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5月になりました

5月になりました。


新元号の令和になりましたね。


株式市場も10連休明けからズルズルと下がってますね。


トランプ大統領の中国に対する関税を心配してのことでしょうが、日経平均2万円割れくらいになれば、買い増ししていきたいと思っています。






子供に習い事させることについて



5年生になる上の男の子が卓球を習い始めました。


どうせやるなら、真剣にやってほしいので、私も一緒に卓球クラブに入会しました。


なぜ卓球かというと、うちの子供は、足は遅い、身長は低い、体がガチガチに硬いと、おおよそ運動をするのに必要な要素のすべてで他の子供に劣っています。


2年生のころに、少年野球を見学に行きますが、センスもなく、本人も興味がないようで3回の見学で終了。


3年生からは陸上クラブに加入しましたが、1年間で退会しました。


退会した理由は、足が遅くて、本人もつまらなそうだったからです。


私はそうでもないんですが、妻が男の子は何かスポーツをやってほしいという思いが強いようで、とりあえず陸上クラブに入れました。


私が陸上の長距離をかじった経験もあり、とりあえず長距離ならまじめにやれば誰でもそこそこにはなるかと思ったので、私も反対はしませんでした。


短距離は、持ってる才能でほぼ競技力が決まってしまうというのは、わかっていたのですが、長距離なら練習次第でなんとかなると思って始めさせました。


でも、本人が長距離を頑張るというモチベーションを与えることはできませんでした。


12月に小学校でマラソン大会があるので、それに向けて練習をさせましたが、ちょうど真ん中くらいの順位でした。


マラソンの練習をしていない子供も含めての順位なので、決して長距離に才能があるとは言えないでしょう。


苦しい練習をしても、やっと真ん中くらいなので、本人もモチベーションが上がらず、親がただ自己満足のためにやらせているような状態になっていました。


遅くても本人が楽しんでいるならともかく、イヤイヤ惰性で続けるくらいなら時間の無駄だと思い、辞めたいなら辞めてもいいということになり、陸上クラブを退会しました。




小学校の中学年くらいになると、習い事や塾などに通っていない子供の方が少なくなります。


大抵の子供は、何かをやってます。


子供が自発的に始めることだったらいいんですが、そうでもないのに、親が焦って子供に何か始めさせるというケースも多いような気がします。


そうすると、子供は親のために習い事を「やってあげている」という状態になるらしいです。


そして、継続は力なりという、いかにも美しい日本人が好きそうな美徳と結びついて、だらだらと惰性のように戦略もなく習い事を続ける。


そんな風になるのが無駄だと思い、陸上を辞めさせました。






中学校に入ったら、部活を始めることになると思うんですが、部活動をやる意味ってなんなのでしょうか。



野球なら野球、サッカーならサッカーを上手くなり、大会で結果を出すという共通の目標を持って努力をする集団。
チームのエースやキャプテンなどはその集団の中でリスペクトされ、誰もが彼らのようになれるよう努力する集団。



なんか、会社にも似てる気がします。


成果を出せばほめられ、尊敬され、出世もする。


その競技でプロとして活躍できる人はほんのひと握りでしょうが、部活動を続けることで養われる忍耐力やコミュニケーション能力が、社会に出ても役に立つということなのでしょうか。





私の職場の同僚の子供で、私の子供と同じクラスに通う5年生の女の子がいます。


その子は、幼稚園のころから出来が良く、物事をそつなくこなし、運動神経もいいです。


その子は、県内でもトップクラスの実力のミニバスケットボールのクラブに所属しています。


自分からやりたいと言ってバスケを始めて、夜遅くまで練習しているそうです。





しかし、そんな出来のいい子供ばっかりではありません。


うちの子供のように、何も言わなければ、休みの日にだらだらゲームばっかりしている子供もいます。




子育てとはなんぞや、って話になるんですが、結局、本人のやる気次第なんですよね。


親のために「やってあげてる」習い事であれば、必要以外のことは絶対にやりません。




あ~終わった、疲れた。早く帰ってゲームした~い。


今日のプレーは良くなかった。帰ったら撮ってもらったビデオを見ながら、フォームを再確認しよう。



うちの子供は完全に1のパターンです。




やる気のない人をやる気にさせるほど難しいことはないのかもしれません。


大人でも一緒ですね。








さて、卓球を始めたのは、一応本人がやりたいと言ったからです。


そして、卓球クラブに見学に行ったところ、老若男女、参加者が幅広いんですね。


その時のコーチ曰く、「卓球は感覚のスポーツです」ということだそうです。


感覚さえ身に着いていれば、年齢や体力で劣っていても若い人たちと互角以上の勝負ができるようです。


中学生の現役卓球部のお兄ちゃんが、50代のコーチに軽ーくあしらわれていました。



パワーや瞬発力、柔軟性などで劣っていても、まじめにやりさえすれば、ものになるんじゃないかという印象を受けました。


もちろん、トップ選手になれば、練習量だけじゃなくて身体能力も必要になるんでしょうが、他の競技に比べて、身体能力の差が一番最後に現れてくる競技なのかな、と思っています。



ということで、子供が卓球クラブに入ることにしたので、私も一緒に入りました。




P_20190413_105513.jpg



おもちゃの卓球台を購入して、自宅でも練習しています。





卓球がものになるかどうかはわかりませんが、自分の能力や向き不向き、好みなど、自分の人生を戦略的に考えるのは大切だと思います。




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No title

卓球続くといいですね。
卓球が上手くて損することはありませんね。

No title

英雄さん。
卓球、面白いですよ。オタクっぽいイメージが激変しました。
戦略性も重要で、頭も使いますよ。
プロフィール

カトヒレ

Author:カトヒレ
既婚、子供二人のアラフォー公務員です。節約&投資で50歳アーリーリタイヤを目指します。

現在までの運用状況
預金      1800万              投資信託   3000万          株、ETF     20万             保険       200万
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