受けて、取りあえず一安心して上機嫌で酒を飲んでいたところ、妻から「これでようやく勉強も終わりなの?」と聞かれました。












今年の目標として、AFP登録と宅建合格を目標にしてきました。


目標を達成しましたが、勉強疲れはないです。


すぐに次の目標に取り掛かりたいと思っています。








来年中にはCFPを取るつもりでいます。




私のように人脈もなく、経験もない人間が職場の外の世界に出るためには、せめて資格くらいは持ってないと話にならないと思っています。



在職しながらでも、独学で金をかけずに取れる資格はたくさんありますしね。













来月にCFPの不動産とタックスを受けます。




準備に1か月しかありませんが、なんとか間に合わせたいです。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
運用方針
インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
インデックス投資とは
私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
613位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
87位
アクセスランキングを見る>>
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。