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2018年になりました

新年になりました。



今年は戌年で、相場の世界の格言では


戌笑う



というそうです。



笑えるほどの強気相場になるという意味らしいです。




2017年は年初から一本調子で世界中の株式が上昇しました。




サルがダーツで銘柄を決めようが、専門家が分析した銘柄を買おうが、誰が何を買ったって儲かるような上げ相場でした。




世界中に緩和マネーがあふれていて、少しでも利回りを期待できる資産を求めてお金が市場を漂っている状態。





NYダウも25000ドルを超えましたね。




2017年の1月ころに20000ドルを突破し、1年で5000ドルも上昇しました。





私の資産も2017年の初めころに含み損状態を脱出し、一年後の今はプラス15%になりました。




金額にすると400万円くらいプラスになりました。






もちろんいい時ばかりではなく2016年の6月にはマイナス15%を記録しました。




金額にして400万円くらいです。





そのとき、パニックになって投げ売りしていたら、その時点で損失が確定します。




それでも、低コストのインデックスファンドを長期で保有し続けるというインデックス投資の肝を信じていたのでパニックにはなりませんでした。






そして、心理的にきつい思いをしながらも、売らずに耐えたから、現在のプラスという結果になっています。




マイナス15%に耐えられたという事実は、インデックス投資家としての一つの実績でもあると思います。













日本で一番有名なインデックス投資ブロガーである水瀬ケンイチさんの著書を、職場でもらった図書カードで定価の1620円で購入。




一読した後、メルカリで1450年で売却。



水瀬さんのブログは、3年ほどかけて読み込んでいたので総集編を読ませてもらったという感じでした。




Screenshot_20180108-174035.jpg







メルカリで手数料の10%、145円が抜かれ、配送料が195円。




利益は1110円でした。




これを自分の口座に移すのにまた手数料が200円くらい掛かります。




手数料、配送料ってバカにならないですよね。









水瀬さんのブログでも読んだことがあるんですが、相場が好調だった2004年から2007年に掛けてインデックス投資ブログ繋がりでコメントをやり取りしていたブロガーが何人かいたそうです。



それまでインデックス投資は王道である、みたいなことを言っていた人たちが、2008年のリーマンショックで損失を被ったことで豹変。インデックス投資を否定し始めます。





インデックス投資なんて馬鹿がやることだ。
いつまでそんな投資方法やってんの?やめちまえよ!
グローバル経済において、国際分散投資によるリスク低減効果なんてない。





みたいなことを言いだしたそうです。






リスクの取り過ぎだったんでしょうね。




投資は自己責任のはずなのに、失敗の原因を他人に押し付けるのは醜いですよね。









リーマンショック級の不況が来れば、私のポートフォリオは一年間でマイナス35%くらいになると思われます。





実際にその損失を経験した訳ではありませんが、取りあえず15%のマイナスには耐えられました。




この事実はインデックス投資家として、ささやかな実績になると思っています。








インデックス投資に興味がある方は読んでみてください。


本当にすごい人です。


梅屋敷商店街のランダムウォーカー














2018年、仕事をマシにこなすためにすること






2018年中に今の仕事をやめることはないと思います。





仕事を続けながら、仕事をやめるための勉強を続けていますが、今の年収を考えると簡単に仕事はやめられないです。




しかし、「人生100年時代」なんてキーワードを頻繁に目にすると、仕事をやめるのもいばらの道、仕事にしがみつくというのもいばらの道な気がします。











仕事が好きでたまらなかったら、こんなブログは書きません。




楽しくはないけど生きていくためにお金が必要だから働いています。




仕事で自己充実や成長を体現しようなんて気はさらさらありません。





私の職場で実績を上げて、昇進なり職人技なりを身に着けるには長時間労働が前提になります。





効率よくちゃっちゃと仕事をこなすだけではダメなんです。





ずーとではありませんが、ある一定期間は、ゾッとするような長時間労働を経験しなくては、組織内で自分の望むポジションに着くことはできません。






これは、どんな仕事でも同じかもしれませんね。




上場企業の役員になる人が、若いころのんびりとした働き方をしていたはずがありません。





死に物狂いでポジションを得るための努力をしてきたのでしょう。








私の職場は、堕落という名の誘惑に満ち溢れています。





役職が同じなら、頑張っても頑張らなくても、給料は変わらない。

出来なくても、怒られればそれでおしまい。

平でも役員級でも、給料は驚くほどは変わらない。

職員は金や昇級にまったく関係ない仕事を喜んで受けるという、あり得ない性善説が前提である。

















私は、完全にダークサイドに飲まれました。





40歳を過ぎて、もう後戻りはできません。





ダークな生き方を貫くことになりそうです。









そんな私でも、一緒に仕事をする仲間がいます。





その人たちに迷惑をかけないレベルの仕事をすることや、飲み会に参加して人間関係を良好にしておくことは、仕事の苦痛度を下げることになると思っています。









2018年は飲み会を金の無駄、無駄話を時間の無駄と言わず、苦痛度を下げながら乗り切りたいと思います。


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カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

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預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
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インデックスファンドをメインに、ETF、個別株にもちょこちょこ投資しています。定額積み立てもしていますが、暴落が来ても追加投資できるだけの余裕資金を持ちながら投資をしていきます。
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私なりのインデックスの解釈です インデックスとは指数のことです。指数には日経平均株価、TOPIX、ダウ、S&P500、MSCIコクサイなどがあります。投資信託で投資をすることで30か国の3000の会社の株価や債券の平均に投資をするということも可能です。要は一つの会社の株を買うわけではないので、素人でもプロと同等以上のリターンをすることを期待します。(その代り、大儲けもできない地味な投資です)私は、世界経済全体の成長を信じてますので、その成長に乗せてもらい、年間4~5%のリターンを狙いながら投資をしていくつもりです。目標資産は1億円です。
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